妻と結婚するまでの話
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188 : 692 投稿日:2007/10/30(火) 06:47:00 ID:6mmoqlPZ0
ちょっと番外編を。
彩と俺は、ファミリーレストランのバイトで知り合ったんだが、実はバイト先の連中には二人が付き合っていることを広言していなかった。
俺としては、彩がバイトに入ってくる前にバイト先で付き合っていた娘がいて、すでにその娘とは別れていたのだが、バイト先の連中は そのことを知っていたため、誰にも手を出す男と思われるのが嫌だったから。
彩もバイト先で広言しないことを特に気にしていなかったと思う。
もしかしたら、俺一人に束縛されるのが嫌だったからなのかも知れない。
190 : 692 投稿日:2007/10/30(火) 06:56:02 ID:6mmoqlPZ0
もちろん、バイト先には彩のことを気に入っている男が何人かいた。その中でも特に彩に ご執心の男について触れたい。
その男の名は渡辺といい、俺と大学も学年も同じだったので、俺とも仲が良かった。
渡辺は ことあるごとに彩のことを話題に出すので、俺は相槌をうちながらも彩と付き合っていることを隠していることに後ろめたさを感じていた。
192 : 692 投稿日:2007/10/30(火) 07:11:56 ID:6mmoqlPZ0
そんなとき、バイト先で飲み会があった。そのときの1コマ。
俺と渡辺は隣合わせで飲んでいた。少し離れた正面に彩。
渡辺(私服の彩を見ながら小声で)「彩ちゃん意外に胸あるような〜」
俺「そうか?」どうも渡辺も彩の胸に関心があるらしい。
渡辺「いやでかいよ。なんか彩ちゃんの身体えっちだよな。あー あのおっぱい触りてーなー」
俺はその言葉を若干の優越感と後ろめたさの中で聞いていた。
その日の彩の服装は上は少し胸元の開いたTシャツにデニムのロングスカート。Tシャツ越しにブラが透けているのが見える。
渡辺の言葉に少し興奮している俺がいた。
193 : 692 投稿日:2007/10/30(火) 07:22:35 ID:6mmoqlPZ0
渡辺「彩ちゃん、男いるのかなぁ」
俺「しらんけど、いるんじゃないのか」
渡辺「ほんとか!あのおっぱいを独り占めしているやつがいるのか!ゆるせん!」そういいながら、グラスのビールを一気する。
そんな会話をしているとき、渡辺の動きがふと止まった。
渡辺「おい!彩ちゃんのパンティー見えてるぞ!」
彩の方に目をやる。彩は体操座りをしており、ロングスカートで膝全体を被っている状態だが、隠し切れておらず、膝の下から白いパンティに覆われた股間が見えている。
もちろんストッキングは履いていないので生パンのようだ。
195 : 692 投稿日:2007/10/30(火) 07:26:27 ID:6mmoqlPZ0
隣で異様に興奮している渡辺。
彼女のパンティを他の男に見られている。そのシチュエーションにかなり興奮した俺がいた。
222 : 692 投稿日:2007/10/31(水) 06:56:44 ID:KH9t+C+l0
彩のスペックに興味をもっていただいた方が多いようですので、簡単に触れておきます。
芸能に例えると難しいのですが、逸見えみりをもう少し童顔にした感じです。
ブラのサイズは65のEだそうです。
ウエスト、ヒップは不明ですが、全体的に華奢なイメージを想像してください。
ちょっと番外編を。
彩と俺は、ファミリーレストランのバイトで知り合ったんだが、実はバイト先の連中には二人が付き合っていることを広言していなかった。
俺としては、彩がバイトに入ってくる前にバイト先で付き合っていた娘がいて、すでにその娘とは別れていたのだが、バイト先の連中は そのことを知っていたため、誰にも手を出す男と思われるのが嫌だったから。
彩もバイト先で広言しないことを特に気にしていなかったと思う。
もしかしたら、俺一人に束縛されるのが嫌だったからなのかも知れない。
190 : 692 投稿日:2007/10/30(火) 06:56:02 ID:6mmoqlPZ0
もちろん、バイト先には彩のことを気に入っている男が何人かいた。その中でも特に彩に ご執心の男について触れたい。
その男の名は渡辺といい、俺と大学も学年も同じだったので、俺とも仲が良かった。
渡辺は ことあるごとに彩のことを話題に出すので、俺は相槌をうちながらも彩と付き合っていることを隠していることに後ろめたさを感じていた。
192 : 692 投稿日:2007/10/30(火) 07:11:56 ID:6mmoqlPZ0
そんなとき、バイト先で飲み会があった。そのときの1コマ。
俺と渡辺は隣合わせで飲んでいた。少し離れた正面に彩。
渡辺(私服の彩を見ながら小声で)「彩ちゃん意外に胸あるような〜」
俺「そうか?」どうも渡辺も彩の胸に関心があるらしい。
渡辺「いやでかいよ。なんか彩ちゃんの身体えっちだよな。あー あのおっぱい触りてーなー」
俺はその言葉を若干の優越感と後ろめたさの中で聞いていた。
その日の彩の服装は上は少し胸元の開いたTシャツにデニムのロングスカート。Tシャツ越しにブラが透けているのが見える。
渡辺の言葉に少し興奮している俺がいた。
193 : 692 投稿日:2007/10/30(火) 07:22:35 ID:6mmoqlPZ0
渡辺「彩ちゃん、男いるのかなぁ」
俺「しらんけど、いるんじゃないのか」
渡辺「ほんとか!あのおっぱいを独り占めしているやつがいるのか!ゆるせん!」そういいながら、グラスのビールを一気する。
そんな会話をしているとき、渡辺の動きがふと止まった。
渡辺「おい!彩ちゃんのパンティー見えてるぞ!」
彩の方に目をやる。彩は体操座りをしており、ロングスカートで膝全体を被っている状態だが、隠し切れておらず、膝の下から白いパンティに覆われた股間が見えている。
もちろんストッキングは履いていないので生パンのようだ。
195 : 692 投稿日:2007/10/30(火) 07:26:27 ID:6mmoqlPZ0
隣で異様に興奮している渡辺。
彼女のパンティを他の男に見られている。そのシチュエーションにかなり興奮した俺がいた。
222 : 692 投稿日:2007/10/31(水) 06:56:44 ID:KH9t+C+l0
彩のスペックに興味をもっていただいた方が多いようですので、簡単に触れておきます。
芸能に例えると難しいのですが、逸見えみりをもう少し童顔にした感じです。
ブラのサイズは65のEだそうです。
ウエスト、ヒップは不明ですが、全体的に華奢なイメージを想像してください。
225 : 692 投稿日:2007/10/31(水) 07:08:44 ID:KH9t+C+l0
番外編をもう少し続けます。
そのあと1次会は お開きになり、そこから歩いていける渡辺のマンションで2次会を行なうこととなった。
彩は帰ろうとしていたが、渡辺が結構強引にさそったらしく、俺もいるということもあり、参加することに。
参加したのは俺と彩を含む男女6人(男3人女3人)。
226 : 692 投稿日:2007/10/31(水) 07:15:00 ID:KH9t+C+l0
ご指摘ありがとう。辺見えみりの誤りです。
先に言っておくとあまり期待することは何もなかったのだが、渡辺の家では、全員で人生ゲームをやることに。
俺の前に彩が座っていた。
少し気になったのは、
227 : 692 投稿日:2007/10/31(水) 07:20:14 ID:KH9t+C+l0
少し開き加減の彩の胸元。
彩が少し前かがみになるたびに大きく胸元が開く。渡辺を見ると やはり彩の胸元を凝視していた。
極めつけはルーレットを回すとき。
242 : 692 投稿日:2007/11/01(木) 06:37:38 ID:aN7qEAMf0
ルーレットを回すとき、彩のシャツの胸元が大きく開いた。思わず乗りだす渡辺。
つられて一緒に乗りだす俺。
そこには彩の白いブラと深い谷間が。
そしてブラが少し大きいのか胸とブラの間に隙間ができている。
俺も思わず凝視してしまう。
乳首こそ見えないが微かに明らかに肌の色とは異なる乳輪が。
渡辺は?
244 : 692 投稿日:2007/11/01(木) 06:45:26 ID:aN7qEAMf0
やはり彩の胸元を凝視していた。
渡辺の位置からも彩の乳輪は確認できているだろう。
それどころか渡辺は さらに奥をのぞこうと微妙に頭の位置を動かしている。
俺は そのシチュエーションに若干の興奮を感じた。
あまりに露骨な渡辺の動きに他の女の子が気がつき、「彩、胸見えてるよ!」と注意をした。
恥ずかしそうに胸を押さえる彩。その姿に萌えっときた。
渡辺はバツが悪そうにタバコに火をつけた。
以上が番外編です。つまらなかったらスルーしてください。
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245 : 692 投稿日:2007/11/01(木) 06:50:57 ID:aN7qEAMf0
本編続けます。
大阪の事件後、俺と彩は寄りをもどし、半年間は何ごともなく過ぎていった。
特に強いてあげれば、渡辺が彩に告白し ふられたことぐらいのことか。
この件で俺と渡辺の間でいろいろとあったが、特にエッチなこともないので、割愛することする。
247 : 692 投稿日:2007/11/01(木) 07:02:10 ID:UQmmwF9B0
4月、彩は予定通り その企業に就職した。
小林や中村は大阪配属であり、入社式等でも会うことはなかったらしい。
しかし入社後2ヶ月くらい経ったとき、新たな敵が現われる。
それは、彩の同じ職場の2期上の先輩、島村である。
彩は経理部に配属になった。
彩は経理部では久しぶりの女性新人らしく、一番下の女性の先輩でも30歳で、彩としては何かと聞きづらいことが多かったらしい。
そんなとき やさしく相談にのってくれたのが島村だったらしい。
257 : 692 投稿日:2007/11/02(金) 06:06:43 ID:HZ1RQiC10
島村の話ですが、情報源は彩の話しかないので、そのとき自分が想像したことを織り交ぜながら書き込みたいと思います。
多少事実と異なるかもしれませんがご了承を。
259 : 692 投稿日:2007/11/02(金) 06:12:31 ID:HZ1RQiC10
彩が就職して3ヶ月、そのころ俺は大学4年になり就職活動の真っ只中にいた。
ここ半年の彩の献身的な努力によって、拭い去ることができなかった彩への気持ちは徐々に薄れつつあった。
俺もゼミ、就職活動と忙しく、他の女性との出会うきっかけもなく、気持ちは彩に落ち着いていた。
260 : 692 投稿日:2007/11/02(金) 06:16:21 ID:HZ1RQiC10
そんな状況と彩に甘えてか、就職活動が上手くいかないジレンマとゼミのストレスを多少は彩にぶつけていたと思う。
彩は そんな俺のイライラを感じながらも黙って受け止めてくれていた。
・・・・・と俺は思っていた。
ある日までは。
262 : 692 投稿日:2007/11/02(金) 06:26:51 ID:HZ1RQiC10
ある夜、会社帰りに俺のアパートに立ち寄った彩。
俺は すでにゼミの仲間と夕飯を食べてきていたが、彩は何も食べておらず「おなかすいた。なんか買ってくる!」といって一人で近くのコンビニへ出て行った。
俺はテレビを見ていた。
すると何処からともなく携帯のバイブレーションの音が聞こえる。自分の携帯を取り出すと鳴っていない。
ふと床に目を落とすと彩の携帯があった。
263 : 692 投稿日:2007/11/02(金) 06:34:12 ID:HZ1RQiC10
彩は携帯大好き人間で携帯を自分の身から外すことなんてほとんどない。
俺は珍しいなと思いながら、携帯を拾い台の上に置いた。音は一時鳴って止まった。
さらに1分後再び彩の携帯が鳴った。
俺は無視していたが、なんか気になって彩の携帯を空けた。
携帯の着信の文字は『島村さん』。たしか彩の話では、会社の男の先輩だったよな。
その人がこんな遅くに彩の携帯に。何故ゆえ?なにか胸騒ぎがした。
264 : 692 投稿日:2007/11/02(金) 06:39:28 ID:HZ1RQiC10
人の携帯を見るのは最低とは思ったが、俺は自分を止められなかった。
まず、彩の着信履歴を見てみる。2日前の11:30に島村からの着信があった。胸の鼓動が速くなる。
次にメールチェック。
早くやらなきゃ彩が帰ってくる。
使い慣れない携帯の操作にてこずりながらも着信メールにたどり着いた。
265 : えっちな18禁さん 投稿日:2007/11/02(金) 06:41:24 ID:Rn02nbTe0
今までで一番ドキドキする
266 : 692 投稿日:2007/11/02(金) 06:53:29 ID:HZ1RQiC10
昨日の夜の日付。
内容は このような感じだったと思う。
〇〇さん(彩の苗字)今日もお仕事お疲れさま。昨日は2次会つき合ってくれてありがとう。
仕事もプライベートもお互い いろいろと辛いことあるよね。俺もがんばるから、彩ちゃんも前向きにがんばれ。
辛いことがあったら言ってね。いつでも愚痴でもなんでも聞くから。
あっ 今度元気付けに昨日話していたうまい沖縄料理の店連れて行ってあげるからね。
それではおやすみ。
267 : 692 投稿日:2007/11/02(金) 07:00:36 ID:HZ1RQiC10
俺の鼓動がさらに速くなった。もう一度読み返す。
『2次会』
『プライベートも』
『沖縄料理』
この文字が気になった。一昨日、会社の飲み会があったのは知っている。その日は彩から電話はかかってこなかったし、俺もしていない。
2次会は二人でいったのか?
プライベートとは俺とのことか?
沖縄料理は二人で行くつもりなのか?
268 : 692 投稿日:2007/11/02(金) 07:04:34 ID:HZ1RQiC10
彩の返信は?
すかさず返信メールを捜す。あった!
そのとき、ドアが開く音が。
「ただいま!」いつもと同じように明るい彩の声。
俺は慌てて彩の携帯を元の床の位置に置いて、何ごともなかったかのようにテレビに目を遣った。
282 : 692 投稿日:2007/11/03(土) 05:21:27 ID:umC15VPo0
彩は部屋に戻ってくると、買ってきたおにぎりをほおばりだした。
気になりだしたら、収まらないのが人間の心理か。俺は彩の携帯のメールの内容が気になって気になって落ち着かなかった。
でも彩の前で開く訳にもいかない。何とか見る方法はないだろうか。
そのとき、再び彩の携帯が震えだした。
283 : 692 投稿日:2007/11/03(土) 05:26:49 ID:umC15VPo0
島村からか?
彩は買ってきたお茶を飲みながら、携帯に見向きもしない。
「彩、携帯鳴ってるぞ!」
「いいよ。後で確認するから」
普段であれば全く気にかけない彩の言葉も勘ぐりから悪い方向へ考えてしまう。
『見なくても島村とわかっているのか』
『俺の前では話すことができない会話をしているのか』
285 : 692 投稿日:2007/11/03(土) 05:32:29 ID:umC15VPo0
ますます彩の携帯のメールが気になりだした。
そんな俺に全く関せず彩は買ってきた女性のファッション雑誌を読んでいる。
そうだ風呂に入れさせればいいんだ。その間にチェックしてしまえば。
俺「彩、疲れたろ風呂いれたるから、入っていけよ」
彩「明日会社早いから、もうちょっとしたら帰るからいいよ」
作戦失敗。
286 : 692 投稿日:2007/11/03(土) 05:39:50 ID:umC15VPo0
『今日はえっちしないで帰るつもりか?』
彩の雑誌を取り上げ、強引にキスをする。
彩「どうしたの?」
無言でキスを続け、右手で彩の胸を触る。そして股間へ。
不意に彩が離れた。
288 : 692 投稿日:2007/11/03(土) 05:45:24 ID:umC15VPo0
彩「今日はあの日だからダメだよ〜」
俺「そっか、仕方ねーな」
そう言いながらも本当かと疑ってしまう。
『島村のこと考えて、俺とは えっちしたくないんじゃないか?』
その日、彩はいつもより早い電車で帰っていった。
結局、その日は彩の携帯の返信メールはチェックできなかった。
289 : 692 投稿日:2007/11/03(土) 05:52:19 ID:umC15VPo0
彩が帰ってから、俺は悶々としていた。
彩と島村の行動を想像する。
会社の1次会のあと、少し酔った彩。
島村が強引に彩を2次会に誘う。
彩も嫌じゃなさそう。
薄暗いバーのカウンター。
話の内容は上司やお局様のこと。
そしてプライベートなことへ。
お互いの彼氏、彼女のことを愚痴りあう。
291 : 692 投稿日:2007/11/03(土) 05:59:01 ID:umC15VPo0
さり気なく、彩の方へ視線を移す島村。
シャツを押し上げている豊満な胸に気がつく。
『こいつ、制服じゃ気づかなかったけど意外と胸でかいな』
さらに彩にお酒を勧める。ちょっと強めのカクテル。
>>次のページへ続く
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