2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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ある日ドアを開けたら、好きだった子がたくさん荷物を抱えて立っていた。のだが
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76 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 22:52:38.87 ID:P9IK1ZCI0
そしたら、やっぱり彼女、

ここ、変じゃん。なんか怖い

って、言い出した。

まぁね。周りも人とかいねーし。夜も真っ暗だし。


俺、たまらず「実家帰れば?」って言ったよ。

そしたらI美、「ヤダ!ヤダモン」だって。

昔は なんかこういう物言いが可愛いって思ったけど、今は氏ねくらいしかないよ。

どうせまだ、あのバイク男くんだろ。

どーでもいいけど。


俺は次の日の朝、仕事向かう前に、もらった髪の毛を浴室にまいた。

I美は働いてないし まだねてた。



77 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 22:53:52.89 ID:VuUF/+Uu0
すげーよマジ

わくわくするわ〜っ

瑛太といい仲間なんやなあ


79 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 22:55:52.93 ID:cQycUvbg0
最初の予想と違って、瑛太が味方なんて新鮮


80 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 22:59:31.75 ID:YKDE1iON0
俺もワクワクしてる


81 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 23:02:26.23 ID:P9IK1ZCI0
あと、見事なくらいにA太がレコーダー細工してくれててタイマーで、水の音がピチャピチャするとか、コツンコツン的な音を演出大成功。

まあ、俺らがこういうの録音したんだけど。

風呂入ってピチャピチャの水の音とか、畳をカリカリやるとか廊下で空のペットボトルをうちわで転がしたり お経とかも入れてみたけど、すっげーわざとらしくて没になった。

やっぱりすげぇ効くのは、カリカリと、水の音、あと、ペットをカラカラ転がす音。

あと、畳をカリカリ爪で引っかくのもいい感じだった。

そんなんで、I美は

髪の毛が、お風呂に

とか

変な音がするの!!

とか言って、毎日半狂乱になってた。

禁断の2階には上がらんみたいなのも思惑通りで。



84 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 23:10:20.88 ID:P9IK1ZCI0
俺は入寮の手続き終わったから、そこに荷物殆ど移して、適当に仕事忙しいから帰れない とかメールして寮でねてたりした。

そんな時、A太が作った装置 レコーダーの音が鳴る。

突然古いクーラーと加湿器が同時に作動してブレーカーが落ちる

なんてことで、あたり真っ暗

変な音する、でI美半端ないほどになってた。



85 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 23:15:47.69 ID:P9IK1ZCI0
半狂乱になって電話来たから、さすがにやばいかなって思って その日、深夜に家に帰ったら

I美が這いずり回ってて、オレがむしろびっくり。

I美が、なんかヤバイって!ヤバいよ!この家

って言った。

お風呂場に、すごい髪の毛有るの!

なにあれ?すごく大量なの!怖いよ!ここ変だよ

って。

そりゃ、そうだろ。俺が毎朝お前が寝てる間に髪の毛撒くんだから。



86 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 23:22:59.62 ID:P9IK1ZCI0
A太が作った装置は優秀。突然ブレーカー落とすのもその装置だったしな。


ここに越してきて1ヶ月くらいか?

でも、バイク男が来てる様子もなかったし、もういいか。

もうフィニッシュしよーぜ。ってA太に言ったら

うーん、て感じ。

なんか、タイミングイマイチみいな感じで。

だけど、そんな中、フィニッシュはあっさりと来る。



87 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 23:34:04.10 ID:P9IK1ZCI0
I美、大好きな占い師に、この家の霊視頼んだらしい。

俺の休みの土曜日に、うちに訪ねて来た。

「ここ、やばいって!だから来てもらったの。無料だし!」

とか言うし。


見たら、なんつうか、よくTVとかに出てくる胡散臭いババア、まんまなので びっくり。

えっと、むしろ俺が騙されてんの?って、一瞬疑っちまった。

髪の毛金パで紫のサングラス



89 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 23:41:34.01 ID:P9IK1ZCI0
I美がババアに駆け寄って、色んなこと言ってるみたいだった。

しかも、半狂乱。

それで、ババアが家の前に立って、ああああ、とか言ってたから、I美、涙目になって どういうことか必死で聞いてる感じだった。

俺、そのババアを家に招き入れた。

ババアは、I美の言うふろ場とかすごい見てたけど俺は「2階に行きましょう」って誘った。

I美が、やめてやめてー!とか、叫んでてけどババアはすんなり2階に上がって来た。



92 :本当にあった怖い名無し:2013/10/28(月) 23:54:40.39 ID:P9IK1ZCI0
それで、俺と占い師ババアは、2階に上がった。


そして、俺は言った。

「どうですか?ここ。

実は、I美は怖がりなので言えませんでした。

ここで昔首吊り自殺があったようで」


と言ったら、占い師、あっつーまに下に転がるように降りてI美と何か話してた。I美はデロデロに泣いてた。


そしてさっさと立ち去って行った。

I美、キチガイみたいに泣きながら、上、上って言うんだよ。

上で首吊りあったんだよ!!

って。いや、それ俺が言ったんだ。


占い師から30万の念珠を買って、身に付けないと、その怨念に苦しむとか言われたらしい。

俺にはそんなカネないから。って言ったら、私カードで買う!だと。

なんか、復讐の副産物。おもしれーな。



94 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 00:06:58.59 ID:t9MazM3B0
これで一気に事が運ぶ。

おれはA太に成り行きはなしたら

A太、かなりびっくりして

「はやっ」

それで、翌日の日曜日。

ファイナルが決行されることに。

I美はもう、どうにもならないくらいだったから、その夜 I美は実家に帰るって話になった。

オレは男だし、どーにでもなる。とか言いながら荷物まとめてた。

明日早々荷物送ってとかなりながらも、I美は時々キャーキャー言って、何かほんとにヤバイかんじだった

夜も上、上ヤバイ!

とか言って全然寝なかった。


そして、いよいよファイナル。

朝になって、俺たちは送る荷物をコンビニに持っていったりしてた。



95 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 00:16:37.61 ID:t9MazM3B0
あの占い師のババア、無料とか言ってたのに 一万五千円、見料でいるの。とか言われて切れた。


お前が払え!って言ったら、泣いてた。

でも、少しもかわいそうじゃなかった。でもA太との約束で日暮れまでI美といないとならなかったから オレは、まぁいいから、とか言いながら適当に時間潰してI美と家に戻った。

I美、かなり困惑してて かなり嫌がったが無理やり。

そして、あの家に入った途端、玄関から左廊下の先にある、風呂場の赤い電気が点いた。

やあああああー

みたいに、I美半狂乱。



97 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 00:29:30.77 ID:X+i2R/1o0
たのしすぎる

支援


98 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 00:32:05.14 ID:t9MazM3B0
勿論、A太がつけてんだけどね。

だけど、オレはそのままI美を2階に強制連行。

やあああああーって、泣きながら抵抗するけど下やばい、下やばい、って言いながら2階に連れてったら そこにネマキ着た女が首吊ってました。

さすが、A太。すげーうまいな。本当みたい。

高い人形だったけもんな。

当然I美は、きゃあああああって

階段からころげおちたから、やばい、って思ったけど取り敢えず大丈夫そう。

I美は、カバンもってとにかく、逃げ出そうとしてるけど腰が抜けてるみたいで動けない感じ。

そのうち、一階のふろ場にまだ電気がついた。

I美、なきながら転がってる。


そして、ふろ場からあの首吊り女が這いながら出てきて I美玄関飛び出てった。

勿論、二体目の人形をA太がズリズリしてくれたンだけどね。

そのあと、俺の肩にその人形をどっこいしょって乗せるA太。

案の定、I美が俺の名前呼びながらドア開けて来た。

その瞬間、俺は恐ろしい声だして

人形肩に抱いて

「でてけ!」と言った。


それで全て終わり



101 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 00:58:41.98 ID:oIlzsb+q0
>>98
長々と乙!

読んでるこっちもスッキリした

幽霊屋敷とか噂になるかもねw


106 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 03:09:27.62 ID:JoQHqeQc0
俺が読みやすいようにまとめ直したら、ぐっと短くなったぞ。


二年ほど前の話。

当時、バイトで知り合ったI美、A太、俺(仮にJとしておく)と3人でよく遊んでた。

バイトを辞めてからもつるんでて、A太はI美を好きだったみたいだけど俺に薦めてきた。

A太は自分に自信がなく、二人が付き合えばいいなと思ってたみたい

で、それがきっかけで俺もI美が気になり始めた。


特に進展することは無かったけども。

社会人になってもA太とはよく遊んでおり、家に泊まりにいったときには、なぜか爺ちゃんと囲碁で勝負したりもした。

久しぶりにI美とも一緒に三人で遊びたいなと思ってたら、ある日、I美が俺んちを訪ねてきた。

どうも、ストーカー被害にあってるらしく、警察は頼りにならない、で泊めてほしいとお願いされた。

ただ、俺も若い男なので、理性を抑える自信がないと伝えると

「いいよ!あたしね。ずーっとJのこと好きだったの!」

っていうので、俺歓喜。

そのまま同棲が始まった。


ところが、働かずに家事もしない、挙句の果てに生活について文句つけたりしはじめたけど、ストーカーから守るのは俺だと思って同棲続けてた。

ある日、入院したA太の爺ちゃんの見舞いに行ったとき、A太にI美と付き合って同棲してることを伝えると

「お前が幸せなら、いいじゃんか!良かったね!」と祝福してくれたので、胸のつっかえがとれた気分だった。



107 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 03:10:04.83 ID:JoQHqeQc0
ところがしばらくすると、話があるとA太に飲みに誘われた。

話とは、俺と付き合う前のI美のことについてだった。

以前、3人がバイトしてた頃からI美は男と同棲してて、最近若い男連れ込んだのがバレて追い出された。

まさか、その後Jのところにいるとは!って驚いて伝えるのが遅くなったと言った。

さらに、心配になったから平日仕事休みの時に俺んちの様子を見に来たら、不審な中型バイクが停まってるのを見たらしい。

心当たりがあった俺は 家に帰るなりI美に「テメー男連れ込んでんだろ。見たんだよ!出てけクソビッチ」と叫んだ。

彼女は否定したが、I美がいつも見てもらってる占い師に言われたとカマかけたらあっさり認めた。どんだけ占い信じてんだよ。

結局、その時は土下座で許したけど、それも長くは続かなかった。

そんなことがあったすぐ後に、体調崩してたA太の爺さんが亡くなったので、喪服来て通夜とかを手伝いに行った。

I美もついてこようとしたけど、俺が拒否した。

無事手伝いが終わって帰宅したらI美が「塩まいてよ!有り得ない!キモイキモイキモイ!ジジイの霊が家の中はいるじゃん!」だと。

反省の色が見えないし、ジジイ呼ばわりしたことにさすがにブチ切れて、その足でA太の家までUターンした。

A太に帰った時の出来事を伝えて、追い出したいと相談した。

そこで、さらにI美が糞ビッチで有名ということ、俺をATMとして別の男とよろしくやろうとしてることがわかった。

結局、相談した上でI美に復讐することを決めた。



108 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 03:10:59.77 ID:JoQHqeQc0
内容は幽霊屋敷風に俺とA太が演出した家に引っ越して、徹底的に追い詰めることにした。

大地主のA太家は、山に借家と親戚用の一軒家を所有してた。

相続まで時間はあったし、一軒家には誰も済んでいない上、駅から遠いし、私有地で街頭が少ないと好条件の場所だった。

I美には二人で暮らすのにいい物件を見つけたと伝えて引っ越した。

同時に俺は会社の寮を申請して、手続きが終わり次第、わからないように私物はそっちに移した。

しばらくしてI美は「この家変なの!」って半狂乱になった。

そりゃあ、大量の髪の毛が風呂場に落ちてたり、畳を引っかく音や水の音が聞こえたりしたら怖いわな。

髪の毛は知り合いの美容室から仕入れたものを、I美が寝てる出勤前にばら撒いた。

音は機械工作が得意なA太がICレコーダーを利用して、タイマーで作動する仕掛けを作って鳴らしてた。

極めつけは、俺が残業のフリして深夜まで寮で過ごしてるときに、突如クーラーと加湿器を作動させてブレーカーを落としたとき。

暗闇の中響く謎の音という環境で、完全にパニックになったI美から電話が来た。

さすがにヤバイかなと思って帰宅したら、I美が何か呟きながら這いずり回ってて、俺がビビってしまったw

幽霊屋敷に引っ越して1ヶ月たっても、バイク野郎が来る気配がなかったのでトドメを刺そうか考えてたら、絶好のチャンスが到来した。

I美が心酔してる占い師がこの家を霊視しに来るとのこと。

で、その占い師を見たら金髪、紫のサングラスのババアで超絶胡散臭い。

I美はそのババアに必死の形相で、今まで起こったことを訴えてる。

一段落して、1階を見終わったから2階に行きましょうと提案した。



109 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 03:13:56.84 ID:JoQHqeQc0
実は2階に小道具とか色々隠してたので、I美が近づかないよう箪笥に御札貼ったり、血糊を霧吹きで吹き付けたり不気味な雰囲気にしてた。

I美はビビって上がってこなかったけど、ババアはすんなり上がってくる。

登り終わったあと、ババアに「I美に黙ってたんですが、昔ここで首吊り自殺があったようで…」と話すと、転げ落ちるように階段を降りてI美に何か言ってるようだった。

話し終わると、ババアは一目散に退散していった。


I美は俺に向かって「上で首吊りあったんだよ!!」と基地外みたいに泣きながら喚いてた。

それ、俺の作り話だからと内心笑ってた。

そのあと俺はA太に連絡して、翌日の夜トドメを刺すことにした。

I美は かなり精神的に参ってたようで、実家に帰ることを決意したみたいだ。

荷造りしてる時もキャーキャー喚いてたし、夜でもお構いなく「上!上!」と指さして全然寝なかった。

決行当日の朝、荷物発送のためコンビニに行った後、適当な理由をつけて夕方までI美を連れ回した。

A太との約束の時間になったので、嫌がるI美を連れて家に戻った。

そして、あの家に入った途端、玄関から左廊下の先にある、風呂場の赤い電気が点いた。

その瞬間にI美は発狂し、俺はどさくさに紛れて「下ヤバイ!下ヤバイ!」と絶叫してるI美を抵抗されながらも2階へ強制連行。

上がりきったそこには、寝間着着たまま首吊ってる女が。



110 :本当にあった怖い名無し:2013/10/29(火) 03:15:22.99 ID:JoQHqeQc0
これ、シリコン製の超リアルなラブドールで、首吊り風にA太が演出したもの。

リアルすぎて俺ものけぞってたら、I美がぎゃああああああって叫びながら階段から転げ落ちた。

ヤバイと思って下を覗いたら、どうやら無事だったらしく、逃げ出そうとしるけど腰が抜けて動けないみたい。

すぐに1階風呂場の電気が再点灯したのを見て、I美は泣きながら転がってる。

風呂場から首吊り女が這いずり出てきたのを確認すると、玄関から飛び出していった。


そのあと、風呂場から出てきたA太が、這いずらせた二体目のラブドールを俺の肩に載せた。

その様子を外から見てたI美が怒鳴りこんできたが、その瞬間、俺は恐ろしい声で「出てけ!」と言って外に放り出した。


余談だけど、I美は霊視の後に占い師から30万する念珠を買わされたらしく、ざまぁwwって思ったね。



 
カテゴリー:復讐・倍返し  |  タグ:すっきりした話,
 


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