2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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戦い
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私は行くつもりでしたが、とても行けそうも無くて。」


「どうして俺のいない時に電話するんだ?疚しくなければ俺がいてもいいだろ?」


「折角帰って来てくれたのに、私がこの状態で、その上 仕事の話だと気分を悪くすると思いました。相手が課長では尚更・・・・・・・。」


妻が言っている事は本当の話かもしれません。しかし、もうピエロになるのは御免です。何とか調べてみようと思いました。

妻の話が本当なら、それに越した事は無いのですから。

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5月6日(木)

今日、明日と仕事の為、昨夜赴任先に戻って来ました。

昨日戻る途中で、昨年お世話になった興信所へ電話して、今日から9日までの妻の行動を調べてもらう積もりでしたが、9日まで休みだとアナウンスが流れ、私の思惑が狂い、この様な気持ちのままでは仕事にならないので、明日午後から休みを取り、また帰る事にしました。

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5月7日(金)

昼過ぎに赴任先を発ち、家に着いたのが夕方の5時を過ぎていました。

妻の車は無く、帰りを待ちましたが、やはり8時を過ぎても帰ってきません。

色々考えている内に、帰ってからの妻の行動を知りたくなり、玄関の鍵を閉め、靴を隠し、家中の電気を消して私が帰っていることを悟られないようにして、真っ暗な中でソファーに寝転んでいると、妻と野田が裸で抱き合い、キスをしている姿が浮かんで来ます。

妻が大きなバイブを入れられて、腰を激しく前後させている姿が浮かんで来ます。

妻が野田の物を口に含んでいる姿が浮かんで来ます。


その様な事を考えていると、妻の車が戻って来た音が聞こえたので、慌てて2階に行き、階段を上り切った所で身を潜めて、下の様子を伺っていましたのですが、泥棒にでもなった気持ちで、見つからないか気が気ではなく、なぜか見つかった時の言い訳を考えている、情けない私がいます。


妻は、直接私達の寝室へ入っていった様子で、しばらく出て来ませんでした。

10分ほどして寝室のドアを閉める音がし、続いてバスルームのドアを開けた音がしたので、シャワーを浴びに行ったと思った私は、そっと階段を下りて寝室に入ると、

妻のベッドの上に置かれているバッグの下に、白い無地の封筒を見つけ、それを開けた瞬間、私は後頭部を鈍器で殴られた様な衝撃を受けました。

中身は、全て妻の全裸の写真で5枚有ります。


椅子に座り、手は後に、足は肘掛に開いた格好で縛られている物。

その妻の中心にバイブを入れられている物。

妻が男の物を口に含んでいる物。

妻が騎乗位になっている物。

その妻が男の上で達した瞬間であろう表情の物です。

写真の角度から最後の2枚も、妻と交わりながら男が撮ったもので有る事が分かります。


ベッドに並べた写真をみながら声も出せずにいると、髪をタオルで拭きながら入って来た妻は、私がいる事に驚き、すぐに並べられた写真に気付き。


「イヤー。見ないで。イヤー。」


タオルを捨ててベッドに飛び乗り、写真を鷲掴みにすると背を丸めて泣き出しました。

私は、無言で部屋を出て気を静めようとしましたが、その時は頭が混乱していて、怒りよりも失望感の方が強く、1時間ほどして寝室を出て来た妻に、


「終わってしまった。」

「あなた。ごめんなさい。ごめんなさい。」


「謝らなくてもいい。もう俺達は終わったな。」
「イヤー。そんな事言わないで。イヤー。イヤー。」


私の足に縋り付いて泣いている妻を蹴飛ばし。

妻のパジャマと下着を剥ぎ取って裸にすると、妻は泣きじゃくりながら、下ではなく両方の乳房を隠しています。

その手を強引にどけて見ると、両方の乳房にキスマークがついていました。

いいえキスマークというより、わざと付ける為に強く吸ったらしく、青痣のようになっています。

これを見られるのが嫌で気分が悪い振りをして、私とセックスしないでいいようにしていたと悟り、ようやく怒りが込み上げ。


「今度は別れる事になると分かっていただろ?あんな写真まで撮られて。相手は野田だな?ただ別れるだけでは済まんぞ。」


「ごめんなさい。私、脅されて。去年撮られた写真で脅されて・・・・・・。私・・・・・。」


「もう言い訳はいい。もう誤魔化されないぞ。本当に脅されていたのなら、どうして俺に言わない。何でも話す約束だっただろ?」


「本当です。私の恥ずかしい写真を子供達に送ると言われ、無理やり。

そしてまた その度に写真を撮られて、きれいに撮れているだろうと言いながら渡され、それでまた次の関係を迫られました。

信じて。本当です。信じて。」


「そのキスマークは何だ?」


「もう俺以外とセックスはするなと言って・・・・・・。あなたとも出来ないようにしてやると言って・・・・・・・。もう俺だけの物になれと言って・・・・・・・・。」


妻は、狂った様に泣き出し、とても問い詰める事が出来る状態では有りませんでした。

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5月8日(土)

一晩中 妻の泣き声を聞いていましたが、朝方少し眠り、妻も泣きつかれて眠ってしまいました。

また妻の泣き声で起こされ、少し眠ったつもりが時計を見ると、もう午後の3時でした。

妻にシャワーを浴びて来る様に言い、シャワーを浴びて泣き止んだ妻に。


「本当に脅されたのか?無理やりされたのか?」


「本当です。4月の16日に会社で封筒を渡されました。

家に帰って開けてみると、去年撮られて、あなたに課長との関係が知られた時に、全て処分したと言っていた写真でした。

しばらくして電話が掛かり、懐かしい写真を見てくれたかと言うので、全て返してくれる様に頼んだら、今からアパートまで取りに来てくれと言われたので、夜1人では行けないと断ると、明日来てくれと言われました。

あなたは、もう来なくていいと言ってくれましたが、私は行くつもりだったので、明日は主人の所に行くのでそれも無理だと断ると、

課長は急に怒り出し、今まで私が聞いた事の無い様な口調になり、それなら何も知らない子供達の所へ送ってやる。

インターネットにも載せて日本中、世界中の人間に見せてやると言いました。

あなたに相談しようと考えましたが、やっと最近上手くいっていた関係を壊したくなかった。

一晩考え、隣の部屋には人がいるだろうし、何か有ったら大声を出せば何とかなるし、朝ならその様な気も起こらないのではないかと思いました。

何より、課長は、無理やりその様な事をする男では無いと思っていました。私が軽率でした。」


「野田のアパートに行ったんだな。それからどうした?」


「課長のアパートに着くと、課長は今までの紳士的な話し方に戻っていて、人に聞かれるから中に入る様に言われました。

私が、約束が違う、全て処分してくれたはずだと抗議すると、パソコンに取り込んだ物を処分するのを忘れていて、私の目の前で削除すると約束してくれ、パソコンのある奥の部屋に通されたのですが、

そこは寝室だったので入り口で躊躇していると、課長はパソコンの前に座り、私の写真を沢山画面に出して、

心配ないように自分で削除しなさいと言われたので、パソコンの前に座って全て削除しましたが、立ち上がったところをベッドに押し倒され、そして・・・・・・・・・。」


野田の顔が浮かび、頭の中で何かの線が、音を出して切れていくのを感じました。


「押し倒されてどうなった?抵抗しなかったのか?もう俺には何でも話す約束だろ?詳しく話せ。」

涙を流しながら話し出した、妻の話はこうでした。



「課長、止めて下さい。嫌です。大きな声を出します。」

「ああ、出してもいいぞ。その内、嫌でも大きな声を出させてやる。

ただ違う声だがな。残念ながらこのアパートはほとんどが1人者だ。

みんな休みの日は遊びに行っているのか、ほとんど誰もいない。

お隣さんは昨夜から留守のようだ。

例え誰かが気が付いたとしても、そういうプレーだと言えば、恥を掻くのは美鈴だ。」


そう言われましたが私が暴れて抵抗すると。


「大人しくしろ。写真を子供達に送って、母親がこんなに淫乱だと知られてもいいのか?」


「今、写真は全て削除しました。」


「ああ、あそこに入っていた分はな。もう1箇所他の所にも少しだけ保存して有る。」


「卑怯者。課長がそんな人だとは思いませんでした。何かしたら死にます。」


「死にたければそうしろ。

美鈴が死んだら俺の人生も終わったような物だ。

俺も一緒に死んでやる。そうなれば世間には、仲良く心中した事になる。

それに一緒に死ねば、あの世で一緒にいられるかも知れない。」


そう言われて私が怯んだ隙に、用意してあった手錠をされてベッドの上につながれ、口にはガムテープを貼られましたが、自由な足で蹴ったりして抵抗すると。


「そんなに暴れて大丈夫か?いくらその手錠には痕が付かない様に、柔らかい布が付いていると言っても、そんなに暴れると付くぞ。両手首に痕が残ればあいつはどう思うかな?」


抵抗出来なくなった私の足も片方ずつ縛られ、その後 課長に夜まで抱かれました。


「それは完全な犯罪じゃないか。どうして警察に行かない。今からでも行こう。」


「あなた、ごめんなさい。警察には行けません。

証拠も有りません。課長に都合が良い様な写真も撮られました。

私の事がみんなに知られてしまう。その上課長の犯罪は成立しない。」


「どうしてだ?写真があれば尚更証拠になる。」


妻が泣いて答えないので、焦れた私は、車で野田のアパートに向かいました。

アパートに着くと野田の車は止まっているのですが、明かりが点いているのは1部屋だけで、野田の部屋も真っ暗でした。

一応部屋の前まで行ってチャイムを鳴らしましたが、やはり留守のようです。

しばらく車で待っていましたが、たまに通る人が不振な目で見て行くので、車を違う所に止め、時々、野田のアパートの前を通って、明かりが点いていないか確かめていると、ようやく4回目で明かりが点いていたので、

部屋の前まで行きチャイムを鳴らしました。

出てきた野田は呑みに行っていたようで、酒の匂いがし、少し酔っているようです。


「久し振りだな。今年になって電話もしていないので、懐かしく感じるよ。

君が来たという事は、ばれてしまった様だな。

確かに美鈴とまた関係を持ってしまった。

慰謝料でも何でも払う。裁判にしてもらってもいい。

それより離婚してくれないか?君が離婚を承諾してくれれば、美鈴と再婚する約束もしている。」


野田の勝ち誇った顔を見て、気が付くと殴り倒していました。

「また暴力か?もっと殴れ。俺にはもう怖い物は無い。会社をクビになってもいいと思っている。怪我をさせられたら今度は警察に行く。」


「何が警察だ。ふざけるな。」

倒れている野田を思い切り蹴りました。


「もっと殴れ。蹴れ。あんたが刑務所に入っている間、邪魔者がいなくて、美鈴と自由に逢える。」


殺したいと思いましたが、現実には そこまで出来る勇気が無く、その代わり、足腰が立たなくなるまで殴るつもりでした。

しかし私が警察に行っている間、妻が無理やりされている姿が浮かび、無抵抗の野田に対して、ストーカーの様な不気味な怖さを感じ。

「勝手にしろ。お前のやった事は脅迫と強姦だ。美鈴を連れて警察に行く。」


「脅迫?強姦?何か勘違いしていないか?これは美鈴も合意の上だ。美鈴がそう言ったのか?」


「去年撮った写真で脅し、強引に関係を持っただろ。そしてまた写真を撮ってそれで脅した。卑怯な奴だ。絶対に許さん。」


「いくら俺でもそんな犯罪の様な事はしていない。第一その様な事をすれば、美鈴に嫌われてしまう。たとえあんた達が離婚しても、俺と結婚して貰えなくなる。」


野田は奥の部屋に行き、しばらくして、持って来た封筒を私に手渡し。

「これは私達二人だけの思い出だから、他の奴には見せたくなかった。

しかし、脅迫だの強姦だのと言われ、卑怯者と思われるよりはましだから見せてやる。

これを見てから判断してくれ。

確かに美鈴が来ても何もしなければ良かった。我慢出来なかった俺の責任も大きい。

俺は逃げも隠れもしない。

まずはこれを見てくれ。・・・・・・そうか、美鈴はその様な事を・・・・・・・・・。」

野田お得意の嘘だと思っても、頭が混乱して訳が分かりませんでした。

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5月9日(日)の1

家に戻ると日付が変わっていました。

妻は、寝ずに待っていて、私の顔を見ると少しほっとした表情をしましたが、妻が貰ったのと同じ封筒を持っているのに気付き、私の所まで走ってくると、奪い取ろうと必死でしたが、私が手を上げて届かないようにすると。

「それは見ないで。お願いです。それは違います。脅されて、課長が都合の良いように撮られた物です。」


「離せ。見られて困る物なのか?俺は野田を信用していない。しかし俺には見る権利が有る。」


私の力には勝てずに、諦めた妻は泣きながら寝室に走って行きました。

私はなかなか見る勇気が出ずに、しばらくテーブルに置いた封筒を見詰めていましたが、ようやく決心して、中の写真を取り出すと、それは、妻と野田との行為中の写真でした。

これには日付が入っていて、全て妻が最初に呼び出されたと言っていた4月17日の物でした。


テーブルに並べると6枚有り、ベッドの上で大きく足を開き、自分の指で中心を開いて、中まで見せている物が2枚。

自分でローターを一番敏感な所に当てている物。

中心に先が埋もれた真っ黒なバイブを自分で持っている物。

あとは野田で有ろう男の上に跨っている物が2枚です。


しかし、この6枚の写真は、妻のバッグに入っていた物と違い、有ろう事か写っている妻は、全てカメラの方を見て微笑んでいる様に見えます。

これを見て私の頭は、益々混乱して、整理が付きません。


妻と野田が関係を持ったのは、写真からも動かせない事実です。

しかし、妻が言う様に脅されて、無理矢やりされたのか、または野田の言う様に、私に知られて咄嗟についた嘘なのかでは、大きな違いが有ります。


強姦にしろ、不倫にしろ、野田は許す事が出来ず、何らかの報復はするつもりですが、その事がはっきりしないと、私の対処の仕方も違ってきます。

勿論妻を信じたいし、今まで野田のして来た事から考えても、妻を信用しなくてはいけない事は分かっています。


しかし、昨年の不倫についてこの1年で、全て事細かに話してくれたと思っていたのですが、写真を撮られていた事は聞いていませんでした。

そこへまた、この6枚の写真に写っている妻の表情を見て、完全には妻を信用出来なくなっているのも事実です。

寝室に行き、ベッドで泣いている妻に、


「このままでは俺達は終わりだ。

終わりと言うよりも、写真を見て、終わらせた方が楽になれるという思いも少し有る。

美鈴がまだ俺と一緒にいたいと思っているなら、泣くのを止めて詳しく説明してくれ。

俺よりも野田と一緒になりたいのなら説明はいらない。

リビングで待っているから、話せるようになったら来てくれ。」


私は、ソファーに寝転んで待っていると、その内眠ってしまいました。

以前なら とても眠れる状況では無いのですが、この様な事に慣れてしまったのでしょうか?

こんな時に眠れる自分が分かりません。


妻に肩を揺すられて目覚めると、もう夜が明けようとしていました。


「あなた、ごめんなさい。もう泣きません。

今度の事は あなたに疑われても仕方の無い事です。

どの様な理由でも、私が課長のアパートまで行き、抱かれたのは事実です。

脅されて、毎回最初どんなに抵抗しても、最後には感じてしまいました。

あなたに離婚と言われても仕方が無いほど気持ち良くなってしまいました。

でも私は別れたくない。信じて下さい。

前回と違い、脅されなかったら関係を持つ事は絶対に無かった。

感じさせられても、また会いたいと思った事は1度も無かったです。

また、その時の写真を渡されて、呼び出されるのが嫌だった。

課長を殺したいとか、自分も死んでしまいたいと思った事も何回か有ります。

あなたを裏切りたくなかった。

でも、子供達に私のあんな姿を見られる事は、何をされるより嫌でした。

殺されるより耐えられない事でした。疑いを晴らしたい。

何でも話します。信じて。私を信じて。」


>>次のページへ続く
 
 


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