妻と結婚するまでの話
(9ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
263 :692:2007/11/11(日) 07:37:26 ID:OfFxuiYO0
隙間の目の前には智美さんが まさに浴衣の帯をほどいていた。
浴衣を落とす。目の前にピンクのブラとパンティだけの智美さん。
さらに髪を結わえるとブラを外す。
石川はびっくりしたらしい。ブラから飛び出した智美さんのおっぱいに。
華奢な身体からには似つかわしくない大きさだったらしい。少し垂れ気味ではあったが、大きめの乳輪。ピンクの小さ目のパンティとのコントラストが艶かしかったとのこと。
264 :692:2007/11/11(日) 07:45:09 ID:OfFxuiYO0
さらにパンティを下ろすと薄い茂みを目の前に見ることができたらしい。
他の二人のも見ることができたが、やはり智美さんの裸が衝撃的だったらしい。
それ以来、石川は智美さんのファンになったとのことだった。
大橋さんは黙って その話を聞いていた。大橋さん以外に石川にも見られていることに また嫉妬に似た感情を覚えた。
そして未だ見ぬ智美さんの裸体を想像して悶々とした。
早く彩との関係を決着させなければ。
270 :えっちな18禁さん:2007/11/11(日) 11:13:57 ID:IpR43QWX0
トモみんは乳輪大きいんだぁ。何カップぐらいかな。
275 :692:2007/11/12(月) 06:44:03 ID:M4zYGi7o0
>>270
FかEらしいです。ただ、ほんとにスレンダーなので、外見からはあまり大きく見えません。
私も初めて見たとき、正直そのギャップにびっくりしました。
277 :692:2007/11/12(月) 06:50:42 ID:M4zYGi7o0
11月の連休に彩が突然、九州に来るといいだした。
もしかしたら、俺の微妙な気持ちの変化を電話口で感じたのかもしれない。
俺は、いよいよ別れを伝えなければいけない時が来たことを悟った。
彩に来てもらうのも申し訳ないと思ったので、自分が東京に行くと言ったが、彩は聞かなかった。
そして彩はやって来た。
278 :692:2007/11/12(月) 06:56:04 ID:M4zYGi7o0
俺は彩を空港に迎えに行った。久しぶりに見た彩は髪を短めに切っており、かわいかった。とても新鮮だった。
俺は最後の思い出づくりと思い、いろいろな観光地に彩を連れて周った。
正直楽しかった。彩も久しぶりの二人の時間を楽しんでくれていた。
280 :692:2007/11/12(月) 07:04:08 ID:M4zYGi7o0
その夜、当然のごとく彩は俺のマンションに泊まった。
俺は彩とは もう関係を持たないつもりであったが、そんな意思は今日一日で吹っ飛んだ。
今日一日早く彩を抱きたいと思っていた。数ヶ月間の悶々が一気に押し寄せてきていた。
隙間の目の前には智美さんが まさに浴衣の帯をほどいていた。
浴衣を落とす。目の前にピンクのブラとパンティだけの智美さん。
さらに髪を結わえるとブラを外す。
石川はびっくりしたらしい。ブラから飛び出した智美さんのおっぱいに。
華奢な身体からには似つかわしくない大きさだったらしい。少し垂れ気味ではあったが、大きめの乳輪。ピンクの小さ目のパンティとのコントラストが艶かしかったとのこと。
264 :692:2007/11/11(日) 07:45:09 ID:OfFxuiYO0
さらにパンティを下ろすと薄い茂みを目の前に見ることができたらしい。
他の二人のも見ることができたが、やはり智美さんの裸が衝撃的だったらしい。
それ以来、石川は智美さんのファンになったとのことだった。
大橋さんは黙って その話を聞いていた。大橋さん以外に石川にも見られていることに また嫉妬に似た感情を覚えた。
そして未だ見ぬ智美さんの裸体を想像して悶々とした。
早く彩との関係を決着させなければ。
270 :えっちな18禁さん:2007/11/11(日) 11:13:57 ID:IpR43QWX0
トモみんは乳輪大きいんだぁ。何カップぐらいかな。
275 :692:2007/11/12(月) 06:44:03 ID:M4zYGi7o0
>>270
FかEらしいです。ただ、ほんとにスレンダーなので、外見からはあまり大きく見えません。
私も初めて見たとき、正直そのギャップにびっくりしました。
277 :692:2007/11/12(月) 06:50:42 ID:M4zYGi7o0
11月の連休に彩が突然、九州に来るといいだした。
もしかしたら、俺の微妙な気持ちの変化を電話口で感じたのかもしれない。
俺は、いよいよ別れを伝えなければいけない時が来たことを悟った。
彩に来てもらうのも申し訳ないと思ったので、自分が東京に行くと言ったが、彩は聞かなかった。
そして彩はやって来た。
278 :692:2007/11/12(月) 06:56:04 ID:M4zYGi7o0
俺は彩を空港に迎えに行った。久しぶりに見た彩は髪を短めに切っており、かわいかった。とても新鮮だった。
俺は最後の思い出づくりと思い、いろいろな観光地に彩を連れて周った。
正直楽しかった。彩も久しぶりの二人の時間を楽しんでくれていた。
280 :692:2007/11/12(月) 07:04:08 ID:M4zYGi7o0
その夜、当然のごとく彩は俺のマンションに泊まった。
俺は彩とは もう関係を持たないつもりであったが、そんな意思は今日一日で吹っ飛んだ。
今日一日早く彩を抱きたいと思っていた。数ヶ月間の悶々が一気に押し寄せてきていた。
282 :692:2007/11/12(月) 07:11:25 ID:M4zYGi7o0
部屋に戻ると俺はそのまま彩をベッドに押し倒した。強引にシャツを捲くるとブラをずり上げ彩のおっぱいを露出させた。
おっぱいにむしゃぶりつく俺。愚息はギンギンだった。
さらにスカートを履かせたままストッキングとパンティを下げると そのまま愚息を彩の股間に押し当てた。
284 :692:2007/11/12(月) 07:16:44 ID:M4zYGi7o0
彩の股間は俺の愚息をすんなり受け入れることができるほど十分に濡れていた。
いつもは彩を逝かしてから自分が逝くのだが、そのときは自分が逝くことに集中した。
俺はすぐに果てた。
それだけでは、俺の性欲は納まらなかった。彩の身体を前に俺の理性はぶっ飛んでいたと思う。
285 :692:2007/11/12(月) 07:19:36 ID:M4zYGi7o0
さらに彩に愚息を咥えさせ、奉仕をさせる。すぐに愚息が復活した。
再び半裸状態の彩をバックから攻める。
今度は、彩を逝かすことに集中した。
彩を二度ほど逝かしたあと、俺は二度目の絶頂を迎えた。
286 :692:2007/11/12(月) 07:22:54 ID:M4zYGi7o0
その瞬間、俺の中に再び理性が戻ってきた。俺はこれから どうしたいんだ。
彩と別れて、智美さんと付き合うのではなかったのか。
こんなにも愛しい彩を手放すことができるのか。彩が他の男のものになることに我慢できるのか。・・・・・
288 :692:2007/11/12(月) 07:27:31 ID:M4zYGi7o0
そんな思いが俺の頭の中を駆け巡った。
久しぶりのえっちで疲れきったのか、隣で彩の寝息が聞こえる。
彩の寝顔を見た。改めて愛しいと思った。
303 :692:2007/11/13(火) 06:38:41 ID:JM15bWa60
次の日 遅い朝食をとり、二人で観光に出かけた。
二人で行動している間、俺の心の中の格闘は続いていた。このまま何も言わず、彩を帰してしまっていいのか。
俺は智美さんを あきらめることができるのか。
それとも ずるいが二股をかけるのか。
そんなことやると二人とも失ってしまうのではないか。
などなど・・・・・
305 :692:2007/11/13(火) 06:45:16 ID:JM15bWa60
あっという間に夕方になり、俺は彩を空港まで送っていった。
彩の飛行機の出発まで1時間。俺たちは早い夕飯をとるため、空港内のレストランへ。
もう言えない。俺は彩へ別れようと告げる試練を放棄しようとしていた。
彩も智美さんも今の俺にとっては大事。
無理して別れる必要ないじゃん。
彩は東京、智美さんは九州だし、うまくやれるさ。
俺は自分勝手な安易な選択をしようとしていた。
306 :692:2007/11/13(火) 06:50:32 ID:JM15bWa60
そんなことが頭の中を駆け巡っていたとき、突然、彩が切り出した。
彩「〇〇君、何か私に話したいことがあるんじゃないの?」
俺「なっ、なんで?」
彩「この間から、〇〇君ちょっと おかしかったから」
俺「そっ、そうか?」
彩「私ね。この旅行が最後になるかもって覚悟してきたんだ」
俺は めちゃくちゃ動揺した。
307 :692:2007/11/13(火) 06:57:32 ID:JM15bWa60
彩「私より、好きな人ができたのでしょ?」
俺「・・・・・」
彩「〇〇君、正直だからわかるよ」
俺「ちょっと、彩待って!」
彩「実は私も別れることを決心して来たんだ」
俺「どっ、どうして?」
彩「〇〇君が九州に行ってから ずっと会えなくて辛かった」
310 :692:2007/11/13(火) 07:07:17 ID:JM15bWa60
彩は俺が九州に行ってからのことを話し出した。
会いたいとき会えないことで辛くて苦しかった。
仕事で辛かったとき、聞いてもらいたくて電話するけど繋がらなかったり、疲れてて、おざなりだったり、その度に落ち込んだ。
それでも時間が経てば、この距離に慣れて当たり前になるはずだと自分に言い聞かせた。それでも辛かった。
将来(結婚)を決めれば、がんばれると思って、俺に「この先どのように考えてるの?」とさりげなく聞いてみたが、うやむやな答えしか返ってこなかった。(よく憶えてないが・・・・・)
311 :692:2007/11/13(火) 07:15:33 ID:JM15bWa60
そんなとき、なんとなくだが、俺の気持ちが自分から離れていった気がした。
俺の話の中から女性の影が少しだけ垣間見えた気がした。
それを感じてさらに落ち込んだ。もう、どうにでもなれとやけになった。
338 :692:2007/11/14(水) 07:27:28 ID:BmH1ZM2L0
そんなとき、彩の話を優しく聞いてくれて、相談にのってくれたのが、島村だった。
島村は職場で彩の顔色がすぐれないと、いつも優しく声を掛けてくれた。
あの日以来、彩は島村と二人で食事にいったりしていなかった。どちらかというと島村を避けていたかもしれない。
島村が自分に好意をもっていることは十分にわかっていた。
それ故に思わせぶりな行動はしてはいけないと自分に言い聞かせていた。
339 :692:2007/11/14(水) 07:34:13 ID:BmH1ZM2L0
そんなある日、会社が終わって彩は一人でぼんやりと駅までの道を歩いていた。
なんとなく心が晴れなかった。仕事も集中力を欠き、ミスを連発してしまった。
俺からの電話のない日が続いていた。
348 :692:2007/11/14(水) 13:58:50 ID:8/qx+Hsn0
彩は このまま家に帰りたくなかった。
昔だったら、俺に電話して、俺のアパートに向かったことだろう。
そのとき、後ろから肩をポンとたたかれた。振り返ってみる。
そこには、島村が笑顔で立っていた。
349 :692:2007/11/14(水) 14:04:18 ID:8/qx+Hsn0
島村「一人でどうした?」
彩「真っ直ぐ家に帰りたくなくてブラブラしてました」(笑)
島村「なら、飯でも食いに行こうか?」
彩(一瞬考えて)「島村さんは予定無いんですか?」
島村「うん、家に帰ろうと思って。どうせ家帰っても一人だから」
彩「いいんですか?」
島村「いいもなにも、彩ちゃんと飲めるんだったら何時でもOK!」
352 :692:2007/11/14(水) 14:10:00 ID:8/qx+Hsn0
二人で歩いて近くの居酒屋に入る。
彩は島村と話していると だんだん穏やかな気持ちになっていく自分に気がついた。
「もう無理かもしれない」彩がぽつりとつぶやいた。
島村「どうした?」
彩「もう私たち遠距離を続けるのは無理かも」
島村「彼と別れて俺と付き合わないか」
彩「・・・・・わからない」
島村「今返事しなくてもいいから、ゆっくり考えて」
彩「・・・・・」
島村「俺の気持ちは最初に彩ちゃんにあったときから変わってないから」
353 :692:2007/11/14(水) 14:15:41 ID:8/qx+Hsn0
駅のホーム。
島村と彩が並んで電車を待っている。
彩が乗る電車がホームに入ってくる。
強引に彩を抱きしめる島村。彩、びっくりするが抵抗しない。
電車の発車のベルが鳴る。
島村ゆっくりと抱きしめた手をほどく。
島村「おやすみ。また明日」
笑顔で彩を見送る。
彩の身体に抱きしめられたときの島村のぬくもりが残っていた。
354 :692:2007/11/14(水) 14:21:55 ID:8/qx+Hsn0
次の土曜日、彩は島村の車の助手席に乗っていた。初めての島村とのデート。
先日食事をした次の日、彩は島村から土曜日開いているかと聞かれた。彩は何も言わずうなずいた。
島村は彩をつれていきたい場所があるらしい。
彩は頭の片隅に俺のことを考えたらしいが、もう考えないようにした。自分のしたいようにしよう。○○君(俺)だって、九州で好きにやってるんだから。
356 :えっちな18禁さん:2007/11/14(水) 14:29:40 ID:AGPL1atUO
時系列でどっちのデートが先だったんだろ?
358 :692:2007/11/14(水) 14:34:52 ID:8/qx+Hsn0
>>356
俺の方が先のようです。
俺の様子がおかしいのを電話で悟ってからの行動のようですから。
376 :692:2007/11/15(木) 05:44:15 ID:+QPX2C3H0
彩と島村を乗せた車は郊外へと向かっていった。
車は どんどん人気の無い山奥へと入っていく。
道路もアスファルトから砂利道に変わっていた。
島村の車は四駆なので、走行は心配なさそうだが、あまりにも山奥へ入っていくので、彩の心の中に若干の不安が過ぎった。
377 :692:2007/11/15(木) 05:50:53 ID:+QPX2C3H0
そんな不安を他所に島村は車を さらに奥地へ走らせる。
周りは鬱蒼とした林が続く。
最初は饒舌だった島村も運転に真剣なのか、あまり喋らない。
カーステレオからの音楽だけが静かに流れている。
彩の不安がさらに大きくなったとき、突然視界が広がった。
380 :692:2007/11/15(木) 05:57:50 ID:+QPX2C3H0
車が止まる。
「着いたよ」島村がエンジンを止めながら、つぶやく。
二人外に出る。
「すごーい」彩は思わず叫んでいた。
そこからの景色は すばらしかった。
一面に広がる紅葉。澄んだ空気。
しばらく無言で彩は紅葉に見入っていた。
鬱拙していた自分の気持ちが洗われるようだった。
382 :692:2007/11/15(木) 06:08:41 ID:+QPX2C3H0
暫くの間、二人は近くの石に腰掛け、黙って景色を堪能した。
彩「ありがとう」
島村「少しは気分が晴れた」
彩「うん。すばらしいところだね」
島村「そうだろ。俺のとっておきの場所なんだ。大事な人以外は絶対連れてこないよ」
彩は少しだけドキドキしている自分に気づいた。
383 :692:2007/11/15(木) 06:23:44 ID:+QPX2C3H0
二人は車を置いたまま、森を散策した。
島村の話だと少し降りたところに小さな滝壷があるらしい。
しばらくすると水の音が聞こえだした。二人、滝壷に出る。綺麗な水、静かな水の音、心が癒される気がした。
滝壷の水に触れてみる。冷たい。島村に少し掛けてみた。逃げる島村。
傍から見れば、まるで仲の良い恋人同士のように見えるだろう。
彩はここに連れてきてくれた島村に本当に感謝していた。
>>次のページへ続く
\ シェアする /
関連記事
easterEgg記事特集ページ
