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妻と結婚するまでの話
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21 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/03(月) 07:17:57 ID:gPuQGKow0
俺は極力、普通に接することを心がけた。だが、やはり智美はいつもと違っていた。

俺「そろそろ俺んちに行こうか」

俺は いつものように愛し合うべく俺のマンションへ智美を誘った。

智美「・・・・・」

俺「どうした?」

少し不安げな俺。

智美「今日は行かなくてもいい?」

俺「なんで?」さらに不安になる。

智美「どうしても」



22 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/03(月) 07:18:31 ID:gPuQGKow0
不安も大きかったが、一方、今日は智美が抱けると悶々としていた気持ちもあり、それができないイライラもあった。

俺(ちょっと切れ気味に)「それじゃあ、わかんね-よ!」

智美、席を立って「自分の胸に聞いて!」と言って、入口の方へ歩き出す。

俺「ちょっと待てよ!」

俺は慌てて会計を済ますと智美の後を追いかけた。



23 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/03(月) 07:30:00 ID:gPuQGKow0
店の外に出たが、智美の姿は見えない。

智美が乗り降りするバス停まで必死で走る。


バス停のベンチに智美は座っている智美を見つけた。智美の隣りに座る。



24 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/03(月) 07:30:46 ID:gPuQGKow0
俺「美由紀さんのこと聞いたのか?」

智美「・・・・・うん」

俺「誰から どういう風に聞いたんだよ?」

智美「美由紀から」

俺「えっ?なんて?」

智美「〇〇君(俺)のマンション行って、キスしたって」


それって、端折りすぎじゃねーか!



26 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/03(月) 07:36:22 ID:gPuQGKow0
話の流れとしては、智美は、美由紀さんと俺が付き合っているのではないかという話を平山から聞いたようだ。

気にはなったものの、俺に聞いてみるまでは信じないつもりでいた。

ところが、昨日、美由紀さんと会う機会があって、美由紀さんから俺のことについて智美は相談されたらしい。



28 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/03(月) 07:44:52 ID:gPuQGKow0
で相談されたことが、先日、俺のマンションに行って、お茶しながら、いろんな話をして、やさしさに触れて、俺のことが少し好きになりかけたらしい。

部屋の中では何もなかったが、家まで送ってくれて、最後に車の中でキスして別れたとのこと。

美由紀さんは「心を〇〇君の車の中に残してきてしまった」と智美に言ったらしい。




29 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/03(月) 07:51:12 ID:gPuQGKow0
確かに間違ったことは何一つ美由紀さんは言っていない。

だが、真実とは違う。

俺はどのように智美に話を伝えるべきか悩んだ。1つ間違えれば、単なる言い訳じみた弁明になってしまう。

俺はあの夜のことを自分の気持ちを織り交ぜながら、1つ1つ智美に話した。



68 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/04(火) 07:07:17 ID:j3XCPtWU0
夜のバス停のベンチ。

俺が話している間、智美は黙って下を向いて聞いていた。

智美が傷つくと思い、美由紀の相手が大橋であることは伏せて話をした。

ひと通り俺の話が終わると智美は大きく頷いて、「わかったわ」と言った。

少しほっとする俺。



69 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/04(火) 07:08:15 ID:j3XCPtWU0
そのとき、バス停の智美の乗る最終バスのランプが点滅しだした。

智美「今日は帰るね」

俺「わかった。次いつ会えるか?」

バスが近づいて来て、止まった。ドアが開く。

智美「また、連絡するね」

そう言うとバスのステップを駆け上がった。

智美を乗せたバスが立ち去る。俺は一人取り残された。



71 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/04(火) 07:16:21 ID:j3XCPtWU0
その日は歩いて家まで帰った。

帰りながら いろいろなことを考えた。

智美は本当に分かってくれたのだろうか。少し不安になった。

不安になればなるほど智美を抱きたくてたまらない気持ちになった。智美のエッチな身体を思い浮かべて悶々とした。



73 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/04(火) 07:22:33 ID:j3XCPtWU0
なんとなく智美を失ってしまうのではないかと言う不安が過ぎった。

こんな些細なことで、智美を失ってたまるかとも思った。



83 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/05(水) 06:51:10 ID:meK3vZTX0
それから3日間、智美からは連絡がなかった。

俺は悶々としていたものの、なんとなく俺からは連絡しずらいものがあった。


4日後の午前中、俺は年に一回の健康診断のため、近くの総合病院に石川と行った。

偶然にも智美も他の女の子達と来ていた。

智美と会うのはあの夜以来だ。

俺「おう!」

智美「久しぶり」

なんとなくぎこちなかった。傍からみれば、おかしな二人だったかもしれない。



85 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/05(水) 06:58:06 ID:meK3vZTX0
レントゲンを待っていると石川がうれしそうに俺のところにやってきた。

石川「朝から、ラッキーだったな!」

俺「どうした?」

石川「お前、見なかったのかよ」

俺「何をだよ?」

石川「智美の胸ぽち」

俺「見てね-よ」



86 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/05(水) 07:05:03 ID:meK3vZTX0
石川「あいつら、診察着の下はノーブラだぜ!」

俺「ほんとか?」

石川「さっき、智美とすれ違ったとき胸ぽちしてたぜ。たまんねー」

正直、俺も見たいと思った。そう言えば、もう2週間以上も智美を抱いていない。

俺はフロア-を見渡して智美を捜した。



87 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/05(水) 07:14:20 ID:meK3vZTX0
智美は俺たちから一番離れた椅子に一人で座っていた。チャンスだ。

俺は立ち上がり、智美の隣りに座った。

俺「どこも悪いところ無さそうか?」

そういいながら、智美の胸の部分をチラ見する。

智美「うん。大丈夫そう。〇〇君は?」

美由紀の件をひきずっているのか、人前だからなのか会話は相変わらず ぎこちない。

俺「俺は健康そのものだよ!」

そういいながら、智美の胸を凝視した。確かに緩やかにカーブを描いた診察着の頂上に突起らしきものがある。



88 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/05(水) 07:21:24 ID:meK3vZTX0
少し下目だが、それは間違いなく乳首に違いない。

少し興奮した。

俺(小声で)「お前、今ノーブラか?」

智美「えっ?」

俺「乳首たってっぞ!」

智美(胸を押さえながら)「いやん。〇〇のえっち!」

その姿に萌えた。その会話で少し関係が元に戻った気がした。

早く智美を抱きたいと思った。診察着の下にあるその大きな胸を思いっきり揉みたいと思った。



90 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/05(水) 07:24:39 ID:meK3vZTX0
俺「今日、会社終わったら、車で迎えにいくから!」


そう言い残すと智美の返事も聞かず、立ち上がり、石川の所へ戻った。

久しぶりに智美を抱ける。このことしか もう頭の中には無かった。夜が待ちどうしかった。




99 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/06(木) 06:22:18 ID:N+m6rhTn0
湖に面する公園の駐車場。

車内には俺と智美がいる。

俺たちは食事をした後、ここに立ち寄った。

この場所は、俺と智美が付き合うこととなった原点。俺はここで智美を大事にしたいと思った気持ちを思い出そうとしていた。


俺「俺たちあの時と何も変わってないよな」

智美「〇〇君は?」

俺「俺は全然変わっていない。智美のこと大事に思っている」

智美「ほんとに?」

俺「うん」



102 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/06(木) 06:34:40 ID:N+m6rhTn0
智美「最近、なんか寂しかったから」

俺「美由紀さんのことこだわってないよな?いやな思いさせてごめんな」

智美「もう大丈夫。〇〇君の気持ち聞けたから」


ウルウルした瞳で俺を見つめる。

俺は智美の唇に唇を重ねた。

そして、智美の胸に手を当てる。

智美の鼓動が伝わる。鼓動がいつもより早くなっている。そのままゆっくりと手を動かす。久しぶりの智美に触れた。相変わらず たおやかである。

シャツとブラをそのまま擦り上げて そのたおやかなおっぱいを露出させる。

そして その頂上に固くなった乳首に唇を這わせた。微かに声を漏らす智美。

その時点で俺の股間は固くなっていた。



103 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/06(木) 06:42:18 ID:N+m6rhTn0
それに気づいたのか、智美は自ら俺の股間に手を当て擦りだす。

智美「おっきくなってるね」

そういいながら、俺のジーンズのファスナーを下ろしだした。

智美「してほしいの?」

無言で頷く俺。

智美はジーンズとトランクスを一緒にさげると俺の股間に顔を埋めた。そして ゆっくりと手と舌を使いながら動かし始めた。



104 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/06(木) 06:49:36 ID:N+m6rhTn0
智美「気持ちいいの?」

俺「・・・・・」

あまりに気持ち良すぎて声がでない。

智美は少しずつスピードを上げていく。智美は尾崎に仕込まれたのか、ほんとにフェラがうまかった。

逝きそうになりながら、俺はいろんなことを考えた。

尾崎、伊藤、大橋。智美の身体を駆け抜けていった男達のことを。

石川、平山。智美に興味をもっている男達のことを。



106 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/06(木) 06:57:44 ID:N+m6rhTn0
また、平穏な日々が戻ってきた。

雨降って地固まるとでも言うのであろうか。俺と智美の距離は以前よりも近くなった気がした。

美由紀さんとも あの夜以来、特に何もなかった。

そうなるとあの夜、おっぱいくらい触ってもよかったんじゃないかと少しだけ後悔している自分はいたが・・・・・



107 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/06(木) 07:10:19 ID:N+m6rhTn0
智美の課は、毎年必ず課旅行をやっている。去年、石川が智美の裸を覗き見したときの旅行だ。

今年も例年どおり企画されていた。幹事は石川。石川は苦々しくも去年と同じ温泉旅館を予約していた。



167 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/09(日) 04:21:28 ID:FVUE0YoV0
旅行前に石川と飲んだ。

俺は旅行の話をやつに振ってみた。

俺「お前らの課はいいよな。毎年旅行があって」

石川はすぐに乗ってきた。

石川「だろー!俺はこの日を1年間待ってたんだぜ」

俺「また同じ場所らしいな」

石川「あったりめーだよ。あんなおいしい場所なんかそうねーよ」

俺「また覗くつもりかよ?」



169 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/09(日) 04:35:25 ID:FVUE0YoV0
石川「そのために反対派を押し切って、例の旅館にしたのだから」

俺「うらやましいな」

石川「だろ-!智美ちゃんの裸がまた見れると思うとすげ-興奮するぜ」

俺「お前、まだ智美さんのことが好きなのか?」

石川「ああ。あの裸体を思い出すとたまんなくなる。最近記憶が薄れてきたけどな」

俺「あいかわらずだな。それに今年は千佳もいるしな」

千佳は智美の課の今年の新人である。安達祐美似で結構かわいいと思う。ちなみにおっぱいはあまりなさそう。



170 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/09(日) 04:43:41 ID:FVUE0YoV0
石川「おう。千佳の裸も絶対覗いてくるぜ!」

千佳のかわいい顔を思い浮かべた。石川が少しうらやましいと思った。

石川「本命は智美ちゃんだけどな」

俺「あんまり無茶してばれんなよ」

石川「任しとけって、お前には報告してやっからな」

俺「ああ」



172 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/09(日) 04:53:03 ID:FVUE0YoV0
智美の裸を思い浮かべた。

華奢な身体に不釣合いなおっぱい。その大きさと柔らかさからか、少しだけ垂れている。

そして少し大きめの乳輪。

色はちょっと薄目の茶褐色。

下腹部の恥毛は結構濃い目だと思う。

このえっちな身体をまた、石川に見られてしまうかもしれない。


正直、嫌だと思う気持ちは半分くらいだった。

彼女の裸が他人に見られることへの期待感もあった。

少し興奮した。




>>次のページへ続く
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:青春,
 


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