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アパートの隣のお姉さんと複数回えっちしてたことがある
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51 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:13:36.99 ID:cLJKfdHl0.net
エロ漫画みたいな展開でもさ、エロ漫画じゃないんだよ。

俺はもう一発出してるわけで……。あんなすぐに出せるわけがない。


なかなかイカなかった。というより、イカせてもらえなかったのかもしれない。

亀頭だけを責められると、なかなかいかない。いけない。

しかも2発目だ。苦しいのと気持ちいいの間を、ずっといったりきたりしていた。


ただひたすら出口のない快感に襲われて、お姉さんに腰を抑えられて、あまり動くこともできず、ひたすら声を上げ続けた。

時々かわいいとか言われてた気もするが、気のせいかもしれない。




52 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:19:36.00 ID:cLJKfdHl0.net
朝の5時ぐらいだったと思う。お姉さんが口を離して、責めから解放してくれた。

俺はなぜかわからないけど、お姉さんのおでこに触った。 ものすごく汗をかいていた。

お姉さんはそのまま、洗面所のほうへ行ってしまった。


俺は唾液の塗り込まれた息子をみた。

多分、自分の顔と同じような、お姉さんのにおいがついてるんだろうな、なんて思った。

それから、同じように唾液で濡れてつめたくなったパジャマに触れた。


お姉さんは、洗面所から出てきて、「今日はごめんね……。あとでシャワーとか、浴びてね。」と言って、そのまま帰っていった。

一方の俺は、解放された喜びと、絶頂まで行かなかった快感のもどかしさに身体をひくひくとさせていた。


結局、一睡もできずにシャワーを浴びて出社した。

同期に事の次第を話すと、「ありえないだろwww」と笑われてしまった。


でもその日一日、ふいにお姉さんのにおいが顔からするのを何度も感じた。

帰社後も、2回ほどシャワーを浴びたが、唾液の染みついたパジャマやベッドに残るかすかな残り香が、自分の頭をかき乱していた。




53 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:23:32.65 ID:cLJKfdHl0.net
それから、お姉さんからLINEが来た。

「昨日はごめんね」と、エヴァか何かのスタンプ。違ったかな……?

俺は魂が抜けたみたいなスタンプだけを送った。


もうこんな思いはごめんだ、という自分と、もっといじめて欲しかった、という自分がいた。


1週間くらいは何もなかった、と思う。

しばらくオナヌもできなかったし、嫁にも会えなかった。会わせる顔がなかった。




54 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:24:51.96 ID:cLJKfdHl0.net
でもまぁ、健全な20代男子、1週間も抜かないとどうなるか?

夢の中にも出てくるようになるんだよ。あの光景がさ。


結局、俺はまた曲をスピーカーで鳴らして、「うるさかったら言ってください」ってお姉さんにLINEをした。






55 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:31:39.47 ID:cLJKfdHl0.net
相変わらず、意味のわからないLINEが飛んでくる。

「音は時間によって気を付けるタイミングがあると思います」

「大丈夫なの?」
「いってもいい?」
「いくよ?」

殆ど間髪いれずにメッセージが来て、あっという間にインターフォンが鳴った。

ドアスコープを見ると、お姉さんが立っていた。今回は手提げを持っていなかった。

時間はだいたい、20時ぐらいだったと思う。多分。




56 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:39:18.47 ID:cLJKfdHl0.net
俺はかなり緊張していた。前回の事もあって。

相手は特に気にしている様子はなく、相変わらず座椅子に座っていた。

確かその時は、ルートビアを出したと思う。グラスに注いで、お姉さんと半分ずつ飲んだ。

正直、自分は味なんてわからなかった。

でもお姉さんは、悪くないって言いながらごくごく飲んでいた。

俺は、白く細い喉が上下するのをじっと見て、なんとなく目をそらしていた。


特に、とりとめのない話が続いた。

でも、何を話したのかほとんど覚えてない。

お姉さんは何回か、「迷惑じゃない?迷惑なら帰ってもいいんだよ?」って言って しきりにこちらを心配していた。

そのたびに、「うん……」と言って、どっちともつかない態度を俺は取っていた。



ある程度話をしているうちに、なんの気なしにお姉さんの肩にそっと体を預けた。

お姉さんは、そっと視線をこちらに投げかけて、俺の頬を撫でて言った。

「……えっちだね、君も」

5分ぐらい、沈黙が続いてた。

その間も、お姉さんは肩にある俺の顔を優しく、優しく撫でてくれていた。




57 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:45:54.04 ID:cLJKfdHl0.net
それから、どういう経緯でベッドに行ったのかは、本当に覚えていない。


気が付けば前回と同じようにベッドに寝かされて、俺は下を剥かれていた。

今度はキスをされていなかったはずなのに、あのお姉さんのにおいが感じられた。

お姉さんとルートビア飲んで何か話をしていた時は全く感じられなかったのに、だ。


「彼女さんにバレたら大変じゃない?」

お姉さんは少し笑って言った。

俺が何か言おうとする前に、この前と同じように咥えて、今度はジュルジュルと唾液の音を立てて舐めしごき始めた。


その日は一週間もため込んでいたこともあったし、あっという間に出そうになった。

それを感じ取ったのか、何度も絶妙なタイミングでお姉さんは口を離しては、唾液をべぇっと出して、手で撫でこすったり、また口に咥えたりして反応を見て楽しんでいるようだった。




58 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:53:32.75 ID:cLJKfdHl0.net
何度目か繰り返していけば、間隔が段々短くなっていく。

俺の目からは、お姉さんはとても楽しそうに行為を行っているように見えた。


限界が近くなり、腰を左右によじった。本能的に、快感から逃げたかったんだと思う。

自分から誘っておいて、無茶苦茶だよね。

そしたらお姉さんは目の色を変えたように、俺の腰を片手で押さえて咥えると、ずるずる、じゅるじゅるとモノを吸い上げ始めた。


はじめて、嫁以外の人に向かって射精をしてしまった。

……しかも、口の中に出したのは初めてだった。

お姉さんは、しばらく出たソレを口に含んでいたが、のどを鳴らして美味しそうに飲み干した。

一方で俺は、快感が、というよりも、背徳感がとても強かった。

賢者タイム特有の気持ちの変化もあり、水揚げされたマグロみたいに伸びていた。


お姉さんは、萎びるソレを口に咥え、また例の箇所を舌でなぞり始めた。

自分でも信じられないぐらい大きな嬌声と、腰がぐわんと動いた。

お姉さんはそれを見て、「もうやめておこうね」と言った。




59 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 18:56:54.70 ID:cLJKfdHl0.net
ぶっちゃけ思い出すだけでかなり濡れる。今日は嫁としよう。


凄く濃かっただとかなんとか言われたような気がする。

しばらく何かを言った後、お姉さんは満足したのか(わからないけど)帰った。

一方で俺は、下半身が唾液だらけで放置されていた。


このままではいろいろとまずいので、何とかしてシャワーを浴び、泥のように眠った。久々によく眠れたのは覚えている。




60 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:00:08.37 ID:cLJKfdHl0.net
それからしばらく、LINEでの連絡はなかった。

俺からもしなかったし、お姉さんからもなかった。

スピーカーで曲をかける時も、何も言わなかった。

それでも、何か言われたりすることはなかったし、壁ドンをされたりすることも無かった。


そのうち、あれは夢だったんじゃないかな、と思うようになった。

というのも、嫁が飯を作りにきたり、泊まりに来ることが増えたからだ。

我ながら、自分勝手なクズ野郎だと思う。


嫁とはあまりする事もなかった。嫁自身、そういったことにあまりいい印象がないかららしい。




61 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:06:13.00 ID:cLJKfdHl0.net
ある夜、嫁が泊まっている間に、お姉さんからLINEが来た。

「楽しそうな声してるけど、遊びに行ってもいい?」


正直、非常に困ったので簡潔に、困ります、とメッセージを送った。


既読がつく前に、インターフォンが鳴った。

ドアスコープを見ると、やはり隣のお姉さんだった。

しかも、なんかいつもより露出がきついように感じた。


俺は嫁を部屋の奥に行かせてから、ドアを開けた。


お姉さんは、すぐに入ろうとしてきたので、「あの……本当に困るんです。酔ってますか?」と聞くと、「酔ってないよぉ。楽しそうなんだもん」 と言った。

俺は外に出て、ドアを後ろ手に閉めた。


それから、「水、ちゃんと飲んでくださいよ」と言って、お姉さんを隣の部屋に返そうとした。

「そういうとこだよ 好きになっちゃう」

確かこんなことを言われた。


俺は聞かなかったことにして、お姉さんを部屋に返した。

嫁には「酔っぱらってたみたい」と適当に嘘をついて誤魔化した。

まぁ、たぶん酔ってたんだろうとは思うんだけどね。




62 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:09:57.76 ID:PVbsayC5a.net
なんだセックスはしてないのか



64 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:12:33.97 ID:cLJKfdHl0.net
>>62
致してはいません。ただ、最初の夜か2回目の夜に

「あんまかわいい声で鳴いてると挿れちゃうよ?」って言われました。

書きそびれちゃった。





63 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:11:12.17 ID:cLJKfdHl0.net
それからしばらく、お姉さんと連絡することはなかった。

ゴミ捨てで顔を合わせても、特に挨拶しかしないような感じ。

その間に、嫁とは何度か致すことがあった。

しかし、あの時のような、びりびりするような背徳感は全くなかった。

それから、実家に帰省している間に、お姉さんからLINEが来た。

「遊びに行ってもいい?」

俺は、「今は実家なので駄目です。」と書いたが、少し考えて、「xx日夜に戻ります」と付け加えておいた。

書いてるとなかなか自分がクズだなっていうのを実感する……。

きついもんだ。




65 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:17:22.13 ID:cLJKfdHl0.net
で、アパートに戻ることになったxx日の夜。


俺がエレベータから出てきたタイミングで、お姉さんがドアをそっと開けてこっちを見ていた。

何時に帰る予定です、とは伝えてなかった。でも、22時ぐらいだったと思う。

お姉さんは、xx日の夜に、エレベータが動くたびに、こうやってそっとドアを開けていたのだろうか……?


俺がエレベータから出てくるのがわかると、お姉さんが出てきた。

「こんばんは」

挨拶的なものを済ませたが、お姉さんは部屋に戻ろうとしない。どうやらそのまま俺の部屋に上がるつもりだ。


「お風呂に入りたいから……お姉さんの部屋で待っててくれますか?」と、俺は蚊の鳴くような声を絞り出した。

お姉さんはにっこりして、じゃあ待ってる、と言って帰っていった。




66 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:19:50.83 ID:cLJKfdHl0.net
高鳴る胸を抑えながら、普段より多めにお湯を張った風呂に浸かった。

その日は、お姉さんの部屋のインターフォンを俺が鳴らすほうになった。




67 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:24:08.91 ID:cLJKfdHl0.net
部屋に入って、あぁ、大人の女性の部屋ってこんな感じか、なんて思った。


でも、奥に入るとそんなことはなかった。

俺の部屋側の壁には穴が開いているし、(お姉さん曰く、以前の外国人がうるさくて殴って開けたらしい)

お姉さんの写真が大量に飾られていることだった。


話を聞くとお姉さんは双子のようだった。

姉だか妹だかがすでに結婚していて、子供もいるらしい。

たくさん壁に並んでいる写真は、お姉さんの姉か妹だそうだ。旦那さんと映っている写真もある。

俺、双子の事ってよくわからない。

でも、こんなのって……普通、じゃないと思うんだよな……。普通なのかな……。




68 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:28:53.84 ID:cLJKfdHl0.net
それから正直、書くことはあまりない。


また流れるように下を脱がされて、またお姉さんの口の中に出した。

今度はじらすようなことはなかった。


俺はお姉さんの枕を自分の顔に押し付けて、なるべく顔を見ないようにした。

声を殺すようなことはしなかった。全部、お姉さんの枕に向かって声を上げたから。


お姉さんの寝具のにおいをかぎながら、お姉さんの唾液で息子をマーキングされて、こみ上げてくる射精感で動く腰を手で抑えられながら、じゅるじゅると、内臓まで吸い出されそうな勢いで精を吸われた。

「この前より濃い。とてもうれしい」

お姉さんはそう言って、シンクで水を飲んでいた。




69 :名も無き被検体774号+:2021/04/05(月) 19:32:28.57 ID:cLJKfdHl0.net
それからお姉さんに勧められて、俺はお姉さんの部屋でシャワーを浴びた。

シャワーを浴びながら、こんなこと続けてちゃいけない、と思った。

自分から連絡したり、アクション起こしておいてこれはないよね。

ついでに、服とか隠されてたらどうしようって思った。杞憂だったけどね。


シャワーを終えて、お姉さんに、「嫁にも悪いことをした。お姉さんにも。もうしないほうがいい。本当にごめんなさい」と言った。

賢者タイムって卑怯だよなぁマジで。


お姉さんは笑って、抱きしめてくれた。

「いいよ。気にしないで。またしたくなったら、すればいいんだから」

言葉の意図がわからず、お姉さんの顔を見ると、相変わらず、あの笑顔で笑っていた。





>>次のページへ続く
 
 


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