2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 03:59:19.90 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


だが抱き寄せたまま、片手でベルトを外すのは困難だった

やむなく彼女から両手を離し、ベルトを外す

ボタンを外し、チャックを下ろす、と同時にズボンとパンツを下げた

勃起したちんこを初めて女に見せた



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:04:24.81 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


彼女は何も言わなかった

何も言わず便座から片足を付き、俺に背を向けてから、両足をつき、便座に覆いかぶさるような体勢になったあとで、スルリとパンツを下げた

彼女のまんこはよく見えなかった

だが問題ではないと思った

前に進んだ



91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:08:44.31 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


彼女の腰は低かったので、俺は足を曲げて、まんこがあるであろう位置にちんこを進めた

だが全然入らなかった、かろうじてアナルは見えるが、まんこらしき穴は無いのだ

すると白い手が伸びて来た

手は優しく俺のちんこを、確かめるように握り、ゆっくり誘導した



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:12:00.83 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


誘導され俺のちんこはアナルのすぐ下の、割れ目の一番上にあてがわれた

その一瞬あと、彼女が背を反らしながら腰を突き出した

ちんこがまんこに入った



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:15:28.24 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


快感だった

まさに快感

これまで感じたことのない暖かさに包まれた

気を失いそうになるほどの快感に突き動かされ俺は腰を少し引き突き出す、少し引き突き出す



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:19:00.12 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


無意識に彼女の腰を掴んでいた

彼女が俺の突き出しによって離れないよう

しっかりと固定し、腰を振った

セックスは初めてだったが、腰の振り幅はちんこの長さより短い事は瞬時に理解できた



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:21:23.12 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


まもなく射精感が湧いて来たが、俺には何の迷いもなかった

腰をしっかりと掴み、中に出す

出る

出ている

まだ出ている




96 :恋のABC-Active,Blue,Combine ◆jGheo8BzMA :2014/02/26(水) 04:24:35.07 ID:/DBUDFuv0
>>95
生?


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:25:45.53 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


出し切った

冬の半分屋外みたいなところで、全身から汗を吹きだしながら

彼女は最中、何も言わなかった

俺はちんこを抜き、彼女を後ろから抱きしめた

お互いの身体が冷えてくるまで、ずっと



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:29:32.97 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


何分か経過し、服着ようと提案した

彼女は、うん、とだけ言って、パンツを上げた

俺が出した精液を拭いたのか出したのかは確認してない



99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:32:47.55 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


服を着た後は、しばらく黙ってた

俺は壁に寄りかかり、彼女は便座に座っていた

正直このまま彼女を俺の家に連れ還っても良かった

家族には事情を話せば解ってくれるはずだと

解ってくれなけりゃ2人で駆け落ちでもなんでもしようと考えた



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:34:45.02 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


が、先に口を開いたのは彼女だった

ありがとう、と

元気になったよ、と

俺は嬉しくなった



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:38:36.48 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


彼女は続けて

それじゃ今日は帰るね、寒いしね、と

俺はそうだな、寒いから帰るかと思った

俺たちはそこで別れた


彼女はその日の夜、首を吊って死んだ



102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:39:18.09 ID:yHWnA05L0
おぅ………


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:39:40.62 ID:l6nOtr+OP
もう5時前か



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:40:16.68 ID:BlL3Vg5W0
これは・・・


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:40:22.74 ID:DsumeNbg0
きつすぎるだろ

きつすぎる


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:40:58.18 ID:DsumeNbg0
えちょっと待ってこれきつすぎだろうわああ


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:42:02.79 ID:yHWnA05L0
おわりなの?



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:42:41.86 ID:DsumeNbg0
どういった経緯で首をつったって知ったんだ?


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:44:09.90 ID:O+HuZkZt0
まじかよ...


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:46:57.85 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


彼女が死んだと分かったのは電話が来たからだ

何回目かに会った時、停電やパソコンが壊れた時の為に交換した電話番号

翌日の夕方、彼女の父親から電話がかかってきた

娘が自殺したと



112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:51:05.63 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


悪戯だと思った

でも同時に現実だと思った

彼女の首を思い出した

青青とした跡

電話の向こうで、彼女の父親が予想外にも言ってきた

落ち着いたらまた電話する、大丈夫か

俺はただ、はい、としか言えなかった



113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:55:23.86 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


電話が切れた瞬間、俺は心臓が飛び出るんじゃないかってくらいの勢いで吐いた

その後で肺が破裂するんじゃないかってくらいの勢いで叫んだ

座ってた椅子を窓ガラスをぶち破り外にほおり投げた

家族が掛けつける音を聞いて、スリッパのまま窓から逃げた



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 04:58:12.65 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


涙があふれて来た

何も考えられなかった

外はシンシンと雪が降っていた

気づけばスリッパは片方失って裸足だった

もう、俺も死のうと思った



117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 05:00:42.80 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


首を吊ろう、そう思った

彼女と同じ、そう思った

でもロープがなかった

ロープは俺の部屋にある

帰ろう

俺は帰った



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 05:09:56.35 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


家に帰ると婆ちゃん以外の家族から殴られながら責められた

俺が何も言わないでいると、婆ちゃんが俺に近づいてきた

婆ちゃんにも何も言うつもりはなかった

でも婆ちゃんは、何も言わず俺を抱き寄せて、子守唄を歌った

俺は赤ん坊のように泣いてしまった



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 05:13:15.09 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


気づいたら寝ていた

起きたのは俺のベッドの上で、窓にはダンボールが貼ってあった

俺は二度寝する事にした



130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 05:17:17.71 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


次の日から、俺は高校に通うのを止めた

毎日6時に起き、電話の前に座り続け、夜の12時に寝た

初日は辛かった

だけど3日もすれば慣れてしまった

この生活が21日続いた



131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 05:20:40.12 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


22日目、正午ぴったりに電話が鳴った

俺は即座にとり、オレです、○○(ハンドルネーム)ですと言う

電話の主は彼女の父親だった

明日の昼、例の公園で会う約束をした



136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/26(水) 05:23:10.23 ID:l6nOtr+OP
17歳

高校二年


公園に俺は朝の7時からいた

始発で来た

彼女と過ごしたこの場所に彼女を苦しめた奴が来る

俺は彼女の父親を殺す




>>次のページへ続く
 
カテゴリー:人生・生活  |  タグ:泣ける話,
 


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