初恋の話と、その後のまさかの展開を淡々と語る
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126 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 00:53:46.30 ID:ft3Do8XZ0
男の俺には原田くんの気持ちがすごくわかる
127 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:02:12.83 ID:Sywq1BZ0
1「暑いね・・・お茶飲む?」
原「いらない」
1「あ、そう・・・」
原「・・・・」
1「原田くんってゆめこちゃんと付き合ってるんだよね?」
原「は?付き合ってないよ」
1「え?でも仲いいし、私昔聞いたんだよ 二人は許嫁だって」
原「許嫁とか今時ないよ普通・・・」
1「はぁ」
原「ゆめこ発信の噂にしか過ぎないよ」
「最初はみんなにからかわれて否定してたけど、きりがないし否定し続けるの面倒だったから放置してた」
「ていうか結婚相手くらい自分で選ばさせてよ」
1「じゃ、じゃあ付き合ってるんじゃないんだね・・・」
原「うん俺初めて好きになったの1さんだもん」
ええええええええ
心臓というか内蔵出るかと思うくらいドクッてなった
128 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:14:50.76 ID:Sywq1BZ0
1「で、でもさ!なんで一目を避けて待ち合わせしようなんて言ったの?」
「みんなに見られるの嫌だったんでしょ」
原「それは1さんのほうでしょ
俺と帰ってるの原田先輩に見られると まずいじゃん」
1「えー・・・・・」
私も原田くんも鈍感すぎた
1「なら もし私と付き合うことになったら堂々と一緒に帰ってくれるの?」
原「うん」
1「そっかぁ・・・・」
原「付き合ってくれるの?」
1「えっ・・・あ、あのー・・・」
原「はっきり言ってくれていいよ
ダメだったら諦めるし」
1「私も原田くんのこと好きだったよ」
「交換日記のときぐらいからずっと好きだったけど
ゆめこちゃんのこと気になってたから黙ってた」
原「あ、俺1さんが転校して前の席になったときから好き
俺のほうが勝ち」
「みんな1さんが髪切ったあたりから可愛いって言い出したけど、俺もっと前から思ってたから」
「だからそこらへんの奴なんかと俺は全然年季が違うから」
普段はこんな子供っぽいこと言わないので原田くんがすごくかわいく感じた
ますます好きになった
129 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:16:32.72 ID:VqhPYxmHO
青春、か…
130 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:25:57.07 ID:Sywq1BZ0
こんな感じで私と原田くんは付き合うことになった
ケンカしたりもしたけど結局高校3年まで付き合ってた
その後も付き合って、いずれは結婚できたらと思ってたけど なかなか思い通りにはいかなかった
その話はまた後日でいいですか?
今日はちょっと眠たすぎるので少し早いけどもう落ちますwww
とりあえずここまで読んでくれた人ありがとうございました!
131 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:28:59.38 ID:e2tX4nI0
乙ー
楽しみにしてる
133 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 05:44:53.42 ID:FGOq4rWr0
ありがとーせつないなー展開は
135 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 12:21:02.37 ID:0vwdJcol0
続き気になる!
保留。
139 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 00:47:32.77 ID:0KsYd9eK0
まだ来ないのかな
140 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 01:32:45.11 ID:iQcp3zJ0
こんばんは 1です
たぶん今日で すべて書き終わると思います
今まで見てくれた人や保守してくれた人ありがとうございます!
私と原田くんが付き合いだしたことは数日の内に学年に知れ渡った
狭いコミュニティ内の高校生の口コミ力やばい
そのうち学校の先生までも「さっき原田みたぞ、気をつけて帰れよ」等と声をかけてくるぐらい公認の仲になってた
うちの学校は進学コースと就職コースに明確には分かれてはないが2年次になると1組が就職、2組が進学で分かれる
原田くんは私たちの住んでる街よりもやや規模の大きい隣町の進学塾に週末通うくらい賢かったので当然進学組
私は実のところ成績がそんなによくはなかった・・・・
よく頑張ったところで中の上ぐらい
だから就職でもいいかなぁと思ってた
142 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 01:56:07.28 ID:iQcp3zJ0
でも原田くんに放課後 勉強教えてもらうことが増えてから私の成績は右肩上がりになったw
特に理系教科は原田くんより上の点数だったときもあった
原田くんは「今まで勉強してなさすぎw」だって言ってた
先生も1は進学組だって勝手に考えてたりもしてたが私は それでも迷ってた
それは学費や下宿代のこと
小さい町なので大学に行くとなると寮なり下宿なりどっちにしろ親に負担をかけることになる
一人で育ててくれた母にも、さらにいえば血のつながりのないお父さんに迷惑かけてしまうと思った
143 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:02:33.38 ID:iQcp3zJ0
そんなこと今まで友達にも言ってこなかったんだ
いつもへらへらしてたし、誰にも本音言ってこなかった
でも原田くんは私が迷ってることを見通してきてた
「お金のことは俺には どうしようもできないけど、ちゃんと親と話してから決めればいいよ」
「ひなちゃんが本当に大学行きたいと思ったら分かってくれると思う」
「ひなちゃんが就職してここに残るとしても別れるつもりないし」
「誰かに迷惑かけるのは生きてく上ではしょうがないよ」
みたいなことを言ってくれたと思う
原田くんの言葉は的確で本当頼りになったし、支えになった
144 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:04:58.64 ID:S7sfBGhc0
かっこええなあ
145 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:07:36.00 ID:iQcp3zJ0
その後、両親に大学進学したいですと話すと特に反対されることもなく あっさり頑張りなさいと言われた
むしろ喜んでくれたと思う
特にお父さん
お金のこととか迷惑かかんない?と聞くと
それくらいの準備はしてあるから気にするなって言ってくれた
本当頭が上がらない
原田くんに報告すると
「マジかーよかったなー!絶対一緒の大学行けるよう頑張ろうなー」と言ってくれた
146 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:15:52.95 ID:iQcp3zJ0
そして高2で再び私は原田くんと同じクラスになる
あ、ゆめこちゃんもいて相変わらず話はしなかったけど面と向かって悪口言われることはなかった
原田くんのおかげか?
わたしの成績も安定して上位グループに入り続けてたし学校も楽しく過ごせてた
この時期が一番楽しくて充実してたなぁ
あ、初チューと初エッチは高2で済ませたwww
でもそう幸せは続かなかった
悪いことって急にやってくるね
母親がいなくなったんだ
147 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:31:02.16 ID:iQcp3zJ0
ある日母親が「ちょっと東京の親戚の体調が良くないっていうから様子見てくる」って言って3、4日家を空けたんだ
親戚の葬儀や法事って今までにも何度かあったから私もお父さんも何も不思議に思わず送り出した
前の日にはいつも通り私に「おみやげ何がいい?」って聞いてたぐらい母親は普通だった
あれ?おかしいって思ったのは母親が帰ってくると言ってた日になっても帰ってこなかったとき
最初は事故にでもあったんじゃないかと思った
母親は携帯持ってなかったので親戚の家にお父さんが電話した
すると親戚のおばさんは信じられないこと言うんだ
誰も体調悪くないし、母親はこっちにきてない、というかここ数ヶ月連絡とってないって言うんだ
意味がわからなかった
お父さんはもっと混乱してたと思うけど私には決してそういう姿見せなかった
148 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:37:23.44 ID:iQcp3zJ0
この間 色々なことがあったんだけど
ちょっとめんどくさいんで省略させてもらいます
結論として
母親には浮気相手がいた
再婚前に知り合ってたっぽいんだけど詳しいことは知らない、ていうか知りたくないので聞いてない
この母逃亡事件で生活は一変したんだ
狭い田舎なんでこういうゴシップは好かれるんだと思う
クラスでも私は腫れもの扱いだったし、歩いてもおばちゃんが「大変ねー」って声かけてくる
本心から心配してくれてる人がいるっていうのは今ではわかるけど当時は全員うちのことを面白がってるって思ってた
149 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:48:31.47 ID:iQcp3zJ0
学校も欠席がどんどん増えた
お父さんはそれに対しては何も言わなかった
朝お父さんが仕事行ったあと、のっそり起きて朝ご飯食べてゲームしたりしてカップラーメン食べて昼寝して夜ご飯作って自分の部屋に引きこもってた
立派な引きこもりができあがった
でも原田くんとは連絡とってたんだ
なぜか原田くんは こんなクズ生活送ってる私を叱りもしないし、同情もしなかった
部活が終わったあと、「やほー」って普通にうちにやってきて私が作ったご飯をむしゃむしゃ食べながら居間でゴロゴロして「なんか新婚さんみたいだねー」なんてのんきなこと言ってた
2週間目に
私から「なんでこんなことしてんの?」って聞いたら
「別に 俺がしたいからしてんだよ
ひなちゃんのためとかじゃないし」
って言ってゴロゴロしてた
男の俺には原田くんの気持ちがすごくわかる
127 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:02:12.83 ID:Sywq1BZ0
1「暑いね・・・お茶飲む?」
原「いらない」
1「あ、そう・・・」
原「・・・・」
1「原田くんってゆめこちゃんと付き合ってるんだよね?」
原「は?付き合ってないよ」
1「え?でも仲いいし、私昔聞いたんだよ 二人は許嫁だって」
原「許嫁とか今時ないよ普通・・・」
1「はぁ」
原「ゆめこ発信の噂にしか過ぎないよ」
「最初はみんなにからかわれて否定してたけど、きりがないし否定し続けるの面倒だったから放置してた」
「ていうか結婚相手くらい自分で選ばさせてよ」
1「じゃ、じゃあ付き合ってるんじゃないんだね・・・」
原「うん俺初めて好きになったの1さんだもん」
ええええええええ
心臓というか内蔵出るかと思うくらいドクッてなった
128 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:14:50.76 ID:Sywq1BZ0
1「で、でもさ!なんで一目を避けて待ち合わせしようなんて言ったの?」
「みんなに見られるの嫌だったんでしょ」
原「それは1さんのほうでしょ
俺と帰ってるの原田先輩に見られると まずいじゃん」
1「えー・・・・・」
私も原田くんも鈍感すぎた
1「なら もし私と付き合うことになったら堂々と一緒に帰ってくれるの?」
原「うん」
1「そっかぁ・・・・」
原「付き合ってくれるの?」
1「えっ・・・あ、あのー・・・」
原「はっきり言ってくれていいよ
ダメだったら諦めるし」
1「私も原田くんのこと好きだったよ」
「交換日記のときぐらいからずっと好きだったけど
ゆめこちゃんのこと気になってたから黙ってた」
原「あ、俺1さんが転校して前の席になったときから好き
俺のほうが勝ち」
「みんな1さんが髪切ったあたりから可愛いって言い出したけど、俺もっと前から思ってたから」
「だからそこらへんの奴なんかと俺は全然年季が違うから」
普段はこんな子供っぽいこと言わないので原田くんがすごくかわいく感じた
ますます好きになった
129 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:16:32.72 ID:VqhPYxmHO
青春、か…
130 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:25:57.07 ID:Sywq1BZ0
こんな感じで私と原田くんは付き合うことになった
ケンカしたりもしたけど結局高校3年まで付き合ってた
その後も付き合って、いずれは結婚できたらと思ってたけど なかなか思い通りにはいかなかった
その話はまた後日でいいですか?
今日はちょっと眠たすぎるので少し早いけどもう落ちますwww
とりあえずここまで読んでくれた人ありがとうございました!
131 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 01:28:59.38 ID:e2tX4nI0
乙ー
楽しみにしてる
133 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 05:44:53.42 ID:FGOq4rWr0
ありがとーせつないなー展開は
135 :名も無き被検体774号:2012/04/04(水) 12:21:02.37 ID:0vwdJcol0
続き気になる!
保留。
139 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 00:47:32.77 ID:0KsYd9eK0
まだ来ないのかな
140 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 01:32:45.11 ID:iQcp3zJ0
こんばんは 1です
たぶん今日で すべて書き終わると思います
今まで見てくれた人や保守してくれた人ありがとうございます!
私と原田くんが付き合いだしたことは数日の内に学年に知れ渡った
狭いコミュニティ内の高校生の口コミ力やばい
そのうち学校の先生までも「さっき原田みたぞ、気をつけて帰れよ」等と声をかけてくるぐらい公認の仲になってた
うちの学校は進学コースと就職コースに明確には分かれてはないが2年次になると1組が就職、2組が進学で分かれる
原田くんは私たちの住んでる街よりもやや規模の大きい隣町の進学塾に週末通うくらい賢かったので当然進学組
私は実のところ成績がそんなによくはなかった・・・・
よく頑張ったところで中の上ぐらい
だから就職でもいいかなぁと思ってた
142 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 01:56:07.28 ID:iQcp3zJ0
でも原田くんに放課後 勉強教えてもらうことが増えてから私の成績は右肩上がりになったw
特に理系教科は原田くんより上の点数だったときもあった
原田くんは「今まで勉強してなさすぎw」だって言ってた
先生も1は進学組だって勝手に考えてたりもしてたが私は それでも迷ってた
それは学費や下宿代のこと
小さい町なので大学に行くとなると寮なり下宿なりどっちにしろ親に負担をかけることになる
一人で育ててくれた母にも、さらにいえば血のつながりのないお父さんに迷惑かけてしまうと思った
143 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:02:33.38 ID:iQcp3zJ0
そんなこと今まで友達にも言ってこなかったんだ
いつもへらへらしてたし、誰にも本音言ってこなかった
でも原田くんは私が迷ってることを見通してきてた
「お金のことは俺には どうしようもできないけど、ちゃんと親と話してから決めればいいよ」
「ひなちゃんが本当に大学行きたいと思ったら分かってくれると思う」
「ひなちゃんが就職してここに残るとしても別れるつもりないし」
「誰かに迷惑かけるのは生きてく上ではしょうがないよ」
みたいなことを言ってくれたと思う
原田くんの言葉は的確で本当頼りになったし、支えになった
144 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:04:58.64 ID:S7sfBGhc0
かっこええなあ
145 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:07:36.00 ID:iQcp3zJ0
その後、両親に大学進学したいですと話すと特に反対されることもなく あっさり頑張りなさいと言われた
むしろ喜んでくれたと思う
特にお父さん
お金のこととか迷惑かかんない?と聞くと
それくらいの準備はしてあるから気にするなって言ってくれた
本当頭が上がらない
原田くんに報告すると
「マジかーよかったなー!絶対一緒の大学行けるよう頑張ろうなー」と言ってくれた
146 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:15:52.95 ID:iQcp3zJ0
そして高2で再び私は原田くんと同じクラスになる
あ、ゆめこちゃんもいて相変わらず話はしなかったけど面と向かって悪口言われることはなかった
原田くんのおかげか?
わたしの成績も安定して上位グループに入り続けてたし学校も楽しく過ごせてた
この時期が一番楽しくて充実してたなぁ
あ、初チューと初エッチは高2で済ませたwww
でもそう幸せは続かなかった
悪いことって急にやってくるね
母親がいなくなったんだ
147 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:31:02.16 ID:iQcp3zJ0
ある日母親が「ちょっと東京の親戚の体調が良くないっていうから様子見てくる」って言って3、4日家を空けたんだ
親戚の葬儀や法事って今までにも何度かあったから私もお父さんも何も不思議に思わず送り出した
前の日にはいつも通り私に「おみやげ何がいい?」って聞いてたぐらい母親は普通だった
あれ?おかしいって思ったのは母親が帰ってくると言ってた日になっても帰ってこなかったとき
最初は事故にでもあったんじゃないかと思った
母親は携帯持ってなかったので親戚の家にお父さんが電話した
すると親戚のおばさんは信じられないこと言うんだ
誰も体調悪くないし、母親はこっちにきてない、というかここ数ヶ月連絡とってないって言うんだ
意味がわからなかった
お父さんはもっと混乱してたと思うけど私には決してそういう姿見せなかった
148 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:37:23.44 ID:iQcp3zJ0
この間 色々なことがあったんだけど
ちょっとめんどくさいんで省略させてもらいます
結論として
母親には浮気相手がいた
再婚前に知り合ってたっぽいんだけど詳しいことは知らない、ていうか知りたくないので聞いてない
この母逃亡事件で生活は一変したんだ
狭い田舎なんでこういうゴシップは好かれるんだと思う
クラスでも私は腫れもの扱いだったし、歩いてもおばちゃんが「大変ねー」って声かけてくる
本心から心配してくれてる人がいるっていうのは今ではわかるけど当時は全員うちのことを面白がってるって思ってた
149 :名も無き被検体774号:2012/04/05(木) 02:48:31.47 ID:iQcp3zJ0
学校も欠席がどんどん増えた
お父さんはそれに対しては何も言わなかった
朝お父さんが仕事行ったあと、のっそり起きて朝ご飯食べてゲームしたりしてカップラーメン食べて昼寝して夜ご飯作って自分の部屋に引きこもってた
立派な引きこもりができあがった
でも原田くんとは連絡とってたんだ
なぜか原田くんは こんなクズ生活送ってる私を叱りもしないし、同情もしなかった
部活が終わったあと、「やほー」って普通にうちにやってきて私が作ったご飯をむしゃむしゃ食べながら居間でゴロゴロして「なんか新婚さんみたいだねー」なんてのんきなこと言ってた
2週間目に
私から「なんでこんなことしてんの?」って聞いたら
「別に 俺がしたいからしてんだよ
ひなちゃんのためとかじゃないし」
って言ってゴロゴロしてた
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