妻の不審な残業を不信に思い早退して帰宅すると、目に飛び込んで来たのは
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624 :612:04/08/21 21:48 ID:beNn3Ok0
「もう駄目ぇ・・・××さん・・・来てぇ。一緒に――」
「逝くぞマナミ、逝くぞぉ――・・・!!」
ラスト数ストローク、男は大きな動作で腰を妻の尻に叩き付けると、最後に怒張をめり込ませるように妻の尻を引き寄せながら射精した。
僅かに遅れて遅れて妻も、
「来てる・・・ああああぁぁぁ・・・!!」
限界まで首を仰け反らせ、浅ましく涎をたらしながら逝き果てていた。
しばらくして、直腸の奥にたっぷりとに精を放った怒張が引き抜かれると、まるで それに支えられていたかのように、ぱたりと横に転がった。
「もうそろそろじゃない?」
先の男がゆるゆると妻の縄を解きながら言うと、肛門を犯した男が おっくそうに答えた。
「もうか・・・意外に短いな。仕方ないけど。ほら、奥さん大丈夫?旦那さん帰ってくるんだろ」
先程までの様子とは打って変わり、男たちは放心した妻を優しく介抱した。
そればかりかティッシュを取り、精液に汚れた顔や股間を拭ってやったりさえした。
625 :612:04/08/21 21:50 ID:beNn3Ok0
私は今まで見ている間、ひょっとして妻が何らかの弱みを握られ、無理やり関係を強いられているのではないのかと言う思いを抱いていた。
それは せめてそうあって欲しいという願望でもあったのだが、このときやはり そうでないことを悟った。
先程までの暴力的な輪姦は、あくまでプレイであったのだ。
「ああ・・・もうそんな時間?」
ようやく妻は身体を起こすと、時計を見て残念そうに言った。
「とっても気持ちよかった・・・。ありがとうございます」
「今日は△△と□□は来れなかったからね、その分頑張ったよ」
一瞬わけがわからなかったが、すぐに悟った。
妻の相手はこの二人だけじゃなく、少なくとも もう二人いると言うことを。
626 :612:04/08/21 21:53 ID:beNn3Ok0
「よかったけど、でも もうちょっとしたいな」
言いつつ妻は両手を伸ばすと、二人の性器を陰嚢ごと掴み、愛しげに揉んだ。
「――そんなことされたら」
「もう一回づつしない?シャワーしなくてもいいなら時間は大丈夫」
「シャワーなんかしなくてもいいけど」
「嬉しい・・・じゃ、しよ」
若い性器を奮い立てさせつつ淫蕩な笑みを浮かべる妻の顔を見たのが、この日の最大の衝撃だった。
私は もうそれ以上見続けることができず、妻に操られて再び野獣と化した男たちが妻の身体にむしゃぶりつく光景に背を向け、窓の下で膝を抱えてうずくまった。
627 :612:04/08/21 21:59 ID:beNn3Ok0
しばらくして、私に取って煉獄とも思える妻と男たちの饗宴がようやく終わった。
男たちを玄関まで見送った妻が そのままシャワーを浴びるために風呂場に入ると、私は そっと家を出た。
このときまで漠然と住所などを調べるために男たちの後をつけるつもりだったが、エレベーターの中で気が変わった。
家に戻り、今度は音に気遣うことなくドアを開け、居間を横切って寝室に入ると、気配に気付いた妻が慌ててシャワーから出てきた。
顔は驚愕に引きつり、蒼白だった。
「あなた!」言い逃れできぬ乱交の痕跡が残る寝室に立ち、私は冷たく言い放った。
「離婚だ」それしかない、とっくに決意していた。
にもかかわらず、私たちは別れていない。それどころか・・・。
長文、お付き合いありがとうございました。
ご要望があれば続きを書きます。
「もう駄目ぇ・・・××さん・・・来てぇ。一緒に――」
「逝くぞマナミ、逝くぞぉ――・・・!!」
ラスト数ストローク、男は大きな動作で腰を妻の尻に叩き付けると、最後に怒張をめり込ませるように妻の尻を引き寄せながら射精した。
僅かに遅れて遅れて妻も、
「来てる・・・ああああぁぁぁ・・・!!」
限界まで首を仰け反らせ、浅ましく涎をたらしながら逝き果てていた。
しばらくして、直腸の奥にたっぷりとに精を放った怒張が引き抜かれると、まるで それに支えられていたかのように、ぱたりと横に転がった。
「もうそろそろじゃない?」
先の男がゆるゆると妻の縄を解きながら言うと、肛門を犯した男が おっくそうに答えた。
「もうか・・・意外に短いな。仕方ないけど。ほら、奥さん大丈夫?旦那さん帰ってくるんだろ」
先程までの様子とは打って変わり、男たちは放心した妻を優しく介抱した。
そればかりかティッシュを取り、精液に汚れた顔や股間を拭ってやったりさえした。
625 :612:04/08/21 21:50 ID:beNn3Ok0
私は今まで見ている間、ひょっとして妻が何らかの弱みを握られ、無理やり関係を強いられているのではないのかと言う思いを抱いていた。
それは せめてそうあって欲しいという願望でもあったのだが、このときやはり そうでないことを悟った。
先程までの暴力的な輪姦は、あくまでプレイであったのだ。
「ああ・・・もうそんな時間?」
ようやく妻は身体を起こすと、時計を見て残念そうに言った。
「とっても気持ちよかった・・・。ありがとうございます」
「今日は△△と□□は来れなかったからね、その分頑張ったよ」
一瞬わけがわからなかったが、すぐに悟った。
妻の相手はこの二人だけじゃなく、少なくとも もう二人いると言うことを。
626 :612:04/08/21 21:53 ID:beNn3Ok0
「よかったけど、でも もうちょっとしたいな」
言いつつ妻は両手を伸ばすと、二人の性器を陰嚢ごと掴み、愛しげに揉んだ。
「――そんなことされたら」
「もう一回づつしない?シャワーしなくてもいいなら時間は大丈夫」
「シャワーなんかしなくてもいいけど」
「嬉しい・・・じゃ、しよ」
若い性器を奮い立てさせつつ淫蕩な笑みを浮かべる妻の顔を見たのが、この日の最大の衝撃だった。
私は もうそれ以上見続けることができず、妻に操られて再び野獣と化した男たちが妻の身体にむしゃぶりつく光景に背を向け、窓の下で膝を抱えてうずくまった。
627 :612:04/08/21 21:59 ID:beNn3Ok0
しばらくして、私に取って煉獄とも思える妻と男たちの饗宴がようやく終わった。
男たちを玄関まで見送った妻が そのままシャワーを浴びるために風呂場に入ると、私は そっと家を出た。
このときまで漠然と住所などを調べるために男たちの後をつけるつもりだったが、エレベーターの中で気が変わった。
家に戻り、今度は音に気遣うことなくドアを開け、居間を横切って寝室に入ると、気配に気付いた妻が慌ててシャワーから出てきた。
顔は驚愕に引きつり、蒼白だった。
「あなた!」言い逃れできぬ乱交の痕跡が残る寝室に立ち、私は冷たく言い放った。
「離婚だ」それしかない、とっくに決意していた。
にもかかわらず、私たちは別れていない。それどころか・・・。
長文、お付き合いありがとうございました。
ご要望があれば続きを書きます。
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