2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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それまでの人生で最も綺麗だと思った女性との事
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53 :1:2012/11/09(金) 09:54:01.13 ID:dtfgVW2W0
翌日。

いつも通り僕はバイト先に向かうと、柴咲はそこにはいませんでした。

店長いわく、今日は風邪で休むらしい、とのこと。

肩をすかされた気分にはなりましたが、どうせ近々会うんだから。そう思いました。



54 :1:2012/11/09(金) 09:54:36.45 ID:dtfgVW2W0
それから、一週間、

お互いのシフトの関係もあり、僕は柴咲とは会うこともなく時間が過ぎていきました。


そして、そんなある日。

僕はバイト先の事務所で、あるものを見たのです。



58 :1:2012/11/09(金) 10:36:51.38 ID:dtfgVW2W0
僕が見たもの、それは携帯電話でした。

今では少なくなってきましたが、それが開いた状態で置いてありました。

今では少なくなってきましたが、その折りたたみ式の携帯電話は、どうやら店長のもののようでした。

何気なく目をやると、

「昨日はいっぱいカウパーでたあ〜」

宛先は、柴咲でした。



59 :名も無き被検体774号+:2012/11/09(金) 12:09:35.78 ID:3qWP9j3xO
急に面白くなってきたな


60 :名も無き被検体774号+:2012/11/09(金) 12:12:48.46 ID:6wYik0H70
ちくしょういっつも良いところで待たせやがってwwww


61 :名も無き被検体774号+:2012/11/09(金) 12:15:17.46 ID:uPFJv8LT0
俺みたいな顔でも彼女できるぜスレじゃなかったww

美貌の持ち主の性癖の話だったかwww


64 :1:2012/11/09(金) 21:06:52.33 ID:dtfgVW2W0
これは、見てはいけないものを見てしまった、、、

ていうか、いつの間にそんなことに。

他人の携帯は見るもんじゃありませんね。

でも、その時は二人がどんなメールのやり取りをしているのか、気になって仕方ありませんでした。



65 :1:2012/11/09(金) 21:07:24.90 ID:dtfgVW2W0
店長「カウパーいっぱいでたあ〜」

柴咲「カウパーってなあに☆」


店長「男が我慢したときに出るもんだよ」

柴咲「ええ〜ガマンしてたのぉ?じゃあ今度、もっともっと出させてあげるねぇ☆」


詳しくは覚えていませんが、大体こんな感じだったと思います。



66 :1:2012/11/09(金) 21:08:12.32 ID:dtfgVW2W0
僕が店内に戻ると、店長(カウパー)は、そんなこともつゆしらず、いつも通り黙々と作業に取り組んでいました。

何だか気まずい感じがしましたが、それを話題にするわけにもいかず、僕はカウパーの一件を、そっと胸にしまいこむことにしました。



67 :1:2012/11/09(金) 21:08:56.35 ID:dtfgVW2W0
店長(カウパー)は、お世辞にもイケメンとは言えないタイプの人で、身長は180くらいでしたが、目も腫れぼったく、鼻もでかい、クチビル分厚い、ボソボソ喋る、社交的ではない、というようにイケメンとは程遠い人(カウパー)だったと思います。

そういう意味では、

>>61さんの言うように、カウパーでも超絶美人と性的な関係になれることになりますね。



68 :1:2012/11/09(金) 21:09:36.49 ID:dtfgVW2W0
これまでも特別意思の疎通が出来ていた間柄でもありませんでしたが、このことをきっかけに、僕は彼と喋っていても、こいつカウパーだしな、と思うようになってしまったのです。



69 :1:2012/11/09(金) 21:10:22.05 ID:dtfgVW2W0
それにしても、僕を好きだと言った柴咲の変わり身の早さには呆れましたが、まあそれならそれでいいや、とあの時のことは忘れることにしました。

その時には既に、柴咲に対して軽い嫌悪感を抱きはじめていたので、その綺麗な顔が逆に気持ち悪いと思うようになっていきました。



70 :1:2012/11/09(金) 21:10:57.79 ID:dtfgVW2W0
徐々に僕が柴咲と話すことも少なくなっていきました。

もともと僕が話を展開していかないと、会話は続きませんでしたし、僕の彼女に対する興味が薄れてしまっている以上、そうなるのは必然だったのかも知れません。


それからしばらくして、お店はあまり経営状態が良くなかったことを理由に、バイトを一人、クビにするという話が持ち上がりました。



71 :1:2012/11/09(金) 21:11:35.27 ID:dtfgVW2W0
接客という仕事上、やはりある程度の社交性は求められます。

そういった面から、クビをきられるのは柴咲。

そう決定されたようでした。



72 :1:2012/11/09(金) 21:12:10.49 ID:dtfgVW2W0
その後、本社側からカウパーの上司がお店に派遣され、エリアマネージャー、カウパー、サバ、僕の四人体制となったのです。

柴咲の送別会はあったかなあ?


ちょっと覚えていませんが、まあ事情が事情なだけに、きっと無かったと思います。



73 :1:2012/11/09(金) 21:12:45.11 ID:dtfgVW2W0
ともかく、四人体制として新たにスタートをきるわけですが、その日はエリアマネージャー、サバ、僕の3人が出勤しており、まあ暇なお店でしたので、皆で雑談をしていました。

そこで、カウパーと柴咲の話になったのです。



74 :1:2012/11/09(金) 21:13:33.14 ID:dtfgVW2W0
エリア「カウパーと柴咲の件やけどさ、1くん大丈夫だった?」

サバ「あ、私もそれ思ってた」

僕「え?大丈夫って何がです?」

エリア「いや、カウパーも心配してたからさ、1くんのこと」

僕「心配って僕を?ちょっと話が分からないんですけど」

エリア「いや、なんか柴咲のことをさ、1くんが好きだってカウパーから聞いてたから、付き合っていいのかなって」

僕「はい?」

食事のため、一時中断します。



76 :名も無き被検体774号+:2012/11/09(金) 21:25:18.55 ID:MRxcUnP3i
我慢汁店長ww

駄スレだと思ったが良スレの予感w

期待してるぞ


77 :1:2012/11/09(金) 21:36:59.81 ID:dtfgVW2W0
>>76
そう言って下さると書く甲斐があります。有り難うございます。


サバ「あれ?違うの?」

僕「いや、全然よく分からんのだけど、何でそういうことになってんの?」

二人の話によると、こともあろうに柴咲はカウパーに、僕が柴咲を好きだと伝えた上で、それでも私は店長が好きだ、と告げたらしいのです。



78 :1:2012/11/09(金) 21:37:41.90 ID:dtfgVW2W0
それをカウパーは、この二人にも相談していたようで、まあその結果カウパーとなったわけですが、

ともかく僕は即座にその情報を正そうと弁解しました。

「いやいや、柴咲の話は全部デタラメです!」



79 :1:2012/11/09(金) 21:38:16.82 ID:dtfgVW2W0
僕はカウパーの一件以外の全てを洗いざらい二人に話しました。

二人はひとしきり笑ったあと、

「あいつ綺麗な顔してすげぇ奴だな!」

「まあ確かに変わったコやもんねえ」

と言い、ともかく、この件はカウパーには伏せておこう、となりました。

エリアマネージャーいわく、あいつそれ以来何か元気になってるからな、そっとしてやろう、とのことでした。



80 :1:2012/11/09(金) 21:38:50.62 ID:dtfgVW2W0
でもカウパーはそれを知らないわけで、僕にとってはその点は釈然としませんでしたが、これ以上ややこしいことになっても嫌だったので、しぶしぶ承諾し、これまで通りに振る舞うようにしました。



81 :1:2012/11/09(金) 21:39:28.30 ID:dtfgVW2W0
柴咲は退職してからも、度々店に顔を出しに来ました。

どうやら近隣でバイトを見つけたらしく、昼休憩の度にカウパーに会いに来るのでした。

そのうち、最初は仕事に対して意欲的だったカウパーも、休憩以外でも柴咲と出掛けたり、接客もおろそかになり、まさにカウパー中心の生活となっていったのです。



82 :1:2012/11/09(金) 21:40:01.47 ID:dtfgVW2W0
そんなある日。

どういうわけか初期のメンバーで鍋をしよう、という話が持ち上がりました。

場所はカウパーの家。

僕は すこぶる嫌でしたが、断りきれず、サバと共に仕事終わりにカウパーの家に向かうのでした。



83 :1:2012/11/09(金) 21:40:41.72 ID:dtfgVW2W0
カウパーの家に、柴咲、サバ、カウパー、そして僕が集まったのですが、鍋をしようにも全く食材が無い。

食材を買いにいかなければ。

そこで、食材調達と鍋の準備の係を決めるジャンケンが行われました。

僕は何だか嫌な予感がしましたが、案の定、カウパーとサバが食材調達、僕と柴咲は家で鍋の準備をすることになったのです。



84 :1:2012/11/09(金) 21:41:30.77 ID:dtfgVW2W0
鍋の準備といっても、ただ皿と鍋と箸を用意するだけ。三分とかかりません。

近くのスーパーまでは、まあまあの距離があり、少なく見積もっても二人が帰ってくるまでに30分以上かかります。

そして、部屋には沈黙が訪れました。

もう冬に近い季節でしたが、室内は暖房が効いていたので暖かく、柴咲はノースリーブ一枚という格好でした。



85 :1:2012/11/09(金) 21:42:11.33 ID:dtfgVW2W0
柴咲は、虚言癖のある残念なコ。

ですが、そのノースリーブから見える肩甲骨、細い二の腕、裾からちらつく細いウエスト、ほど良い胸の谷間。おまけにとびきり美人。

あくまでも外見上、少なくとも僕にとっては女性の魅力を全て詰め込んだ柴咲の、無防備な姿がそこにはありました。



86 :1:2012/11/09(金) 21:42:50.54 ID:dtfgVW2W0
さっきまで向こう側を見ていた柴咲は、いつの間にかこちらを向き、僕のすぐ側で座っています。

ジロジロと見ていたわけではありませんが、僕の視線に気づいたのかも知れません。



87 :1:2012/11/09(金) 21:43:21.26 ID:dtfgVW2W0
柴咲は、僕の手の上に自分の手を少し添えて、ゆっくりとこちらを見てきます。

長く、黒い髪からは女性特有の、シャンプー(?)の良い香りが広がり、それは、僕の正常な判断力を鈍らせるには、十分なものでした。

柴咲は、もう片方の手をゆっくりと僕の太ももの内側に置くと、もう一度僕の顔に目をやり、そっと目を閉じました。



88 :1:2012/11/09(金) 21:44:23.82 ID:dtfgVW2W0
据え膳食わぬは男の恥、という言葉がありますが、まさにそんな状況。

目の前では、虚言癖で淫乱な美女が目を閉じて、明らかに僕が手を出すのを誘惑しています。


ただし相手は自分の上司の彼女。

そして、その上司と同僚は程なくして戻ってくる。

僕は、本当にどうして良いか分かりませんでした。


すると柴咲は僕の太ももの内側からゆっくりと手を股間にスライドさせ、こう言いました。

※ちょっと休憩します。



89 :名も無き被検体774号+:2012/11/09(金) 21:49:24.22 ID:MRxcUnP3i
おいいい!

寒いからはよしろ!


90 :名も無き被検体774号+:2012/11/09(金) 21:50:29.64 ID:3qWP9j3xO
>>1が、焦らし上手なのは良く分かった


91 :名も無き被検体774号+:2012/11/09(金) 21:52:19.71 ID:YRwkKz0h0
毎回いいとこで切るんだなw


94 :1:2012/11/09(金) 22:38:11.30 ID:dtfgVW2W0
「、、ウパー、、」

え?

「、、カウパー出てる?」

正真正銘の変態でした。

普通だとむしろ興奮する言葉だったかも知れません。

ただ、僕の中でカウパーは既に店長のことを意味していましたので、カウパーの腫れぼったい顔が一瞬にして僕の脳裏にあらわれ、僕は正気にかえりました。

確かに僕のカウパーは出ていたけども。



95 :1:2012/11/09(金) 22:38:48.27 ID:dtfgVW2W0
僕は柴咲の手を払いのけました。

柴咲は、無表情ながらも少し驚いた様子で、こちらを見ています。

間も無くカウパーとサバが部屋に帰ってきて、ことなきをえました。

食事中、柴咲がずっと僕を見ていた気もしますが、その会は無事終了しました。



96 :1:2012/11/09(金) 22:39:47.66 ID:dtfgVW2W0
それからは またいつも通り、

柴咲は昼頃に店を訪れては、カウパーと共に食事に行き、夕方に店を訪れてはカウパーと共にどこかへ出掛け、閉店後に店を訪れては、カウパーと共に帰っていきました。

※パンツ脱いでいた方すいませんw穿いてください。



97 :1:2012/11/09(金) 22:40:18.99 ID:dtfgVW2W0
エリアマネージャーいわく、カウパーは地元を離れ、全く友人もいない状況の中 現在の店で働いているので、柴咲という存在が、カウパーのモチベーションになっているんだろう、とのこと。

確かに柴咲と付き合って以来、つまり、店長からカウパーになって以来彼は少し元気になった気がしていました。



98 :名も無き被検体774号+:2012/11/09(金) 22:40:48.43 ID:NTQcshmY0
随分と乾いた濡れ場が終わったwwwwwwwww


99 :1:2012/11/09(金) 22:40:49.51 ID:dtfgVW2W0
カウパーにとって、柴咲はとても重要な存在。

それにも関わらず、手を出しかねなかった僕は自分を恥じ、これまでのことは、全て不問、そして僕はもう二人の関係に関わらない、踏み込まないと心に決めました。



101 :1:2012/11/09(金) 22:41:37.64 ID:dtfgVW2W0
しかし、最初は元気だったカウパーも、次第に、むしろカウパーになる前よりも暗くなっていき、もともと痩せていたにも関わらず顔はやつれ、あまり眠っていないのかクマが目立つようになり、仕事も休みがちになっていきました。



102 :1:2012/11/09(金) 22:42:23.25 ID:dtfgVW2W0
それは、きっと柴咲に原因があるのだろう。

僕はそう思いましたが、先述の通り、二人の関係には関わらない、そう決めていたので何も言いませんでした。

ただ、カウパーが日に日に落ちていくのを見ていると、僕に出来ることはないと分かりつつも、どうしても話を聞いてあげたくなったのです。

店の関係者の中で、柴咲についての話を聞くことができるのは僕しかいない、そう考えたからです。

それに、カウパーと僕は二人で店にいる時間も多かったので、その気まずい雰囲気に耐えれなかった、という理由もあったように思います。



103 :1:2012/11/09(金) 22:44:07.56 ID:dtfgVW2W0
「最近、柴咲とは どうなんですか?」

その瞬間、少し後悔もしました。

カウパーが、僕が柴咲を好きだと思っていることを忘れていたのです。

カウパーは作業をやめ、ゆっくりと こちらを見ると、何だか遠い目をしていて、それが僕の後悔の気持ちを強めました。

ああ、しまったなあ、やめとけばよかった、、。

そんな僕の気持ちをよそに、カウパーは語り始めました。



104 :1:2012/11/09(金) 22:45:29.87 ID:dtfgVW2W0
「うん、、、最初はね、、、良かったんだけど。

だけど、まあ1くんも知っての通り、しょっちゅう店に来るじゃんか?仕事が休みの日もそうなんだ。

会っていないときも、度々連絡は来るし。

で、こちらから連絡しないと、あのコはヒステリーを起こしたみたいに騒ぎ立てるし、お陰でろくに寝れなくてね。

それで、ちょっとしんどいなあ、とは思ってる」


カウパーはそうは言うものの、僕に遠慮をしている風ではあったので きっと、それだけで全てでは無いのでしょう。



>>次のページへ続く
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:修羅場・人間関係,
 


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