風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談
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427 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:12:16.08 ID:QM2ALER30
「その言い訳はちょい強引なんじゃ…w」
「ほ、本当だもん…」
それがウソかホントかはわからないが、そう言われて俺が満更悪い気はしなかったって意味では、言い訳としてある一定の効果があったかもしれない。
シーンと静まり返った部屋で、マドカと俺が正座で向かい合ってた。
俺たちには共有する思い出がいっぱいあり、今2人はおそらく同じ事を思い出してる。
部屋の雰囲気が、ちょっとエロくなってた…。
「ちょっと四つん這いになってよ」
「え。やだ。急に。そんなの無理」
抵抗を示すマドカの腕を軽く引っ張ると、正座していたせいもあってか、彼女は簡単に前傾姿勢になって、両手をフロアについた。
そして、すぐに俯いて、ジッと大人しくなる。
今から何をされるのか待っているようでもあり、それを拒む気配もなかったように思う。
430 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:22:57.90 ID:QM2ALER30
「お客さんにもこんな格好させられたの?しかも全裸で」
「はい…」
マドカは自分が今どういう役割を演じたらいいのかわかっているかのようでもあり、言葉に語弊はあるが、サービス精神旺盛ないやらしい女って感じがした。
俺の前だけでならいいが、客の前でもこうだったのかと思うと欝だけど。
「でもこれじゃお客さん、届かなかったでしょ?」
俺はわざとらしくマドカの体勢の不備を指摘し、続けざまに、
「マドカもそんなんじゃ、お客さんにフェラしてあげられないでしょう?」
ってセリフを口にした。自分で言っておいて、すげードキドキした。
マドカの体勢は四つん這いであり、そうなるように命じたのは確かに俺なのだが、ちょっとイジワルしたくなって、シックスナインの体勢を実際に目の前でさせてみたかった。
431 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:25:29.00 ID:QM2ALER30
明らかに、顔の位置も腰の位置も高い。
またちょっとだけマドカの腕を引っ張って、低い体勢にさせようとしたら、
「あん…ヒロシがお客さんの役やってよ…」
って色っぽい感じで言われた。
「だめ。俺は客観的に見たいんだ。マドカのそういう姿を…」
俺はすぐに断って、勘の鋭いマドカがすぐに低空飛行みたいな体勢になってくれた。
女豹っていうのだろうか?今にも獲物に飛びかかるかのような、すでに飛びかかって獲物を仕留めたあとかのような。
マドカはそんな印象を俺に抱かせ、この場合の獲物ってのは客だということにガッカリさせられる。
実際のとこは全裸で、金さえ払えば誰もがこんな姿を見ることができたのかと思ったら、それは残念なだけではなくて、今度は俺がマドカの体をソイツらに見せびらかしてやりたい、っていう横暴とも思える感情を伴ってた。
432 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:27:36.69 ID:QM2ALER30
「マドカ、その手、なに?…エロいんだけど」
「あ。わあああー」
彼女自身は無意識のうちにやっていたのだろうけど。
その手はグーになりかけ、みたいな半端な状態で、なにか棒状のものを握ってるようなそんなイメージを俺に与えた。
俺はそこに、誰のものともわからないチンポの幻を見た気がしたよ。
「ちょっと…これはちがうの…あはw」マドカは笑って誤魔化そうとしてた。
その幻と俺のモノを入れ替えたくて、膝歩きで2〜3歩マドカに近付く。
その日のマドカはちょっと胸元がラフな洋服だったから、露わになった胸の谷間にいきなり手を突っ込んだ。
俺の指先がマドカの乳首に到達するのと同時くらいに、マドカが俺のジーンズのジッパーに手をかける。
「終わり終わり…」
「えー」
正座してたせいで足が痺れてて、それどころじゃなかった。これ以上は無理だった。
まぁ、このままセックスに雪崩込もうとは思ってもいなかったけど。まだ仕事が残ってたし。
「その言い訳はちょい強引なんじゃ…w」
「ほ、本当だもん…」
それがウソかホントかはわからないが、そう言われて俺が満更悪い気はしなかったって意味では、言い訳としてある一定の効果があったかもしれない。
シーンと静まり返った部屋で、マドカと俺が正座で向かい合ってた。
俺たちには共有する思い出がいっぱいあり、今2人はおそらく同じ事を思い出してる。
部屋の雰囲気が、ちょっとエロくなってた…。
「ちょっと四つん這いになってよ」
「え。やだ。急に。そんなの無理」
抵抗を示すマドカの腕を軽く引っ張ると、正座していたせいもあってか、彼女は簡単に前傾姿勢になって、両手をフロアについた。
そして、すぐに俯いて、ジッと大人しくなる。
今から何をされるのか待っているようでもあり、それを拒む気配もなかったように思う。
430 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:22:57.90 ID:QM2ALER30
「お客さんにもこんな格好させられたの?しかも全裸で」
「はい…」
マドカは自分が今どういう役割を演じたらいいのかわかっているかのようでもあり、言葉に語弊はあるが、サービス精神旺盛ないやらしい女って感じがした。
俺の前だけでならいいが、客の前でもこうだったのかと思うと欝だけど。
「でもこれじゃお客さん、届かなかったでしょ?」
俺はわざとらしくマドカの体勢の不備を指摘し、続けざまに、
「マドカもそんなんじゃ、お客さんにフェラしてあげられないでしょう?」
ってセリフを口にした。自分で言っておいて、すげードキドキした。
マドカの体勢は四つん這いであり、そうなるように命じたのは確かに俺なのだが、ちょっとイジワルしたくなって、シックスナインの体勢を実際に目の前でさせてみたかった。
431 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:25:29.00 ID:QM2ALER30
明らかに、顔の位置も腰の位置も高い。
またちょっとだけマドカの腕を引っ張って、低い体勢にさせようとしたら、
「あん…ヒロシがお客さんの役やってよ…」
って色っぽい感じで言われた。
「だめ。俺は客観的に見たいんだ。マドカのそういう姿を…」
俺はすぐに断って、勘の鋭いマドカがすぐに低空飛行みたいな体勢になってくれた。
女豹っていうのだろうか?今にも獲物に飛びかかるかのような、すでに飛びかかって獲物を仕留めたあとかのような。
マドカはそんな印象を俺に抱かせ、この場合の獲物ってのは客だということにガッカリさせられる。
実際のとこは全裸で、金さえ払えば誰もがこんな姿を見ることができたのかと思ったら、それは残念なだけではなくて、今度は俺がマドカの体をソイツらに見せびらかしてやりたい、っていう横暴とも思える感情を伴ってた。
432 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:27:36.69 ID:QM2ALER30
「マドカ、その手、なに?…エロいんだけど」
「あ。わあああー」
彼女自身は無意識のうちにやっていたのだろうけど。
その手はグーになりかけ、みたいな半端な状態で、なにか棒状のものを握ってるようなそんなイメージを俺に与えた。
俺はそこに、誰のものともわからないチンポの幻を見た気がしたよ。
「ちょっと…これはちがうの…あはw」マドカは笑って誤魔化そうとしてた。
その幻と俺のモノを入れ替えたくて、膝歩きで2〜3歩マドカに近付く。
その日のマドカはちょっと胸元がラフな洋服だったから、露わになった胸の谷間にいきなり手を突っ込んだ。
俺の指先がマドカの乳首に到達するのと同時くらいに、マドカが俺のジーンズのジッパーに手をかける。
「終わり終わり…」
「えー」
正座してたせいで足が痺れてて、それどころじゃなかった。これ以上は無理だった。
まぁ、このままセックスに雪崩込もうとは思ってもいなかったけど。まだ仕事が残ってたし。
433 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:29:40.49 ID:QM2ALER30
お互い、足を崩して、休憩を兼ねてトイレに行ったり、携帯のメールをチェックしたり、そんなことをした気がする。
「あれ〜?ノートなくなっちゃったw」
「は?それ明らかにワザとだろw」
俺が元の場所に戻ってくると、マドカが冗談っぽくそう言った。
さっき泣いた時に大量に消費したティッシュの山で、テーブルの上は埋め尽くされてて、ノートは全く見えなくなってた。
もちろん、それはマドカの意図的なものであったが。
ティッシュを片付けたマドカが、読みかけだったノートをパラパラとめくり始める。
その光景は、今日何度か目にしていたが、ちょっとだけ違和感を感じた。
その手の動きは、ページを後ろに戻す動作ではなく、先のページへと進む動作だったからだ。
436 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:32:58.52 ID:QM2ALER30
マドカは、俺たち2人が既に読み終えた後ろのページへ戻ることはあったけど、先のページを自分だけが確認するというような行為は、今日ここまで一度もしてなかった。
「そろそろ本番しちゃうかもしれない…」
マドカが静かにそう言った。
その言葉は俺の心に突き刺さったけど、しちゃうかもしれない、ではなく、確実にするし、むしろ、とっくにし終わっているのだ、という可笑しな点にも気付いた。
マドカも自分のセリフに違和感のようなものを感じたらしく「ノートの中で、って意味ね」って付け足す。
俺にとってはその言葉こそ違和感アリアリで、ノートの中のマドカは間違いなくオマエが記録として残したマドカであり、ノートの中でヤったってことは実際にヤったってことだろがって思った。
思っただけで口にはしなかったけど。
その怒りの感情は、ここにきてまだ俺には覚悟が足りてないってことを意味してて、緊張してきた。
437 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:35:09.13 ID:QM2ALER30
「いいよもう、そのページ見ようよ…」
「う、うん…」
マドカは少しだけ躊躇するような動きは見せたけど、俺の前にノートを差し出した。
マドカは黙ってた。とりあえず見てください、ってそう言ってる気がした。
見開きのその2ページには、6人の客が管理されてあり、パッと見、真新しさはなかった。
『本番↑』とか、そんな記号があるのかなって想像してたので、すぐにそんな記号が目に飛び込んでこなかったことに安堵を覚える。
「本番したってこともちゃんと書いてあるの?」
「うん…」
マドカがそう答えたので、ジックリと隅から隅までノートを見渡してみる。
顧客管理ノートっていうくらいなので、書いた本人ではない俺が読んでも、その日何があったのかある程度読み取ることができる。
『リピーター』が2人、その日初めて呼んだ客、いわゆる『新規』ってやつが4人。計6人。
438 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/21(火) 23:40:31.07 ID:QM2ALER30
本番しちゃうような相手は当然リピーターであり、リピーターであるならば 当然金にも心にも余裕があるって客層であり、金にも心にも余裕があるって客層なら当然ロングコースだろう。
そんな思い込みから、俺はまず選んだコースに注目した。
案の定、リピーター2名は120分。
『フェ↑パ↑』『フェ↑↑』って記号に目を奪われる。
2回ずつマドカにイカせてもらったっぽい。
そして、それぞれ『↓』『↓』の記号もあったので、マドカもイっちゃったらしい。
まぁ、それはしかたがない。
俺の頭の中ではけっこう整理がついてて、本番しちゃうような相手とは その行為に至るまでも濃厚なプレイを経ているのだろうと思っていたもので。
本番以外でもイカせてあげたりイカせられちゃったりってのは、当たり前のようにあっただろって諦めてた。
まぁ、それが既に、俺の思い込みであったのだけど。
464 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/23(木) 22:50:33.80 ID:Zeh6zxBs0
残り4名の『新規』の客は、60分、50分、80分、100分、って感じ。
100分を選んだ客以外は『↑』の矢印が1つずつ記入され、『↓』の記号はどこにもなかった。
それぞれ、この回で『NG』に登録したという表記もなく、可もなく不可もない客って印象だった。
それならやっぱり、リピーターの2人のうちどちらかなのか?って見直そうとした時に、
「あ、ゴメン。このページには書いてないや。でも、このページに初めての相手がいる…」
ってマドカが言い出した。
「え?どういうこと?やっぱ本番したとは書かなかったってこと?」
「いや、書くけど…」
「ん?w ますますわからんw 記号で書いてある?」
「いや、あとで教える…けど」
その勿体ぶったかのような言い方は、ワザとなのか素なのか、俺を焦らす。
「どの人か、当ててみて…w」
この言葉でトドメを刺された。
この6名のうち誰かにマドカがヤラれてしまうというのに、俺はなぜかゲームをしているかのような感覚で楽しんでた。
465 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/23(木) 22:53:25.57 ID:Zeh6zxBs0
マドカのコメント欄に注目する。
リピーターのうち一人には『いつも通り』って、ただ一言。
この『いつも通り』というコメントは これまでも何度か目にしてて、文字通りの意味。
リピーターであり、前回と同じような感じで、今日も帰っていきましたよ、的な意味である。
もし『本番』があったなら、その時点で『いつも通り』ではないはずなので、コイツは除外。
そんな感じで残りの5人も確認していく。
客全員にマドカがコメントを残すわけではないようで、6人中コメントがあったのは4人。
『いつも通り』
『面白いおじさん』
『酔ってた』
というコメントをサラッと流し読んで、俺の視線は最後の一人に注がれた。
100分コースを選び、唯一『↑』も『↓』も記入されていなかった客だ。
しかし、マドカの残したコメントは
『また明日呼ぶと言われた どうしよう・・・』
という異質なものだった。
466 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/23(木) 23:05:16.62 ID:Zeh6zxBs0
『また呼ぶと言ってもらえた』というコメントならば、それは、ハッキリとは明記しないものの当時のマドカ的には喜びや嬉しさ、あるいは安堵を表しており、前向きなコメントのはずだ。
しかし『どうしよう・・・』という言葉を付け足してあるのは、不安や恐れであり、また呼ばれるということに対してマドカがネガティヴな感情を抱いたという表れ。
ただ、不思議なことに、その日コイツをNGに登録したとの記載は どこにも無かった。
「このヒト…」
「うん、そのヒト…」
「え?」
「あれ?」
俺の言葉には続きがあって、「このヒト、何もしなかったの?」とか、俺はそんな事をマドカに質問する予定だったのだと思う。
それをマドカは、俺が答えを言い当てたと勘違いし、本番の相手がソイツであると自白した。
「あら?発表しちゃったの?」
「あ、すいません…」
メインイベントとでも呼んで然るべきその瞬間は、あまりにも唐突に訪れ、拍子抜けだった。
470 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/23(木) 23:24:28.99 ID:Zeh6zxBs0
ただ、あまり焦らされなかったぶん、俺は冷静で、すぐさま その客の分析を始める。
が、年齢が『30代半ば』って書いてあるだけで他に特徴らしい特徴は書いてない。
「そのヒトは…、出張で他県、っていうか結構遠いとこから来たヒトで…」
「うん」
マドカがポツリポツリと話し始める。
その内容を裏付けるように、客の車のナンバーが「わ」から始まるものだった。
俺の知識が正しければ「わナンバー」はレンタカーであることを意味し、その大半はビジネスマンや、旅行客。その土地以外から遥々やってきたというのも嘘ではないだろう。
「スーツ着てるサラリーマン。よく喋る人だったな。話上手な営業マンって感じ」
話上手で、しかも床上手ってか?w なんてそんなくだらないことが思い浮かんだ。
471 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/23(木) 23:25:55.06 ID:Zeh6zxBs0
きっと相手はリピーターだろうっていう予想、まぁ思い込みによる勘違い予想ではあったが、それに反して相手は その日初めて会った新規の客だった。
コイツが選んだ100分っていうコースを考えてみれば、100分以内にマドカをセックスまで持ち込んだ男なのだ。
ぶっちゃけ、そのスピードだけを比べたら俺より早いかもしれない…。
「このページに初めての相手がいる…」っていうマドカの言葉も、俺は忘れちゃいなかった。
初めての相手は俺のはずなのに、っていう嫉妬はもちろんあったし、マドカもそれを忘れるわけはない。
それでもマドカが初めてっていう言葉を使ったのだから、それはやはり、コイツも特別な何かをマドカに感じさせ、マドカをその気にさせた初めての客だったのだろうか…。
どうしようもなく不安に駆られた。
この日2回目のチンポ萎え萎えである。
「く、口説き落とされちゃったの…?」
「違うから。そんなんじゃないから。たぶん…」
否定するなら完全否定で頼むわ、たぶん…って一言が余計に存在感ありすぎる。
472 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/23(木) 23:27:43.52 ID:Zeh6zxBs0
「このヒトはさ、すごーく風俗慣れしてる感じでね」
「は、はい…」
「部屋に入って行った私を見るなり…」
「襲いかかってきちゃった…?」
「馬鹿だな。慣れてる人は逆にそんなことしないからw」
「ああ、うん」
ってことは、そのまた逆に、襲いかかってくる人もいたかのような言い回し。
ただ、さすがにそれはなかったけど、真っ暗な部屋で全裸で待ってる客は多数いたそうだ。
「部屋入った瞬間、私のことを超ベタ褒めなんだよ、超!w」
「ふーん…」
「身長高い娘が好みらしくて、ドンピシャだって言いまくりだったw」
「へぇ…」
「んで、コース決めて、料金もらって、そのあとに」
「そのあとに?」
「マドカちゃんさ〜、あといくら追加したら最後までOKなの?って」
「え…」
「まるで世間話するみたいに、アッサリ言われたんだよ。ビックリしたw」
「ほぉ」
473 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/23(木) 23:29:39.77 ID:Zeh6zxBs0
マドカから聞いてたけど、ほぼ8割くらいの客が「ヤリたい」的なことは言うらしい。
それを言わない残りの2割は、ハナっからプレイ無しの客か、フェラ好きで口内射精こそが目的であるという客。
俺的に口内射精はすごく嫌だが、ある意味、一番正しい客。
そんなフェラマニアな客も、リピートを繰り返すうち、素股中に「挿れちゃだめ?」って言ってくるらしいので、実質9割近い客から「ヤリたい」と言われたらしいのだが。
マドカも最初は戸惑ったらしいが、どうも半数は冷やかしというか、言うだけなら無料だし駄目でもともと!って感じで言ってる客が多いようだと気付く。
テキトーにあしらうスキルは元々ありそうだし、そのへんはウマく躱していたようだ。
そして、マドカのデリ嬢としてのプレイが向上すると、フェラやパイズリ、素股で簡単にイってしまう客が増え、しつこく本番を要求する客が減っていく。
もちろん、即刻NG登録で、もう二度と顔を合わせることもない客が増えたってこともある。
475 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/23(木) 23:36:51.76 ID:Zeh6zxBs0
それでも、マドカが厳選したリピーターの中にも、やはり本番したがる客は常にいたらしい。
しかしマドカのテキトーにあしらうスキルも向上し、たいして困ってはいなかったと言う。
それに「コイツとはヤラなくてもいいわ」って思われるよりも、「ぜひともコイツとヤリたい」
って、そう思われる、否、そう思わせるのがデリ嬢の仕事なのだという自覚が芽生えていくらしい。
「ヤリたい」って言葉はある意味、自分への評価。
リピーターも、いつかヤレるんじゃないか、ってそう思ってるに違いないし、そこを逆手に取るのが今の自分の商売である、という明瞭な思考回路でバッタバッタと客を捌いていたらしいのだが。
「なんの遠慮もなしに、極普通の事を言いました、みたいな顔でさ」
「うん」
「そんなヒト、私、初めてで。なんか他のお客さんは、もっと遠慮気味に言うしw」
「まぁ…w」
「あまりにも堂々と言うんだよ。私も堂々と断れたんだけど、最初は」
「うん」
>>次のページへ続く
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