学生時代の謎の寝取られ事件とその黒幕の話
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194 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:04 ID:P9axuk8I
この村上って奴は、ホントに場の雰囲気も読めない奴だ。
こんなつまんねぇ事言い出すから場がしらけてしまった。
俺としてはエロイ雰囲気に持ち込んで何とか英子とやりたかった。
やりまくるつもりでゴム2ダースも持ってきたのに1個も使わず終いかよ。
俺はマジつまらなかった。昨日、英子になかだししたといっても俺の記憶の中にそれは残っていない。
しかし、酔っていたわりになかだし、乳射、顔射に腹の上にも出してるようだった。
4発もやったのか???
196 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:07 ID:P9axuk8I
俺は昨日の事を思い出すと鬱になっていった。
記憶にも無いなかだししたせいで俺はヴィトンのバッグを買わされることになったうえに今夜もやれそうに無い。
セックス三昧になるはずだったこの目的も果たせずにいたから不機嫌にもなる。
モノポリーをやりながら飲んでいたのだがふと眠気が襲ってきた。
197 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:09 ID:P9axuk8I
俺は昨日の二の舞になるのが嫌だったのでとりあえず、英子に俺の代打ちを頼み
テラスのデッキチェア-でタバコを吸って眠気覚まししてこようと思った。
タバコに火をつけて外に出たあたりまでは覚えているのだがそれ以降の記憶が再び消えた・・・
198 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:13 ID:P9axuk8I
この次に俺の意識が戻った時は激しい痛みでだった・・・
俺は事情がよく飲み込めなかった。
どうやら山本が怒りながら俺のことを殴っていた。
寝ていたところを上半身起して殴ったようだった。
俺は再び倒れこんだ。今度は数発蹴られた。
山本は何か叫びながら俺のことを蹴った。
199 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:15 ID:P9axuk8I
激しい痛みで俺ははっきりと覚醒していった。
すると俺は真っ裸だった。
場所は昨日、山本と村上が寝ていた部屋だった。
隣にはやはり真っ裸で事情がよく飲み込めていないような村上がいた・・・
なんてことだ・・・俺は大嫌いな村上とやっちまったのか・・・
200 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:18 ID:P9axuk8I
騒ぎを聞きつけてしたの部屋からボーとした英子もやってきた。
「朝から何騒いでんのよーーー」
英子は鼻血を出しながら山本に殴られている俺を見てギョッとした。
真っ裸の俺と村上がそこにいたからだ。
村上はまだボーとして事情が飲み込めていないようだが英子はすぐに理解したようだ。
この村上って奴は、ホントに場の雰囲気も読めない奴だ。
こんなつまんねぇ事言い出すから場がしらけてしまった。
俺としてはエロイ雰囲気に持ち込んで何とか英子とやりたかった。
やりまくるつもりでゴム2ダースも持ってきたのに1個も使わず終いかよ。
俺はマジつまらなかった。昨日、英子になかだししたといっても俺の記憶の中にそれは残っていない。
しかし、酔っていたわりになかだし、乳射、顔射に腹の上にも出してるようだった。
4発もやったのか???
196 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:07 ID:P9axuk8I
俺は昨日の事を思い出すと鬱になっていった。
記憶にも無いなかだししたせいで俺はヴィトンのバッグを買わされることになったうえに今夜もやれそうに無い。
セックス三昧になるはずだったこの目的も果たせずにいたから不機嫌にもなる。
モノポリーをやりながら飲んでいたのだがふと眠気が襲ってきた。
197 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:09 ID:P9axuk8I
俺は昨日の二の舞になるのが嫌だったのでとりあえず、英子に俺の代打ちを頼み
テラスのデッキチェア-でタバコを吸って眠気覚まししてこようと思った。
タバコに火をつけて外に出たあたりまでは覚えているのだがそれ以降の記憶が再び消えた・・・
198 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:13 ID:P9axuk8I
この次に俺の意識が戻った時は激しい痛みでだった・・・
俺は事情がよく飲み込めなかった。
どうやら山本が怒りながら俺のことを殴っていた。
寝ていたところを上半身起して殴ったようだった。
俺は再び倒れこんだ。今度は数発蹴られた。
山本は何か叫びながら俺のことを蹴った。
199 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:15 ID:P9axuk8I
激しい痛みで俺ははっきりと覚醒していった。
すると俺は真っ裸だった。
場所は昨日、山本と村上が寝ていた部屋だった。
隣にはやはり真っ裸で事情がよく飲み込めていないような村上がいた・・・
なんてことだ・・・俺は大嫌いな村上とやっちまったのか・・・
200 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:18 ID:P9axuk8I
騒ぎを聞きつけてしたの部屋からボーとした英子もやってきた。
「朝から何騒いでんのよーーー」
英子は鼻血を出しながら山本に殴られている俺を見てギョッとした。
真っ裸の俺と村上がそこにいたからだ。
村上はまだボーとして事情が飲み込めていないようだが英子はすぐに理解したようだ。
201 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:21 ID:P9axuk8I
英子は物凄い形相で俺の頬をたたくと、今度は村上に飛び掛っていった。
山本はそんな英子を引きとめると
「こんな奴らはほっといて2人で帰ろう」
そう言うと荷物を片付けだした。
俺と村上はいまだに事情がつかめづにいたが、真っ裸で2人で寝ていたのはどうしょうも無い事実だった。
202 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:23 ID:P9axuk8I
村上は自分のまんこを調べると、今度は俺に向かって怒りだした。
「あんた私の中に出したでしょう」
どうやら村上のまんこの中にもなかだししたようだ。
村上の怒り方は尋常でなかった。
「レイプだ!」と騒ぎ立てだした。
203 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:24 ID:P9axuk8I
村上は警察に訴えてやるとか何とか騒ぎ立てだした。
山本と英子は片付けが済むとマジで2人で帰ろうとする。
俺はとりあえずパンツだけはいて2人を引きとめようとした。
しかし、2人の石は硬いようだった。
204 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:27 ID:P9axuk8I
村上は山本にすがりつくようにして寝ている間に俺にレイプされたと訴えていた。
しかし、山本はそんな村上の懇願も聞かずに村上を振りほどくとマジで英子と2人で車で帰っていった・・・
俺たちは山本の車で来ていたからこんな不便なところに置き去りにされたらたまらなかったので必至に違うんだとかなんとか訴えたが無駄だった。
205 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 11:30 ID:P9axuk8I
後に残されたのは俺の大嫌いな村上だけだった。
しかも、村上は俺をレイプで訴えると大騒ぎしている。
こんな奴と2人きりで車がなければ辺鄙な別荘で取り残されてしまった。
しかも警察を呼ぶとか何とか大騒ぎしている。
210 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 15:34 ID:P9axuk8I
俺はとにかく、村上に土下座して謝りました。
俺はベランダのデッキチェアーでタバコを吸ったところまでは覚えているがそれ以降は記憶がないと。
でも、本当に申し訳の無い事をした、謝って済む話ではないが許して欲しい。
とにかくこんな鶏がらカラスに土下座する事事態むかついて仕方が無いが警察という言葉にびびりまくった
俺は平謝りに謝った。
211 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 15:40 ID:P9axuk8I
そこで村上のバカが条件を出してきた。妊娠していた場合は責任をとって欲しいと・・・
この言葉を聞いたとたんに俺は目の前が真っ暗になった・・・
性格が悪い上に色気も無い不細工な鶏がらが俺の嫁に???しかも、ガキができた場合
こんな不細工に似ていたらかわいがるきもしねぇ。責任なんか取りたくねぇ。
しかし、警察という言葉にびびっていた俺は責任を取ると約束してしまった。
もし、妊娠していなくても、なかだしされた上に、彼氏の山本に無残にも捨てられたので責任を取って欲しいと・・・
責任って一体なんだか分からんが俺はそれにもうなずくしかなかった。
そして、私にもヴィトンのバッグを買って欲しいと。
212 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 15:44 ID:P9axuk8I
どうせ、こんな酷い事をしたんだから英子にはふられるのは目に見えているしゼミも違うから今後顔をあわす事も無いのだから英子にバッグをかってやる必要もないよとかなんとか言っていた。
その村上の一言で急に俺は英子の事が気になりだした。
かなり怒って山本と一緒に出て行った。お互い恋人に裏切られたもの同士で慰めあおうだなんてことになったりはしないか・・・
しかし、山本は俺の親友だ。これほどまでつくしてくれた友人だ。まさか、落ち込んだ俺の彼女に手を出すはずが無いとそう思った。
213 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 15:48 ID:P9axuk8I
しかし、ふと思った。
俺は、あんなにつくしてくれた親友を裏切った。
大切なかけがえの無い友人の彼女を寝取ってしまった。
いくら酔ってしまったとはいえ不覚にも嫌っていた村上のまんこになかだししただなんて。
俺は英子と付き合う前に2人ほど付き合ったことがある。
その時の1人とは生でやっていた。しかし、必ず外に出して中にもらした事など無かった。
かなり射精を我慢の限界までコントロールする自信はある。それが、英子にしろ村上にしろ酔っていたとはいえなかだしするなんてありえないことだった。
214 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:03 ID:P9axuk8I
俺は英子を裏切ってしまった事もショックだったがよりによって親友の山本を裏切った事の方のショックの方が大きかった。
とにかくなんとか怒る村上も気持ちを鎮めたので、仕方なく我々2人で電車で帰ることにした。
父の別荘は便の悪いところにあった。電車の駅までは歩いたら30分はかかった。
しかも電車も1時間に数本しかない。また、村上のバカが大荷物を持ってきていて
それを俺はかつがされるはめになった。朝っぱらから日差しが非常に強く感じた。
汗が頭のてっぺんから足の先まで流れているような気がした。
シャツはべとべとで額から流れる汗が眼にしみた。
215 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:08 ID:P9axuk8I
俺は駅に着いてからも山本の携帯に連絡を入れてみたが電源は切られているのか全くつながらなかった。当然といえば当然の事だ。
俺はこの後電車で大嫌いな村上と2人きりで帰らなければならなかった。
酷い苦痛だった。話も全く合わない。村上とはなすことといえばゼミの話とゼミの他の仲間の事くらいしか共通の話題が無かった。
しかも、別れしなには次のデートの約束までさせられた。
当然、ヴィトンのバッグを買わせるために新宿の伊勢丹に連れて行けときた・・・
伊勢丹にヴィトンが売っているのかどうかは俺は知らないが・・・
216 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:12 ID:P9axuk8I
俺は家に帰るとすぐに山本の自宅に電話を入れてみた。
すると人のいい山本の母さんがまだ帰っていないと伝えた。
何かあったのですか?と聞かれたが、俺はいろいろと世話になったのでお礼を言いたかったのだと、帰ったら宜しくお伝えくださいと言って電話を切った。
別荘から山本の家までは車ならたいして時間はかからない。
多分、奴の事だから英子の事を部屋まで送っているのだろう。
それから帰るとなると夜になるかもしれないな。
俺はそう考えた。
217 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:19 ID:P9axuk8I
俺は何とか山本に許してもらって再び英子との間を取り直してもらおうと画策した。
はっきり言ってかなりずうずうしい頼みごとをすることは俺にも分かっていた。
しかし、俺はそんな稚拙な事を考えるくらいパニクッていたし、それだけ英子の事が好きで好きでたまらなかった。
はじめのうちは英子の体(巨乳)目当てで付き合っていたが、今、こうなってみたら英子の事を本気で愛しているという事が分かった。
だから、山本なら俺の気持ちをわかってくれると・・・
218 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:24 ID:P9axuk8I
夜になって山本の携帯にようやくつながった。
しかし、当然のように奴は出てくれなかった。
それでもしつこく鳴らしつづけると電源を切られてしまった。
俺はここで少々冷静になることができた。
今朝の失態からまだ時間もそんなに経っていない、奴の怒りも当然だと。しばらく、奴にも頭を冷やさせようと。
その間に、村上の事だけはなんとか始末しておこう。
バッグを買うのは止むを得ない。しかし、再び山本との間をとりなおして俺達は再び元鞘に収まろうと。
219 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:26 ID:P9axuk8I
しかし、一応、英子の携帯にも電話を入れてみた。
呼び出しコールがなることはなく、着信拒否されているとかなんとかアナウンスが流れるのみだった。
ここで、俺は少々不安になった。
まさか、山本が英子の部屋にあがりこんでいる事は無いだろうかと・・・
220 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:30 ID:P9axuk8I
俺はそう思うといてもたってもいられなくなった。
俺は狂ったように、父のサニーに乗り込むと英子の部屋に向かった。
うちからだと英子の部屋までは約1時間、この時間帯ならそれくらいでつくだろう。
俺はあせりながら車を走らせた。
道はそんなに混んでいなかったため1時間かからずに英子のマンションについた。
マンションの側に車を停める。あたりを見渡すが山本のおんぼろパルサーは停まっていなかった。
英子の部屋の明かりはついていなかった。真っ暗だった。
221 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:34 ID:P9axuk8I
実は、俺は英子の部屋の合鍵を持っている。
この時は、もしかしたら山本が英子の部屋に上がりこんで英子の事を犯しているのではないか!
そんなことを考えると頭に血が上って、裏口の扉を合鍵を使って開けると(全ての部屋の鍵で開くようになっている)非常用階段を駆け上った。
そして、英子の部屋までいくと、問答無用で英子の部屋のドアを開けた。
中からは人の気配も無かった。俺は部屋の中をチェックしてみたが、旅行かばんも無いしどうやら山本と英子はまだ帰っていないようだった。
222 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:37 ID:P9axuk8I
「そんな、バカな」
この時間になってもまだ英子が帰った形跡が無いと言うことはまだ山本と一緒にいるに違いない。
俺は震える手で携帯から山本の自宅の番号を呼び出してコールした。
再び山本の母さんが電話に出た。俺はゼミのことで緊急の話がしたいのだが
携帯がつながらない、どこにいったか知らないかと聞いてみた。
223 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:39 ID:P9axuk8I
やはり、山本から自宅に連絡はあったようで、先ほど俺から俺いの電話があったことは伝えておいたとのことだが、俺と別れた後、バイトに行ってそこで飲み会があるから今日は帰れないと連絡があったとのことだった・・・
俺は、山本のバイト先を知っているので、急いで奴のバイト先に行ってみた。
英子の部屋からだと少々遠いが、英子の貞操の危機だと思うといてもたってもいられなかった。
224 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:41 ID:P9axuk8I
おそらく、英子の部屋を出てから2時間近くは過ぎただろう。
山本のバイト先についたときには既に閉まっていた。
こうなることは予想できたが、どうしょうもなかった。
たとえバイト先がまだ営業していたとしても、山本の居所を知っているわけが無いのに・・・
225 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:43 ID:P9axuk8I
英子は部屋に帰っていない、山本も家には帰っていない。
そしてもう深夜をまわっている。
当然、2人は一緒にいてきっと夜をともに過ごしているのだろう。
俺の大切な英子が山本にやられるだなんて・・・
あの巨乳を山本の奴がいたぶるのかと思うと涙が出てきた。
226 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/07 16:46 ID:P9axuk8I
結局夏休みの間に山本の自宅に電話を入れたが奴は居留守をつかったり本当にいなかったりで話をすることができなかった。
ゼミの飲み会や自主研究会にも奴は顔を出さなかった。
英子は大家に鍵を無くしたとか何とか言ったのだろう。鍵は交換されて合鍵が使えなくなっていた。
非常口や表玄関の鍵は開くが英子の部屋の鍵は開かなくなっていた。
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