2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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私の空白の一年間書いていく
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92 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 13:41:08.96 ID:5PmUGSuo0
買ってきた惣菜を食べ、お風呂も借りた

次の日、おじいさんが残りの荷物も持って来てくれた

おじいさん「数日間とはいえ こんな何もない田舎は車がないと不便だから車借すね」にこにこ

おじいさんは私達を車に乗せ 少し離れたアパートの前に停め誰かに電話すると

アパートから電話の相手であろう寝起きのくたびれたおじさんが出てきて、おじいさんに車のキーを渡した

そして その人はそそくさとアパートへ帰っていった



93 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 13:43:33.42 ID:5PmUGSuo0
おじいさん「あそこにある車使っていいよ」さっきの寝起きおじさんのアパートに停めてる軽自動車指さす

M「でも、さっきの方が使ってるんじゃないんですか?」

おじいさん「いいの!いいの!もう使わないから」にこにこ

何故か無理やり車取ったみたいで申し訳なかった・・・

多分、おじいさんが雇ってる人みたいだったな

そこからおじいさんと別れ、車を借りて山の中のアパートへ戻った



94 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 13:48:58.00 ID:5PmUGSuo0
車を下り、2階に上がろうとするとM君が引き留めた

M「なぁ、1階の部屋見たくない?」

私「昨日あんな事言われると気にはなるけどダメだよ!」

M君は一階の窓を覗き込む、手をかけると鍵が掛かってなかった

M「うっわ!○○(私)来て!」

私「誰かいたらどうすんの?・・・・・!!」



95 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 13:58:34.29 ID:U8FO06yjO
ハラハラします


96 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 15:50:15.56 ID:5PmUGSuo0
もうね、部屋一面ゴミだらけ!静岡のレオパ○ス以上だった・・・

汚すぎて表現できないけど、生活できる場所ではないのは確かだった


けど、布団が敷かれている・・・何組かあるみたいだった

多分男一人で来てたら汚い部屋に数人で生活させられるような感じだった

山の中で日も当たらないし、ゴミ部屋で生活する考えると精神病みそうだった

誰が どうなってこうなったのかも気にはなったけど、すぐさま窓を閉めた


M「・・・俺、こんなとこで生活できんかったわ・・・」

私「うん、やばいね・・・」


そのまま特に話す事もなく部屋へ戻った

いや、話題にしたくなかった



97 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 15:51:36.40 ID:5PmUGSuo0
それから3日ぐらいたった頃に おじいさんが来た

おじいさん

「仕事場決まったから案内するね、荷物準備してくれるかな?」にこにこ


私達は おじいさんの車と私達の借りている車に荷物を詰め込み おじいさんの車の後を着いていく形で山のアパートを出た

結構遠くまできたなあと感じていると

おじいさんの車が大きな工場へと入っていった

続いて私達も入る

おじいさんは門前の看守に何か話すと そのまま通してくれた



98 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 15:52:44.40 ID:5PmUGSuo0
おじいさん「一応面接と適正試験があるからね、もう今日の内に面接するよ」にこにこ

いきなりで びっくりしたけど そのまま工場の応接室へと案内された

軽い面接と、簡単な適正検査(視力図ったりとかだったはず)をして工場の案内をされた

内容を書くと 分かりそうだから書かないけど単純作業ばかりだった

私達が配属されるだろう場所は おばちゃん軍団と30代ぐらいの人が数人いた(全員女)



99 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 15:54:07.00 ID:5PmUGSuo0
案内が終わると工場を出ておじいさんとまた車で移動した

20分くらい走ると凄く古びれた二階建の家が目に入った

長屋みたいな感じで細長く隣の家と繋がっていて それが5棟くらいあったかな


おじいさん「この一番端の家使っていいよ」

M「ありがとうございます」


おじいさん「隣も私が雇った人が3人で暮らしているよ、君たちは夫婦という事にして一件まるまる使っていいから」にこにこ

私「ありがとうございます」

おじいさん「車も使っていいからね」

そ言うとおじいさんは、工場のユニフォームを渡し、明日の出勤時間を伝えると帰っていった

ちなみに隣に住んでいたのは くたびれたおじさん2人と障害者の割と若いぽちゃりメガネboyだった



100 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 15:54:51.88 ID:5PmUGSuo0
ここでも色々あったけど、また長くなっちゃうから簡単に書く

工場のおばさん軍団と30代軍団は派閥があって女同志のドロドロで かなり疲れた・・・

後からはM君と夜勤と昼勤で別れてしまったこと

夜勤の時、女は私一人だけで(おじいさんの派遣だったので)休憩とかは更衣室で鍵をかけて休憩してた

工場から危ないから鍵をかけるよう言われてた

夜勤では優しいおじさんがいて よくお世話になってた

基本夜は12時間労働、単純作業の為 朝方は半端なく眠い・・・つらかった・・・



101 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 15:56:34.31 ID:5PmUGSuo0
でも、休みが合うとM君と二人でぶらぶら知らない土地を探索していた

ちなみに目的であったスノボにも行きましたww


この時には、Hなんて全然してなかった

私が泣いて、しょうがないな的でしてもらったのが1回だけ・・・

気持ちよくなかった・・・

そんなHはしたくなかった・・・


ご飯も、仕事で遅くに帰ってきたのに休みのM君は何もせず「お腹すいたー」の一言

(休みで、しかも私仕事で遅くに帰ってきてるのに、ごはんぐらい炊いてたったいいじゃん)ってイラってした

何も言わなかったけど・・・



102 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 15:58:27.58 ID:5PmUGSuo0
そして12月のある日

M「・・・前の仕事に戻ってイチからやり直そうかな・・・」

私「!!」


私「前のって、あの仕事?」

M「そう、いったん帰って もう一度頑張ろうかなと思ってる」


この時の前の仕事とは、私達が出会った頃にしてた仕事のことだ

あの、最初に出てきたK先輩とかいるところ・・・



103 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 15:59:45.69 ID:5PmUGSuo0
M「職場の皆も受け入れてくれるみたいだし」

私「へー(もうこのパターン飽きた・・・)」

M「○○(私)も実家に戻って好きなことしたら?」


私「遠距離ってこと?」

M「そうだね」


私は今の状況から抜け出せるならいいやと思い承諾した

一月いっぱいで仕事を辞めようとなった

そこで問題なのは色々やさしくしてくれたおじいさんだ

そして前にM君が体調悪くて仕事を休んだ時に、簡単に休んだら困るみたいな電話があった

とても言いにくい・・・



104 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 16:01:17.49 ID:5PmUGSuo0
M君は工場の監督だけに言うから おじいさんには絶対言うなと言われた

この時になると私もおじいさんが優しすぎたので 何か裏があるんじゃないかと思うようになった

が、このまま無断でいなくなっていいものだろうかと思っていた・・・


M君が仕事で私が休みで帰る1日前 おじいさんに電話してみる事にした



105 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 16:07:31.95 ID:5PmUGSuo0
読んでる人いたらごめんなさい

やっぱり間に合わなかった・・・

後少しで終わりなんだけど


今日の深夜か明日の朝かお昼にきます

久しぶりにこんなに長文打ってて肩がコリコリwww



106 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 16:08:37.85 ID:U8FO06yjO
>>105
いいよいいよ

気にしないで

マイペースで書いてちょ

ありがとう


107 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 22:18:21.18 ID:5PmUGSuo0
>>106
ありがとう

以外と早く来れたww

あと少しなので書いていく



108 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 22:20:59.05 ID:5PmUGSuo0
RRRR・・・

おじいさん「はい、○○(私)ちゃん?どうしたの?」
私「あ、あの仕事辞めようかと思うんです」

おじいさん「・・・M君も?」

私「・・・はい」

おじいさん「いきなりは困るんだよね」

私「すみません、色々してもらったのに・・・うぅ・・・」

ここで涙が溢れてくる

おじいさん「泣いてたら何言ってるかわかんないよ」

私「すみません、すみません、もう工場には話してあるんです」

おじいさん「そういう事は先に私に話してもらわないと困るんだよね」

私「・・・そうですよね・・・」

おじいさん「あなた達を雇ってるのは私でもあるんだから」

私「はい・・・ううっ・・うえぇ」

涙が止まらなくてテンパりだす

そこから「ごめんなさい」って切ったような気がするんだけどテンパっててなんて言ったのかも、言われたのかも思い出せない・・・



109 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 22:22:28.77 ID:5PmUGSuo0
それから、M君に経緯を電話で話したら めっちゃ怒られた

M「電話するなって言ったのになんで電話したの!?」

私「色々してくれたし、やっぱ言った方がいいかなと思って・・・」

M「もういいよ!」


電話切られた

M君帰ってきて怒られるかと思ってたら

「さっきはごめんね・・・明日朝イチで帰ろう」

と言ってきた

そして朝イチで車をレンタルして帰りました


M君の携帯には おじいさんから着信があったみたいだけどM君は電話にはでなかった、

私には電話はなかった



110 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 22:23:09.04 ID:5PmUGSuo0
今思うと おじいさんは何者だったんだろう

派遣の人って感じじゃなかったし、優しすぎるし

・・・失礼な事しちゃったけど、今だに謎です

ごめんなさい、おじいさん・・・


それから、私は実家へ帰り、

M君は私達が出会った地域で仕事をはじめた



111 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 22:24:52.25 ID:5PmUGSuo0
私はM君は平日休みの仕事だから、自分自身も平日休みの仕事を地元で見つけて働いていた

父や母には東京から戻ったように話した


M君から連絡はあまりなかったが私はいつも携帯を気にしていた

そして3月

M君と離れて1ヶ月後

いつもメールなのに珍しくM君から電話がきた



112 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 22:25:55.74 ID:5PmUGSuo0
M「ひさしぶり〜」

私「ひさしぶり〜」


お互い最近の状況を話していたら

M君沈黙・・・


M「あのさ・・・職場の人と○○(私)の事話してたらさ、相手してやれよとか言われて・・・」

私「うん?それで?」


M「俺、○○(私)の相手できないわ・・・仕事でいっぱいだし・・・距離おこうか・・・」

私「別れるって事?」



113 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 22:26:44.60 ID:5PmUGSuo0
M「・・・うん」

私「・・・もう、私の事好きじゃないの?」

M「・・・うん」

私「・・・分かった、別れよう」

M「もし、数年後出会ってお互い相手いなかったらまた付き合おう」

私「・・・はは、そうだね」


M「じゃあね」

私「じゃあね・・・ばいばい」



114 :私事ですが名無しです:2012/07/06(金) 22:27:44.60 ID:5PmUGSuo0
私達は別れた・・・

私はM君が居なくなったら地球が破滅するぐらい好きだったのに もう、好きじゃないと言われたのに 全然涙が出てこなかったし、逆に心が すっきりした感じがした・・・

色々あったし、遠距離で携帯気にしたり、M君の事考えるのに疲れていたのかもしれない

しかも「数年後出会ってお互い相手いなかったらまた付き合おう」とかねーよwとか思ってた

そんな未来なんて あるわけないじゃん、

出会うなんて思ってないくせに・・・言わないでほしかった・・・

自由になれた気がした・・・M君もそうだろうけどww



>>次のページへ続く
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:青春,
 


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