借金のカタに取られた元カノの話
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28 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:28:04.18 ID:PH/p6D4G0
オレ「そう。じゃ、コレ」
彼女に近づくと、明かりの点いたままの懐中電灯を彼女に渡す。
と……なぜか明かりが消えて真っ暗に……
電池切れ??じゃないよな??
ん?! 腕の辺りに暖かくて柔らかいものが静かに触れると同時に石鹸のいい匂いが……
こ、これは………………
29 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:30:29.61 ID:EqY3tIRzO
はよ
はよ
30 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:30:35.94 ID:LbmiZYXN0
おっ、、、おっ!!
31 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:31:28.90 ID:PH/p6D4G0
>>27 ありがとう。おやすみなさい。
>>29, 30 はい、急ぎます。
ここから先は、説明するまでもないでしょう。
お互い言葉を交わさないまま……
……はいそうです……そういう仲になりましたです……
ただね、一応、知識としてはあったんですが経験がなかった。
彼女もそうでした。
だから上手くいかないわけでして……
真っ暗で場所もわからんが、まさかいきなり懐中電灯で照らすとか変態すぎてムリ。
とりあえずココか? いや違う、入らん、じゃココか? なんて適当に突いてたらもう、あっという間に我慢の限界で……
ちゃんとできたのは心身ともに準備を整えた何日か後だったような気がします。
32 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:33:39.27 ID:PH/p6D4G0
その後の彼女は、オレの家から学校に通うようになり、
まるっきり同棲のような状況だったんですけど 彼女の両親は黙認でした。
次男で幼馴染のオレは婿養子には適任とか考えていたんでしょうね。
実際、彼女のお母さんからは そんなことを言われましたし。
当時のオレも深いことは考えずに旅館の専務とかカッコいいじゃんとか気楽に考えてました。
33 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:33:47.39 ID:JyOdVjdP0
ふぅ…
35 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:34:50.50 ID:xIsGIF6fO
はよ!
37 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:36:43.12 ID:PH/p6D4G0
>>33, 34 すいません。初回でわけがわからんかったんです。
>>35, 36 ありがとう。
この辺から重くなります。欝じゃないですけど。
今思うと、この辺りが人生の絶頂期だったと思います。
それまでも彼女の好意には甘えていたんですが、それとはちょっと違うんですよ。
うまく説明できませんが、心の癒しとでも言うんですかね。なんか安心できたんです。
だから……ずっと彼女と一緒にいたいなとか本気で考えてました……
~~~~~~~~~
~~~~~~~~~
38 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:37:28.68 ID:ovzuPvyL0
もうちょっと詳しい描写がほしかった...
39 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:38:36.93 ID:PH/p6D4G0
>>38
すいません。即イキで2ラウンドなしでしたから。
そんな二人が別れたのは お互いの気持ちじゃなかった。家の事情。
彼女の実家の旅館経営が苦しくなって地元有力者から融資を受けることになったんだが そこのバカ息子が彼女に一目惚れしてしまい話がややこしい方向へ。
江戸時代じゃあるまいし、なんで借金のカタに娘を差し出さなきゃならんのだ??
40 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:39:45.27 ID:d+z36W8M0
しえん
41 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:40:22.48 ID:PH/p6D4G0
>>40 ありがとう。
その話を聞いた18才のオレは なんと彼女を連れて駆け落ち……なかなかの行動力。
と言ってもカネのない高校生の立ち回り先なんて すぐに割れるわけで3日と経たずに連れ戻された。
親父にはボコボコにぶん殴られて彼女の両親と地元有力者に土下座で謝罪……
当時の体格からいえば力で親父になんて負けるハズはなかったけど、その有力者が親父の勤める会社の大得意だと聞かされたから黙って殴られた……高校生でもそのくらいの空気は読める。
42 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:42:12.14 ID:PH/p6D4G0
結局 その事件以来、オレは親父と二度と口を聞かないまま。
兄貴の話では親父の最後の言葉は『カズオ……すまない……』だったとか……
そんなことを聞かされた後で 酒を飲んで騒ぐなんて気分になんてなれない。
だから一人ロビーに座って昔のことを思い出しながら感傷に浸ってた……
会場から持ってきた瓶ビールが3本目から4本目になった頃、懐かしい声が聞こえてくる。
43 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:42:46.37 ID:EqY3tIRzO
親父も親父だな…
応援してやればいいのに
44 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:43:04.69 ID:zQz8VRX70
まじかよ
もしかして田舎の話?
46 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:44:32.42 ID:PH/p6D4G0
>>43 うーん、微妙です。この親父のおかげで大学まで出してもらえたんで……
>>44 田舎です。旅館があるくらいですから。
ユキ「……ここに居たんだ……」
オレ「……ああ……親父のことを考えてた……」
ウソです。ユキのこと考えてました。
ユキ「あっ……ごめんなさい……今日はお父さんの……」
オレ「いいって……無事終わったし……ただね…… 兄貴から親父が最後にオレに謝ってたって聞かされてさ……」
ユキ「……そう……」
オレ「……」
45 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:44:19.88 ID:iK1dEa0V0
すごい話だな…>>1の行動力すごいわ
48 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:46:46.18 ID:PH/p6D4G0
>>45 無計画、無鉄砲でした。もうちょっと考えれば違う展開があったかもです。
>>47 ありがとう
それから二人で何も言わずに並んで座ってた。
どのくらいの時間が経ったのか会場がザワザワし始める。どうやらお開きのよう。
みんなに挨拶だけはしておこうと立ち上がると
ユキ「あの……連絡先だけでも交換しない?」
オレ「そ、そうだな……」
ユキ「……連絡してもいい?」
オレ「いつでもいいよ」
49 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:47:24.98 ID:zQz8VRX70
>>46
田舎でかつ、有力者がからんでくると大変だよね
おれも田舎出身だから雰囲気わかる
51 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:49:36.20 ID:PH/p6D4G0
>>46 都会生活者には理解しにくい感覚だと思いますね。
>>50 ありがとう。
その日は それで終わり。
昔話をするわけでなく、お互いの近況を話すわけでもなく ただ並んで時間を過ごしただけ。
でも、それだけで十分だった気がする。
彼女の姿が見れただけでなんだかホッとした。
色々あったけど全て過去の出来事として消化できそうな気もしてきた。
そしたら次からは笑って昔話ができるかも……ほんとか?
52 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:50:01.31 ID:zQz8VRX70
有力者のバカ息子はピザキモオタブサメガネと予想
53 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:51:52.37 ID:PH/p6D4G0
>>52 それが悔しいくらいのイケメン。おまけにガチムチで勝てる要素ゼロでした。
それから1ヶ月、いつもと変わらない生活が続く。
朝ギリギリに起きて朝食代わりの牛乳。
昼は会社の自販機でパン。
そして深夜までサビ残。
走って終電に乗ってコンビニで弁当と缶ビールを買うだけの毎日……まったくつまらん。
とはいってもFラン出身のオレなんかが氷河期に正社員の口にありつけただけ、ありがたい。
そう思ってブラック臭が漂う会社だけど、それなりに貢献しようと努力はしてるつもり……
ただ……つまらんのだわ。
54 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:53:27.64 ID:PH/p6D4G0
守るものがないんだよね……嫁や子供どころか彼女もいない。そして両親もいない……
ある意味、気楽でいいんですよ。
給料は安いけど使うヒマがないからカネは勝手に貯まってくるし趣味がないから欲しいモノもない。
でも、この瞬間にオレが死んでも誰も泣かないし誰も困らない。
成功しても誰も喜ばない。
そう思うと なんかどうでもよくってね……
55 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:55:06.74 ID:PH/p6D4G0
そんな日曜の夜に携帯が鳴った。
こんな時間の電話は会社でのトラブル発生が多い。
独身で一人暮らしは動きやすいから休日とか深夜とか関係なく呼び出されるのだ。
タクシー代あったっけ?とか考えながら携帯を見るとユキからの着信と表示されてる。
オレ「もしもし? どうした?」
ユキ「……別に……どうもしない……」
オレ「そうか……ちょっと驚いた。何かあったのかと思ったわ」
ユキ「……ただ……声が聞きたくなって……ぐすっ……」
オレ「もしかして、泣いてる? 何かあったのか?」
オレ「そう。じゃ、コレ」
彼女に近づくと、明かりの点いたままの懐中電灯を彼女に渡す。
と……なぜか明かりが消えて真っ暗に……
電池切れ??じゃないよな??
ん?! 腕の辺りに暖かくて柔らかいものが静かに触れると同時に石鹸のいい匂いが……
こ、これは………………
29 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:30:29.61 ID:EqY3tIRzO
はよ
はよ
30 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:30:35.94 ID:LbmiZYXN0
おっ、、、おっ!!
31 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:31:28.90 ID:PH/p6D4G0
>>27 ありがとう。おやすみなさい。
>>29, 30 はい、急ぎます。
ここから先は、説明するまでもないでしょう。
お互い言葉を交わさないまま……
……はいそうです……そういう仲になりましたです……
ただね、一応、知識としてはあったんですが経験がなかった。
彼女もそうでした。
だから上手くいかないわけでして……
真っ暗で場所もわからんが、まさかいきなり懐中電灯で照らすとか変態すぎてムリ。
とりあえずココか? いや違う、入らん、じゃココか? なんて適当に突いてたらもう、あっという間に我慢の限界で……
ちゃんとできたのは心身ともに準備を整えた何日か後だったような気がします。
32 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:33:39.27 ID:PH/p6D4G0
その後の彼女は、オレの家から学校に通うようになり、
まるっきり同棲のような状況だったんですけど 彼女の両親は黙認でした。
次男で幼馴染のオレは婿養子には適任とか考えていたんでしょうね。
実際、彼女のお母さんからは そんなことを言われましたし。
当時のオレも深いことは考えずに旅館の専務とかカッコいいじゃんとか気楽に考えてました。
33 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:33:47.39 ID:JyOdVjdP0
ふぅ…
35 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:34:50.50 ID:xIsGIF6fO
はよ!
37 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:36:43.12 ID:PH/p6D4G0
>>33, 34 すいません。初回でわけがわからんかったんです。
>>35, 36 ありがとう。
この辺から重くなります。欝じゃないですけど。
今思うと、この辺りが人生の絶頂期だったと思います。
それまでも彼女の好意には甘えていたんですが、それとはちょっと違うんですよ。
うまく説明できませんが、心の癒しとでも言うんですかね。なんか安心できたんです。
だから……ずっと彼女と一緒にいたいなとか本気で考えてました……
~~~~~~~~~
~~~~~~~~~
38 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:37:28.68 ID:ovzuPvyL0
もうちょっと詳しい描写がほしかった...
39 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:38:36.93 ID:PH/p6D4G0
>>38
すいません。即イキで2ラウンドなしでしたから。
そんな二人が別れたのは お互いの気持ちじゃなかった。家の事情。
彼女の実家の旅館経営が苦しくなって地元有力者から融資を受けることになったんだが そこのバカ息子が彼女に一目惚れしてしまい話がややこしい方向へ。
江戸時代じゃあるまいし、なんで借金のカタに娘を差し出さなきゃならんのだ??
40 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:39:45.27 ID:d+z36W8M0
しえん
41 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:40:22.48 ID:PH/p6D4G0
>>40 ありがとう。
その話を聞いた18才のオレは なんと彼女を連れて駆け落ち……なかなかの行動力。
と言ってもカネのない高校生の立ち回り先なんて すぐに割れるわけで3日と経たずに連れ戻された。
親父にはボコボコにぶん殴られて彼女の両親と地元有力者に土下座で謝罪……
当時の体格からいえば力で親父になんて負けるハズはなかったけど、その有力者が親父の勤める会社の大得意だと聞かされたから黙って殴られた……高校生でもそのくらいの空気は読める。
42 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:42:12.14 ID:PH/p6D4G0
結局 その事件以来、オレは親父と二度と口を聞かないまま。
兄貴の話では親父の最後の言葉は『カズオ……すまない……』だったとか……
そんなことを聞かされた後で 酒を飲んで騒ぐなんて気分になんてなれない。
だから一人ロビーに座って昔のことを思い出しながら感傷に浸ってた……
会場から持ってきた瓶ビールが3本目から4本目になった頃、懐かしい声が聞こえてくる。
43 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:42:46.37 ID:EqY3tIRzO
親父も親父だな…
応援してやればいいのに
44 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:43:04.69 ID:zQz8VRX70
まじかよ
もしかして田舎の話?
46 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:44:32.42 ID:PH/p6D4G0
>>43 うーん、微妙です。この親父のおかげで大学まで出してもらえたんで……
>>44 田舎です。旅館があるくらいですから。
ユキ「……ここに居たんだ……」
オレ「……ああ……親父のことを考えてた……」
ウソです。ユキのこと考えてました。
ユキ「あっ……ごめんなさい……今日はお父さんの……」
オレ「いいって……無事終わったし……ただね…… 兄貴から親父が最後にオレに謝ってたって聞かされてさ……」
ユキ「……そう……」
オレ「……」
45 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:44:19.88 ID:iK1dEa0V0
すごい話だな…>>1の行動力すごいわ
48 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:46:46.18 ID:PH/p6D4G0
>>45 無計画、無鉄砲でした。もうちょっと考えれば違う展開があったかもです。
>>47 ありがとう
それから二人で何も言わずに並んで座ってた。
どのくらいの時間が経ったのか会場がザワザワし始める。どうやらお開きのよう。
みんなに挨拶だけはしておこうと立ち上がると
ユキ「あの……連絡先だけでも交換しない?」
オレ「そ、そうだな……」
ユキ「……連絡してもいい?」
オレ「いつでもいいよ」
49 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:47:24.98 ID:zQz8VRX70
>>46
田舎でかつ、有力者がからんでくると大変だよね
おれも田舎出身だから雰囲気わかる
51 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:49:36.20 ID:PH/p6D4G0
>>46 都会生活者には理解しにくい感覚だと思いますね。
>>50 ありがとう。
その日は それで終わり。
昔話をするわけでなく、お互いの近況を話すわけでもなく ただ並んで時間を過ごしただけ。
でも、それだけで十分だった気がする。
彼女の姿が見れただけでなんだかホッとした。
色々あったけど全て過去の出来事として消化できそうな気もしてきた。
そしたら次からは笑って昔話ができるかも……ほんとか?
52 :名も無き被検体774号+:2013/03/01(金) 00:50:01.31 ID:zQz8VRX70
有力者のバカ息子はピザキモオタブサメガネと予想
53 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:51:52.37 ID:PH/p6D4G0
>>52 それが悔しいくらいのイケメン。おまけにガチムチで勝てる要素ゼロでした。
それから1ヶ月、いつもと変わらない生活が続く。
朝ギリギリに起きて朝食代わりの牛乳。
昼は会社の自販機でパン。
そして深夜までサビ残。
走って終電に乗ってコンビニで弁当と缶ビールを買うだけの毎日……まったくつまらん。
とはいってもFラン出身のオレなんかが氷河期に正社員の口にありつけただけ、ありがたい。
そう思ってブラック臭が漂う会社だけど、それなりに貢献しようと努力はしてるつもり……
ただ……つまらんのだわ。
54 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:53:27.64 ID:PH/p6D4G0
守るものがないんだよね……嫁や子供どころか彼女もいない。そして両親もいない……
ある意味、気楽でいいんですよ。
給料は安いけど使うヒマがないからカネは勝手に貯まってくるし趣味がないから欲しいモノもない。
でも、この瞬間にオレが死んでも誰も泣かないし誰も困らない。
成功しても誰も喜ばない。
そう思うと なんかどうでもよくってね……
55 :1 ◆U72pfJf7kg :2013/03/01(金) 00:55:06.74 ID:PH/p6D4G0
そんな日曜の夜に携帯が鳴った。
こんな時間の電話は会社でのトラブル発生が多い。
独身で一人暮らしは動きやすいから休日とか深夜とか関係なく呼び出されるのだ。
タクシー代あったっけ?とか考えながら携帯を見るとユキからの着信と表示されてる。
オレ「もしもし? どうした?」
ユキ「……別に……どうもしない……」
オレ「そうか……ちょっと驚いた。何かあったのかと思ったわ」
ユキ「……ただ……声が聞きたくなって……ぐすっ……」
オレ「もしかして、泣いてる? 何かあったのか?」
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