好きな子が隣の部屋で抱かれている現場を見るはめになった
(4ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
460 :たけやま:2009/09/10(木) 23:02:05
気づいたら2人の動きが止まっていた。
さっきまで忙しく揺れていたソファも、もう静かだった。
ただ、2人は依然繋がったままだった
その状態で はぁはぁと肩で息をしていて、汗に濡れた肌が生々しかった
一息ついた所で体は離され、2人は別々になった
細川さんはドサっとソファに腰掛け天上を見ている。
えりは・・その体勢のまま、手をおわん型にして まんこの方へ持って行った。
「んっ・・」という声ととも白濁の液がだらーっと垂れてくる。
それを見て、俺は初めて泣いた。
461 :たけやま:2009/09/10(木) 23:06:21
「あの・・ティッシュ下さい・・」
「あ、ああ・・ごめん・・」
はじめ安物の箱ティッシュに手を伸ばしかけたが、すぐに高いローションティッシュに取り替え、「安物は体に良くないからこっちを使いな」と促す。
何でそんな所に気が回るのか?
俺なら間違いなく適当に手に取ったほうを渡してただろう。
何でもないような事なのに、また男としての格の違いを見せ付けられてるような気分になった
えりはその一連の流れを見て、一瞬だけきょとんとしたが、すぐに幸せそうな顔で笑った。
「ありがとうございます・・」
「いいよ。それより大丈夫だったの?中・・」
「あっ、はい・あの・・大丈夫な日だと思うから・・」
下を向いて恥ずかしそうに答えた。
「そっか。もし何か不調を感じたら、僕に言いなよ?」
「はい・・そそれで・・あの・・」
モゴモゴしだすえり。
「ん?」
「女として・・惹かれたと・・いうのは・・その・・つまり・・どういう・・」
えりは、酔った勢いでの過ちなのか?という事を言いたいのだろう
俺にとっては、まだそっちの方がありがたいのだが・・
462 :たけやま:2009/09/10(木) 23:09:40
また少しだけ鼓動が速くなった。今更何を期待してるんだか。
その問いの答えは?
細川さんはクスっと笑って、えりの頭をくしゃくしゃ撫で、
「君と付き合ってみたくなったからしたんだよ?」
とまるで子どもをあやす様に言った
「ほんとですか・・?じゃあ私の願いが叶うんですか・・?」
「そうだよ」
そう言い終えると、優しく、抱きしめた。少しの間えりは彼の胸の中で泣いていた。
「風邪引くからお風呂・・入ろうか?」
彼女がコクンとうなずいて、そして2人は消えていった。
463 :たけやま:2009/09/10(木) 23:11:22
人の気配がなくなりシーンとする中、俺はまだ動けないでいた
どうして、こんな事になってしまったんだろう
どうして、俺はこの場にいるのだろう
こんなものを見せ付けられて。
俺は今日、何をするべきで、何をするべきじゃなかったのか?
そんな事ばかり永延と考えていた。
布団に戻って横になる。
しばらくすると、今度は風呂場の方から喘ぎ声とガタガタ鳴る音が聞えてきた。
えりの声はさっきと違って激しく、全く抑えていない様子だった。
もう勘弁してくれ・・と思ったが、不思議な事にまた俺の体に興奮が蘇ってきた。
「細川さん、すき、すきぃ〜・・」と言う声を聞きながら、2回抜いた。
2回目を出した後、俺は耳を塞ぎながらまた泣いた。
464 :Mr.名無しさん:2009/09/10(木) 23:12:03
かなりつらいな
おら、鬱になってき
466 :たけやま:2009/09/10(木) 23:13:47
朝起きると、何故か朝食が用意されてた。
え「あぁ、おはよう!もう9時だよ!?」
いつもと変わらないえり。
しいて言うならぶかぶかのTシャツとジャージのようなものを履いている事位か。
細「ごはん・・っても適当なものだけど作ったから、体しんどくなかったら食えよ」
いつもと変わらない細川さん。
笑顔の2人を見てると、昨日の事は全部悪い夢だったのではないか?と思えてきた
パンをかじる。
えりがスープを運んできた。
軽くかがんだその時、鎖骨の下あたりに赤褐色の内出血のようなアザが見えた
やはり昨日のは夢ではなかった・・!!
それを見たら咄嗟に吐き気に襲われ、俺はトイレに駆け込んだ。
467 :たけやま:2009/09/10(木) 23:15:50
え「たけちゃん大丈夫?!」
すぐにえりが駆け寄ってくる。
細「武山君大丈夫か?宿酔か・・?」
細川さんも心配そうに俺を見ている。
違う、宿酔いじゃない。
俺「・・すいません・・俺ちょっと体調が悪くて・・今日はもう帰ります」
細「家まで送ろうか?」
俺「いいえ!大丈夫です!」
思ったより強く言ってしまった・・
俺「いや、ホントすいませんw飲みすぎで死んだって恥ずかしいですよねw
ってか細川さんも酒抜けきってないかもしれないんで、俺タクりますねwwwwwwww」
そう言うのが精一杯だった。
468 :たけやま:2009/09/10(木) 23:17:49
細「そうか・・じゃあすぐタクシー呼ぶから、これでも飲んでいなさい」
そう言って水を俺に差し出した。
え「たけちゃん、本当に大丈夫・・?無理しないで・・」
2人とも、覗き魔の俺なんかに何て優しいんだろう・・
でも今はその優しさが痛いのです。一刻も早くここを出たい。
俺がいなくなれば、2人はイチャつくだろうが、今は、とにかくここには居たくなかった
結局タクシー乗るまで2人はついてきた。
去り際、俺は笑顔で手を振ったが、走り出して2人が見えなくなった瞬間座席に倒れこんだ。
その日の記憶はない。
469 :Mr.名無しさん:2009/09/10(木) 23:25:52
たけやま乙
読みやすかったよ
興奮というより激しく鬱になったけどwwwwwwww
まぁなんだ、相手が悪かったのさ。じきにいい事があるよ
471 :Mr.名無しさん:2009/09/10(木) 23:50:39
無情感が溢れてるな。
泣きそうだわ
気づいたら2人の動きが止まっていた。
さっきまで忙しく揺れていたソファも、もう静かだった。
ただ、2人は依然繋がったままだった
その状態で はぁはぁと肩で息をしていて、汗に濡れた肌が生々しかった
一息ついた所で体は離され、2人は別々になった
細川さんはドサっとソファに腰掛け天上を見ている。
えりは・・その体勢のまま、手をおわん型にして まんこの方へ持って行った。
「んっ・・」という声ととも白濁の液がだらーっと垂れてくる。
それを見て、俺は初めて泣いた。
461 :たけやま:2009/09/10(木) 23:06:21
「あの・・ティッシュ下さい・・」
「あ、ああ・・ごめん・・」
はじめ安物の箱ティッシュに手を伸ばしかけたが、すぐに高いローションティッシュに取り替え、「安物は体に良くないからこっちを使いな」と促す。
何でそんな所に気が回るのか?
俺なら間違いなく適当に手に取ったほうを渡してただろう。
何でもないような事なのに、また男としての格の違いを見せ付けられてるような気分になった
えりはその一連の流れを見て、一瞬だけきょとんとしたが、すぐに幸せそうな顔で笑った。
「ありがとうございます・・」
「いいよ。それより大丈夫だったの?中・・」
「あっ、はい・あの・・大丈夫な日だと思うから・・」
下を向いて恥ずかしそうに答えた。
「そっか。もし何か不調を感じたら、僕に言いなよ?」
「はい・・そそれで・・あの・・」
モゴモゴしだすえり。
「ん?」
「女として・・惹かれたと・・いうのは・・その・・つまり・・どういう・・」
えりは、酔った勢いでの過ちなのか?という事を言いたいのだろう
俺にとっては、まだそっちの方がありがたいのだが・・
462 :たけやま:2009/09/10(木) 23:09:40
また少しだけ鼓動が速くなった。今更何を期待してるんだか。
その問いの答えは?
細川さんはクスっと笑って、えりの頭をくしゃくしゃ撫で、
「君と付き合ってみたくなったからしたんだよ?」
とまるで子どもをあやす様に言った
「ほんとですか・・?じゃあ私の願いが叶うんですか・・?」
「そうだよ」
そう言い終えると、優しく、抱きしめた。少しの間えりは彼の胸の中で泣いていた。
「風邪引くからお風呂・・入ろうか?」
彼女がコクンとうなずいて、そして2人は消えていった。
463 :たけやま:2009/09/10(木) 23:11:22
人の気配がなくなりシーンとする中、俺はまだ動けないでいた
どうして、こんな事になってしまったんだろう
どうして、俺はこの場にいるのだろう
こんなものを見せ付けられて。
俺は今日、何をするべきで、何をするべきじゃなかったのか?
そんな事ばかり永延と考えていた。
布団に戻って横になる。
しばらくすると、今度は風呂場の方から喘ぎ声とガタガタ鳴る音が聞えてきた。
えりの声はさっきと違って激しく、全く抑えていない様子だった。
もう勘弁してくれ・・と思ったが、不思議な事にまた俺の体に興奮が蘇ってきた。
「細川さん、すき、すきぃ〜・・」と言う声を聞きながら、2回抜いた。
2回目を出した後、俺は耳を塞ぎながらまた泣いた。
464 :Mr.名無しさん:2009/09/10(木) 23:12:03
かなりつらいな
おら、鬱になってき
466 :たけやま:2009/09/10(木) 23:13:47
朝起きると、何故か朝食が用意されてた。
え「あぁ、おはよう!もう9時だよ!?」
いつもと変わらないえり。
しいて言うならぶかぶかのTシャツとジャージのようなものを履いている事位か。
細「ごはん・・っても適当なものだけど作ったから、体しんどくなかったら食えよ」
いつもと変わらない細川さん。
笑顔の2人を見てると、昨日の事は全部悪い夢だったのではないか?と思えてきた
パンをかじる。
えりがスープを運んできた。
軽くかがんだその時、鎖骨の下あたりに赤褐色の内出血のようなアザが見えた
やはり昨日のは夢ではなかった・・!!
それを見たら咄嗟に吐き気に襲われ、俺はトイレに駆け込んだ。
467 :たけやま:2009/09/10(木) 23:15:50
え「たけちゃん大丈夫?!」
すぐにえりが駆け寄ってくる。
細「武山君大丈夫か?宿酔か・・?」
細川さんも心配そうに俺を見ている。
違う、宿酔いじゃない。
俺「・・すいません・・俺ちょっと体調が悪くて・・今日はもう帰ります」
細「家まで送ろうか?」
俺「いいえ!大丈夫です!」
思ったより強く言ってしまった・・
俺「いや、ホントすいませんw飲みすぎで死んだって恥ずかしいですよねw
ってか細川さんも酒抜けきってないかもしれないんで、俺タクりますねwwwwwwww」
そう言うのが精一杯だった。
468 :たけやま:2009/09/10(木) 23:17:49
細「そうか・・じゃあすぐタクシー呼ぶから、これでも飲んでいなさい」
そう言って水を俺に差し出した。
え「たけちゃん、本当に大丈夫・・?無理しないで・・」
2人とも、覗き魔の俺なんかに何て優しいんだろう・・
でも今はその優しさが痛いのです。一刻も早くここを出たい。
俺がいなくなれば、2人はイチャつくだろうが、今は、とにかくここには居たくなかった
結局タクシー乗るまで2人はついてきた。
去り際、俺は笑顔で手を振ったが、走り出して2人が見えなくなった瞬間座席に倒れこんだ。
その日の記憶はない。
469 :Mr.名無しさん:2009/09/10(木) 23:25:52
たけやま乙
読みやすかったよ
興奮というより激しく鬱になったけどwwwwwwww
まぁなんだ、相手が悪かったのさ。じきにいい事があるよ
471 :Mr.名無しさん:2009/09/10(木) 23:50:39
無情感が溢れてるな。
泣きそうだわ
\ シェアする /
関連記事
- 小5の時から肉体関係のある彼氏がいた
- 近所の奥さんとセク○スした
- いとこ と頻繁にやった話する
- 部活のマネージャーでみんなとSEXしてた話
- ほんの軽い気持ちで他の男に抱かせた嫁が見事に調教されてしまった
- 彼女のヤリコンを見てしまった
- 裸で泳ぐのが大好きな変態奴隷
- 彼氏が寝てるので彼氏の上でオナニーしたらフラれた話
- 女に亀頭おもいっきり指で潰された話
- 後輩の女の子がセフレになった経緯
- 妻の輪姦過去
- 彼女をいかせたいんだが…
- 彼女の部屋でバイブ見つけた・・・
- ついに夫婦でバイブプレイを始めた
- 友人のセフレと彼女を交換してみたら、、、
- 泊まりがけで乱交イベント
- 密かに好きだったコが部員の性処理をしてた
- 女友達とセクロスした話
- 33歳童貞僕、ついに高級ソープを予約
- 振られた子から深夜に喘ぎ声まじりの電話がかかってきた
- 職場の女性先輩と肉体関係をもってしまった
- 嫁がオナニーしているか調べるためにトラップをかける
- 嫁のハメ撮りDVDが見つかりました
- 京都に住んでいた時に複数人にマワされました
- 仕事が激務だった彼女が正常位で両手ピースしている写真を見つけてしまった
- 学生時代に同じ学校の奴とセフレだった
- 嫁が友人達との旅行で乱交→妊娠した事が発覚
- 主婦のワタシがエロい質問に答える
- 妻の償い
- 計画的に他人を使って嫁がオチるかを試してみた。予想外の急展開に。
-
