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妻と結婚するまでの話
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231 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/10(月) 15:28:28 ID:2JDy1yyp0
数日後、平山から飲みにいきましょうと誘われた。

二人で居酒屋に行ってたわいもない話をしていると、突然、平山が切り出した。

平山「○○さん(俺)付き合っている人いるんですか?」

俺「いっいねーよ!」

少し動揺。

平山「美由紀さんは?」

俺「ちげーよ!」

平山「愛さんは?」

俺「そんな訳ねーだろ!」

平山「じゃあ、智美さんは?」



234 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/10(月) 15:32:34 ID:2JDy1yyp0
ここだけちょっとトーンが強かった気がする。

俺「ありえない!」

平山「ほんとですよね?」

俺「ああ、お前しつこいぞ!」

平山「わかりました。じゃあ俺が3人のうち誰とでも付き合ってもいいですよね」

俺「お前の勝手だろ!」


そう言い切った瞬間、後悔の念が襲ってきた。

平山と別れた後、後味が悪かった。なんとなく嫌な予感がした。



278 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/13(木) 06:39:56 ID:5u+ppCyD0
智美と一緒に映画を見た日から、1週間が経とうとしていた。あれから智美とは連絡をとっていない。

俺的には、智美の態度に対して意地を張っていたのだと思う。

確かに平山のことは気になったが、それも片隅に追いやっていた。

それに仕事は めちゃくちゃ忙しかったのもあって、余計なことは考える暇がなかったこともあった。




279 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/13(木) 06:47:59 ID:5u+ppCyD0
さすがに1週間も連絡してこないとなると不安になった。

そんな日、たまたま智美のフロア-に用事があり、降りていった。ちなみに俺は5階で智美は2階である。

俺が訪れたとき、智美はデスクで電話中だった。久しぶりに智美を見た。胸が少しキューンとなった。

石川と雑談をしながら、智美の姿を目で追った。

そこにいる智美はなんとなく自分のものではない気がした。



281 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/13(木) 06:56:09 ID:5u+ppCyD0
智美がほしい。心が身体がそう思っていた。

その夜、会社が終わると智美に勇気を振り絞って電話した。

たかが自分の彼女にと思うかもしれないが、そのときはそんな気持ちだった。

電話に出た智美は いつもどおりであったが、その普通さが俺にとっては なんとなくものたりない気がした。

俺「今すぐ会いたい」

気持ちをストレートにぶつけた。



282 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/13(木) 06:59:54 ID:5u+ppCyD0
智美「えっ今から?もう時間が遅いよ」

俺「今すぐ会いたい!」

智美「・・・・・」

俺「今から迎えにいくから」


俺は智美の返事を聞く前に電話を切って駐車場へ走った。



283 :えっちな18禁さん:2007/12/13(木) 07:00:23 ID:wg+yIiKT0
ドキドキ


284 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/13(木) 07:05:11 ID:5u+ppCyD0
智美の家まで車を走らせながら、いろんなことを考えた。

1週間ぶりに話をしたのに少し そっけない気がした。少なくとも俺にはそう感じた。

この間のデートのときもそう感じた。

そして、1週間の間、電話もしてこなかった。

何故?

智美の中で何か気持ちの変化があったのか。俺のことが好きでなくなったのか。


平山?

そのとき、初めて平山の存在が俺の中で大きくなった。



319 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/15(土) 14:32:21 ID:hdmW5k3J0
智美の家の前。車の中から智美の携帯に電話をかけた。


俺「今着いたところ」

智美「本当に来たの?」

俺「少しでもいいから会いたい」

智美「・・・・・・わかった」


電話を切ってから10分くらいして家から智美が出てきた。

その10分が俺にとってはとても長く感じた。少しイライラしていたと思う。




320 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/15(土) 14:37:51 ID:hdmW5k3J0
智美が車のドアを開ける。

俺(ちょっとむっとして)「おせーよ」

智美「・・・・・ごめんね。どうしたの?」

俺「会いたいから来たんだよ!彼氏が会いに来ちゃいけないのかよ」

智美「なに怒っているの?」

俺「怒ってねーよ」

智美「・・・・・」


俺、無言で車のエンジンをかけ、走らせようとする。



321 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/15(土) 14:44:12 ID:hdmW5k3J0
智美「どこ行くの?」

俺は答えない。

智美「明日、友達と出かけるから早く帰らなきゃいけないから」

俺は黙って自分のマンションまで車を走らせた。その間、二人とも無言だった。

俺のマンションが近くなると智美も目的地がわかったようだ。

智美「今日はダメだからね」

俺は黙って、駐車場に車を入れた。



322 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/15(土) 14:48:50 ID:hdmW5k3J0
駐車場からマンションまで歩く。

智美は黙って俺の後ろをついて来た。


俺のマンションの部屋のドアを開いて、智美を中へ誘導した。

少しだけ智美が入るのを躊躇したような気がしたが、構わず中へ引き込んだ。

部屋の電気を着けると同時に智美を引き寄せて唇を奪った。

そのまま舌を絡めようとするが、智美は応じない。



324 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/15(土) 14:56:56 ID:hdmW5k3J0
構わず着ていた青いフリースを下から捲り上げ、ブラジャーの上から智美の胸を鷲づかみにする。

智美「やだっ。今日はしないって!」

フリースを下げようとする智美。

俺は下げようとする智美の手を片手で掴んで片手でブラを捲り上げた。久しぶりの智美のおっぱい。相変わらず豊満だった。

石川と平山が温泉で除き見して興奮したおっぱい。俺はそれを今自由にできる。そんな優越感が俺を余計に興奮させた。



325 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/15(土) 15:04:48 ID:hdmW5k3J0
智美「やだってば」

俺は智美を立ったまま壁に押し付けるとスカートを捲り上げ、一気にパンティの中に手をねじ込んだ。智美の恥毛の感触が伝わる。

さらに奥まで手を突っ込む。

智美「いや」

奥はしっとりと濡れていた。



328 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/12/15(土) 15:16:43 ID:hdmW5k3J0
そのまま、パンストとパンティを一気に下ろす。

そして自分もジーンズのボタンを外し愚息を取り出すとバックから智美の股間に挿入した。

「あっ」微かに智美が声を漏らす。それ以上 智美の抵抗はなく、俺を受け入れた。

俺の腰を動かすスピードが速くなるにつれて、智美の声も大きくなる。

胸は重力のまま、激しく揺れる。

そして普段の智美からは想像できないようなエッチな表情になる。このギャップがたまらなかった。

俺は揺れるおっぱいを掴みながら、逝きそうになるのを必死で耐えた。

そして智美が逝くのを見届けると自分の愚息を抜いて智美のお尻の上にぶちまけた。




>>次のページへ続く
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:青春,
 


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