嫁童貞の自分がビッチと出会って恋をした
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166 :ゆうじ:2013/10/31(木) 00:28:59.26 0
自分は笑顔でその話を聞いていた。
というよりも、どんな顔して聞いていい内容なのかわからなかった。
怒るべきか?怒鳴るべきか?感情を押し殺し、自分は笑った。
『初めての彼氏か。。。そいつは敵わないわwww』
「でしょでしょ?でね・・・」
(もう話さなくていい)
「あいつったら・・・」
(もう勘弁してくれ)
「そしたらさー☆・・・」
(俺って、あんたにとって何なんだよ?)
心に黒いものが渦巻き、表現できない感情が胸を覆う。心臓の鼓動は早くなり、笑顔はひきつる。
最初のほうに、だれか書いてたよね。ビッチって最低だって。
ああ、最低だ。でも、姿形だけは最高に好きになった女なんだよ。
167 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 00:34:44.28 0
泣けてきたー
ゆうじっていい奴なんだな
でもこれに懲りて勉強しな
これで済んで良かったと思いなはれ
では 続きどぞ ノシ
168 :ゆうじ:2013/10/31(木) 00:42:44.91 0
<<167
ありがとうございます。
「でも私たち、結構すごいことしてきたんだよ?ゆうじくん☆」
「会社抜けて、ホテルいってセ○クスするなんて、普通じゃなかったんだよ」
「だから、今日で終わりにしてちゃんと仕事しよ☆」
最後に聞かせてくれ。情けない男の、最後の質問。
『かおりさん、その彼氏とおれ、どっちのセ○クスが良かった?』
一瞬、真剣な顔で考え込むかおりさん。
「…う〜ん。私、ものすごく感じやすいじゃない?だから別に誰でも同じかな?結局は、相手への気持ち?」
もし可能ならば、自分はこの瞬間に、この場から蒸発して消えたかった。
169 :ゆうじ:2013/10/31(木) 00:50:38.51 0
『自分は、かおりさんのこと好きです。』
改めて伝えた言葉。
「みんなから言われるんだよね☆」
簡単に跳ね返される。
『会社休んで、ホテルで一日中イチャイチャしたのも楽しかった。』
思い出に浸る。
「でもさ、ゆうじくんは私だけでしょ?私は結構そういうのやってきたし☆」
不可抗力でつまみ出される。
もう何を言っても無駄だ。己を削ってまで言葉を、気持ちを、思いを放つ必要はない。
彼女を寝取られる、彼女に浮気される、そして振られる。
神様、立て続けに起こすのならわかります。同時に、しかも残酷な現実をこれほどまでに与えるのですか?
心に穴が開いた気がした。
170 :ゆうじ:2013/10/31(木) 00:58:44.48 0
かなり飲んでいた。
生ビールで6、7杯くらいか?もっとか?
かおりさんが呼んだ代行が来たようだ。
「でもさ、ゆうじくん☆わたし、会社に友達いないの」
(…だからなんだよ…)
「会社の愚痴やこんな話できるの、ゆうじくんだけなんだよ☆」
(…だからなんだよ…)
「だから、またメールしようね☆2人でも飲みに行こうね☆」
(…だから…)
「彼氏とのイチャイチャ話も聞いてね☆」
(…おれってアンタのなんなんだよ…)
心をぐちゃぐちゃにされた自分は、この後起こることは全く予想でかなかった。
171 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 01:06:43.98 O
出来ればゆうじからビッチをふった展開にしてほしかった。
ビッチは最低。病気。治らないから
183 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:06:51.18 0
>>171
創作なら、そうしたいくらいです。
自分は笑顔でその話を聞いていた。
というよりも、どんな顔して聞いていい内容なのかわからなかった。
怒るべきか?怒鳴るべきか?感情を押し殺し、自分は笑った。
『初めての彼氏か。。。そいつは敵わないわwww』
「でしょでしょ?でね・・・」
(もう話さなくていい)
「あいつったら・・・」
(もう勘弁してくれ)
「そしたらさー☆・・・」
(俺って、あんたにとって何なんだよ?)
心に黒いものが渦巻き、表現できない感情が胸を覆う。心臓の鼓動は早くなり、笑顔はひきつる。
最初のほうに、だれか書いてたよね。ビッチって最低だって。
ああ、最低だ。でも、姿形だけは最高に好きになった女なんだよ。
167 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 00:34:44.28 0
泣けてきたー
ゆうじっていい奴なんだな
でもこれに懲りて勉強しな
これで済んで良かったと思いなはれ
では 続きどぞ ノシ
168 :ゆうじ:2013/10/31(木) 00:42:44.91 0
<<167
ありがとうございます。
「でも私たち、結構すごいことしてきたんだよ?ゆうじくん☆」
「会社抜けて、ホテルいってセ○クスするなんて、普通じゃなかったんだよ」
「だから、今日で終わりにしてちゃんと仕事しよ☆」
最後に聞かせてくれ。情けない男の、最後の質問。
『かおりさん、その彼氏とおれ、どっちのセ○クスが良かった?』
一瞬、真剣な顔で考え込むかおりさん。
「…う〜ん。私、ものすごく感じやすいじゃない?だから別に誰でも同じかな?結局は、相手への気持ち?」
もし可能ならば、自分はこの瞬間に、この場から蒸発して消えたかった。
169 :ゆうじ:2013/10/31(木) 00:50:38.51 0
『自分は、かおりさんのこと好きです。』
改めて伝えた言葉。
「みんなから言われるんだよね☆」
簡単に跳ね返される。
『会社休んで、ホテルで一日中イチャイチャしたのも楽しかった。』
思い出に浸る。
「でもさ、ゆうじくんは私だけでしょ?私は結構そういうのやってきたし☆」
不可抗力でつまみ出される。
もう何を言っても無駄だ。己を削ってまで言葉を、気持ちを、思いを放つ必要はない。
彼女を寝取られる、彼女に浮気される、そして振られる。
神様、立て続けに起こすのならわかります。同時に、しかも残酷な現実をこれほどまでに与えるのですか?
心に穴が開いた気がした。
170 :ゆうじ:2013/10/31(木) 00:58:44.48 0
かなり飲んでいた。
生ビールで6、7杯くらいか?もっとか?
かおりさんが呼んだ代行が来たようだ。
「でもさ、ゆうじくん☆わたし、会社に友達いないの」
(…だからなんだよ…)
「会社の愚痴やこんな話できるの、ゆうじくんだけなんだよ☆」
(…だからなんだよ…)
「だから、またメールしようね☆2人でも飲みに行こうね☆」
(…だから…)
「彼氏とのイチャイチャ話も聞いてね☆」
(…おれってアンタのなんなんだよ…)
心をぐちゃぐちゃにされた自分は、この後起こることは全く予想でかなかった。
171 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 01:06:43.98 O
出来ればゆうじからビッチをふった展開にしてほしかった。
ビッチは最低。病気。治らないから
183 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:06:51.18 0
>>171
創作なら、そうしたいくらいです。
172 :ゆうじ:2013/10/31(木) 01:07:37.43 0
すいません。情けない話ですが、書いてる本人が泣けてきました。
心を整理しようと思ってここに書いてきたのに、今の状況じゃ続きをうまく書けません。
すいません。また明日、書き込みます。
173 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 01:40:33.60 0
とんでもないビツチだなおいー
こんなビツチに夢中になり傷つけられて…
自分も同レベルだって気づきなよ
これで身にしみたと思うから2度と甘い汁吸うなよ ゆうじよ
183 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:06:51.18 0
>>173
本当に甘い汁でした。でも、後味は苦かったです。
174 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 01:51:41.72 0
ゆうじもその女と同じレベルだったってこと。
もっと自分を高めなさい。
そうすれば素敵な女性がよってくるからね☆
183 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:06:51.18 0
>>174
もっといい男になれるよう、頑張ります。
175 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 02:12:05.50 i
この女すげーと思ったけど読み返したらゆうじも既婚だったw
おめーもやってること変わらん
被害者ぶるなメンヘラがw
183 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:06:51.18 0
>>175
被害者ぶるというか、この年でまさか失恋っぽい気持ちになるとは思ってなかったもので。
176 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 07:13:45.93 0
読みながら、2年前に不倫関係で付き合ってた、18歳Iカップ爆乳デリヘル嬢との恋愛を思い出し、共感してた。
ビッチとの不倫セ○クスは、甘く、刺激的で、快楽に溺れる、麻薬中毒みたいな、危険な関係だったなと。
そして、別れ際に、突き付けられた現実は、かなり厳しかったなと。
183 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:06:51.18 0
>>176
同じ経験をされた方がいるとは。確かに一種の中毒症状なのかもしれません。
177 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 07:39:39.12 i
文才あるよ。
183 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:06:51.18 0
>>177
ありがとうございます。
178 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 09:58:16.26 O
甘いな。このクソ女は軽症のビッチ。
本当のビッチは同窓生男と付き合いつつ、ゆうじともうまく続ける。
プラス旦那。
世の中こんなビッチだらけだぞ。
淫乱のくせにゆうじを切って同窓生に絞ってるだけまともな女だな。
4股5股なんて女はざらだよ
184 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:19:26.78 0
>>178
まだまともな人につかまったのですね。
もっと酷かったら、立ち直れなかったかもしれないです。
180 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 17:46:00.05 0
>>178
同意。よく律儀にゆうじを精算して元彼に専念する気になったな。ヤリマンビッチなのに。
この手の下手物女は数人を股にかけても罪悪感ゼロが常だし。股かけられるより正直に精算して終わってよかったじゃん。
あとはどっちかが一刻も早く会社辞めないと。一刻も早くな。
184 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:19:26.78 0
>>180
やっぱ罪悪感ってないんですかね。
なんか怖いです。
179 :名無しさんといつまでも一緒:2013/10/31(木) 14:07:02.15 I
彼氏とのイチャイチャ話を聞いてとか…ありえない…
184 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:19:26.78 0
>>179
これ言われた時、今まで味わったことないような感情を抱きました。
181 :ハッチ ◆KyUpmG9.1. :2013/10/31(木) 18:00:01.84 0
うわービッチだわ。
こういう女性知ってる、でも悪気はないんだよね。
184 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:19:26.78 0
>>181
ホントに悪気はなさそうです。
182 :ハッチ ◆KyUpmG9.1. :2013/10/31(木) 18:01:28.26 0
モト彼と上手くいかなくなったらすり寄ってくるさw
184 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:19:26.78 0
>>182
やっぱそうなりますかね?でも次から次へと男と出会うとも言ってました。
185 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:22:45.89 0
じゃあ続きいきます。
その後、どんな会話をしたかも覚えていない。
どんな流れだったのかも覚えていない。
酔っていたのもあるが、頭では全く理解できなかった。
気が付くと、自分はかおりさんとキスをしていた。いや、正しく言えばキス“された”のだが。
意味がわからなかった。状況が把握できなかった。なぜ、今、ここで?
真っ白な頭に、ぽやっと灯がともるように意識が戻ってくる。
『おれは、今何してるんだ・・・』
186 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:28:54.89 0
「ん・・・終わり☆」
(・・・何が終わりなんだ?)
「さ、帰るよ☆」
(・・・今までここで何してたんだ?)
意識は戻った。しかし理解するに至らない状況。
…なぜ、キスをした?
…なぜ、今、キスをした?
…なぜ、今、この状況でキスをした?
真っ白な頭、真っ白な心。何も考えられない。何もわからない。
代行で帰るかおりさんに手を振る自分。
「じゃ、明日また会社でねー☆」
かおりさんの車が見えなくなる。
すると真っ白だった自分の中から一気に、赤黒いような、紫紺のような、理解不能な感情が頭を、心を染め上げた。
187 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:37:25.97 0
近くにあった駐車止めのコーンを蹴り飛ばす。壁を殴る。叫びたかった。しかし、声を押し殺した。
歯を食いしばる。眉間にしわが寄る。拳を握る。足が震える。
頭の中で、今までのことがリフレインする。
「お別れしよー☆」
(…今、何て言った?)
「だってあいつ、かっこいんだモン☆」
(…男の前で、別の男の話すんのか?)
「イチャイチャ話、聞いてねー☆」
(…聞くわけねーだろ?)
破壊の衝動。ぶつけようのない感情。とにかく押し殺す。感情を、自分を、とにかく殺す。
既婚者のくせに女を作り、最初の男に寝取られ、最後は捨てられた男の姿。本当に情けなかった。
188 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:43:09.05 0
時は前に進む。人間がどうあがいても。その日は寝れなかった。
興奮してた?・・・違う。
苛立ってた?・・・違う。
悲しかった?・・・違う。
嬉しかった?・・・違う。
嫌いだった?・・・違う。
好きだった?・・・・・。
自問自答を繰り返す・・。
朝は来る。世の中のほとんどの人は、朝が来るのを願ってる。それが当然だし、1日の始まりだから。
でも今は違う。朝が嫌だった。会社に行かないと、かおりさんに会わないといけないから。
189 :ゆうじ:2013/10/31(木) 18:47:41.01 0
足取りが重い。
寝てないってのもあるけど、正直行きたくなかった。
昨日までの笑顔と、今日からの笑顔。
意味が違う。
笑う点では同じだが、そこに付加される感情は違う。
会社に着く。
かおりさんの車がある。
胸がドンと鳴る。悪魔のように黒い感情が、血のように赤い衝動に包まれる。
会社に入る。
かおりさんがいる。
「おはよー☆」
普段と変わらない。知らない人が見れば。
自分には伝わってくる。全てがリセットされているような感覚。なぜか涙が出そうになった。
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