風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談
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609 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:00:30.74 ID:RH6dx/eu0
マドカはフェラじゃ無理だと諦め、パイズリを繰り出す。
男:「うわぁ俺のチンコ見えなくなったwww すごいw」
「ヌッチェ、ヌッチェ」
男:「もしかしてそのままフェラできたりする?」
「したことない。ゴシゴシ、ペロッ、ゴシゴシ」
男:「できたーw 昨日俺が帰り際に言ったセリフ覚えてる?」
「・・・・・。」
男:「返事がNOなら、俺はすぐ帰るって言ったじゃん?」
「ヌッチェ、ヌッチェ、ローション、ヌッチェ」
男:「無視…かよ…。まぁ、いいや。おっぱいプルプルだね」
「プルリンプルリン、ゴシゴシ」
マドカはローションでヌルヌルになった勢いで、あまりお客に喜ばれない手コキを多めに取り入れたフェラ、も試したそうだが、それでもあまり手応えはなかったそうだ。
まぁ、いっぱいお金払ってもらって、単なる手コキでは可哀相だって、マドカはそう思って手心を加えた気もするが…。優しい子なのは間違いないし。
611 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:01:10.70 ID:RH6dx/eu0
「ねぇヒロシ…」
「ん?」
「私、部屋に入るなりNOって言えば良かったのかな?」
「うーん」
いやそれは違うな、そこに関してはマドカの方から言わなくて正解だったと思うんだ。
「マドカからその話題を出したら、それこそ相手の思うツボ」
「だよねぇ」
「それにソイツも、言わなかったわけじゃなく」
「うん」
「あえて最初に言うのを避けたんだよ、俺が思うに」
「え!ソレなんでわかったの?」
「ん?」
「そのヒトも同じようなこと言ってたよ、あえて、言わなかったとかなんとか…」
俺には なんとなくわかってたことだが、マドカは気付いちゃいなかったのか。
「ソイツさ、ゴリ押しだけじゃなく、なんつーか…」
「うん…」
「マドカに弱みを見せるというか、ちょっと寂しげな演出なかった?」
「うげ。ヒロシ、名探偵w」
「それも作戦。常套手段。押せ押せだけじゃ、マドカは落とせないって思ったんだろ?」
「・・・・・。」
612 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:02:09.47 ID:MfMvVyDB0
マドカはパイズリ、フェラ、そして初めてのパイズリフェラまで頑張ってみたらしいが、男は全くイク気配がなかったらしい。
そしてソイツはマドカの頑張りを称賛し、ヌルヌルベトベトになったオッパイを優しく拭いてくれるらしいのだが、優しくされるとなぜか逆にムカついたとマドカは言った。
男:「気持ちよくないわけじゃないんだよ?」
「ヘタクソですいません…」
男:「いやいや、一生懸命頑張ってくれるのが嬉しいから」
「まだ時間あるし、頑張ります」
男:「それにほら、今イっちゃったら、もったいないし」
「・・・・・。」
ソイツはせっかく拭いたおっぱいを、今度は自分の唾液で濡らし始める。マドカは寝せられて、今度は自分が攻められる番になったとき、緊張で震えたらしい。
男は、テキパキと行為を進め、すぐさまシックスナインへ…。そして、シックスナイン中も、めっちゃ喋ってたらしい。
マドカはフェラじゃ無理だと諦め、パイズリを繰り出す。
男:「うわぁ俺のチンコ見えなくなったwww すごいw」
「ヌッチェ、ヌッチェ」
男:「もしかしてそのままフェラできたりする?」
「したことない。ゴシゴシ、ペロッ、ゴシゴシ」
男:「できたーw 昨日俺が帰り際に言ったセリフ覚えてる?」
「・・・・・。」
男:「返事がNOなら、俺はすぐ帰るって言ったじゃん?」
「ヌッチェ、ヌッチェ、ローション、ヌッチェ」
男:「無視…かよ…。まぁ、いいや。おっぱいプルプルだね」
「プルリンプルリン、ゴシゴシ」
マドカはローションでヌルヌルになった勢いで、あまりお客に喜ばれない手コキを多めに取り入れたフェラ、も試したそうだが、それでもあまり手応えはなかったそうだ。
まぁ、いっぱいお金払ってもらって、単なる手コキでは可哀相だって、マドカはそう思って手心を加えた気もするが…。優しい子なのは間違いないし。
611 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:01:10.70 ID:RH6dx/eu0
「ねぇヒロシ…」
「ん?」
「私、部屋に入るなりNOって言えば良かったのかな?」
「うーん」
いやそれは違うな、そこに関してはマドカの方から言わなくて正解だったと思うんだ。
「マドカからその話題を出したら、それこそ相手の思うツボ」
「だよねぇ」
「それにソイツも、言わなかったわけじゃなく」
「うん」
「あえて最初に言うのを避けたんだよ、俺が思うに」
「え!ソレなんでわかったの?」
「ん?」
「そのヒトも同じようなこと言ってたよ、あえて、言わなかったとかなんとか…」
俺には なんとなくわかってたことだが、マドカは気付いちゃいなかったのか。
「ソイツさ、ゴリ押しだけじゃなく、なんつーか…」
「うん…」
「マドカに弱みを見せるというか、ちょっと寂しげな演出なかった?」
「うげ。ヒロシ、名探偵w」
「それも作戦。常套手段。押せ押せだけじゃ、マドカは落とせないって思ったんだろ?」
「・・・・・。」
612 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:02:09.47 ID:MfMvVyDB0
マドカはパイズリ、フェラ、そして初めてのパイズリフェラまで頑張ってみたらしいが、男は全くイク気配がなかったらしい。
そしてソイツはマドカの頑張りを称賛し、ヌルヌルベトベトになったオッパイを優しく拭いてくれるらしいのだが、優しくされるとなぜか逆にムカついたとマドカは言った。
男:「気持ちよくないわけじゃないんだよ?」
「ヘタクソですいません…」
男:「いやいや、一生懸命頑張ってくれるのが嬉しいから」
「まだ時間あるし、頑張ります」
男:「それにほら、今イっちゃったら、もったいないし」
「・・・・・。」
ソイツはせっかく拭いたおっぱいを、今度は自分の唾液で濡らし始める。マドカは寝せられて、今度は自分が攻められる番になったとき、緊張で震えたらしい。
男は、テキパキと行為を進め、すぐさまシックスナインへ…。そして、シックスナイン中も、めっちゃ喋ってたらしい。
613 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:04:16.61 ID:MfMvVyDB0
俺の頭の中に「されながら、してあげてる」マドカが再び映像化されたが、静かなはずのその空間は、雑音だらけでやけに騒がしい気さえした。
男:「俺さ、答えがNOならすぐ帰る、なんて昨日は強気に言ったけど」
「ペロペロ」
男:「マドカちゃんが来てくれたときすぐ返事もらわなくてよかったなぁ」
「ズバババ」
男:「まぁ、あえてソレは聞かなかったんだけどさ」
「ズババ…ッポン!」
男:「Oh!それ気持ちいいw やばいw」
「ズババ…ッポン!ズババ…ッポン!ッポンッポン!!」
「オマエ楽しそうじゃねーかよw」
「楽しくなんかないよ!w」
マドカは「ッポンッポン」の正体が何だったのかを説明してくれながら、笑ってた。
「気持ちいい、って言うからチャンスだと思ったんだもんw」
「そういうことにしといてやるw」
想像したくはなかったけど、「されながら、してあげてる」同士のその男女は、どことなくいい雰囲気になりかけてたと思うんだ…。
615 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:07:04.40 ID:MfMvVyDB0
男:「だってすぐNOって言われたら、帰らなくちゃいけないしさ…」
「チロチロ…」
男:「俺、ホントは帰りたくなんかないし。マドカちゃんと一緒にいたいし…」
「ジュッポ!ジュッポ!」
男:「マドカちゃん聞いてないでしょw」
「ヒイテマヒュ…チャプチャプ…」
男:「すぐ返事求めてたら、今こんな風になってないかもだし…」
「ペロペロ…」
男:「結果的に、最初に聞かなくって良かったなって…。俺今超幸せw」
「…ペロペロ」
男:「マドカちゃんに会えてホントよかったなぁ…」
「・・・・・。」
「なんか最初の頃と、だんだん印象が変わってった気もする…」
「だからそれ作戦だってば…」
「だったのかなぁ…」
「俺に言わせりゃ、まんまと引っかかった感じだわ」
「なんかその言い方すごくやな感じ、まるで私が…」
「…私が?」
「騙されたっていうか…」
「いや騙しても騙されてもいないね」
「ちがうくて、騙されたわけではないけど…なんか今考えても悔しいな…」
「へー、悔しかったんだ?」
「悔しかったに決まってるでしょ…次の日から1週間仕事休んだ!」
「あ、そうなんだ…」
ノートの白紙の意味は、マドカの心の空白でもあったみたいだ…。
616 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:08:51.32 ID:MfMvVyDB0
「俺が思うに、ソイツの口数が多かったのは…」
「うん…」
「まず第一に、マドカに探りを入れてた。つまり情報集め」
「なるほど」
「第二に、マドカにあまり激しくプレイさせない為」
「へー、なんで?」
「なんでっていうか、まぁこれが第三の理由でもあるけど」
「うん」
「ソイツはイキそうになるのを喋ることで耐えたんだよね」
「あ、そうだったのかぁ」
「マドカの集中を乱したい、自分も集中したくない、ってわけだ」
「ヒロシ…」
マドカの目が怪しく光って、俺に何かを訴えかけてくる。
「そのヒトのこと、まるで自分のことのように分かったように言うよね、時々」
「んなこたない」
「どうして?実際にそのヒトに会った私よりもさ?」
「う、うん…」
「会ったことがないはずのヒロシのほうが、詳しそうに語るよね?」
「そ、そうかな…」
なんだろう、よくわからないけど、あまりいい予感はしてない…。
617 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:10:53.91 ID:MfMvVyDB0
「ヒロシ、私ね。エッチするときに、スゴクいっぱい喋る人をさ」
「は、はい…」
「もうひとり知ってるんだよね」
「そ、そうなんだぁ、へー」
「ヒ ロ シ だ よ !!!」
「・・・・・。」
た、確かに俺はよく喋る方かもしれない…。
マドカにそう指摘されては、さすがに俺も言わざるを得ない。
「マドカ、俺さ。さっきから話聞いてて」
「うん」
「どうしようもなくムカつく時があって、それは何かって考えると」
「はい」
「ソイツ、なんか俺と似てるとこあるんだ…。昔の俺に…」
「いひひw」
マドカはその時、その日一番の勝ち誇ったような笑顔を見せてた。ちょっと眩しかった。
618 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:11:52.25 ID:MfMvVyDB0
「私は、コレを言ったら、ヒロシが怒るのかなって思ってて」
「うん…」
「言おうか言うまいか、ずっと迷ってたんだけど…」
「はい…」
「顔は違う系統だし、背も全然低いし、見た目まったく違うんだけど」
「・・・。 」
「ヒロシと似てたんだよね、雰囲気っていうのかな」
「そっか…」
「確かに、今のヒロシじゃなくて。大学生の頃のヒロシね」
「うん」
「当時の私は、大学生のヒロシしか知らないわけで?」
「そうだよね」
「あのヒロシがそのまま年齢重ねたらこうなるのかなぁって」
「・・・。」
「私にそう思わせる何かは持ってたんだよ。そのヒト…」
「そっか…」
なんか胸が苦しい。マドカは俺が怒るかもしれないなんて言ったけど、俺にはそれが嬉しいことのようにも思えたし、でもそれはちょっと受け入れ難いことのようにも思えた。
ものすごく複雑な気持ちを抱えたまま、マドカの次のセリフを耳にする。
619 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:12:50.36 ID:MfMvVyDB0
「というわけで、そのヒトとエッチしてもいいかなって、心のどこかで思ってたかもしれない哀れな私を許して欲しい。なんちゃって…?w」
マドカは、俺の心情を見抜いた上で、あえて軽口を叩くような言い方を選択したのかもしれない。
虚勢を張っているかのようにも見えた。
そう言われて悪い気はしてない俺もどこかにはいた。なんか煮え切らないけど。
マドカに先制パンチ放り込まれた気分。威力はあまりないけど、絶対に避けられないパンチ。
「それマジ?なんだか取ってつけたような言い訳だけど?今、思いついたのかw」
「言い訳じゃないもん…。信じないならそれでもいい…」
これがトドメだった。
ズルいな、って思った。そんなことを言われたら、俺の感情の行き場がない。宙ぶらりんだ。
620 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 00:14:01.27 ID:MfMvVyDB0
「まぁ。当時の俺は、マドカがそんなことになってたなんて知らなかったし」
「うん」
「許すとか許さないとか、そんなことを言う権利はないよね、最初から」
「そう?」
「うん」
「私はヒロシにこそ許して欲しいし、今のヒロシだからこそ許す権利があると思うんだけどなぁ」
マドカは悲しそうで、それでいて俺に甘えるような素振りを見せてた。
俺の知らないとこで、俺に似た雰囲気を持つ誰かが、マドカを抱こうとしてる。
マドカも満更でもないような、そんな状態になりつつある。
一体俺に何ができたっていうのだろうか。全く底の見えない無力感が俺を悩ます。
それでも先に進む。もう終わりも見えてきた。
「まぁ、話は最後まで聞こうじゃないかw」
「はい、そうですねw」
終わりの向こう側に何が待っているのか、もう俺にはわからなくなってた。
627 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 06:57:08.97 ID:MfMvVyDB0
「んじゃ、えっとぉ…w」
「なに、なんか企んでるような…その顔w」
「エッチしちゃってもいいですか?そろそろ?w」
「偽ヒロシとか?wどうぞwww」
「偽ヒロシwww まぁそうだね」
「ムカつくが、一応そう認めてやる…w」
俺は、自らソイツを俺の偽物だって認定することで、俺こそが本物って、そう主張したかったのかもしれない。
そしてマドカにとっても、ソイツが俺と似てたってが、ある種の救いになってたんだと思う。
いつの間にかマドカが『本番』じゃなくて『エッチ』っていう言葉を使い始めてて、なんかソレがすごく気になってドッキドキしてきた…。ラブラブな響きがすごく嫌なはずなのに。
628 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/28(火) 07:01:21.62 ID:MfMvVyDB0
「さっきシックスナインまで話したよね?」
「うん…」
「うーん、何か忘れてるなぁ…」
「まだなんかあんのか…よ…」
「あ!素股するんだ私。スマタスマタ!」
「カワイイ感じで言ってもダメw」
マドカはもう、勢いにノってる感じで、俺なんかよりずっと楽しんでる気がした。
「ってか、まだ諦めてないのかよ」
「え?なにを?」
「偽ヒロシをイカせることを…」
「は?当たり前でしょ?なに言ってんの」
「え?なんかもう本番してもいいや、的な感じなのかと…」
「んなわけない」
ここにきて、本番することに対して積極的な自分、を否定するマドカ。
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