中学時代の仲間でかけがえのない人が出来た話
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627 :846:2005/03/22(火) 02:36:15 ID:M/HIsqcX
こんばんわ。明日は仕事休みなので、こんな遅くに書いてしまいました。
連休中は仕事半分、休養半分でした。
休養と言っても、近くの温泉に行ったり、家でゴロゴロしてるだけでした。
間空けて申し訳ないです。長くて、飽きてしまった人もいるんじゃないでしょうか・・・。
今日は、少しだけ書いて見ました。
ちょっと、日記帳が見つからないので この先は、まだ書けません。たぶん、探せば見つかると思うので明日、探してみます。
おやすみなさい。
--------------------
714 :846:2005/03/23(水) 02:38:27 ID:e+iWkc3M
>>626からの続きです。
雨が降っていたので、車で直美ちゃんのアパートに向かった。
篠つく雨で、前が殆ど見えなかった。それでいて、ぼんやり運転していたから、赤信号を そのまま直進するところだった。
アパートの前の駐車場に車を停めた。フーっと息を吐いて、アパートまで走っていった。
呼び鈴を押すとドアが開き、直美ちゃんが出てきた。
「わざわざ呼び出してごめん・・・」
うなだれて俺に謝った。
謝られても、どう返事をすればいいのか分からず、とにかく頷いた。
とにかく座って、と言うので座った。
部屋は何か芳香剤のような香りがしていた。出窓には、俺が作ったサボテンや多肉植物が綺麗に並べてあった。
直美ちゃんは、台所でお茶を入れてくれてるようだった。
天助を見上げると、蓄光塗料が塗られた星形がたくさん張ってあった。
女の子だなぁ、そう考えていると、直美ちゃんがお茶とお菓子を持ってやってきた。
「雨、寒かったでしょ?温かいお茶飲んで」と、差し出してくれた。
「ありがとう・・・」ぼそっと、答えて湯呑みを持って、一気に飲んだ。
「話しって何?」
どんな話かは分かっていたが、取りあえず間を持たせるために、聞いてみた。
「話って・・・。昨日の事なんだけど、考えてくれた?」
やはりそうだった。楽しい話を期待してやってきたわけでは無かったけど、何だがすごく残念だった。
「かなり酔ってたから、冗談だと思ってたんだけど・・・」
そう言うと、直美ちゃんは目に涙を溜めた。
「冗談なわけないでしょ・・・。私、本気なんだよ、わかる?」
とうとう、涙を流した。
どうすればいいのか分からず、ただ湯呑みを見つめた。勿論、茶柱など立っていない。
ふ、と顔あげると目と鼻の先に直美ちゃんがいてびっくりした。
つづく
715 :846:2005/03/23(水) 02:43:44 ID:e+iWkc3M
「私、やっぱり好き」
そう言って、直美ちゃんは俺の唇に自分の唇を寄せた。
暖かい感触が唇に伝わった。
俺は、直美ちゃんを突き放した。
直美ちゃんは、ぽろぽろ涙を流しながらびっくりしていた。
直美ちゃんはまた、俺の目の前に来て思いっきり頬を引っぱたいた。
部屋の中にパシーン、という乾いた音が響いた。
「女の子が、好きな人に告白するのってどれくらい勇気が、必要だと思う!?」(この言葉は絶対に忘れられない)
そう言って睨まれた。
「どうして、そう好きな人が簡単に変わるんだよ!高志とつき合って間もないだろ!?」
俺が声を張り上げると、直美ちゃんは少しびっくりしたようだった。
それから、沈黙が数分続いた。頬がじんじんしている、熱くなっていた。
「どうしてもだめなの?」
直美ちゃんが沈黙を先に破った。
「俺だって直美のことは好きだけど、高志の事好きになってやれよ。そんなに簡単に、捨てたら あいつは俺以上に傷つくよ・・・。好きになってやってよ」
俺は、そう言って立った。
直美ちゃんは、呼び止めることなく黙って座っていた。
「わざわざ呼び出したりしてごめん。でも、諦めたわけじゃないから。本当に、大好きだよ」
俺は振り向かずに部屋を出た。
つづく
こんばんわ。明日は仕事休みなので、こんな遅くに書いてしまいました。
連休中は仕事半分、休養半分でした。
休養と言っても、近くの温泉に行ったり、家でゴロゴロしてるだけでした。
間空けて申し訳ないです。長くて、飽きてしまった人もいるんじゃないでしょうか・・・。
今日は、少しだけ書いて見ました。
ちょっと、日記帳が見つからないので この先は、まだ書けません。たぶん、探せば見つかると思うので明日、探してみます。
おやすみなさい。
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714 :846:2005/03/23(水) 02:38:27 ID:e+iWkc3M
>>626からの続きです。
雨が降っていたので、車で直美ちゃんのアパートに向かった。
篠つく雨で、前が殆ど見えなかった。それでいて、ぼんやり運転していたから、赤信号を そのまま直進するところだった。
アパートの前の駐車場に車を停めた。フーっと息を吐いて、アパートまで走っていった。
呼び鈴を押すとドアが開き、直美ちゃんが出てきた。
「わざわざ呼び出してごめん・・・」
うなだれて俺に謝った。
謝られても、どう返事をすればいいのか分からず、とにかく頷いた。
とにかく座って、と言うので座った。
部屋は何か芳香剤のような香りがしていた。出窓には、俺が作ったサボテンや多肉植物が綺麗に並べてあった。
直美ちゃんは、台所でお茶を入れてくれてるようだった。
天助を見上げると、蓄光塗料が塗られた星形がたくさん張ってあった。
女の子だなぁ、そう考えていると、直美ちゃんがお茶とお菓子を持ってやってきた。
「雨、寒かったでしょ?温かいお茶飲んで」と、差し出してくれた。
「ありがとう・・・」ぼそっと、答えて湯呑みを持って、一気に飲んだ。
「話しって何?」
どんな話かは分かっていたが、取りあえず間を持たせるために、聞いてみた。
「話って・・・。昨日の事なんだけど、考えてくれた?」
やはりそうだった。楽しい話を期待してやってきたわけでは無かったけど、何だがすごく残念だった。
「かなり酔ってたから、冗談だと思ってたんだけど・・・」
そう言うと、直美ちゃんは目に涙を溜めた。
「冗談なわけないでしょ・・・。私、本気なんだよ、わかる?」
とうとう、涙を流した。
どうすればいいのか分からず、ただ湯呑みを見つめた。勿論、茶柱など立っていない。
ふ、と顔あげると目と鼻の先に直美ちゃんがいてびっくりした。
つづく
715 :846:2005/03/23(水) 02:43:44 ID:e+iWkc3M
「私、やっぱり好き」
そう言って、直美ちゃんは俺の唇に自分の唇を寄せた。
暖かい感触が唇に伝わった。
俺は、直美ちゃんを突き放した。
直美ちゃんは、ぽろぽろ涙を流しながらびっくりしていた。
直美ちゃんはまた、俺の目の前に来て思いっきり頬を引っぱたいた。
部屋の中にパシーン、という乾いた音が響いた。
「女の子が、好きな人に告白するのってどれくらい勇気が、必要だと思う!?」(この言葉は絶対に忘れられない)
そう言って睨まれた。
「どうして、そう好きな人が簡単に変わるんだよ!高志とつき合って間もないだろ!?」
俺が声を張り上げると、直美ちゃんは少しびっくりしたようだった。
それから、沈黙が数分続いた。頬がじんじんしている、熱くなっていた。
「どうしてもだめなの?」
直美ちゃんが沈黙を先に破った。
「俺だって直美のことは好きだけど、高志の事好きになってやれよ。そんなに簡単に、捨てたら あいつは俺以上に傷つくよ・・・。好きになってやってよ」
俺は、そう言って立った。
直美ちゃんは、呼び止めることなく黙って座っていた。
「わざわざ呼び出したりしてごめん。でも、諦めたわけじゃないから。本当に、大好きだよ」
俺は振り向かずに部屋を出た。
つづく
716 :846:2005/03/23(水) 02:47:08 ID:e+iWkc3M
日記を探していたら、中学生の時に美術の時間で書いた絵を発見しました。
題名が「理想のバイク」ww ヤケに流線型で、後部に燃料タンクを搭載したトレーラーを装備していました。
しかも、テレビが付いていて糸人間が踊っていましたw
解説には「シートの下が冷蔵になっていて、いつでも冷たいのみものが飲める」と・・・。
今乗っているバイクとは かなりかけ離れていましたが、なんだか乗ってみたくなりました。
おやすみなさい。
738 :846:2005/03/23(水) 23:45:43 ID:R2afza4s
>>715からのつづき
どうすればいいのか分からなかった。いきなりあんな行動を取られて、訳が分からなかった。
携帯電話が鳴った。ドキッとして、恐る恐る画面を見ると、姉からだった。
単にお使いを頼まれただけだった。
直美ちゃんや、高志からだったら、どうしようかとドキドキしていた。
スーパーに入り、頼まれた物をカゴに入れていく。惣菜のコーナーに行くと、花火大会の後のことを思い出した。
あの時二人は、仲良く手を繋いで買い物をしていた。
高志の嬉しそうでいて、ちょっと恥ずかしそうな顔が思い浮かんだ。直美ちゃんも、笑顔だった。
正直あの時に、見たことの無い直美ちゃんの笑顔を見て、少しだけ寂しかった。
あの笑顔は、好きな人だけに見せる笑顔なんだろうな、彼らと笑顔で話しながら そう思っていた。
はぁっ、と小さく溜め息を吐いて買い物を続けた。
家に帰ると、姉が晩ご飯の支度をしていた。それを無視して、部屋に入る。
最近、仕事以外は、部屋にこもることが多くなっていた。姉とも会話が少しずつ減っていた。
こんなに精神が混乱したのは初めてだった。
仕事で、精神的に辛いことはあったが、友人関係でこんなに悩んだことは無かった。だから、心労も仕事の時よりも倍だった。
とにかく寝れば、その間だけは忘れられるから寝ることにした。
起きれば全てが、解決していることをにわかに祈った。
目を覚ますと夜中の1時だった。明かりが消えていて、タオルケットが掛けられていた。
暗闇で、チカチカと緑色のランプが光っていた。携帯電話だった。
画面を覗くと、直美ちゃんから電話がかかってきていた。何度も電話したらしく、着信履歴が「直美」の文字で、埋め尽くされていた。
つづく
742 :846:2005/03/24(木) 00:01:41 ID:R2afza4s
「直美」の文字を見ると、胸がシンと冷えるような感じがした。
寝ている間、両親に直美ちゃんの事を相談している夢を見た。
残念ながら、両親は他界してるから相談など出来ないが、誰かに話せば何かヒントが出てくるかもしれない、と考えたが、相談出来る相手は誰も見あたらなかった。
風呂で虚ろに天井を見つめていると、脱衣所に置いてある携帯電話が鳴り出した。
慌てて風呂を飛び出すわけでもなく、風呂場のドアを見つめたまま湯に浸かっていた。
数十秒鳴っていただろうか、電話に出られない旨のアナウンスがかすかに流れて携帯電話は、また静かになった。
風呂からでて、携帯電話を見てみると「直美」の二文字。温まった体が、また冷えた。
とにかく着替えてまた部屋に戻った。
気付いたときには、直美ちゃんに電話をかけていた。
すぐに直美ちゃんが出た。
「電話出れなくてごめん。何か用?」
衝撃的な事を聞かされた。冷えたからだが更に冷えた。夏なのに、寒くなり冷や汗がたらりと流れた。
「わたし、高志と別れてきた」
絶望だった。また、仲間の崩壊が始まってしまう。
「何で!?どうしてそんなことしたんだよ!?」
大声で怒鳴った。足が震え出してきて、じっと座っていられなかった。
イスから立ち上がり変な格好で、本棚にもたれかかった。
つづく
ちょっとお風呂入って、ご飯食べてきます。
751 :774RR:2005/03/24(木) 00:29:40 ID:yK/v2TK2
若さが出てる気がする。、
俺なら別れたのを聞いたらちょと開けると思うけどすぐにでも付き合いたい
759 :846:2005/03/24(木) 01:47:35 ID:SfzP/Yop
>>751
若くて、いろいろな部分が未熟だった思います。
今も未熟な部分はたくさんありますが・・・w
753 :846:2005/03/24(木) 01:15:31 ID:SfzP/Yop
大きく深く息を吸い込み、深呼吸した。そうでもしないと、とてもじゃないが落ち着いていられなかった。
「本当に好きで好きでたまらない。どうしても自分にブレーキをかけられなかったから・・・」
短期間でそんなにも人を好きになれるのか疑問だった。
しかも一度断られたこともあったから尚更不思議だった。
が、そのことを突っ込んでは聞くことが出来なかった。圧倒されて何も話せなかった。
「今、時間あるなら俺の家で話しをしよう」
そう言って俺は電話を切った。電話ではどうもギクシャクして話しづらかったから。
何分だったかは忘れたが、かなり待った。台所のテーブルでテレビを見ながら待った。
段々と眠くなってきて、少し寝てしまった。起きると、時計は11時を回っていた。
インターホンの呼び鈴が鳴った。ドアを開けると直美ちゃんがいた。
直美ちゃんは顔色が悪く、唇が青紫になっていた。寒かったのか少し震えていた。
部屋に通して、熱いコーヒーを淹れて差し出した。
そこまで会話は一切無かった。
つづく
757 :846:2005/03/24(木) 01:39:54 ID:SfzP/Yop
「私のこと嫌い?」
直美ちゃんはコーヒーカップを見つめながら、悲しそうにそう言った。
もちろん嫌いではないし、大好きだった。
「嫌いじゃないよ。ただ、突然の事だったから驚いてる。どう収拾すればいいのか分からないだけ」
そう答えると、直美ちゃんは黙って頷いた。
「顔色悪いけど、寒くない?」
話をそらしてしまった、そうでもして次に話すことを考えないと、会話は続きそうになかった。
「高志とは ちゃんと話してきたよ。お互い理解してると思うし、高志も納得してくれた」
俺の話をスルーして、直美ちゃんが話し始めた。
少し泣きそうに鳴っていたかもしれないが、髪がかかっていて うまく表情はうかがえなかった。
「俺も直美のことは好きだし、好きだって言ってくれたときは、少し嬉しかった」
直美ちゃんは顔を上げて、俺をじっと見つめていた。目をうまく合わせられずに、視線をそらした。
「ならどうして?お互い好きなのに どうして、こんなに かみ合わないの?何を気にしてるの?」
見つめていた目が、キッと俺を睨んだ。
高志のことや、仕事をバカにされたときの事を話した。ようは仲間が崩壊するのをおそれていた。
「変に思わないで聞いて・・・。
私より、そっちの方が大切かな?
どっちかを選べって言ってるわけじゃないけど・・・。」
少し悩んだ。
確かに直美ちゃんのことは大好きだ。仲間も大好きだ。
思った事を打ち明けた。
「なら一人で考えないで私に相談したっていいでしょ?二人で考えて、仲間も私たち二人もうまくやっていける方法はいくらだってあると思うよ」
(いろいろと話していたが、激昂していたので聞き取れなかった部分あり)
そう言われると確かにそうだ。
高志は理解して納得してくれたらしいが、やはり気になった。
高志が仲間から去って行くのは どうしても避けたかった。
俺と高志の立場逆転しそうになっていた。
つづく
904 :前スレ846:2005/03/30(水) 00:17:37 ID:3F8AnYez
コーヒーを飲みながら間を持たせた。何杯飲んだかは分からなかったが腹がキリキリとみ出していた。
「俺は少し距離を置きたい。お互い少し冷静になって考えてみればいいと思う」
たったこれだけ喋っただけなのに、口の中がカラカラになった。
「そう・・・わかった。でも、私は返事待ってるから・・・」
直美ちゃんはそう言い残すと、帰っていった。
玄関まで送っていこうとしたが、どうせ気まずい雰囲気になるだろうと思いそのまま俺は、座っていた。
階段をトントンと降りていく足音が聞こえた。
途中で足音がピタリと止まった。
どれくらいの時間だったか忘れたが、数分だっと思う。足音が止まっていた。
気になり、階段の方に行ってみると、直美ちゃんは泣いていた。どうすることも出来ず、ただ見ていた。
ヒックヒックと嗚咽が聞こえる、苦しそうに泣いていた。そばに寄って、背中をさすった
それでも泣いていた。
「もう大丈夫」そう言って、俺の手を振り払うと走って玄関から飛び出していった。
部屋に戻り机に向かった。
そして日記を付けた。今まであったことを全て書き残していた。
パラパラとめくっていくと、思い出したくないような文章が現れる。
そして、また思い出したくない出来事を書き綴った。
朝起きて、朝飯前の仕事をこなして朝食を取り、仕事をして昼食を食べてまた仕事をする。
そんな普通の生活が続く。
いつもの土曜日になっても、電話も鳴ることが無くなった。
たまに電話が鳴ったかと思うと、仕事の電話だけだった。
そして、一人でバイクを駆った。
いいラインを描きながら走れても、それを褒めてくれる人もいない。転んでも笑ってくれる人もいない。
少し、寂しかったが、それで良かった。
思えば友達と言える友達が、自分のまわりから消えていった。
つづく
908 :前スレ846:2005/03/30(水) 00:38:37 ID:3F8AnYez
そして、夕食を食べて風呂に入り日記を付けて寝る。時間にして11時くらいだ。
布団に入ると、必ず直美ちゃんの事や他の仲間達の事を考える。
それが その頃の習慣になっていた。
その頃から、布団に入っても なかなか寝付けずにいて困っていた。
布団に入って、ウトウトするのは夜中の1時頃になっていた。
看護士をしている姉が心配して、精神科の診察を勧めたが ただ自分が弱いから精神に影響してるだけだと思い断った。
仲間達と連絡も、会うこともなくなってから かなりの日数がたった。
その時はもう、9月の中旬になっていた。それでもまだ暑く、汗を拭きながら仕事に精を出していた。
すっかり体重も落ち、体力も減っていた。バイクでワインディングを楽しむ気力さえ無くなっていた。
仕事を終えて、家に帰り夕食を食べていると、電話が鳴った。仕事の電話だった。
東京で修行をしていた頃に世話になっていた人からだった。
「2年間イギリスに行ってみない?ロンドンのショップで住み込みで修行したい人を探してる。ハンギングバスケットマスターの資格を取るのに役立つと思う」
あまりに唐突だったので、すぐには返事を出来ない旨を伝えて電話を置いた。
布団に入り、また考え事を始めた。仲間の事に加えて、イギリスでの修行の事が加わった。
そして また眠れない夜が始まった。
つづく
>>次のページへ続く
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