2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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戦い
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明日行っても良いが、帰りに離婚届を貰って来てくれ。

風呂はやめた。もう寝る。」


妻を虐める為に酷く言いましたが、信用出来ない思いは本心でした。

お互いに これだけ信用出来なければ、もう夫婦としては終わっているのかも知れません。

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7月19日(土)

朝早く起きて居間へ行くと、妻は電話を掛けようとしていました。

「どこに電話する?俺が寝ている間に、あいつと口裏合わせをしようと思ったのか?」


「違います。今日の事を断ろうと思って・・・・・・・・。」


私は、昨夜 あの後考えていた事が有り、今日の事を断らずに、迎えに来てもらうように電話しろと言いました。

また野田と何かあると思った妻は、躊躇していましたが、強引にそう電話させてから。

「どうだった?あいつは喜んでいただろ?」


「・・・・・はい・・・・・・どうして?私は課長と行くのですか?」


「行きたいのか?

ところが違う。あいつは、俺が帰ってきているのは知らないだろ?

あいつが来たら、俺は隣の部屋に隠れて聞いているから、俺の言うとおりにしろ。」


出来ないと泣きなりながら断る妻を、離婚で脅し無理やり承諾させました。

10時にチャイムが鳴り、妻が上がるように勧めると。


「おい、美鈴・・・いや、美鈴さん。

着替えてないのか?

向こうで食事をしようと思っていたので、時間に余裕はあるが早く着替えてくれ。どうした?」


「課長は私と行く事になるのを、前から知っていたのですか?課長が部長に頼んだのですか?」


「いや違う。一緒に行くはずの奴が、急に親戚で不幸が出来たから、美鈴さんに お願いする事に昨日決まった。

本当だ。ただ部長に、美鈴さんにして欲しいと進言したのは私だ。

でもこれは仕事上の事だ。他に意図は無い。

先方に面識のある美鈴さんが適任だと思った。

それより、2人でいる時は課長はやめてくれ。

他人行儀じゃないか。」


妻の言っていた事は本当でした。

野田は、何らかの方法で もう一人を行かせずに、妻と行く事を最初から考えていたのだと思います。

その後、妻は なかなか私の指示した通りにせず、沈黙が続いています。


「どうした?悲しそうな顔をして。早く行こう。」


「・・・・・・課長・・・・・私・・・・・あれから寂しくて・・・・・

今日課長と・・・・以前のように・・・・・・・また課長にして欲しくて・・・・・・
主人には・・・私さえ黙っていれば・・・・・・分からないから・・・・・・・。」


妻には、最初紳士的に対応していましたが、結局本音が出て。


「そうか。私も一緒の気持ちだ。

しかし誓約書に書いた事は守りたい。

美鈴が離婚すれば、すぐにでも迎えに来る。

でも今は駄目だ。

・・・・・・・・そうか。

美鈴に恥を掻かせてはいけないな。

よし、私も腹をくくった。

今は時間が無いから、葬儀が終わってからにしよう。その方がゆっくりと出来る。

そうと決まれば早く着替えろ。

葬儀も最初だけ顔を出して、途中で失礼しよう。

今まで寂しかった分、美鈴が嫌と言うほど可愛がってあげるから、早く仕度をしろ。」


その時、私が妻達のいる部屋に入って行くと、野田は驚きの表情を浮かべました。


「おい、人の家に来て、美鈴が嫌と言うほど可愛がってあげるからとは どういう事だ?

美鈴を可愛がるのも仕事か?

何が誓約書に書いた事は守りたいだ。

ずっと美鈴としたくてウズウズしていたのだろ?

美鈴、俺がいるのに どういうつもりだ?本気で言ったのか?」


「・・・いいえ・・・・からかった・・・だけです。

・・・こんなに・・・すぐに引っ掛かるとは思いませんでした。

・・・・・・盛りのついた・・・・犬みたい・・・・・。」


「そう言う事らしいから、もう帰れ。残念だったな。」


野田は、妻がいる前では紳士を装っている為に、言い返しもせずに 立ち尽くしていましたが。


「あのー。葬儀は・・・2人で出席しないと・・・・まずいので・・・・・・。」


「おい美鈴、どうする?まだ言いたい事が有るだろ?」


「・・・・・私は行きません。

・・・・・お一人で・・・どうぞ。

会社で顔を・・・・合わすのも本当は・・・嫌だけど・・仕事だと思って我慢しています。・・・・・休みの日まで顔を・・・見たくありません。」


「残念だろうが、1人で行って来い。

顔を出して、途中で抜けられるぐらいだから、1人で充分だろ?

部長には、妻は途中で気分が悪くなって帰ったとか何とか、得意の嘘で誤魔化しておいてくれ。

それと、今の事は誓約書違反だが許してやる。妻がからかったみたいだからな。」


野田は1人出て行きました。妻は涙を浮かべて。


「もう会社には行けません。私辞めます。辞めさせて下さい。」


「どうしてだ?お前は会社に、あの男のご機嫌を取りに行っているのか?

あいつと気まずくなったとしても、仕事とは関係ない。あいつの顔を見なければいい。

それとも、今まであいつの顔を見に行っていたのか?

今の仕事が好きだと言っていたが、本当はあいつと一緒に仕事するのが、好きなのじゃないのか?」


「違います。仕事が好きでした。・・・分かりました。あなたの言う通りにします。ごめんなさい。」


まるで子供の仕返しの様な事をしてしまいました。これで妻は、益々私が正気では無いと思ったかも知れません。

それでも、こんな幼稚な事でも、久し振りに野田の困った顔を見て、少し気が晴れました。

そんな私は本当に気がおかしく成っているようです。

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7月20日(日)

午後、妻に黙って家を出て、野田の別れた奥さんの所に行きました。

電話をしてからだと断られる可能性が有るので、アポも取らずに 直接行く事にし、

奥さんと子供を残して野田が家を出たと聞いていたので、誓約書に書いてある住所に行き、インターホン越しに名前を言うと、

予想に反して すんなりとドアをあけてくれました。


中に入ると小柄で可愛い感じの女性が、正座をして頭を下げています。

「この度は大変申し訳ないことを致しました。どうか許して下さい。」

よく見るとお淑やかそうな女性で、とても自分から男を誘って、不倫していたとは見えません。


「頭を上げて下さい。私は奥さんに何かされた訳ではない。今日は文句を言いに来た訳では無いでのす。

大変失礼かと思いましたが、少し聞きたいことが有ります。」


部屋に通されてからも、奥さんは ずっと謝っていました。


「私のせいなんです。

私さえあのような事をしなければ、あの人もこんな事はしなかったと思います。

全て私が悪いのです。私のせいでご主人のご家庭を無茶苦茶にしてしまいました。

どうか許して下さい。何か償いをしなければと思っていても、償う方法も分からずに、そのままに成っていました。

先ほど あの人が来て、子供達を買い物に連れて行きました。

子供達も夕方まで帰って来ませんので、私に分かる事でしたら何でも答えます。」


「野田さんはよく来るのですか?」


「はい。色々理由を付けて週に2日は必ず来ます。

来ても玄関より中に入らないし、私と話す事も有りません。

でも、生活費は毎月入れてくれますし、今日のように子供達には、色々買ってあげているようです。

あの人は、今までの生活や子供達に、まだ未練が有るのだと思います。私にもと言いたいのですが・・・・・・・・・・。

初めてお会いしたのに この様な話をしてしまい、ごめんなさい。」


「と言う事は、奥さんも野田さんに未練があるという事ですか?では どうして離婚を?」
「あの人は私の過ちを許せませんでした。

それは当然なのですが、私は何とか許して貰おうと、どの様な仕打ちにも耐えてきました。

不倫が発覚してから、あの人を愛していると再確認しました。

子供から手が離れた私は、もう一度 恋愛をしたかっただけで、相手の事を愛してしまったと、錯覚していた事に気付き、勝手ですが、もう一度やり直させて欲しかったです。

そんな時、あの人から不倫していたと聞かされ、今まで張り詰めていた糸が切れてしまい、私の事が原因で文句など言える立場では無いのに、あの人に当たってしまいました。

その事が許せなかったらしく、離婚する事になりました。

私も今までの様に謝れば良かったのですが、正直、出口の見えないトンネルから出られる様な気がして、意地を張ってしまいました。

本当にあの人を失ってしまい、後悔しても どうにもならず・・・・・・・・・。

結局、勝手な人間です。自分なら耐えられないような事をしておきながら、日が経つに連れ、こんなに反省しているのに、どうして許してくれないのだろう。

いつになったら許してくれるのだろう。

これ以上私に、どの様に償えというのだろうと思ってしまいました。」


「失礼な事をお聞きして申し訳ないのですが、あなたの様な人が、どうして不倫なんか・・・・?」


「・・・・それは・・良く分からないのですが・・・。

最初は、他のお母さん達に嫌味を言われている先生が可哀想で、慰め、元気付けようと思って誘いました。

何回か話を聞いてあげている内に、付き合った事は有っても 恋愛と呼べる物は、あの人としかした事が無かったので、何か若い恋人が出来たような気分になりました。

いいえ、きれい事ばかり言いましたが、あの人しか男の人を知らなかった私は、目の前に有る 若い男の身体に、興味があったのも事実です。

私は このまま、あの人しか知らずに 一生を終えるのだろうか?他の男の人に抱かれたら、どんな気分だろうか?と思いました。

しかし、その様な関係になった後、罪悪感でいっぱいになり、今回だけで終わりにしようと思いましたが、

先生は私が初めてで、縋ってくる先生が可愛くて仕方が無く、先生にとって私は 最初の特別な女になったという変な感覚も有り、

ずるずると関係を続けている内に、先生を愛していると思ってしまいました。

ただ主人の事は愛していて、別れてまで先生と一緒になる気は無かったです。

本当に自分勝手だと、今思い出しても自分が嫌になります。

あっ、ごめんなさい。今まで聞いてもらえる人がいなかったので、べらべらと1人話してしまいました。」


話を聞いている間、奥さんが若い教師に手ほどきをしている姿が浮かび、その奥さんが今、目の前にいる事で、不謹慎にも私の物が頭を持ち上げ出したので、慌てて質問をしました。


「いいえ、話辛い事まで話して頂いて、ありがとうございます。

1つ いいですか?奥さんはご主人を愛しておられた、しかし他にも好きな人が出来た。そうですね?

私には その感覚が分からないのですが?」


「説明し難いのですが、私は あの人を愛していました。どちらを取るかと言われれば、迷わずあの人を取ります。1番失いたくない人でした。

でも、先生の事を好きになってしまいました。いえ、好きだと勘違いしてしまいました。

1番好きなあの人は、あの人で、そのままの関係を保ち、その他に恋人がいる。

罪悪感も有りましたが、それ以上に魅力が有りました。

許されない事は分かっていましたが、ばれなければ、このままでいたいと思ってしまいました。

私は、駄目な人間です。あの人が私を許せないのも仕方が無い、最低の人間です。

一生懺悔しながら生きていきます。」


「ありがとうございました。野田さんと元に戻れるといいですね。」


「それは無理だと思っています。でもあの人だけを思って生きて行こうと思います。それが私に出来る、唯一の償いです。それより、私に聞きたかった事とは?」


「いいえ。もう充分教えて頂きました。ありがとうございました。」


「いいえ、こちらこそ。変なご縁ですが、また愚痴を聞いてください。本当に申し訳ない事を致しました。」


私は、奥さんが妻と似ていると思いました。

不倫した切欠や、相手の年齢など違う所は多いのですが、考えていた事や、少し前の奥さんと今の妻の状況は同じだと思いました。

また、野田と私の立場や考えも似ています。


しかし野田を許す事は出来ません。

状況は同じだったとしても、妻と関係を持った野田を、許す事は出来ません。

しかし、奥さんの話を聞いて、妻と元の関係に戻りたいのなら妻を許す。許せないなら別れる、という決断をしなければいけないと思いました。

今の状態が続けば、私も妻も壊れてしまいます。



何も言わずに出たので、家に帰ると妻は泣いていました。野田の所に何かしに行ったと思っていた様です。

私の顔を見るなり抱きついて来ました。あれ以来 私に抱きついて泣いている妻は、初めてだと思います。この時は、妻への憎しみも忘れ、いとおしく感じました。


暫らくして妻は慌てて私から離れ。

「ごめんなさい。つい・・・・ごめんなさい。ごめんなさい。」

その夜、寝室で向かい合って座り。

「俺は、美鈴を愛している。愛しているが 許せない。愛しているから 許せないのかも知れない。

でも、このままでは駄目だと思った。俺も忘れる様に努力して、美鈴を許したい。

しかし、それには、この間、聞きたかった事が引っ掛かっている。

やはり美鈴とあの男だけしか知らない事が有っては出来ない。二人だけの秘密、2人だけの思い出が有っては出来ない。

もう一度聞くが、全て教えて欲しい。

何を気にしているのかと馬鹿にしてもいい。俺には大事な事なんだ。」


妻は、何度も頷きました。

「あいつと関係を持ってから、会うと どんな話をした?どんなセックスをした。

詳しく教えて欲しい。詳しく教えてくれないと俺の中で、嫌な想像が どんどん大きくなって行く。」


「話は・・・仕事の事とか・・・同僚の事・・・・・お互いの家庭の事・・・・・。セックスは・・・・。」


私は、穏やかに話すつもりでしたが、苛立ってきました。


「そんな事を聞きたいのじゃない。

ホテルでセックスをする時に、仕事の話をしていたのか?違うだろ?

言い難いのなら、俺が言う事に返事をしろ。分かったか?」


妻が頷いたので。

「セックスをする時、あいつは愛していると言ったのか?お前も言ったのか?

前戯が長いと言っていたが、それだけで何回も達したのか?

我慢出来なくなって、お前から あいつの物を欲しがった事が有るのか?

安全日には、中に出された事も有るのか?

バスルームでした事も有るのか?

毎回あいつの物を その口で銜えたのか?


>>次のページへ続く
 
 


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