俺の墓場までもっていく秘密となった体験談
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391 :262:2005/05/29(日) 21:35:52 ID:TgIuwESG0
この状態で、別れ話を切り出すことはできない。何が起こるか分からない。
まず、俺はSさんを落ち着かせるために、じっくり話を聞くことにした。俺が感情的になってはいけない。
彼女は、ぷんぷんしながらも、紅茶に口をつけた。俺のとっておきのアップルティーだった。とても香りが良い。
既に夜10時を回っている。主婦がこんな時間に、男のアパートにいるなんてどうしても不自然だ。
俺はご主人とは面識が無いが、子供達とは一飯の義理というか、親しみがある。
一体どうするつもりなのだろうか。
392 :262:2005/05/29(日) 21:43:46 ID:TgIuwESG0
「私が嫌いになったのね」としばらくして切り出す。
いきなり結論モードだ。
「一体どうしたのさ。ご主人や子供達は、どうしたの?」
「あなたには関係ないと言っているでしょう!それより質問に答えてよ」
「・・・嫌いになったわけじゃないさ。ただ、忙しいし、俺は疲れているんだよ」
我ながら優柔不断だと思う。
しばらく押し問答が続く。彼女の思い込みは強く、それは恐らく女性の直感力だ。
そしてそれは事実でもあるのだが、俺はこの場を上手く丸め込みたいと思ってしまった。
結論は出ているのだが、修羅場の先送りをしたわけだ。
393 :262:2005/05/29(日) 21:46:01 ID:TgIuwESG0
今になって分かることがある。
Sさんは、3人姉妹の末っ子で、両親から溺愛されて育ったらしい。実家はそれなりの家庭であった。
意のままにならないことがあると、ヘソを曲げる傾向がある末っ子だ。
要領は良いが、波風に弱い。俺は5人の子持ちなので、子育ての過程で気付いたことだ。実例はイヤというほどある。
また、仕事や勉強時の聡明さや忍耐力は、必ずしも人生でのそれには結びつかない。
要は、ちやほやされて育ち、仕事でもそれなりに評価されているわがまま娘が、意のままにならない相手に腹を立てたというだけのことだ。。
ただそれは今になって分かることで、その時は彼女の反応の不思議さとどぎまぎで、俺も普通ではいられなかった。
395 :262:2005/05/29(日) 21:53:48 ID:TgIuwESG0
「黙ってMを辞めたのは悪かったよ。そう怒らないで」
本当は、何故怒るのかと聞きたかったのだが、火に油を注ぎそうなので止めておいた。
やがて話はとんでもない方向へ飛んでゆく。
「あなたはいつも、私のことを愛しているって言ってくれたじゃない」
それはそうだ、セックスの時、彼女は言葉の愛撫を好んだし、「愛している」と言ってくれと、何度も俺にせがんだのは彼女の方だ。
「言ったよ」
「それは嘘だったの?」
「・・・いや、本当にそう思っていた」
「だったら何故、もっと一緒にいてくれないの?」
おいおい・・・・
この状態で、別れ話を切り出すことはできない。何が起こるか分からない。
まず、俺はSさんを落ち着かせるために、じっくり話を聞くことにした。俺が感情的になってはいけない。
彼女は、ぷんぷんしながらも、紅茶に口をつけた。俺のとっておきのアップルティーだった。とても香りが良い。
既に夜10時を回っている。主婦がこんな時間に、男のアパートにいるなんてどうしても不自然だ。
俺はご主人とは面識が無いが、子供達とは一飯の義理というか、親しみがある。
一体どうするつもりなのだろうか。
392 :262:2005/05/29(日) 21:43:46 ID:TgIuwESG0
「私が嫌いになったのね」としばらくして切り出す。
いきなり結論モードだ。
「一体どうしたのさ。ご主人や子供達は、どうしたの?」
「あなたには関係ないと言っているでしょう!それより質問に答えてよ」
「・・・嫌いになったわけじゃないさ。ただ、忙しいし、俺は疲れているんだよ」
我ながら優柔不断だと思う。
しばらく押し問答が続く。彼女の思い込みは強く、それは恐らく女性の直感力だ。
そしてそれは事実でもあるのだが、俺はこの場を上手く丸め込みたいと思ってしまった。
結論は出ているのだが、修羅場の先送りをしたわけだ。
393 :262:2005/05/29(日) 21:46:01 ID:TgIuwESG0
今になって分かることがある。
Sさんは、3人姉妹の末っ子で、両親から溺愛されて育ったらしい。実家はそれなりの家庭であった。
意のままにならないことがあると、ヘソを曲げる傾向がある末っ子だ。
要領は良いが、波風に弱い。俺は5人の子持ちなので、子育ての過程で気付いたことだ。実例はイヤというほどある。
また、仕事や勉強時の聡明さや忍耐力は、必ずしも人生でのそれには結びつかない。
要は、ちやほやされて育ち、仕事でもそれなりに評価されているわがまま娘が、意のままにならない相手に腹を立てたというだけのことだ。。
ただそれは今になって分かることで、その時は彼女の反応の不思議さとどぎまぎで、俺も普通ではいられなかった。
395 :262:2005/05/29(日) 21:53:48 ID:TgIuwESG0
「黙ってMを辞めたのは悪かったよ。そう怒らないで」
本当は、何故怒るのかと聞きたかったのだが、火に油を注ぎそうなので止めておいた。
やがて話はとんでもない方向へ飛んでゆく。
「あなたはいつも、私のことを愛しているって言ってくれたじゃない」
それはそうだ、セックスの時、彼女は言葉の愛撫を好んだし、「愛している」と言ってくれと、何度も俺にせがんだのは彼女の方だ。
「言ったよ」
「それは嘘だったの?」
「・・・いや、本当にそう思っていた」
「だったら何故、もっと一緒にいてくれないの?」
おいおい・・・・
396 :262:2005/05/29(日) 22:08:20 ID:TgIuwESG0
彼女の眼差しは真剣そのものだった。
「ねえ、俺は学生だよ。しかも受験生だ。海のものとも山のものとも分からない、若造だよ。Sさんを好きでも、幸せにしたりすることもできないし、申し訳ないよ」
「そんな事、気にしなくても良いの。私が面倒を見てあげるから。」
俺の背筋に悪寒が走った。
「私、あなたの愛に応えなくっちゃいけないかなと、この頃思うようになっていたの。」
俺は絶句した。
「ご主人は、子供達はどうするの。○○君、○○ちゃんが悲しむよ。ねえ、一体どうしたんだい。家庭を壊したくないといっていたのはさんの方じゃないか」
彼女は返事をしなかった。
都合よく肉体だけを楽しめる女性だと俺が勝手に思っていたSさんだったが、そうではなかったことがはっきりした。
抱くというのは肉体のことだけにとどまらず、精神も一緒に抱くということなのだと骨身に染みて分かった。
因に、この時の経験がもとで、俺は結婚してから18年間、浮気は一度もしていない。
相手にするとしたら、プロと心に決めている。
399 :262:2005/05/29(日) 22:23:01 ID:TgIuwESG0
俺は冷たい汗をかいていた。運動の心地よい汗しか知らなかった俺は、冷や汗というものが本当にあることを知った。
混乱していた俺だが、ここでの対応を間違えると、俺は人生を過つということだけは分かった。
Mちゃんをどうしようか。Sさんは真剣だ。
「そこまで思っていてくれて、ありがとう」
俺の精一杯の演技だ。
俺の目の前に、Sさんの肉体がある。豊かに盛り上がった胸。細い腰。先日まで、俺が自由にできていた身体だ。小振りだが整った顔つき。目が俺を見つめている。
紅茶が冷めてしまっている。俺は席を外し、ヤカンに水を入れ、間を取った。
落ち着け、落ち着けと俺は自分に言い聞かせた。
お湯が沸くまで時間がかかる。
今まで俺と彼女は対座して座っていたが、俺は彼女の隣に座った。対座だと、対立関係になりがちだ。
隣に座って、お互いの体温が感じられるくらいの距離に身体を置く。
400 :262:2005/05/29(日) 22:31:01 ID:TgIuwESG0
「哀しい思いをさせてしまったみたいだね。ごめんね」
「知らない!!!」
しばらくお互いに無言。お湯が湧き始めた。
「私が入れるわ。」勝手知ったる調子で、紅茶のお替わりを彼女が入れてくれる。ポットにカップ4杯分くらいの紅茶ができ上がった。
もう夜11時を過ぎていた。が、彼女は帰ると言い出さない。
403 :262:2005/05/30(月) 19:02:48 ID:u2lc96kM0
お互いに無言のひとときが続いた。
俺は、今までの経過を反芻したのだが、段々むかむかしてきた。
セックスの時の、女に誘導された男の言葉を真に受けて、愛されていると思い込んでいたなんて、何て馬鹿なんだろうか。
それとも、理屈にならない感情に流されてここまで来ているのか。
何れにせよ、ほとんど子供だ。子供じみていると自分で分かってやっているのなら、コンチクショウである。
急に荒々しい激情が俺を襲った。俺は彼女の腕を荒っぽく掴んだ。
彼女は はっとした目で俺を見つめる。次の瞬間、ギラリと挑発的な視線に変わった。
俺は彼女の視線から敵意に近いものを感じ、敵意に対して敵意で答える衝動が俺のうちに沸き上がった。
俺は間髪をおかず、彼女を畳の上に押し倒した。
405 :262:2005/05/30(月) 19:18:26 ID:u2lc96kM0
お互いに声は出さない。ただ、押し倒されてバタバタと彼女は暴れていた。
動きは大きくはないが、力は今までに経験したことが無い程で、彼女は全力を出していたと思う。
俺の目は血走っていただろうか、と今では思う。
彼女は俺の両手を何とか止めようと、手を使って防いでいた。
が、所詮女の力である。難しいのは、服を破かないようにすることだった。
彼女の両手を動かなくするために、彼女にバンザイ型を取らせて、両手首を片手で押さえた。
柔術の呼吸である。そのまま空いている片手で服のボタンを外して行った。暴れる彼女のボタンを外すのは、結構難しかった。胸のボタンが外れた。
「イヤ、止めて、ヤダ」と荒い呼吸に合わせてかすかな声が聞こえる。
407 :262:2005/05/30(月) 19:30:33 ID:u2lc96kM0
彼女に掴まれている痛みはほとんど無いはずだ。痣もできないだろう。その意味で、俺は細心の注意を払っていた。
ボタンの外れたシャツの間から、豊かな胸がのぞいている。
今まで何度も愛撫した胸だったが、このような状況で見ると、改めて興奮を誘う胸だった。
シャツの間に手を入れて、ブラの上から胸を揉んだ。彼女は益々「ウグ、ウグ」とノドにこもった声を出しながら、暴れた。
次に俺は彼女にのし掛かり、自分の胴体で跳ね回る彼女の身体を押さえつけた。上手くいった。次に俺は片足を彼女の股の間に差し込んで、足を広げさせた。
さらさらした生地のスカートだった。俺はさっとスカートをまくり上げ、ストッキングに手をかけた。
手がかかった瞬間に、俺はストッキングを引き下ろした。
これも柔術の技をかけるときの呼吸だ。
敵がはっとして防御体制をとる一瞬前に、技をかけてしまう。
409 :262:2005/05/31(火) 00:24:45 ID:og3HIr6g0
ストッキングを全部一度に引き下ろすことはできない。
尻の部分をむき出しにしただけだった。が、ここが外れては彼女は元に戻せない。
彼女の両手は俺が利かなくさせていたからだ。ここから俺はバタバタする足から、じわじわとストッキングを脱がせていった。
俺も片手なので、膝近くまでしか脱がせられない。俺はそこで体を一瞬入れ替えて彼女に馬乗りになり、両手でパンティーごとストッキングをはぎ取った。
彼女は一瞬両手が自由になったが、なす術もなかった。バタバタと俺の背中を叩いただけだった。痛くも何ともない。
俺は一瞬だったがはっきり見た。彼女のあそこがヌルヌルに濡れているのを。俺が体を外すと、彼女はスカートを下ろしてあそこを隠そうとした。
俺はズボンとパンツを脱ぎ捨て、起き上がろうとする彼女を後ろから羽交い締めにし、胸を揉んだ。
411 :262:2005/05/31(火) 00:34:37 ID:og3HIr6g0
俺の両足は、彼女の腰と足に絡みつき、身動きをとれなくさせていた。
彼女が身体をエビのように前後に動かすたび、俺の手と足は彼女にしっかりと絡みつく。
「ひいっ、むぐ・・・」と彼女は荒い呼吸とともにうめき声ともつかない声を上げた。
「イヤ、イヤ、止めて」と辛うじて言いながら、抵抗するが段々抵抗は弱まっていった。
スカートをたくしあげ、素肌の彼女の下半身に足を絡み付けた。
体を入れ替え、俺の太ももが彼女の股間を押さえつける。
俺の太ももが彼女の愛液でぐっしょり濡れる。
そのまま彼女を俺の身体で押さえつけながら、俺は身体を沈めていった。亀頭にヌルッとした感触を感じたと思ったら、あっという間に俺の息子は彼女の体内に沈み込んだ。
412 :262:2005/05/31(火) 00:46:11 ID:og3HIr6g0
俺は動かずに、彼女の身体を押さえつけていた。
バタバタ暴れる動きは、止まった。彼女は横を向いたまま、激しく呼吸していた。
俺は生意気な彼女を制圧したように思った。
彼女の表情を見つめる。最初はきつい目だったが、段々とろんとした目に変わっていった。
俺はおもむろに動き始めた。
彼女は「あ、あ・・・」と言いながら乱れ始めた。
いつもの彼女だった。
2人とも上半身は服を着ており、下半身だけで交わっている。その状況が、何故か刺激的だった。
彼女は「好き、好き」とうわごとのように言い始める。
「ね、出して、お願い」
俺は、なるようになれと思ってしまった。Sさんはゴムが嫌いで、俺はいつも生の外出しだった。
が、今度は彼女をむちゃくちゃにしてやりたいという衝動を、俺は抑えられなかった。
「犯してやる、懲らしめてやる」と、激しく彼女の中で動き、俺はめくるめく快感の中、彼女の体内に発射した。
初めての中出しだった。
413 :えっちな21禁さん:2005/05/31(火) 00:49:26 ID:VNPQ4dYH0
中出しデタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!! 支援。
414 :262:2005/05/31(火) 00:56:37 ID:og3HIr6g0
ぐったりした彼女から俺は離れ、一人でシャワーを浴びようとした。
ペニスの先から、糸が引かれ、彼女自身につながっていた。
畳の上は、じゃりじゃりした感じだ。彼女をそのままにしておくのも可哀想なので、俺は布団を敷いて そこに彼女を移した。
俺はシャワーを浴びながら、「やっちゃった、まずい」と深い後悔にさいなまれた。
Mちゃんのことなど、すっかり忘れていた。
射精の瞬間、欲望から開放された理性が、元に戻ることがある。俺は、一体何ということをしてしまったのか。
俺はペニスをきれいに洗った。ヌルヌルした感じがなかなか取れないように思われた。
シャワーから出て、身体を拭きながら、未だにぐったりしているSさんに「シャワーを浴びておいで」と勧めた。
彼女はのろのろと起き上がり、シャワーを浴びに行った。
服をぞんざいに脱ぎ捨て、ふらふらしながら。
俺は、こうなった手前彼女に帰るようにも言えず、布団をかぶって寝ようとした。
415 :262:2005/05/31(火) 01:00:48 ID:og3HIr6g0
布団に入るやいなや、俺は激しい疲労を感じ、すぐに夢うつつになった。
夢うつつのまま、彼女が裸のまま俺の隣に入ってきて、俺の腕をしっかりと抱きしめて眠りに入るのを当たり前のことのように錯覚しながら、俺も眠りについた。
421 :262:2005/05/31(火) 18:59:36 ID:og3HIr6g0
あれは夢だったのだろうかと思うことがある。
ほとんど夢の中だった。
俺が眠っている間、Sさんが柔らかい身体を押し付けてきて、何度も俺に口づけをしたこと。
俺の乳首をなめたり、俺の胸に頭を載せて、心臓の鼓動に聞き入っていたこと。
明け方、息子に感じる快感で俺はうっすらと夢の世界から抜け出した。
彼女が、柔らかく俺の息子をなで回している。朝立ちもあり、息子は痛いほど反りかえっていた。
彼女は俺にほおずりをして、やがて俺の身体の上に自分の身体を乗せた。
柔らかく、暖かく湿った感じを息子に感じたと思うと、彼女は俺の上で腰を振り始めた。
彼女は口づけをしながら交わるのを好んだ。今回もキスを俺にし続けながら、段々息が荒くなっていった。
俺は快感に身を委ねた。なるようになれという捨て鉢な気持ちが、心を占めていた。
「起きた?」
俺は頷いた。
「私のこと、好き?」
俺は頷く。
「愛している?」
「ああ・・・」
422 :262:2005/05/31(火) 19:08:33 ID:og3HIr6g0
「気持ちいい、気持ちいいの・・・」
彼女は言いつつ、俺にしがみつきながら腰を前後に振り続ける。
昨夜出ていたはずなのに、又しても引き金に指がかかった。
俺は彼女の腰を誘導し、益々早く動かすようにした。
「う、うん・・」
俺はうめきながら、彼女の体内に発射した。
二度目である。
二度目が終わっても、俺の息子は元気だった。
今度は彼女を下に組み伏せ、抜かないで俺は動き始めた。
三度目だから時間がかかった。
俺は激しく動き、彼女の蜜壺を所かまわず突きまくり、こねくり回した。
彼女はヒーヒー声を上げていた。
三度目も彼女の体内に発射した。
彼女のうちから流れ出すドロリとした俺の体液を、俺は不思議な気持ちで眺めた。
「イヤね、何を見ているの?」
彼女は俺に背中を向け、ティッシュで股の間をぬぐった。
423 :262:2005/05/31(火) 19:17:28 ID:og3HIr6g0
シャワーを浴びてきた彼女は、再び裸のまま俺の横に横たわった。
俺は彼女の胸を、乳首をいじる。舐める。
彼女は俺にされるがままになっていた。
又しても俺の息子がむくむくと起き上がってきた。
彼女は、「すごいのね」と言いつつ、俺自身を自分の中に誘導する。
彼女は充分に潤っていた。
おれはもう一度、彼女の中に体液を放出した。
4回目の後の俺は、エネルギーが抜けきった後の気だるい気持ち悪さを感じていた。
未だ明け方の5時であった。
>>次のページへ続く
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