愛美
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196 えっちな21禁さん 04/08/18 09:23 ID:Tzbq7yEq
それは愛美ちゃんからじゃなかった。
封筒の差出人の欄にOO和也と書いてあった。
何が書いてあったか詳しくは覚えていないが、とにかく、もう愛美ちゃんと付き合うなという内容だった。
「愛美をこれ以上きずつけるな」というようなことが書いてあった。
これもまた晴天の霹靂だった。
俺が愛美ちゃんをいつ傷つけた?
なんでそんな事を、このわけのわからん赤の他人に言われなきゃいけないんだと思った。
俺は、早速愛美ちゃんに電話をした。
彼女にその手紙の事を話した。
そして、「ねえ、いったいこの和也って子は何?」と聞くと、
「お友達。私がさびしいからいろいろ私の話を聞いてくれる」といった。
俺が、「ぼく、愛美ちゃんを傷つけたの?」
ときくと、「ううん、私はリョウ君好きだもん。」といった。
197 えっちな21禁さん 04/08/18 09:25 ID:Tzbq7yEq
「じゃあなんで、その人はこんなこといってんの」
ときくと、
「知らない」
というだけだった。
俺は、和也という人と付き合わないでくれという事を言ったけど、彼女は、「なんで?和也君は、すごくいい友達だもん」というだけだった。
そして、いろいろ問い詰めているうちに、彼女は黙ってしまった。
俺たちは、多分一時間以上も無言で電話口に立ったままだった。
次の日曜日に俺は愛美ちゃんに会いに行くことにした。
親に、愛美ちゃんとどうしても話したいことがあるからと頼み込んで許しをもらった。
俺はその頃よく一人で電車に乗っていたので問題なかった。
俺は愛美ちゃんには何も連絡しなかった。
彼女の家に着くと、お母さんが玄関口にでて、おれを見てびっくりして「あらぁ、リョウ君どうしたの?」といった。
愛美ちゃんは遊びに行っていなかった。
198 えっちな21禁さん 04/08/18 09:27 ID:Tzbq7yEq
お母さんは「寒いし、上がってまったら」と言ったが俺は、玄関の外でまった。
俺は何時間も待った。
愛美ちゃんのお母さんが途中で心配して何回か出てきて中に入るように奨めたが、俺は外で待ち続けた。
日も沈みかけて、薄暗くなり始めた頃、愛美ちゃんが戻ってきた。
彼女は一人じゃなかった。
結構背の高い中学生らしき男の子の腕に自分の腕を絡めて嬉しそうになんか話しながら歩いてきた。
俺の姿を見るなり、彼女の顔色が変わるのがわかった。
彼女はあわてて、彼から離れた。
彼女は「リョウ君、どうしたの」と一言いった。
その中学生は俺を見て、「ああ、お前がリョウか」と吐き捨てるようにいった。
愛美ちゃんは、「和也君」と一言いった。
199 えっちな21禁さん 04/08/18 09:30 ID:Tzbq7yEq
愛美ちゃんは、夏に会ったときよりも、一段と大きくなって、体もさらに丸みを帯びていた。
俺は相変わらずチビだったから、彼女の方が10センチくらい背が高かったかもしれない。
その和也という男の子は、一見不良っぽいが、なんとなく格好よかった。
彼は愛美ちゃんよりも優に頭一つ以上背が高かった。
俺は、その二人の前に立って、自分がちっぽけで惨めな存在に思えた。
そして、彼は、それに追い討ちをかけるように、「お前、愛美をこれ以上傷つけるなっていっただろう」といった。
上から降りてくる既に声変わりした低い声は威圧感があった。
愛美ちゃんに何か言いたかったが、何も言えずその場で立ちすくんでいた。
愛美ちゃんが「リョウ君・・・」と何か言いかけたら、そいつは、遮るように「お前は何も言わなくていい」といって、それから、毎日悩んでる愛美ちゃんを自分がいかにして慰めているかという話をした。
それは愛美ちゃんからじゃなかった。
封筒の差出人の欄にOO和也と書いてあった。
何が書いてあったか詳しくは覚えていないが、とにかく、もう愛美ちゃんと付き合うなという内容だった。
「愛美をこれ以上きずつけるな」というようなことが書いてあった。
これもまた晴天の霹靂だった。
俺が愛美ちゃんをいつ傷つけた?
なんでそんな事を、このわけのわからん赤の他人に言われなきゃいけないんだと思った。
俺は、早速愛美ちゃんに電話をした。
彼女にその手紙の事を話した。
そして、「ねえ、いったいこの和也って子は何?」と聞くと、
「お友達。私がさびしいからいろいろ私の話を聞いてくれる」といった。
俺が、「ぼく、愛美ちゃんを傷つけたの?」
ときくと、「ううん、私はリョウ君好きだもん。」といった。
197 えっちな21禁さん 04/08/18 09:25 ID:Tzbq7yEq
「じゃあなんで、その人はこんなこといってんの」
ときくと、
「知らない」
というだけだった。
俺は、和也という人と付き合わないでくれという事を言ったけど、彼女は、「なんで?和也君は、すごくいい友達だもん」というだけだった。
そして、いろいろ問い詰めているうちに、彼女は黙ってしまった。
俺たちは、多分一時間以上も無言で電話口に立ったままだった。
次の日曜日に俺は愛美ちゃんに会いに行くことにした。
親に、愛美ちゃんとどうしても話したいことがあるからと頼み込んで許しをもらった。
俺はその頃よく一人で電車に乗っていたので問題なかった。
俺は愛美ちゃんには何も連絡しなかった。
彼女の家に着くと、お母さんが玄関口にでて、おれを見てびっくりして「あらぁ、リョウ君どうしたの?」といった。
愛美ちゃんは遊びに行っていなかった。
198 えっちな21禁さん 04/08/18 09:27 ID:Tzbq7yEq
お母さんは「寒いし、上がってまったら」と言ったが俺は、玄関の外でまった。
俺は何時間も待った。
愛美ちゃんのお母さんが途中で心配して何回か出てきて中に入るように奨めたが、俺は外で待ち続けた。
日も沈みかけて、薄暗くなり始めた頃、愛美ちゃんが戻ってきた。
彼女は一人じゃなかった。
結構背の高い中学生らしき男の子の腕に自分の腕を絡めて嬉しそうになんか話しながら歩いてきた。
俺の姿を見るなり、彼女の顔色が変わるのがわかった。
彼女はあわてて、彼から離れた。
彼女は「リョウ君、どうしたの」と一言いった。
その中学生は俺を見て、「ああ、お前がリョウか」と吐き捨てるようにいった。
愛美ちゃんは、「和也君」と一言いった。
199 えっちな21禁さん 04/08/18 09:30 ID:Tzbq7yEq
愛美ちゃんは、夏に会ったときよりも、一段と大きくなって、体もさらに丸みを帯びていた。
俺は相変わらずチビだったから、彼女の方が10センチくらい背が高かったかもしれない。
その和也という男の子は、一見不良っぽいが、なんとなく格好よかった。
彼は愛美ちゃんよりも優に頭一つ以上背が高かった。
俺は、その二人の前に立って、自分がちっぽけで惨めな存在に思えた。
そして、彼は、それに追い討ちをかけるように、「お前、愛美をこれ以上傷つけるなっていっただろう」といった。
上から降りてくる既に声変わりした低い声は威圧感があった。
愛美ちゃんに何か言いたかったが、何も言えずその場で立ちすくんでいた。
愛美ちゃんが「リョウ君・・・」と何か言いかけたら、そいつは、遮るように「お前は何も言わなくていい」といって、それから、毎日悩んでる愛美ちゃんを自分がいかにして慰めているかという話をした。
200 えっちな21禁さん 04/08/18 09:32 ID:Tzbq7yEq
俺は怒りと悔しさでカーッと頭に血が上るのがわかったが、あまりにも相手に圧倒されて、何も言うことができず、ただ唇をかんでいた。
最後にやっとのことで、震える唇から搾り出した言葉は「愛美ちゃんは僕が好きなんだ・・」だった。
彼は、「アホかお前は」といって一笑に付した。
俺は悔しくて涙がボロボロこぼれてきた。
とても自分にかなう相手ではなかった。
愛美ちゃんは それを見てか「リョウ君」といって泣き出した。
彼は、「見ろ、お前のせいだ、もうこいつを苦しめるな」といって彼女の肩を抱き寄せた。
俺は心臓を引き裂かれるような気がした。
俺は もうその場にいたたまれなくなって、そのまま彼らに背を向けると、何も言わずに走りだした。
その場から一刻も早く逃げたかった。
201 えっちな21禁さん 04/08/18 09:34 ID:Tzbq7yEq
母親が新幹線の駅まで向かいに来てくれた。
彼女は俺の様子がおかしいのに気がついたのか、「愛美ちゃんとなんかあったの?」と聞いてきた。
俺は、我慢してたものが一気に噴出した。
「お母さーん、僕さあ、僕さあ・・」
といって母親の胸で泣き崩れた。
彼女はそのまま何も言わずに俺を抱いて頭を撫でてくれた。
数日後に愛美ちゃんから手紙が来た。
彼女の宛名書きを見ていると、あの憎たらしい中学生と腕を組んでいる愛美ちゃんの姿が目に浮かんだ。
俺は開封せずにゴミ箱に捨てた。
さらに数日後に またもう一通来た。それも開けずに捨てた。
冬休みになってもお互いに連絡を取らなかった。
実は、愛美ちゃんは一回電話もしてきたが、俺が出るのを拒否した。
俺は、あの中学生に対する嫉妬で気が狂いそうだった。
毎日、胸が苦しくて、一日中ため息をついていた。
202 えっちな21禁さん 04/08/18 09:38 ID:Tzbq7yEq
元旦に彼女から年賀状が届いた。
ぱっと見たところ何の変哲も無い型どおりの年賀状だった。
ただ、最後にひとこと「リョウ君、ゴメンね」と書いてあった。
俺は、あの中学生の顔がまた眼に浮かんだ。
「ごめんね」と言われても許せなかった。
それが彼女から来た最後のメッセージだった。
俺は完全に打ちひしがれ、食べ物もしばらく喉を通らず、体重も減った。
両親は心配していたはずだが、何も言わなかった。
それ以降、家では愛美ちゃんの話題はいっさい出なくなった。
後日 母親に聞いた話だと、あのあと、母親が愛美ちゃんのお母さんと話をしたらしい。
向こうの親も何があったのかしらなかった。
ただ愛美ちゃんもその後しばらくふさぎこんでいたらしい。
203 えっちな21禁さん 04/08/18 09:39 ID:Tzbq7yEq
あと、俺が捨てた手紙は、母親が密かに取って隠してあった。
大人になってからから それを読むと、当時の彼女の気持ちが手に取るように伝わってくる。
結局、彼女は俺と離れ離れになった寂しさから、たまたま近所に住んでいてしりあった、中学生の彼と良く話すようになった。
彼女は、彼がいろんな悩みを聞いてくれるから、お兄さんのような感じで付き合っていたのだが、彼は独占良くが強く、愛美ちゃんに彼氏がいるのがいやでしょうがなく、とにかく俺たちの中を妨害するようになった。
あの日は彼女も彼に威圧されて、言いたいことがいえなかったというのだ。
その後の手紙にも、彼女の悲痛な心の叫びが聞こえてきそうな内容だった。
でも、そのときの俺は、もうあまりの嫉妬心から思考回路がオーバーロードを起こしてたから、その手紙をその時点で読んだとしても、おそらく、頭の中に入ってこなかっただろう。
204 :281:04/08/18 09:43 ID:Tzbq7yEq
まだ、かなり書き溜めした分があるのですが、区切りがいいのでとりあえず今回はここまで。
整理でき次第次を投稿します。
この話もだいぶ終結に近づいてきて、自分でも涙を流しながら書いてます。
ではまた。
--------------------
237 :えっちな21禁さん :04/08/19 08:05 ID:Oo9JHk8D
みなさん、支援ありがとう。
これから、もっと切なくなるので、ハンカチを用意してね。
あと量にして多分、あと2回か3回分くらいあるんだけど、俺は、最後まで書くことができるかどうか、いまの時点では、自信が無い。
でも頑張ってみる。
238 :えっちな21禁さん:04/08/19 08:05 ID:Oo9JHk8D
俺は、その後、みんなと一緒に地元の中学に上がった。
そこで、クラスの悪がき連中が、エロ話を嬉しそうにしていた。
オナニーのやり方を皆に教えていた。
「チンポの皮をな、剥いたり戻したりずっとやってると気持ちよくなるんだぞ」
と偉そうにみんなに言ってきたせた。
セックスについても偉そうに講釈をたれていた。
連中は「はめっこ」という言葉をつかっていた。
俺はそのとき、自分と愛美ちゃんがやっていたことは「はめっこ」なんだと気がついた。
それから、興味をもって、家にあった百科辞典で性用語を調べ始めた。
芋づる式に、セックス、性交、射精、自慰、オーガズム、前戯、妊娠、中絶など、性に関するありとあらゆる言葉を覚えた。
何回も何回も同じ項目を調べたので、百貨辞典の性用語の載っているページは うすく線がついてすぐわかるようになった。
239 :えっちな21禁さん:04/08/19 08:08 ID:Oo9JHk8D
愛美ちゃんとすべてを経験尽くしていた俺にとっては、オナニーとかオマンコとかいって喜んでるクラスメートが、限りなく子供に見えた。
でもオナニーに関して言えば、自分もその頃やったのが初めてだった。
今までオナニーなんて考えたことも無かった。
オナニーでも同じようにいけるということはわかったけど、恐ろしく空しいことのように思えた。
でも年齢的に、性欲の一番強い時期、俺も人並みに、エロ本その他、エッチなものに興味をもって友達とエロ本を友達と回し読みしたりした。
一年生も2学期になる頃には、俺の心の傷もかなり癒されてきた。
もう、嫉妬で はらわたが煮えくり返るような気分になることもなくなっていた。
もう、胸がくるしくなって、天井を見つめて、ため息をつくことも無くなった。
もう遠い過去の事のようにおもえていた。
記憶の中の愛美ちゃんの顔が、色あせた古い写真の中のイメージのように見えた。
240 :えっちな21禁さん:04/08/19 08:11 ID:Oo9JHk8D
でもその頃からか、俺は、愛美ちゃんの夢を時々見ることがあった。
夢の中ではいつも近所を一緒にを手を繋いで歩いていた。
夢の中の愛美ちゃんは、すごく優しかった。
そして目が覚めると、夢だった事に気がつきがっかりした。
夢の中の可愛い愛美ちゃんを思い出して胸がキューンと痛んだ。
中学2年生になっても、愛美ちゃんの夢を時々見た。
でも自分で愛美ちゃんはもう死んだんだと思い聞かせるように努力した。
俺は、だんだん、普通の中学生と同じような精神状態に戻っていた。
実はこの時期、友達のお姉さんとエチしたり、それはそれで話の種になるような、エロいことが幾つか起こったんだけど、直接今のストーリーに関係ないので、とりあえずここでは割愛させてもらう。(興味のある人は言ってください。)
241 :えっちな21禁さん:04/08/19 08:13 ID:Oo9JHk8D
三年生になったばかりのある日、俺にとって、信じられないことが起こった。
いつものように昼休みクラスメートと、廊下で溜まって話をしていると、向こうからなんか見覚えのある女の子が歩いてくる。
数秒後に「えっ?ウソだろ?」と心の中で叫んでいた。
愛美ちゃんに似ていた。
髪型は違うし(ショートカットではなく長い髪をポニーテールにしていた)、体つきもかなりかわっていたが(胸が発達して大人の女性のようだった)、動きが何回も夢に見た愛美ちゃんそのものだった。
俺はみんなの輪を離れて、彼女の前に躍り出た。
彼女は気がつかない振りをして、視線をそらせて通り過ぎていってしまった。
でも一瞬彼女の顔に浮かんだ戸惑いの表情を俺は見逃さなかった。
242 :えっちな21禁さん:04/08/19 08:18 ID:Oo9JHk8D
家に帰ってから、父親に、その事を話した。
「ああ、そうだよ、愛美ちゃんところまたこっちに戻ってきたんだ。」
となんでもない事のようにいった。
それを聞いて俺の心はまた激しく揺れ動いた。
心臓がバクバクと音を立て始め、呼吸が速くなるのがわかった。
「愛美ちゃんがもどってきた」
「例の和也という中学生とはどうなったのだろうか?」
考えはじめると嫉妬心が頭をもたげて、また心の古傷が疼いた。
俺は決心した。
もういちど愛美ちゃんと会って話をしようと。
前みたいな仲に戻れなくたっていい。
このまま一生喧嘩別れしたままで口をきかないというのはあまりにも悲し過ぎると思った。
俺は、次の日、休み時間に二年生の教室を回って歩いた。
どの教室にも彼女はいなかった。
あきらめて自分の教室に戻りかけたところで、トイレから出てきた彼女に出っくわした。
281:えっちな21禁さん: 04/08/19 22:52 ID:FhYVxb77
俺は、勇気をだして、「愛美ちゃん」といった。
彼女はびっくりしたようにこっちを見た。
俺たちは廊下の真ん中で向かい合っていた。
心臓がドキドキなっていた。
空白の時間がすぎていく。
2年生が俺たちの方を興味ありげにジロジロみながら通り過ぎていく。
あの小学校から来た生徒は全体の4分の1しかいなかったので俺たちの事を知っている子は少なかった。
俺はそこから、なんて切り出して言いかわからなかった。
昨日からさんざん頭のなかでリハーサルしてきたのに頭のなかは真っ白で台詞が浮かんでこなかった。
始業ベルが鳴った。
俺はとっさに、「放課後、会える?」ときいた。
彼女は、困ったような顔をしてだまっていた。
「何組?」と聞くと、彼女は「2組」と答えた。
俺は「じゃあ、あとで行くから待ってて」と一方的にいって分かれた。
282 えっちな21禁さん 04/08/19 22:53 ID:FhYVxb77
その日は、一日中彼女のことばかり考えて、授業は上の空だったことは言うまでも無い。
俺は、あまた頭の中で何を言うのかずっと考え続けていた。
愛美ちゃんが待っててくれるかどうかもわからなかった。
放課後、彼女のクラスにいくと、教室の端の方の机に、愛美ちゃんがぽつんと一人で座っていた。
他にはだれもいなかった。
俺は、扉を後ろ手で閉めると、彼女の方に近寄っていった。
彼女は不安そうな顔をして、俺の方をみていた。
彼女のところまでくると、俺は彼女の前の席に座った。
おれは、心臓がバクバクドキドキして痛いほどだった。
俺は、まずリハーサル通り「こんにちは」といった。
実際に言ってみると、なんか間の抜けた感じだが、彼女もそれにこたえて「こんにちは」といった。
彼女の視線は、机の上にあった。
>>次のページへ続く
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