2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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死の淵から
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と私の胸に顔をうずめるのでした。

我慢できなくなった私のあそこは段々硬くなり、

「諒子・・・」と妻の名前を呼ぶと、唇に軽くキスをして妻をベッドに押し倒しました。


「駄目!・・」

と妻はまたしても拒否するのです。

しかし、私も我慢の限界です。

妻の言葉を聞いていない振りをして妻の上着を脱がそうとしました。


「止めて!」

一際大きく妻が叫びました。

私はそれでも止めず、妻の上着を脱がせ、張りのある妻の胸を下着越しに愛撫しながら妻の背中に手を回し下着をはずしました。

そして妻にもう一度キスをしようとして、私は妻の様子がおかしいことに気が付き、少し上体を起こして妻の顔を見てみると、妻は天井を呆然と見ながら涙を流していました。


私は はっとして妻から離れ妻を見ました。

妻は目を閉じて静かに涙を流し、そしてゆっくり私のほうへ顔を向けると小さな声で

「あなた ごめんなさい・・・・」

というと大粒の涙が頬を濡らしていました。

私も そのときは妻を傷つけてしまったことに罪悪感を感じ、

「すまない・・・どうかしていた・・」

と妻の涙を見ながら私も なぜか涙が出て来ました。

妻は私の目を見ながら ゆっくり首を横に振ると、

「ごめんなさい・・・お風呂に行ってきます」

と衣服を直しながら出て行きました。

私は拒否されたことよりも 妻にあのような涙を流させてしまったことに、酷く落ち込み しばらく寝室から動けないでいました。


しばらく その場で呆然としていたのですが、妻がなかなか風呂から上がってこないので、心配になりそっと風呂場へ行くと浴室から妻のすすり泣く声が聞こえてくるのです。

私は風呂場の外で妻の泣き声を聞きながら、自分のした事に後悔し、今すぐにでも妻を抱きしめ謝りたいと思いました。


しかし、ここまで妻が私を拒絶する理由も分からないのです。

私は妻への信頼が揺らいでいるのを、感じましたが、私自身それを認めたくない気持ちもあり、結局その場から立ち去り、飲めない酒を飲んで現実逃避することしかできませんでした。

--------------------

翌日 妻に謝ろうと考えるのですが、私を拒絶する妻の態度に納得できない部分もあり、タイミングを逃したまま どんどん日が経って行きました。

心に釈然としないものを抱えながら、段々妻との間に見えない溝が深くなっていくような気がして、焦りはあるのですが、妻に理由を問いただすきっかけも掴めずまた更に日が経っていくのです。


この状態は私の体を確実に蝕んでいました。ストレスからか時々胸が痛くなり 段々食欲も無くなっていくのです。

妻も私の体を心配し かいがいしく世話を焼いてくれるのですが、それ自体もストレスになり ある日出勤前に とうとう私は倒れてしまったのです。

病室で目を覚ますと 妻が私の顔を見を見ていました。

頬には涙の後が見え、私が

「心配掛けたな・・・・すまない」というと、妻はまた涙を流し首を横に振りながら私に抱きつき、

「貴方が生きていれば それで十分です・・・・」

と言い私もそんな妻を いとおしいと思うのです。
今回は ただのストレスと疲労から不整脈が起こったことが原因との診断から2,3日入院した後 退院できることになりました。

退院当日、妻が迎えにくると言ってくれたのですが、妻の仕事のこともあるので断りタクシーで帰り 一人の家を満喫しておりました。


その日 仕事上がりの同僚達が私の家にお見舞いに来てくれました。

その中に田中もいます。田中とは妻と結婚の恩もあり 仕事上でもライバル関係で よき理解者であり親友でした。

夕飯前には田中以外は帰りましたが、田中は私が引きとめたこともあり、久し振りに友人として少しお酒を飲みながら話していました。

妻は料理などを作ってくれた後、お邪魔でしょうからと子供達をつれて子供部屋へと引き上げました。


しばらく他愛も無い話をしていたのですが、やはり最近おかしい私を心配して、

「最近ちょっとおかしいけど 何か悩みでもあるんだろ?わざわざ俺に残れって言うぐらいだから。俺に話して楽になるなら話してみろよ」

と私を気遣って聞いてくれました。


限界に来ていた私は その言葉に思わず涙を流しながら妻と上手くいっていないことを田中に話しました。

田中は黙って聞いていましたが しばらくして、

「そんなことがあったのか・・・・でも、諒子さんに限ってお前を裏切ることは無いと思うんだが、

あんなにお前のことを思ってくれる嫁さんなんてどこにもいないぞ。

でも確かに不可解だな。一度 俺のうちに夫婦で来いよ、ひょっとしたら俺の嫁さんになら諒子さんも訳を話せるかもしれないし、女の悩みなら俺達には分からないからな」

と提案してくれました。


田中の奥さんも昔 同じ会社で働いており、俺達より一つ年上で諒子の先輩にあたる人です。

諒子も結婚前は彼女にお世話になっていて 私に話せない悩みも彼女なら聞き出せるかもと思い、田中の提案を快く受けて 今度の日曜にでも行くことになりました。

田中が帰った後 妻に週末田中の家に呼ばれていることを話すと、妻も乗り気で快く了解してくれました。


退院しても一応念の為と言うことで その週は休むことにしました。

妻も今日は休みのはずなので、久し振りに2人で出かけようかと言うと、

「ごめんなさい・・・ちょっと友人の所に行かなければならないの、夕方までには帰ってくるから 折角の休みに誘ってもらったのに ごめんなさい」

と言われれば引き下がらざるを得ません。

妻は朝から用事をてきぱき済ませ 私の昼ごはんを用意していました。

私が暇を持て余し庭で犬と遊んでいると、妻が昼ごはんの用意が出来たことと、もう直ぐ出かけると声を掛けてきました。

それから10分も立たないうちに少し動悸がして家にはいったのですが、まだ5月とはいえ 外は意外に暑く昨日そのまま寝てしまったこともあり、風呂に入りたくなったので下着とタオルだけ持って風呂場へと向かいました。


その時、妻の姿が居間にも寝室にも見えなかったのですが、別段おかしいとは思わず、友達に会いに行くと言っていた妻が風呂に入っているなど微塵も思っていなかった私は、風呂場にいるかどうか確認もせずに風呂場の扉を開けました。

扉を開けると下着姿の妻がそこにいて 私はその姿に驚きを隠せませんでした。

上下黒の下着で、しかも、下はほとんど妻のあそこを隠すことが出来ないほど小さく 妻の下の毛が見えてもおかしく無いようなものでした。


妻はしゃがみこんで「いや〜出て行って、お願い見ないで〜」といって泣き出してしまいました。

私は妻の先ほどの姿が目に焼きつき頭から離れません。

呆然と妻を見て私は衝動的に妻を無理やり押し倒し下着を剥ぎ取りました。


私は あまりの光景に言葉を失い、ふと力が抜けると妻は私の手から逃れ風呂場から走り去りました。

ほんの少し呆然としていましたが、妻に聞かなければとの思いで妻を捜しました。


私が寝室の扉に手を掛けた時、妻は着替えたところで私を突き飛ばすと、捕まえようとする私を振り切り泣きながら玄関へと走りました。

私も直ぐに追いかけ 玄関を出る前に妻に追いつき妻の手をとって こっちを振り向かせると、妻は涙で顔がぐちゃぐちゃになっていました。

私は先ほどのことを問いただそうと口を開きかけると、またしても胸が締め付けられるように痛くなり、その場に倒れてしまいました。

倒れながら妻が「いや〜!」と叫んでいるのが分かりました。

私は自分の胸を両手で掴みながら、先ほどの妻の姿を思い出していました。


妻のあそこは綺麗に剃られていたのです。

--------------------

また病室のベッドで目を覚ますと、両親が私の顔を心配そうに見ていました。

ベッド脇に医者が立っており、

「ちょっと興奮したのかな・・・心配ないと思いますが、一応経過を見るということで しばらく入院してもらいます」

と両親に話しています。


私が目が覚めたのに気が付き医者が、

「大丈夫ですよ、ただ あまり無理をなさらないでください。しばらく静養することです。お大事に」と立ち去りました。

私は上体を起こすと両親に、

「諒子は?」と聞きました、両親は「分からない・・・ここに運び込まれたときは諒子さんも一緒だったようだけど私達に電話をした後どこかに行ったみたい」

「そうか・・・」

「お前諒子さんと何かあったのか?」

と父親に聞かれましたが、私には何も言えません。

--------------------

その日の夕方、田中夫妻が見舞いに訪れてくれました。

田中は心配そうに私を見て諒子がいないことに気が付くと奥さんを先に帰らせて、私に話し掛けました。

「まさかとは思うが・・・・諒子さんどうした?」

私は何も言えず悔しさと悲しさで自然と涙が出てきました。

そんな私の様子を察してくれたのか田中は何も言わずに椅子に座っていました。

しばらくして、

「取り合えず帰り お前の家に寄るわ、子供や諒子さんのことも心配だろ?」

といってくれて、私も「すまない」と言い田中に自宅を見てきてもらうように頼みました。


それから田中は ほぼ毎日見舞いに来てくれました。

田中は、

「諒子さんのことは心配するな。家のが色々世話を焼いてくれている。

子供さんも ちゃんと学校に行ってるしな、とりあえずはお前は静養するんだ。

お前は子供達の父親何だぞ、しっかりしろ」

と私を励ましてくれるのです。

とにかく体を直すことを第一に考え、諒子のことはしばらく考え無いように努力しました。


しかし夜になり一人になると 悪夢のように思い出してしまうのです。

なかなか不整脈が治まらず結局3週間ほど治療にかかってしまい、仕事に穴を開けたことを申し訳ないと思いながら、やはり妻のことが気になって仕方ないのでした。


退院の日わざわざ仕事を休んで田中は私を迎えにきてくれました。

田中は車の中で私に話し始めました。

「桂木・・・お前に言っておかなければならないことがある。諒子さんは今日お前達の家から出て行った」

「え・・・ど、どういうことだ!」
「落ち着け・・・」

田中は私が落ち着くのを待って続けました。

「今のお前の状態では諒子さんに会っても悪化するだけだ。諒子さんも今は離れたほうがいいと言っている。悪いが俺もそう思う」

「しかし・・・俺は真実が知りたい。そうでなければ先に進めない」

「分かってるさ、だが お前は諒子さんの夫でもあり子供達の親でもあるんだ。お前がしっかりしないでどうする?諒子さんも自分のしたことは分かってる。1年だ1年我慢しろ それまでしっかり体を治すんだ」

「納得できない!なんで勝手に決める!?俺の気持ちはどうなるんだ!」

「・・・・・お前の気持ちを分かってるから、今は会わせられないんだ!・・・・分かってくれ、皆お前を心配しているんだ」

私はどうしても納得できなかったが、田中は頑として妻の居所は話さなかったし、妻の両親も私には悪いことをした、離婚されても仕方ないけれど、どうしても妻とは会わせられないと言うのです。

--------------------

それから妻の両親や私の両親、田中夫婦の助けを借りながら子供2人と私だけの生活が始まりました。

当初は 妻のことを くよくよ考えていた私ですが、理由も分からず妻と引き離された子供の方が 私を心配し、色々と気を使っているのを見ていると、私が何時までも くよくよしてるわけにもいかず、段々立ち直ることが出来ました。


半年もたてば田中達の判断が正しかったことが自分自身良く分かってきたのです。

相変わらず妻のことは考えているのですが、段々悪い記憶から良い記憶を思い出すことが多くなってきました。


年末も過ぎ、結婚して初めて妻と過ごさない元旦を寂しく思い、もう何があっても妻を許そうという気にすらなってきました。

1月1日昼頃 田中夫妻が子供を連れて正月の挨拶に来たとき、私は思い切って田中に妻に何があったのか知ってることがあれば教えて欲しいと頼みました。

田中は渋っていましたが、私が今の心境を話し、妻と会う前に妻に何が起こったのか出来るだけ知っておきたい。妻に会う前に心の整理をつけておきたいと話すと 少しずつ話し始めました。

田中は3ヶ月ほどかけて私の様子を見ながら少しずつ話しくれました。

--------------------

----田中の話----

桂木には偉そうなことを言ったが、正直あの諒子さんが桂木を裏切るとは思えなかった。

俺の家庭も決して不仲では無いが、彼らは魂が呼び合うといってもいいぐらいの仲で正直うらやましいと感じていたのだ。


俺は病院を出ると急いで桂木の家に向かった。時間はもう6時半を回っていた。

桂木の家には誰もいないような気がしたが、駐車場を見ると ちょうど諒子さんが子供を車に乗せている最中だった。

このまま放っておいたほうがよさそうなものだが、桂木の落胆振りを見ると、どうしても放って置けなく余計なお世話だと分かっていても、諒子さんに事情を聞かなければならないような気がしていた。

俺は車を降りて諒子さんに挨拶をし、ちょっと時間もらえないか?と話をすると、今から実家に子供を預けに行くのでと断られた。

俺は
「桂木から全部聞いた、俺は桂木のあんな姿見たことが無い。

俺には話せないなら、嫁でもいい。

とにかく俺は君達夫婦に不幸にはなって欲しくない。俺達で力になれることがあるはずだ。

このまま何にも手を打たなければ桂木が壊れてしまう。

頼む!諒子さん桂木を助けると思って とにかく家に来てくれないか?」

と俺が言うと諒子さんは動揺していましたが、とにかく両親に子供を預けるので、その後ならと答えました。

しかし俺は嫌な予感がしていて諒子さんは このまま姿を消すつもりなのではないか?とも思い、何が何でも連れて行くと諒子さんを説得しました。

諒子さんも追い詰められていたのでしょう。

段々ヒステリックにどいて!と言い出し、車の中の子供が泣き出し ようやく落ち着きを取り戻すのです。

諒子さんは車の横に座り込み泣きながら、

「終わってしまった・・・・何もかも失ってしまった・・・・絶対に失いたくないものを自分で壊してしまった」

とまるで魂が抜け出たような様子です。

俺は嫁に連絡し諒子さんと子供をつれて自分の家に向かいました。


俺は諒子さんを落ち着かせて自分の子供達と一緒に桂木の子供達を寝かせました。


その間、妻が諒子さんの話を聞き 俺が部屋に入ると、「あなたも一緒に聞いたほうがいいわ」と妻に言われ、俺も話を聞くことになりました。

諒子さんの最初核心には触れず自分が主人を裏切ったと、しきりに繰り返し時々死にたいと言い出すと、妻がそれだけは駄目。貴方母親でしょ とたしなめるのです。

諒子さんは子供残し、両親に後のことを頼み どこか遠くへ行き、一人で働いて子供達のためだけに生きていこうと考えていたようです。


やはり諒子さんも真実を話すことに抵抗があったのでしょう。

俺達も詳しく聞くことをせず、話したくなるまで待つ姿勢でした。

しかし、妻が色々話しかけると少しずつ事情を話し始めました。

この時は もう諒子さんは桂木が退院するまでに姿を消すことを決心していたのでは無いかと思います。

「私は主人を愛しています。

こうなってしまって信用されないかも知れませんが、本当に心から主人を、桂木勇を愛しています。

それは今でもずっと変わりません。

でも・・・私は主人を裏切ってしまった」


「桂木から聞いているが・・・一体どういう?」


「私は・・・あの男に体を許してしまった・・・」

諒子さんは、両手をひざの上で握り締めぼろぼろ泣いていました。


「あの男?・・・諒子さん・・・」

「私は自分が分からない・・・・」


「もういいよ・・・諒子さん、もういいから」と妻の美鈴が言うと、

「よくない!私は・・・私は・・・、私のせいで主人は倒れてしまった。

ちゃんと話すべきだって分かってた・・・・本当はそうすべきだった。

分かっていたのに、あの男にされたことを どうしても主人に話せなかった。

・・・本当のことを話せば私は軽蔑されてしまう、それぐらいなら誤解されたままのほうがまだましよ!」

「諒子さん・・・」と俺が言うと諒子さんは、涙を拭いて私達に土下座をするのです。


「お願いします。私はこのまま主人の前から姿を消します。せめてどこかで働いて主人と子供達に償いたい。

ですからお願いです、私を探さないように主人を説得して下さい。

厚かましいと思います。でも頼る人がいないのです。どうか・・・・」


「でも子供さんは・・・」


「子供のことは両親に頼みます・・・」


「しかし・・・・子供に一生会わないつもりか?」


「子供のことは・・・どうすればいいのか分かりません。私がいれば主人を苦しめます。また倒れてしまうかも知れません。私には子供達から父親までも奪うことは出来ない!」


「しかし、桂木は・・・」


諒子さんは顔を上げ頭を抱えて叫ぶように、


「じゃ!どうすればいいの!?私がいるだけで主人を苦しめる。私が苦しむのは耐えられる。でも主人や子供達は・・・」


>>次のページへ続く
 
カテゴリー:読み物  |  タグ:浮気・不倫, 寝取られ, SM_調教,
 


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