妻と結婚するまでの話
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575 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:15:01 ID:b2yxrcX+0
伊藤「最初にサークルに入ってきたときから目をつけてたんだ。なのにお前が さっさともっていきやがったから」
尾崎「悪かったな。全然気がつかなかった」
伊藤「ちきしょう。この身体を自由にできるなんてお前が羨ましいぜ」
2人、寝ている智美の身体を眺める。Tシャツ越しの胸のふくらみが艶かしい。
尾崎が背後から智美の胸を掴んで、服の上から愛撫を始めた。
577 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:24:50 ID:b2yxrcX+0
意識の朦朧とした中で胸が触られていることははっきり分かった。
尾崎の手を掴み、愛撫を拒んだが、尾崎は許さなかった。さらに服の上から激しく胸を揉みしだく。正面から伊藤が食い入るように見入っているのが分かる。
尾崎「智美のおっぱい見たいのか」
伊藤(生唾を飲み込みながら)「ああ、見てぇ!」
尾崎、智美のTシャツの裾を掴み徐々に捲りあげていく。「やめて」朦朧とした意識の中、抵抗するが力がでない。
578 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:41:50 ID:b2yxrcX+0
Tシャツは完全に捲くられ、ブラに包まれた胸があらわになる。
伊藤が無言で食い入るように見ている。
さらに尾崎はブラをずり上げ、智美のおっぱいを完全に露出させた。
「おおっでかい!」
唸るように声をあげる伊藤。
「だろっ」自慢気に直接胸の愛撫を続ける尾崎。
智美は恥ずかしくて消えたかったが、金縛りにあったように抵抗できない。
尾崎「触りたいか?」
伊藤(尾崎に懇願するように)「ああ、頼む」
伊藤の手が智美のおっぱいに伸びる。
「お願いやめて!」
かろうじて声になったが、力が出ない。
ついに伊藤の手が遠慮がちに智美のおっぱいを触り始めた。
「おおっ、これがお嬢のおっぱいか。たまんね〜!」
喚起の声をあげる伊藤。
伊藤「最初にサークルに入ってきたときから目をつけてたんだ。なのにお前が さっさともっていきやがったから」
尾崎「悪かったな。全然気がつかなかった」
伊藤「ちきしょう。この身体を自由にできるなんてお前が羨ましいぜ」
2人、寝ている智美の身体を眺める。Tシャツ越しの胸のふくらみが艶かしい。
尾崎が背後から智美の胸を掴んで、服の上から愛撫を始めた。
577 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:24:50 ID:b2yxrcX+0
意識の朦朧とした中で胸が触られていることははっきり分かった。
尾崎の手を掴み、愛撫を拒んだが、尾崎は許さなかった。さらに服の上から激しく胸を揉みしだく。正面から伊藤が食い入るように見入っているのが分かる。
尾崎「智美のおっぱい見たいのか」
伊藤(生唾を飲み込みながら)「ああ、見てぇ!」
尾崎、智美のTシャツの裾を掴み徐々に捲りあげていく。「やめて」朦朧とした意識の中、抵抗するが力がでない。
578 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:41:50 ID:b2yxrcX+0
Tシャツは完全に捲くられ、ブラに包まれた胸があらわになる。
伊藤が無言で食い入るように見ている。
さらに尾崎はブラをずり上げ、智美のおっぱいを完全に露出させた。
「おおっでかい!」
唸るように声をあげる伊藤。
「だろっ」自慢気に直接胸の愛撫を続ける尾崎。
智美は恥ずかしくて消えたかったが、金縛りにあったように抵抗できない。
尾崎「触りたいか?」
伊藤(尾崎に懇願するように)「ああ、頼む」
伊藤の手が智美のおっぱいに伸びる。
「お願いやめて!」
かろうじて声になったが、力が出ない。
ついに伊藤の手が遠慮がちに智美のおっぱいを触り始めた。
「おおっ、これがお嬢のおっぱいか。たまんね〜!」
喚起の声をあげる伊藤。
579 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:54:16 ID:b2yxrcX+0
そのとき、尾崎の手は既に智美のスカートの中で、下着越しに智美の秘部を刺激始めていた。
智美は足を閉じて抵抗しようとしたが、尾崎に強引に開かれ、手を押し込まれてしまう。
尾崎「智美、感じているのか」
首を横に振り、抵抗をするが、やはり力が入らない。
そのうち智美の秘部が音をたて始めた。
伊藤「お嬢がこんなにエッチだなんて!」
尾崎は徐にズボンを下げると硬くなった自分のものを智美に舐めさせた。
もう智美に抵抗する力は残されておらず、素直に従う。
伊藤「おおっ、これがお嬢のフェラか。すげぇ!」
581 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 07:02:50 ID:b2yxrcX+0
尾崎は伊藤の前で智美を立たせるとバックから強引に挿入した。激しく腰を動かす。
尾崎「お前も入れたいか?」
伊藤「たっ頼む!」
尾崎は そう言いながら、我慢できず、いつもより早く逝った。
空かさず、伊藤が智美の秘部に硬くなった股間をあてようとする。
「やめて!」腰をずらして入れまいとする智美。伊藤は智美の腰をつかまえ、強引に入れようとする。
抵抗むなしく、伊藤の股間が智美の中へ入ってきた。
583 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 07:07:07 ID:b2yxrcX+0
涙が溢れて止まらなかった。
もうどうでもいいと思った。
何故こんなことになったのだろう。考えることをやめた。
ただ、もうこれ以上自分を傷つけるのはやめよう。尾崎と分かれよう。
伊藤に激しく突かれながら、智美は ぼんやりとこんなことを考えていた。
584 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 07:12:36 ID:b2yxrcX+0
その日以降、尾崎との連絡を絶った。
ただ、メールで尾崎にもう会わないとだけ伝えた。尾崎からは返信は無かった。
ほっとしたが、尾崎にとって、自分との付き合いは そんなものだったんだと思うと空しく、淋しかった。
そして その1年後、大橋とのことがあり、智美の男性不信は益々深いものになっていた。
628 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/23(金) 22:43:23 ID:pXDhGmX50
湖畔の駐車場。車内に智美と俺。
俺は智美の話を複雑な思いで聞いていた。
怒り、同情、嫉妬そして興奮。
智美は話し終わると運転席の俺の方を見た。
俺は、智美の方を見ることができなかった。
正直、なんて声を掛けていいのか分からなかったから。
ただ、話を聞いても智美への思いは何も変わっていなかった。
629 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/23(金) 22:56:03 ID:pXDhGmX50
智美を大事にしたいと思った。
智美を引き寄せて、黙って抱きしめた。
どのように接することが大事にすることなのか分からなかった。
そのときはただ、ただ智美をじっと抱きしめ続けた。
「大事にするから」そう一言だけ言った。
智美は肩を震わせて泣いていた。
631 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/23(金) 23:02:45 ID:pXDhGmX50
暫くして、智美が落ち着いたので、少しだけ彩の話をした。
辛かったことがメインだったと思う。
そして誰でもいろいろな過去を背負って生きていて、過去はどうでもよく、これからどう過ごしていくのかが大事なんだみたいなことを言った。
今考えると歯の浮くようなセリフをよく言ったもんだと思うが、当時は必死だったと思う。
その甲斐あってか、智美はこれから俺と付き合っていくことを了承してくれた。
632 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/23(金) 23:08:39 ID:pXDhGmX50
俺は智美に対しての性的欲求を押さえる決心をした。
大事にするってことは それくらいしか思いつかなかった。
本当は、早く智美の身体が欲しくてしかたなかったが・・・・・
648 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/24(土) 07:26:15 ID:g/JMpTt80
少し前途多難を予感させるスタートでしたが、智美と俺は付き合い始めた。
支店には社内恋愛は あまり歓迎しない雰囲気があったため、2人が付き合うことは誰にも広言しないようにした。
クリスマスは見かけられないように県外まで出かけた。
その後2ヶ月は何ごとも無く過ぎていった。
俺たちの関係は、相変わらずお別れのキスだけだった。
もちろん俺にとってそれは不満ではあったが、不満と思わないよう努力した。
649 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/24(土) 07:32:27 ID:g/JMpTt80
セーター越しに智美の膨らんだ胸元を見るたびに心の中で触りたいと叫んだ。
キスのときにも反射的に胸に伸ばそうとする手を必死で引っ込めた。
未だ見ぬ智美のおっぱいを想像し悶々として、1人で自慰に耽った。結構辛かった。
651 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/24(土) 07:48:07 ID:g/JMpTt80
そんな中、支店の若手メンバーでスキーに行くこととなった。
男4人女4人だったが、その中に大橋さんも石川もいた。
2人がメンバーにいることは自然であったが、俺は若干の不安を感じずにはいられなかった。
ここで登場人物をもう2人紹介します。
美由紀さん:智美の同期、さっぱりした性格で姉御肌。大橋さんのことが好き。
愛ちゃん:俺の同期。ちっちゃくて人懐っこい性格。おじさんキラーと呼ばれている。
652 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/24(土) 07:54:05 ID:g/JMpTt80
智美と愛ちゃんはスキーが初めてだったので、俺と大橋さんがそれぞれを個人指導をすることとなった。
有無を言わさず(必然的に)大橋さんは智美を俺が愛ちゃんを指導するという組み分けに。
他の4人も最初は個人指導に付き合ってくれたが、だんだん飽きてきたらしく さっさとリフトに行ってしまった。
>>次のページへ続く
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