風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談
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525 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 15:08:11.78 ID:SILqnYkR0
「私は、特別意識しないで、いつも通りに部屋に入って挨拶から始めた」
「うん」
「○○から来ましたマドカと申します。よろしくお願いします。って」
「はい」
「そして3万円を取り出してテーブルの上に置いた」
「ほぉ」
「手渡しても受け取らないのはわかってたし、」
「だろうね」
「とりあえず私の手元にない状態にしたかったから、ただその場に置いた」
「うん」
「んで、何分コースなのかを聞いたの、マニュアル通りに」
「うん」
「その3万円をその料金に充ててもらって、何もなかったことにすればいいと思ったし…」
なるほど。特別おかしなところはない。
いきなり、この3万円はお返ししますし本番もしません、だなんて、自ら本番に関する話題を持ち出さなかったところもマドカらしくていい選択であったのだと思う。
ただ、相手が悪すぎたのだ。マドカの敵う相手ではなかったのだと俺は悟ってた。
526 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 15:12:12.28 ID:SILqnYkR0
「前夜と同じ100分コースで、私がお店に電話で伝えてるあいだに」
「うん」
「その分の料金を そのヒトもテーブルに並べてた」
「うん」
「私の電話が終わるのを見計らって、お風呂入ろうって言われたの」
「へえ」
「それは当然のことだし、私の意思で断れるものでもないし」
「うん」
「まぁ、普通に一緒にお風呂に入ることになりました…」
「はい…」
前夜と比べて、展開が非常にスピーディー。まさかお風呂でヤっちゃったのか?その場合…コンドーム…は?とかそんな不安が芽生え始める。
「お、お風呂でしちゃうの?」
「え?しないよ?」
マドカの手が伸びてきて、カチコチになってる俺のチンポを摘んだ。
「もぉ、先走っちゃダメでしょ?」
「は、はい… (´Д`)ハァ…」
そのまましばらく弄られた。俺はじっと大人しくしてて…それがすごくイイ感じだった。
527 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 15:49:31.08 ID:SILqnYkR0
「それでね?」
「う、うん」
マドカは表面上は冷静さを保ってて、俺の性癖を十二分に意識してるようにも思えた。
「話を聞いたら、出張4日目で まともにまだお風呂に入ってなかったらしく」
「うん」
「頭がかゆい、とか言っててw」
「ふ、不潔だなオイw」
「いやいや自己申告するだけマシw もっと不潔なお客さんもいるしね」
「そうか…」
「だから、体はもちろんだけど、頭も洗ってあげたんだ」
「へー」
「シャンプーしてあげると喜ぶお客さんって、意外に多くてさー」
「わかる気もする」
「実はそういうのが、私が美容師になった原点だったりするw」
「まじかw」
金にも心にも余裕がある客層は、ヤることヤったら、あとはのんびりするらしく、最後に浴びるシャワーでシャンプーするのが定番になってた常連もいるらしかった。
まぁ、家庭持ちの客もいて、匂いや、髪型の変化など、気を遣う部分も多かったらしいが。
ラブホに「無香料」のボディシャンプーなんてものがある、その意味がわかった気がした。
「私は、特別意識しないで、いつも通りに部屋に入って挨拶から始めた」
「うん」
「○○から来ましたマドカと申します。よろしくお願いします。って」
「はい」
「そして3万円を取り出してテーブルの上に置いた」
「ほぉ」
「手渡しても受け取らないのはわかってたし、」
「だろうね」
「とりあえず私の手元にない状態にしたかったから、ただその場に置いた」
「うん」
「んで、何分コースなのかを聞いたの、マニュアル通りに」
「うん」
「その3万円をその料金に充ててもらって、何もなかったことにすればいいと思ったし…」
なるほど。特別おかしなところはない。
いきなり、この3万円はお返ししますし本番もしません、だなんて、自ら本番に関する話題を持ち出さなかったところもマドカらしくていい選択であったのだと思う。
ただ、相手が悪すぎたのだ。マドカの敵う相手ではなかったのだと俺は悟ってた。
526 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 15:12:12.28 ID:SILqnYkR0
「前夜と同じ100分コースで、私がお店に電話で伝えてるあいだに」
「うん」
「その分の料金を そのヒトもテーブルに並べてた」
「うん」
「私の電話が終わるのを見計らって、お風呂入ろうって言われたの」
「へえ」
「それは当然のことだし、私の意思で断れるものでもないし」
「うん」
「まぁ、普通に一緒にお風呂に入ることになりました…」
「はい…」
前夜と比べて、展開が非常にスピーディー。まさかお風呂でヤっちゃったのか?その場合…コンドーム…は?とかそんな不安が芽生え始める。
「お、お風呂でしちゃうの?」
「え?しないよ?」
マドカの手が伸びてきて、カチコチになってる俺のチンポを摘んだ。
「もぉ、先走っちゃダメでしょ?」
「は、はい… (´Д`)ハァ…」
そのまましばらく弄られた。俺はじっと大人しくしてて…それがすごくイイ感じだった。
527 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 15:49:31.08 ID:SILqnYkR0
「それでね?」
「う、うん」
マドカは表面上は冷静さを保ってて、俺の性癖を十二分に意識してるようにも思えた。
「話を聞いたら、出張4日目で まともにまだお風呂に入ってなかったらしく」
「うん」
「頭がかゆい、とか言っててw」
「ふ、不潔だなオイw」
「いやいや自己申告するだけマシw もっと不潔なお客さんもいるしね」
「そうか…」
「だから、体はもちろんだけど、頭も洗ってあげたんだ」
「へー」
「シャンプーしてあげると喜ぶお客さんって、意外に多くてさー」
「わかる気もする」
「実はそういうのが、私が美容師になった原点だったりするw」
「まじかw」
金にも心にも余裕がある客層は、ヤることヤったら、あとはのんびりするらしく、最後に浴びるシャワーでシャンプーするのが定番になってた常連もいるらしかった。
まぁ、家庭持ちの客もいて、匂いや、髪型の変化など、気を遣う部分も多かったらしいが。
ラブホに「無香料」のボディシャンプーなんてものがある、その意味がわかった気がした。
529 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 16:03:00.20 ID:SILqnYkR0
「そのヒトは私の体も洗ってくれるんだけど」
「洗いっこ?」
「洗いっこ、ではない。洗ってあげたあと、洗ってもらった」
「へ、へぇ…」
「嫉妬ですか?w」
「はい嫉妬ですw」
お風呂で泡だらけになりながら洗いっことか、ちょっと嫌な感じ。どちらかが一方的に洗うのであればOK。
これはシックスナイン同様に、客との共同作業への嫌悪感だ。マドカがハッキリと「嫉妬?」って確認し、俺も素直に「そうだ」と答えたことで、逆に気が楽になった。
「まぁ私の体、っていうかおっぱいを触るのが目的で洗いたがるお客さんは いっぱいいて」
「うん」
「最初のお風呂でいきなりすぐパイズリなんてパターンは多いの」
「(;゜д゜)ゴクリ…」
マドカのそういうセリフは、勿論、自分がデリ嬢として客相手に どういうことをしてきたのかを俺に正直に伝える意味もあっただろうけど、ちょっと俺を興奮させイジメようって意図も見え隠れする。
530 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 16:09:25.60 ID:SILqnYkR0
「お風呂で速攻イカせてあげたりとか…?」
「それを望まれれば、そうしてあげた」
「フェラも…?」
「手段は問わず! (キリリ」
「え?じゃやっぱりお風呂でいきなり本番しちゃうことも…?」
「ん?」
やはり、浴室でそうなった場合コンドームはどうなるのだ…って、そこが気になってどうしようもない。
「私は、髪が濡れるようなことはしたくなかったから」
「う、うん…」
「お風呂の床に寝っ転がるのもやだし、そんなとこで四つん這いは もっとイヤw」
「うんw」
「指摘される前に言っておくけど、立ちバックはヒロシしか無理」
「あ、はい」
「重たい私を抱っこで持ち上げてエッチ…なんてのもヒロシだけ」
「てへへ」
「ってことで、基本的にお風呂で本番は、しませんでした」
「基本的に…?」
「例外、はある。それにヒロシが何を心配してるのかも私にはわかってる」
「はい…」
「だからそれは後でちゃんと教えてあげるねw」
「あいw」
とりあえず、マドカはノートの男に決着を付けたいようだ。俺は、微妙だったけど。
532 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 16:45:16.31 ID:SILqnYkR0
ソイツはマドカにとっても俺にとっても、特別なんだ。
例えばマドカ嬢が合計10000人の男とヤルとしても、残りの9999人に比べてそいつは別格。
9999人の男たちとは惰性でもヤレるけど、1人目に関しては、マドカ嬢自身の意思大きく絡む。
また、初めてのソイツが特別だとすることによって、処女を奪った俺こそが真の特別な男だと、俺はそう思いたかったのかもしれない。
「私も体を洗ってもらうわけですが」
「はい」
「大抵のお客さんはおっぱいモミモミし始めたり?」
「うん…」
「アソコを弄ってきたりもするのですが?」
「う、うん…」
「そのヒトはやけに紳士的で、大事なとこは自分で洗ってね、とか言ったんだ」
「ムカつく」
「え?そう?なんで?触ってこないのに、それはそれでダメなの?」
「まぁいいから」
マドカは、俺の気持ちを、いや男心をわかってるようでわかってない。
533 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 16:45:54.85 ID:SILqnYkR0
「それにさ、前の夜、私をあれだけベタ褒めしてたくせに…」
「うん…」
「裸になった私を見ても、なーんも言わないの」
「ふーん」
「私としては、超焦ってたよ」
「なんで?」
「デブがバレちゃったとかw 気が気じゃなかったw」
「いやデブじゃねーし」
ソイツの言動から、押してダメなら退いてみろ、とか、アメとムチを使い分ける、とか。
俺の頭の中には、そんな言葉が浮かんできて、男の駆け引きに翻弄されてるマドカが想像できた。
ソイツのやることなすこと、すべてがムカつく。まるで大学時代の俺じゃねーか。
「で、歯を磨いて、消毒液でうがいしてぇ」
「うん」
「けっこうゆっくり浴槽にも浸かって、全部で30分くらいかなぁ」
「はい」
「そしてベッドに行きました」
「しかたない」
「そこからの私は…けっこう張り切ってたと思うんだ…」
「ガ━━(;゜Д゜) ━━ン!!」
534 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 16:50:44.12 ID:SILqnYkR0
「いやいや、ちゃんと話を聞いてよw」
「あいw」
「とにかく、そのヒトが本番がどうとか言い始める前にね」
「うん」
「パパッと終わらせたかったんだ、私としては。わかる?」
「はい」
「なんとなくガッつくタイプじゃないのはわかってたし」
「だね」
「1回抜いてあげれば、2回目、3回目はないんじゃないかって…」
「ぶっw」
マドカの話は聞いててとても面白かったし、興味深くもあった。
でも、それらは全て、マドカの思惑通りにはいかなかった、ってことも結論としてわかっているわけで、俺が笑ってしまったのは そういうとこ。
「ヒロシなんで笑ってんの?w」
「いやw ちょとツボった」
「え?私の考え方おかしかったかな、やっぱりw」
「いやそういうことじゃなくw」
俺が笑ってしまった理由はもうひとつあった。
537 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 17:10:20.57 ID:SILqnYkR0
「抜いてあげる、ってw」
「あ、やばいw 変な言い方しちゃったwww」
「今日その言葉、初めて使ったね」
「いや、なんとなくこの言い方は苦手でw」
「いや、エロくていいw ガンガン使ってw」
「ちょっと変なとこで興奮しないでよw」
俺の先入観だけど、「抜く」って言葉はあまり女の子は使わないような気がしてて、それがマドカの口から唐突にポーンと飛び出してきたのが面白くも悔しくもあったw
「じゃ、あとでヒロシのもいっぱい抜いてあげるからwww」
「うぃうぃwww」
それと風俗業界じゃ、お客さんを数えるのに、1人、2人、って単位じゃなくて、1本、2本って、数えるんだってマドカが教えてくれた。
それって明らかにチンポの数で数えてる気がするけど、開き直ってていい感じだよね。
538 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/25(土) 17:11:17.78 ID:SILqnYkR0
「それでね、ヒロシ。こんなことを言うのもアレですが…」
「うん…」
「私は仕事にも慣れてきて、その、なんと言えばいいのか…」
「はい」
「結構テクニックが…磨かれてきてしまいまして…」
「あ、自覚あったの?w」
「うんw だって上手だって褒めらることが多くなって」
「うん」
「実際、簡単に終わっちゃうお客さんが増えてもいたし…」
「ほぉ」
「でも1回で精一杯だったお客さんが2回、3回求めてくるからさ」
「うん」
「ああこれは、イったフリ同様に、ヘタクソなフリも必要だって思い始めてたwww」
「www」
そうだね。マドカはきっと一生懸命過ぎたから、そこにつけ込まれることも多かっただろう。
「だから、そのヒトも割とアッサリ終わらせる自信があったの…w」
「自信家www」
「でも全然ダメでしたぁあああ (´;ω;`)ウッ…」
「・・・。」
606 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/27(月) 23:53:37.06 ID:RH6dx/eu0
「なにがどうダメだったの?」
「わかんない、とにかくダメだった…」
「勃起すらしなかったの?」
いやそんなわけない。その日は最終的に挿入までするのだから。
それに、チンポそのものが反応しなかったわけじゃないってことを、マドカもブンブンと大きく首を左右に振って否定する。
そのあとで、「ビンビンでした…(ボソッ」って、付け足した。
「さすがテクニシャンwww」
「馬鹿にしてんのかwww」
皮肉も込み、で俺は笑ってたけど、これは一番嫌なパターンだなって感じてた。
こうなってしまうと、マドカはただひたすら頑張るしかない女だ。
608 :ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW :2013/05/27(月) 23:58:11.49 ID:RH6dx/eu0
「とにかく、よく喋るの。プレイ中に。ペラペラ」
「へー」
「私すごーく必死だったのにー全然効いてないみたいな顔してさー」
「ほー」
どう解釈したらいいのだろう?マドカがまだまだ未熟だったとか、それはない気がする。
「一体何を?喋ってたの?」
「んっとね…」
※ここからは、マドカが話してくれた内容を基に、マドカの間接話法ではなく、男の直接話法で表記します。
マドカは一生懸命フェラを頑張ってる。
男:「マドカちゃんってすっごい一生懸命フェラしてくれるんだねぇ」
「ペロペロ」
男:「うわぁなんか嬉しいな…お、おう…そんなとこまで…」
「レロレロチュパチュパ」
男:「ところでさ、昨日の件、考えてくれた?」
「・・・・・。」
男:「まぁ、いいや。疲れた?まだ大丈夫?」
「チュポチュポ、ヒュルヒュル、レロペロレロペロ」
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