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素人投稿サイトで妻にそっくりな人を発見
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これは4日前に調教旅行に行った時の写真です。

2ヶ月前に行った温泉旅館でのミコの乱れ様が忘れられず、また前回と同じ温泉に行きました。

ミコが今まで泊まったホテルよりも乱れてしまう理由は、この旅館は部屋が離れ風に独立していて、隣を気にせずに心おきなく大きな声を出せるからでしょう。

また各部屋に露天風呂が付いているため、そこでの行為も興奮を誘う理由の一つだと思います。

ミコの夫
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私は妻であって欲しくないと必死に打ち消していたのですが、4日前の旅行と書いてあるのを読んだ時点で諦めの気持ちになり、最初の写真を見て、思いが叶わぬ事を はっきりと知りました。

その写真のミコはミニのワンピースを着ていたのですが、妻もそれと同じ物を持っています。

そこには私の気持ちを あざ笑うかのように、今までと違って大量の写真が貼られており、また ご丁寧な事に、ほとんどの写真に詳しい説明が書かれていました。
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ミコに虜さんのリクエストに応えして、最初に着衣の写真を貼りました。

ただ、見掛けは普通のスナップ写真のように見えるのですが、中には貞操帯を着けさせていて、パンティーやパンストは穿かせていません。

貞操帯と言っても使い方は全く逆で、私が鍵を外してやらない限り、ミコのオマンコの中に納められているリモコンバイブを、自分では絶対に取り出せないのです。

ミコの夫
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次の写真ではレザーの黒いブラジャーと、同じく鍵の付いた黒い貞操帯だけの姿で、並べられた2枚の座布団の上に寝転んで、腰だけを高く持ち上げていました。

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ミコは旅館に着くまでに何度も達しそうになりましたが、今回は調教が目的の旅行だったので、少し可哀想な気はしましたが、私は その度にスイッチを切って それを許しませんでした。

旅館に着くと、どうにか仲居さんが部屋を出て行くまでは平静を装って我慢していましたが、姿が見えなくなるや否や 私に泣いて縋ってきたので、今回の旅行中は何をされても一切逆らわない事を大きな声で何度も誓わせてから、スイッチを渡してやるとこの有様です。

ミコの夫
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次の写真は脱衣場と思しき所で、妻がフェラしているところを上から撮ったものです。

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ミコは続けて2度達したのですが、放っておけば いつまでも止めそうもないので、強引にスイッチを取り上げて貞操帯を外してやり、オマンコからバイブを抜いてやると、もう一度だけ逝かせて欲しいと愚図ったので、仕方なく お気に入りの いつもの黒く太いバイブで思い切り逝かせてやりました。

その後、濡れてグチャグチャになったオマンコを洗ってやろうと、一緒に温泉に入ろうとしたのですが、長い時間焦らされ続けた身体は その程度では満足出来なかったようで、私のオチンチンを見るや否や、待ち切れずに咥えてきたのが この写真です。

ミコの夫
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次の写真は、脱衣所の壁に手をついている後ろ姿なのですが、どうやらバックから嵌められているようでした。

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オチンチンを美味しそうに咥えながら激しく舌を使い、上目使いで必死に訴えかけてくるミコを見ていて、食事が済むまで おあずけは余りに可哀想だと思った私は、一度嵌めてやったのですが、立ったままの体制が辛かったのか軽くしか逝きませんでした。

軽くしか逝けなかった事で、それは前菜のようなものになってしまい、この後の露天風呂でも片時もオチンチンを放してもらえず、結局させられる羽目になってしまい、温泉に浸かって疲れを癒すどころか逆に疲れてしまいました。

中にはデジカメを持って行かなかったので、残念ながら写真はありません。

前回もそうでしたが、ミコは屋外でされている事に興奮するのか、露天風呂では思い切り逝けたようで、ようやく満足してくれて落ち着いてくれたので、今度は 仕返しとばかりに私が酒を飲んでいる間中、まだ一度も出していない私のオチンチンに、口でたっぷり奉仕させてから、最後は両乳房に挟ませて、思い切り顔にかけてやりました。

調教旅行なのに、私もまだまだ甘いですね。

ミコの夫
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その後の写真は、部屋に敷かれた布団の上で縛られている写真ばかりで、浴衣を着たまま 赤いロープで縛られて、オマンコに入れられたバイブが割られた裾から見えている物。

布団の上に仰向けに寝たミコの夫のチンチンを、後ろ手に縛られているので手は使えずに、口だけで奉仕させられている物。

やはり後ろ手に縛られたまま、ミコの夫の上に跨っているのを下から写された物など、刺激的な写真が並んでいます。


それらを見た私は悔しさで押し潰されそうになりながらも、何故か下半身は硬くしてしまっているのです。

それどころか硬くなったチンチンを取り出して、右手で擦りたい気持ちにまでなっています。

妻が このような事をされているのに、下半身を硬くしてしまっている自分に戸惑いながらも、悔しさや怒りだけでなく、興奮も混じった不思議な快感に酔ってしまっている私もまた、普通の性癖では無いのかも知れません。
ただ、相変わらず その下には色々な感想が並んでいましたが、流石にそれらを読む気力は残っていませんでした。


その日からは毎晩 妻を抱きましたが、それは怒りながらも私の知らない妻に興奮してなのか、ただ単に牝を盗られたくない、牡の本能からなのかは分かりません。

「あなた、最近どうかしたの?」

「毎晩エッチするのは嫌なのか?」

「そう言う意味じゃない。それは嬉しいわ」

以前、妻の痴態を投稿してみたいと思ったこともありましたが、やはり私には到底出来ない事を思い知らされました。

現実に妻の裸体が、大勢の男の目に晒されてしまったかと思っただけで やり切れません。

私だけのものだった妻の乱れた姿で、大勢の男が性欲を処理していたかと思うと、悔しさで狂いそうです。

ただでも そうなのに、妻が男に抱かれて欲望を身体の奥深くに思い切り出され、その男が妻を、さも自分の妻であるかのように投稿しているのですから尚更です。

早く決着を着けたい気持ちも有りましたが、妻が何をされたのか全て知りたい気持ちが強く、妻が毎月弄ばれていたとすれば、まだ先月の写真が残っているはずだと思い、ミコの夫に対して要望を書き込んでいました。

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奥様を縛っておられますが、ミコの夫さんは以前から奥様を縛るような行為を楽しんでおられたのですか?

もしもそうなら、とても羨ましいです。私にも その様な願望はあるのですが、実際には出来そうもありません。

毎月ホテルなどで楽しんでおられるとすれば、先月のもあるのですか? もし有るのでしたら、是非お願い致します。

ミコに虜
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それから3日して、ミコの夫と名乗る男は私の要望を叶えてくれました。

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ミコに虜さん、いつもありがとうございます。

私もミコ以外の女性を縛った事はあっても、やはり妻と思うと どこか照れ臭くて、今まで出来ずにいました。

ですから1ヶ月ほど前に、ホテルで縛ってみたのが初めてで今回が2度目なのです。

先月ホテルで縛った時、ミコは嫌がって激しく抵抗しましたが、口では拒否し続けていても身体が感じてしまうのは どうする事も出来ず、今まで聞いた事の無い悲鳴にも似た凄い声を上げながら、何度も登り詰めました。

その時 私は、ミコはこの様な行為でより大きな快感を得る事を知り、今回は調教旅行にしようと思った次第です。

今回も最初は強く拒否していたミコでしたが、既に1ヶ月前にホテルで縛られて、我を忘れて激しく逝き続けていた姿を私に見られてしまっていたせいか、完全に自由を奪われてからは拒否する強い言葉もすぐに許しを請うような言葉に変わり、次第に許しを請わなければならない自分の立場にも感じているようでした。

私も前回で性癖を知られてしまった事から、自分でも不思議なほど大胆になれて、言葉でも散々虐めてやると、ミコは言葉で虐められれば虐められるほど、逆にシーツを汚す愛液の量も増え、声も大きくなっていきます。

この言葉で虐めるというプレーの良いところは、縛って辱めている時やオチンチンで責めている時だけで終わらず、終わった後も行為中の乱れた様子や、どんな言葉を口にしたかを事細かに教えてやる事により、羞恥に震える姿をいつでも楽しめる事です。

事実、今回の旅行でもミコが帰りの車中で、縛ったり辱めたりするような行為は やめて欲しいと泣き出したので、

辱められて感じていた様子や、最後には無意識にオチンポ欲しい、オチンポいいと口走った事などを詳しく聞かせてやると、

もう虐めないでと言いながらも息遣いがおかしくなり、手を伸ばして触ってみると、やはり言葉だけで濡らしてしまっていたところをみると、ミコも満更では無かったのだと思います。

ただ、少し調子に乗り過ぎて、その後も ずっと言葉で辱めながら触り続けていたので、朝まで散々オチンチンで気を遣ったにも関わらず、我慢出来ないと言ってオチンチンを引っ張り出すと、運転中にも関わらず、私の股間に顔を埋めてきて、何とかその気にさせようと必死に口を使いだしたので、

危険だと思った私は、結局ラブホテルに入らされる羽目になり、私に跨って激しく腰を振るミコに、微かに残っていた精液までも一滴残らず吸い取られてしまい、運転をするのが嫌になるほど疲れ果てた私は、帰りまでミコを刺激してしまった事を後悔しました。

今回の写真は、先月初めて縛った時の物です。

前回の写真と時期が前後してしまいますが、ミコに虜さんからのリクエストにお答えして投稿させて頂きました。

ただ、この時はミコを初めて縛った事で私も興奮してしまい、プレーに専念してしまったので写真は2枚しかありません。

ミコの夫
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その写真は、ホテルのベッドの上で縛られている妻の姿でした。

1枚は、足を胸に抱えた状態に縛られて放置されている写真で、一応赤いブラジャーとパンティーは着けさせてもらっているのですが、それらは下着と呼ぶには余りにも薄くて透けてしまっているので、硬くなってしまっている乳首や、オマンコに当てられているローターも はっきりと確認出来ます。


もう1枚は全裸で縛られ、オマンコだけで無く、口にもバイブを頬張っている写真でした。


正直、それらを見て興奮も有りましたが、妻を自分の所有物のように好きに扱われた事に、言い様の無い怒りを感じます。

私には絶対に見せない顔を、他の男に見せていた妻に激しい怒りを感じます。

しかし、甘いかも知れませんが ここまできたら妻自ら告白し、私に懺悔して欲しくて毎日出来る限り平静を装い、ある物が届くのを じっと耐えて待っていました


それから一週間ほど経ってようやく届いた物は、ネットで買ったコスプレ用ロングの、明るい茶色のウィッグです。

「今夜もいいだろ?今夜はこれを被ってくれないか?」

それを見た妻の顔は一瞬引き攣った後、見る見る蒼ざめていきます。

妻は この時点で私に全て話し、泣いて許しを請うと思っていましたが、妻の口から出た言葉は予想とは違うものでした。

「なにそれ?そんな変態のような事は嫌!」

「そう言わずに頼む」

強がっていた妻の目にも、不安からか流石に涙が溜まっていきましたが、それでも浮気について話そうとはしません。

「泣けるほど嫌なのか?」

「別に泣いてなんかいない。急に変な事を言うから驚いただけ」

私が秘密を知っているのかどうか半信半疑のようで、この場は私に逆らわない方が得策だと思ったのか渋々着けましたが、私が そこに見たものは妻の美子ではなく、正しくネットで見た最初の頃のミコの姿そのものだったのです。

おそらくミコの夫は、人妻を寝取って自分の女にした事を、誰かに自慢したかったのでしょうが、その事で関係が終ってしまう事を恐れたのか、人妻が自分の意のままになっている姿を投稿して、自己満足するに留めたのでしょう。

こんな人妻を落としたと自慢するのではなくて、自分の妻として投稿した真意は分かりませんが、ただの浮気相手ではなく、夫のように妻を独占したい思いの現われだったのかも知れません。

夫にもなりたいが、人妻を寝取った男にもなりたい。

それで頻繁に妻と書かなくても良いように、ミコという名前を作ったのかも知れません。

この関係を、誰にも邪魔される事無く永遠に続けたい。その思いがミコの夫を慎重にさせ、万が一妻を知っている人間が見ても分からないように、必要以上に顔を塗り潰し、この様なウィッグまで着けさせて変装させたのだと思います。

しかし、思っていた以上の興奮を得てしまったミコの夫は、何処かに忘れてきてしまったか何らかの理由でウィッグが無い時に写した、投稿するつもりの無かった写真までも、予定外に投稿してしまったのでしょう。

その後の写真もウィッグを着けていないところをみると、ありのままの妻を写して、みんなに見せたくなったのかも知れませんが。

私は、妻自ら懺悔させようと、妻を下着姿にするとベッドから離れ、ミコの夫がしていたように写真を撮り始めました。

「あなた、何しているの!写真なんてやめて!」

「撮られていて感じてこないか?」

「こんな格好で写真を撮られて、恥ずかしいだけで感じる訳がないでしょ!」


私の知っている妻なら、ここまでされれば罪悪感に耐え切れず、泣き崩れて謝り続けるはずです。

しかし、妻は泣き崩れる事もなく、不安の裏返しなのかも知れませんが、私を罵倒し続けています。

妻はミコの夫に心まで調教されて、変わってしまったのかも知れません。目の前にいる女は、妻を演じ続けているミコなのかも知れません。

私は、悔しさと怒りで狂いそうなのですが、次第に目の前にいる妻を美子ではなくて、ミコとして見てしまっていました。

裏切られた思いが強く、激しい怒りを感じながらも妻に対して不思議な興奮もあり、私の股間は硬くなっているのです。

「凄い・・凄い・・・こんな・・こんな・・凄いー」

私が抱いた事で思い過ごしだったと安心したのか、妻はいつも以上に乱れ、聞いた事の無いような大きな声を出して感じていました。


私は妻の寝息を聞きながら相手は誰なのか考えていましたが、父母会の者としか考えられません。

平日は私の仕事を手伝っていて、ほとんど一緒にいます。

休みの日も買い物に行く程度で、私と出掛けるか家で趣味に没頭しています。

投稿された写真の間隔からも、試合の応援に行った時にホテルや旅館で抱かれているのは明らかで、相手が近くに住んでいて遠征先で待ち合わせて逢っているのなら、月に一度では、どちらかが我慢出来なくなって必ず他の日も逢うなど、今までに何かしらの不審な行動があったはずです。


そう考えた時、私の脳裏に一人の男の顔が浮かびました。

その男は、遠くに住んでいるのですが、息子の学校からみれば方角が同じで、やはり息子が越県留学しています。

昔その男も同じスポーツをやっていたらしく熱心で、車では行けないような余程遠い遠征先で無い限り、ほとんどの試合に車で行っていて、
帰る方向が同じ妻を頻繁に乗せて来てくれたのですが、最近は そのような事も一切無くなり、昨年は妻の話にも頻繁に出てきたのですが、最近では他の父母は出てきても その男の話は聞いた事がなく、その事が逆に不自然に感じたのです。

確か名前は佐々木と言い、年は私よりも4つ上だと妻から聞いた事があるので50のはずです。


「佐々木さんは元気にしてみえるか?」

「えっ・・佐々木さん?・・・・佐々木さんって・・・・どこの・佐々木さん?」

私は妻の反応を見るために、その男の名前を出すと妻は取り乱してしまい、咄嗟に惚けていました。

佐々木とは、よくある名字ですが、私の周りにも妻の知り合いにも佐々木という人間はいません。

「ほら。試合の応援に行った帰りに、帰る方向が一緒だからと言ってよく送ってもらっただろ」

「あっ・・・あの・・佐々木さんね・・・・・・・元気だけれど、急にどうしたの?」

「いや、お袋が電話して来て、仏壇を洗いに出したいから良い店を知らないかと聞かれたから。確か佐々木さんは仏壇店を経営していたよな」

「そうだったかしら・・・・・・・」

「何を言っているんだ。美子から聞いた話だぞ」

「そうだとしても父母会の中で、お金が絡むような付き合いはしたくないからやめましょうよ。

それに、通り道だと言って送ってくれていたけど、家が近い訳でもないし」


確かに我が家からは直線でも50キロはありますが、妻は私を佐々木とは会わせたくないようで、この話を何とかやめさせようと、私の嘘の話しだとも気付かずに必死でした。

「あなた、今夜は何が食べたい?」

妻は、その後も違う話をして、何とか彼の話題から話を逸らそうとします。


「昨年は毎月のように送ってくれたのに、最近は向こうで一緒になっても送ってもらえないのか。何か不味い事でもあったのか?例えば おかしな関係になりそうになったとか」


「ば・・馬鹿な事を言わないで!」


「おっ、むきに成るところを見ると、既におかしな関係になっていて、痴話喧嘩でもしたとか?冗談だ。そう怒るな。本当にそう思っていたら、逆にそんな話は出来ない」


「冗談でも言わないで!別に何もないわよ。最近 私は観光も兼ねて泊まってくるし、佐々木さんは仕事が忙しくなったのか、試合が終わると慰労会にも出席しないで、急いで帰られる事が多くなったから・・・・・もう佐々木さんの話はいいでしょ?」


佐々木について話す妻は落ち着きがなく、明らかに動揺しているのが分かります。

怒っていながら私の目を絶対に見ない妻の態度からも、相手は佐々木に間違いないと確信しましたが、そんな事を考えている内に、私の心に恐怖心のようなものが芽生えていました。

それは私が知る限り、妻は浮気など出来る女では無いという事です。

セックスもあまり好きでは無いので、体だけの関係も考えられません。

もしもそうなら、佐々木に対して心の繋がりがある事になり、浮気などではなくて本気だという事になってしまいます。


私の想像通り 相手が佐々木だとすれば、次の遠征までは関係を持つ心配は無いので、はやる気持ちを抑えて じっと耐えていました。

保存してある写真だけでも、妻に白状させる事は容易だとは思ったのですが、どうしても2人が逢っている現場を押えたくなったのです。

その理由は、現実に この目で見ないと、これだけの根拠が有りながらも、妻を信じたい気持ちが残っているからです。

妻が告白して決定的になっても、20年近く信じて愛してきた妻を、責めきれないと思ったのです。


それからの私は、今までに これほど妻を意識して見た事があっただろうかと思えるほど、毎日妻を目で追うようになっていましたが、

笑顔の妻を見れば見るほど、今までの妻の事を考えれば考えるほど、この妻が私を裏切り、私の知らないところで あの様な淫らな行為をしていたとは信じられません。

私と一緒にいる時の笑顔も、昔から何も変わらないのです。不倫疑惑を除けば、私にとってこれ以上無い良妻なのです。


「来週の沖縄行きは何泊の予定だ?」

大会は別にして息子達の練習試合は、ほとんどが近県の学校とするのですが、年に数回は今回のように遠方にも出向きます。


「何校かと2日間試合をしてから、3日目は海で遊ばせてもらえるらしいから、子供達は2泊して午後の便で帰ってしまうけれど、私は もう1泊させてもらってもいいかな?

2泊とも那覇市内の子供達と同じホテルで泊まるから、子供達を見送ってから恩納村のホテルで泊まって、次の日 北の方を観光してから帰りたいの」


本当は駄目だと言って、知っている事を全て話したかったのですが、ぐっと我慢して それらの言葉を飲み込みました。


「美子は本当に旅行が好きだな」


「だって、交通費は同じなのだから、勿体無いから観光でもしてくればと言って、私をその気にさせたのはあなたでしょ?でも、私ばかりごめんね」


日程表を見ても、子供達の予定は妻の話に嘘は無いようです。

いくら何でも子供達や他の父母がいるホテルで、2人が部屋を共にする事はないと思った私は、3日目に泊まる恩納村のホテルに乗り込むことにしました。


その日 私は、午後の便で帰る息子達に会うのを避け、夕方に着く便に乗って沖縄に向かい、タクシーで妻の泊まるホテルに急ぎましたが、

ホテルが近付くにつれ、既に2人の行為が始まっていないか心配になり、着くとすぐにフロントまで走って行って妻の部屋のルームナンバーを尋ねたのですが、妻の部屋どころか、決まりだからと言って、ここに泊まっているかどうかさえも教えてもらえません。

急用があると言って、身分証明書代わりに免許証を提示したのですが駄目でした。

ホテルの対応は当然の事かも知れませんが、この時の私は、妻が男と泊まっている為に、トラブルを避けたくて教えないのだと思い込み、暫らく食い下がったのですが結果は同じです。

突然、部屋に押し掛けて、言い逃れ出来ないようにするつもりだったのを諦めて、仕方なく電話を掛けたのですが、呼んではいても妻は出ません。


私の計画は大きく狂い、ロビーにあるソフアーに座って今後の対応を考えていたのですが、その時 妻がエレベーターから降りてくるのが見えました。

妻はパーカーだけを着ていて白い足を太腿まで晒し、隣には お揃いのパーカーを着た見覚えのある男が寄り添っています。

(やはり佐々木だ)

私は、咄嗟に隠れようと慌てて立ち上がったので余計に目立ってしまい、一瞬佐々木と目が合ってしまったのですが、私がここにいるとは夢にも思っていない佐々木は、私だとは気付きません。

妻もまた何故か恥ずかしそうに終始俯いていて、周囲を見る余裕すらないようでした。

2人は外に出て行ったので後を追うと、ホテルのプライベートビーチは一部きれいにライトアップされていて、何組ものカップルが散歩したり、波打ち際に座って寄り添ったりしているのが見えました。

その時2人は立ち止まり、佐々木はパーカーを脱いだのですが、お腹の出た不恰好な体形に似合わない、競泳用の小さなパンツを穿いています。


しかし妻は、パーカーを脱がずに ただ俯いていたので、佐々木は妻にも脱ぐように言っているのか、仕切に妻のパーカーを引っ張っていました。

暫らく その状態が続いた後、妻は小さく頷いて脱ぎ始めたのですが、パーカーを脱いだ妻の後ろ姿を見た瞬間、心臓が止まってしまうかと思いました。

それと言うのも、一瞬 妻は全裸だと思ったのです。

よく見ると、肩甲骨の下辺りと腰の両横に、白く細い紐の結び目が見えるので、何かは着けているようなのですが、後ろから見る限りお尻も丸出しで裸同然なのです。

佐々木は妻が身体を隠せないように脱いだパーカーを奪い取り、恥ずかしそうに俯く妻の手を引いて、更に辱めるかのように何組もカップルがいる方に連れて行き、しばらく辺りを意味も無く歩き回ってから、椰子の木が植わっている暗闇の方に消えて行きました。

私は見失わないように、急いで2人が消えていった方向に行くと、黒い2つの人影が椰子の木の根元で抱き合っていました。

幸い砂地で足音はしないので、思い切って2人の話しが聞き取れそうな所まで近付いて物陰に隠れて覗いたのですが、2人は ただ抱き合っているだけではなくて、キスをしていて会話がありません。

妻は多少なりとも拒んだのか、私が見た時も腕を2人の間に入れて、佐々木を引き離すかのように押していたのですが、暫らくするとキスで感じてしまったかのように腕は2人の間から抜け落ちて、身体の横に力無く垂れ下がりました。

すると、佐々木は逃がさない様にしっかりと抱き締めていた手を放し、掌で妻の両頬を挟んで強く唇を押し付けたので、妻は苦しいのか仕切に身体をくねらせていましたが、もう逃げようとする仕草ではありません。

次第に妻の身体からは力が抜けて崩れ落ちそうになると、身体とは逆に力なく垂れ下がっていた腕は佐々木の背中まで上がり、力強く抱き付きました。

その間 一度も唇が離れる事は無く、いつしか妻の腕は背中から更に上がって首に巻き付き、佐々木に身体を預けてしまうと、佐々木は両手を妻のお尻に持っていって、自分の方へ強く押して下腹部を密着させながら揉んでいました。

そのキスは舌が絡み合って離れなくなったかと思えるほど長く情熱的なもので、私が妻と あのようなキスをしたのは、どのぐらい前だったのでしょう。いいえ、新婚の時でも こんなキスはした事が無いかも知れません。


私は、もっと決定的な場面まで待つつもりが、猛烈な嫉妬心が湧いて耐えられなくなり、2人の前に出て行こうとした時、ようやく佐々木は唇を離して妻を解放しました。


「裸では無いと言っても、こんな薄い物では着けていないのと同じだな。

チンポがミコのオマンコに擦れて大きくなってしまった。

このままでは人前を歩けないから、一度口で抜いてくれ」


「こんな所では嫌」


>>次のページへ続く
 
 


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