クラスのグラビアアイドルと初体験をした
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323 :23:03/06/15 11:57 ID:uFVbN4iH
そぅーっと左手をM美の肩へまわし指先で軽く触れてみた。
俺の意に反しそれがまるで何かの合図のようにM美は体重を俺にあずけてきた。
むき出しの横乳が俺の脇腹にフィットする、M美は顔を持ち上げ瞳を閉じた。
俺は自分でも驚く程スムーズに唇を重ねた。
まるっきり期待してなかったことだし、ましてキス以上のことなどありえないことと確信していたから予期せぬスペシャルボーナスを美味しく頂く感覚だった。
願わくば唇を重ねた時間が一秒でも長く続くことを望んでいるだけだった。
M美から唇を離す気配はまるで感じられないそれどころか徐々に体勢を整え益々そのボリュームたっぷりの身体全体を密着させてくる。
俺は試しに自信の唇の力を抜き舌先でM美の唇に軽く触れてみる、直ぐにM美の唇から力が抜け舌先と舌先が触れあった
俺の問いかけに最高の返事をしてくれたことにエスカレ-トした俺は完全に自分の舌をM美の口に押し入れ互いの舌を絡めあった。
324 :24:03/06/15 11:58 ID:uFVbN4iH
本能的にそこまでは上手くいったもののこの先どうしていいのか戸惑いはじめてしまった、
落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせシュープレで読んだ初体験の記事を思い出す「髪の毛」「うなじ」「耳」というキーワードが思い浮かび両手を使い手グシをいれるように髪の毛に触れ偶然を装い耳やうなじにタッチしてみる。
瞬間、電流が流れたようにM美の肩が震える。「まずいかな?」と一瞬不安がよぎるが互いの舌と唇は言葉にならない会話を続けていた。もう一度冷静になれと自分に呼び掛けてみた。
ふと、M美の左手が俺の右太ももの付け根あたりに置かれていることに気付く。
M美の手首と肘のちょうどまん中あたりが俺のそそりたった部分にギリギリ触れている。しかし触れているといっても制服の布地を感じるかどうかぐらいの触れ方だったのでM美は気付いてないのかもしれない。
そのことをどうしても確かめたくなり右手でM美の左肩に触れゆっくり肘のあたりまで撫でてみた。
M美の左肘に触れている右手に若干力を加えるとハッキリとM美の腕が俺のチンポに密着したので再び俺は右手を髪の毛に戻す。
325 :25:03/06/15 11:59 ID:uFVbN4iH
M美は自由意志で自分の腕をチンポに押し付けた状態を保っていた。
俺はこの時になって初めて「もしかしたら」という気持ちを抱いた。
それにしても唇を重ねてからどれくらい経っただろうか?5分かもしれないし1時間かもしれない・・・
ふと初体験記事の『女の子も興奮する』という一文が頭をよぎる。
押し付けられた胸、絡み合う舌、何より俺のチンポに密着したままの腕・・・
M美も興奮してるんだと半ば確信し、俺の太ももに置かれた手の甲に手の平を重ねてみる、そしてゆっくりとM美の手を俺のチンポに重ね力を込めたが拒否する様子は全くない。
俺が手を離してもそのまま吸い寄せられたようにチンポの上に手の平を置いている。
こうなると実現不可能と思われた数々の欲望が頭をもたげてくる、先ずは脇腹に押し付けられている胸を露わにしようと、右手をゆっくりとM美の背中を這わせブラの結び目の上で止め反応を伺う、窮屈な体勢ながらM美はほんのちょっと肩を回す、逆の回転なら拒否だがほどきやすい方向への回転にM美のOKサインを汲み取った。
326 :26:03/06/15 12:00 ID:uFVbN4iH
ともすれば震え出しそうな右手を押さえ付けながらブラヒモをほどき、次は首に回されたもう1つのブラヒモほどきにかかる、
先程の一瞬の強気はどこへやらあきらかに動悸が高鳴りはじめた。
髪の毛が絡まないようにゆっくりと結び目をほどく、かなり時間がかかったが首にまわされたブラヒモは効力を失いただのヒモとなる。
しかしである、唇は重ねたままなので胸に目が届かない、しかもブラとしての役目を果たさない布切れは俺の脇腹とM美の胸の間に挟まれたままだ・・・・
さすがに二人の間からこの愛おしくも憎らしい布切れを抜き去ることに躊躇しているとM美自信の手によってあっさりと引き抜かれてしまった。
うかつにも反射的に唇を離しM美の両肩に手をかけ二人の間に隙間を作り視線をオッパイに注いでしまった。
まんまるい二つの膨らみが露になった途端M美は両手で胸を隠し俯いてしまった。
全てをぶち壊しかねない自身の行動に動揺していると「M美だけ裸になるなんてズルイよ」とちょっと拗ねたように呟く。
そぅーっと左手をM美の肩へまわし指先で軽く触れてみた。
俺の意に反しそれがまるで何かの合図のようにM美は体重を俺にあずけてきた。
むき出しの横乳が俺の脇腹にフィットする、M美は顔を持ち上げ瞳を閉じた。
俺は自分でも驚く程スムーズに唇を重ねた。
まるっきり期待してなかったことだし、ましてキス以上のことなどありえないことと確信していたから予期せぬスペシャルボーナスを美味しく頂く感覚だった。
願わくば唇を重ねた時間が一秒でも長く続くことを望んでいるだけだった。
M美から唇を離す気配はまるで感じられないそれどころか徐々に体勢を整え益々そのボリュームたっぷりの身体全体を密着させてくる。
俺は試しに自信の唇の力を抜き舌先でM美の唇に軽く触れてみる、直ぐにM美の唇から力が抜け舌先と舌先が触れあった
俺の問いかけに最高の返事をしてくれたことにエスカレ-トした俺は完全に自分の舌をM美の口に押し入れ互いの舌を絡めあった。
324 :24:03/06/15 11:58 ID:uFVbN4iH
本能的にそこまでは上手くいったもののこの先どうしていいのか戸惑いはじめてしまった、
落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせシュープレで読んだ初体験の記事を思い出す「髪の毛」「うなじ」「耳」というキーワードが思い浮かび両手を使い手グシをいれるように髪の毛に触れ偶然を装い耳やうなじにタッチしてみる。
瞬間、電流が流れたようにM美の肩が震える。「まずいかな?」と一瞬不安がよぎるが互いの舌と唇は言葉にならない会話を続けていた。もう一度冷静になれと自分に呼び掛けてみた。
ふと、M美の左手が俺の右太ももの付け根あたりに置かれていることに気付く。
M美の手首と肘のちょうどまん中あたりが俺のそそりたった部分にギリギリ触れている。しかし触れているといっても制服の布地を感じるかどうかぐらいの触れ方だったのでM美は気付いてないのかもしれない。
そのことをどうしても確かめたくなり右手でM美の左肩に触れゆっくり肘のあたりまで撫でてみた。
M美の左肘に触れている右手に若干力を加えるとハッキリとM美の腕が俺のチンポに密着したので再び俺は右手を髪の毛に戻す。
325 :25:03/06/15 11:59 ID:uFVbN4iH
M美は自由意志で自分の腕をチンポに押し付けた状態を保っていた。
俺はこの時になって初めて「もしかしたら」という気持ちを抱いた。
それにしても唇を重ねてからどれくらい経っただろうか?5分かもしれないし1時間かもしれない・・・
ふと初体験記事の『女の子も興奮する』という一文が頭をよぎる。
押し付けられた胸、絡み合う舌、何より俺のチンポに密着したままの腕・・・
M美も興奮してるんだと半ば確信し、俺の太ももに置かれた手の甲に手の平を重ねてみる、そしてゆっくりとM美の手を俺のチンポに重ね力を込めたが拒否する様子は全くない。
俺が手を離してもそのまま吸い寄せられたようにチンポの上に手の平を置いている。
こうなると実現不可能と思われた数々の欲望が頭をもたげてくる、先ずは脇腹に押し付けられている胸を露わにしようと、右手をゆっくりとM美の背中を這わせブラの結び目の上で止め反応を伺う、窮屈な体勢ながらM美はほんのちょっと肩を回す、逆の回転なら拒否だがほどきやすい方向への回転にM美のOKサインを汲み取った。
326 :26:03/06/15 12:00 ID:uFVbN4iH
ともすれば震え出しそうな右手を押さえ付けながらブラヒモをほどき、次は首に回されたもう1つのブラヒモほどきにかかる、
先程の一瞬の強気はどこへやらあきらかに動悸が高鳴りはじめた。
髪の毛が絡まないようにゆっくりと結び目をほどく、かなり時間がかかったが首にまわされたブラヒモは効力を失いただのヒモとなる。
しかしである、唇は重ねたままなので胸に目が届かない、しかもブラとしての役目を果たさない布切れは俺の脇腹とM美の胸の間に挟まれたままだ・・・・
さすがに二人の間からこの愛おしくも憎らしい布切れを抜き去ることに躊躇しているとM美自信の手によってあっさりと引き抜かれてしまった。
うかつにも反射的に唇を離しM美の両肩に手をかけ二人の間に隙間を作り視線をオッパイに注いでしまった。
まんまるい二つの膨らみが露になった途端M美は両手で胸を隠し俯いてしまった。
全てをぶち壊しかねない自身の行動に動揺していると「M美だけ裸になるなんてズルイよ」とちょっと拗ねたように呟く。
327 :27:03/06/15 12:01 ID:uFVbN4iH
俺は慌てて立ち上がりワイシャツを脱ぎズボンを脱ぐ、とりあえずこれで二人ともパンツ一枚にはなったのだが俺のパンツ一丁とM美の半裸状態ではまるで意味が違う。
例え俺がチンポ丸出しにしても決して公平になるとは思えないのだが出来る限りのことをしようと考えおもいきってパンツを脱ぎさった。
M美の視線をいきり立つチンポに感じた瞬間だっ
た、M美は立ち上がると両手で胸を隠したまま部屋を飛び出してしまった・・・・・
勃起フルチンという情けない姿で呆然と立ち尽くす、思わず「なんてことをしてしまったのだ」と頭を抱えベッドのふちにヘタレ込むとあっさりとM美が戻ってきた。
328 :28:03/06/15 12:01 ID:uFVbN4iH
さっきまでの裸に水着のボトムだけという姿だが胸の前には折り畳まれた赤いバスタオルを抱えている。
M美はそのまま窓に近寄りカーテンを閉め電気を消しヘタレ込む俺に「どいて」と声を掛けるとベッドの上にバスタオルを丁寧にひろげた。
相変わらず勃起フルチンで立ち尽くす俺に向き直りゆっくりと両腕を胸から下ろし二つの膨らみを晒してくれた。
カーテンを閉めたとはいえ外はまだ陽が残っている、M美の身体を鑑賞するには充分な明るさがあった。
M美はゆっくりと俺に近付き自分の胸を俺の身体に押し付けるように抱き着くと俺を見上げ「ゴメン逃げたと思ったでしょ?」と微笑むM美に俺は声もだせず頷く。
「M美の初体験なんだよ、優しくしてね」と真直ぐにみつめられた。
329 :29:03/06/15 12:02 ID:uFVbN4iH
「M美の初体験なんだよ、優しくしてね」と真直ぐにみつめられた。
俺とM美は暫くの間向かい合ったまま抱き締めあった。
俺の顎の直ぐ下にM美の頭がすっぽりとおさまり髪の毛の香りに鼻孔をくすぐられる。
肩口から覗く真っ白い背中に先程までのブラヒモは存在しない、たかがヒモ1本の差でM美のセクシャルが何倍にも膨れ上がる。
なめらかな素肌の感触を確かめながら背中の隅々まで指を這わす、柔らかでツルツルとした感触の虜になってしまいそうだ。
M美の息遣いがうわずり始めたので、ふたたびきつく抱き締める。
陽に焼けた2本の腕が肌の白さを強調する。
M美の顔を持ち上げ唇の感触を味わう、互いの顔を右に左に替えながら唇と舌を確かめあう。
顔の向きの変化に連動するようにふとももや胸の触れ合いに強弱がもたらされ全身で互いの肌を感じあった。
互いの脚をからませると俺のふとももに他とは違う柔らかさと弾力をたたえたまぁるい感触が水着の布ごしに伝わりM美の身体が瞬間的にビクっとする。
俺のチンポは300%状態でどうにもこうにもといった様相でM美のやわらかな臍下あたりに密着している。
330 :30:03/06/15 12:03 ID:uFVbN4iH
ふと、先程の『優しくしてね』という言葉が脳裏をかすめ我にかえる。
まずい、俺ばかり楽しんでいる。とはいえ俺だって童貞だ、M美を上手くリード出来るとは思えない・・・と、とにかく落ち着こう。
唇を離しM美の横顔を胸で受け止め頬を撫でた。頬を撫でる指先にM美の壊れてしまいそうなはかなさや脆さを感じ大切にしなくてはならない存在に思えた。
「俺も初めてなんだ、下手だと思うし優しく出来ないかもしれない。でもM美を大切にしたいと思ってる」
青臭いが偽わざる気持ちだった。
「もう充分伝わって来てるよ」
俺の胸に顔をうずめ
「お姫様だっこでベッドに連れてって」と甘えた声で囁かれた。
331 :31:03/06/15 12:04 ID:uFVbN4iH
中学高校とサッカーで鍛えた筋力がこんなところで役に立つとは思わなかった。
初めて自信を持って臨める行為だ。M美の膝の裏と腰に手を回し軽々と持ち上げる。
「キャ、すごーい」
とても満足そうな笑顔をみせてくれた。
ベッドに連れてけといっても一歩しかないのでその場で一周してからM美の身体をベッドに横たえる。
真直ぐに伸ばした両脚の付け根にふっくら感を称えた三角形が強調されている今直ぐにでもひっぺがしたい衝動を必死に抑え、M美の首の下に腕を回し唇を軽く重ね、右の手のひらでM美の左胸に触れてみた。
初めて手の平で感じるオッパイはグレ-プフル-ツ大のマシュマロをプリンでコーティングしているような感じがした。
332 :32:03/06/15 12:05 ID:uFVbN4iH
手の平全体で胸の形を崩さぬようにいろいろな角度から触れてみるとM美のあごが少し持ち上がる、
先端の可愛らしい乳首を人さし指の腹で触れるか触れないかぐらいのタッチをするとM美の全身がビクッと震えた。
左の胸をそのまま右手に任せ左の胸に唇をつけ舌を這わすとM美の息遣いがどんどん乱れ激しくなってきた、
もちろん俺の心臓は今にも爆発しそうな勢いで波打っている。
M美の手が俺の腰骨のあたりに伸びてそこで止まる。
俺はM美の手にそそりたつチンポをしっかりと握らせた。
もうなにがなんだかわからない、胸を揉む手に力を入れるなと言い聞かせてもかなり力が入ってしまう。
M美もチンポを握った手を動かす訳ではないのだがとにかくしっかりと握り続けている。
もういいだろう、もう大丈夫なはずだ。
M美の左腰骨にかかる結び目に手を伸ばしスルリとほどく。
股間にあてがわれていた白い三角形が張力を失い一瞬で半分近くの大きさに変わる。
333 :33:03/06/15 12:07 ID:uFVbN4iH
反射的にM美は露になったその場所に手を伸ばしかけるがその手を止めお腹の上に置いた。
M美のフイをつき左側をほどいてしまったので右側は結び目に一旦手を掛け一呼吸いれる。
M美は顔を真直ぐ上に向け目を閉じている、心の準備は出来たようだ。
ゆっくりとヒモを引く、M美の肩がわずかにうわずる。
ヒモを引く手にかすかな抵抗を感じる、最後の結び目だ、さらに力を加えヒモを引っ張ると張力が消え股間を覆う布切れがさらに小さくなったがM美の秘密をかろうじて守っている。
心臓が口から飛び出しそうだった。
M美もさすがに俺のチンポから手を離し両手で口元を覆い「恥ずかしい」と呟く。
俺はなにもかも限界だった、最後の白い布に手をかける、それでも最後の理性で一瞬の間を置きゆっくりとめくりあげた。
334 :34:03/06/15 12:09 ID:uFVbN4iH
カーテン越しに沈みかけた太陽と夕焼けの明るさがぼんやりと部屋を包み、M美の脚元から注がれる僅かな明るさが真っ白い股間を浮かびあがらせた。
M美が言う通りヘアはかなり少なく秘丘の上部にわずかにそよぐ程度だ。白くふっくらとした丸みをたたえた秘丘のまん中にクッキリと刻まれる一筋のクレバスを覆い隠すものはなにもない。
「見えてるの?」
あまりにもストレートな表現は激しい羞恥の現れだろう、顔が真っ赤だ。
俺は夢に迄みたM美の秘部を鑑賞したことで僅かながら落ち着きを取り戻した。
もう一度M美の肩口から両腕をまわししっかりと抱き締める。
”見えてるの?”の問いかけに「すっごくキレイだよ」と耳もとで囁く。
「あんまり見ちゃダメだよぉ」と泣き笑いの表情が愛らしい。
「あとでまた見せてね」
「うん」と何故かすんなり頷く。
335 :35:03/06/15 12:09 ID:uFVbN4iH
軽いキスを交わしながらM美の膝と膝の間に右手を滑り込ませゆっくりと脚の付け根に向かう。
目的地まであと20cmぐらいだろうか?両の太ももにキツク道を閉ざされる、一呼吸の間を開けてM美は僅かに膝の力を緩め道を開けてくれた。
太ももの吸い付きそうな肌の感触を楽しみながらゆっくりと進む、M美は両肩をうわずらせながら俺の背中にきつく抱き付いてきた。
ついにM美の股間全体を手の平で覆い尽くし中指全体に柏餅の合わせ目を感じる。
初めて味わうその不思議なやわらかさにたとえようのない満足感を得た。
中指の第一関節を軽く動かしてみるとかなりの湿度と更なるM美の秘密に誘われる。
M美は激しい吐息とともにしがみついてくる。
俺自身もふたたび激しい興奮に包まれるが力を入れるな力を入れるなと呪文のように心の中で繰り返した。
M美は息も絶え絶えで「M美、M美、準備が出来たみたい」とうわ言のように呟く。
もう、なにがなんだか本能だけでM美に身体を重ねると亀頭にニュルリという感覚を覚えた途端あっさりと挿入が完了していた。
336 :36:03/06/15 12:10 ID:uFVbN4iH
ハッと我に帰り、M美の表情を覗き込む。眉間に皺を寄せ口を半開きにし神経を一点に集中し何かを必死で確かめている。
俺は腰を動かさずにM美の表情だけをみつめていた。
「痛い?」
「・・・大丈夫」
痛いようだ。
ほんの少しだけ腰を動かす。
「痛い?」
「・・・・・・大丈夫」
相当痛いようだ。
俺は肘と膝で自分の体重を支えM美に負担をかけないようにし、一切の動きを止めた。
M美の呼吸の乱れのせいなのかチンポにM美の収縮を感じ暴発寸前だが、M美の様子だけを伺うことに決める。
どれくらい経っただろうか?少しづつM美の呼吸が整いはじめてきた。
「だいぶ楽になったから少しだけ動いてみて・・・」
やっぱり痛かったようだ。
M美の反応をみながら出来るだけゆっくりと腰を動かす。
337 :37:03/06/15 12:11 ID:uFVbN4iH
「それぐらいなら大丈夫そう・・・」
痛みはまだまだ伴うようだが間をおきながらゆっくりとゆっくりと腰を動かす。
一往復する度に快感に包まれることがなんとも申し訳ないのだがどうにもならない、
数秒だったのか数分だったのか定かでないがともかく激しい絶頂を迎えM美の腹に果てた・・・・・
俺はM美の柔らかい胸に顔を埋めた。
M美が優しく俺の髪を撫でM美の温かさに包み込まれる。
なんともいえない充実感がそこにはあった、M美も頬を紅潮させ「やり遂げた」達成感を噛み締めているようだ。
しかし、M美の腹に放出した大量の精液が鼻につきとりあえず「後作業」にとりかかる。
枕元のティッシュボックスに手を伸ばしM美のお腹を掃除する。
338 :38:03/06/15 12:12 ID:uFVbN4iH
「こんなに一杯でるんだねぇ!」
とこっぱずかしい一言を浴びせられる。
「M美にメチャクチャ興奮しちゃったからね」
「M美も凄くよかったよぉ」と嘘でも言ってくれたのが救いだった。
俺は慣れた手付きでチンポの精液をぬぐい去る、ティッシュをまるめてゴミ箱にと一連の動作を行った時にティッシュの一部がほんのり紅に染まっているのに気付きチラリと横目でM美を見た。
ベッドに敷かれた赤いバスタオルを引っ張り上げ股間をぬぐっていた。
陽が沈み、壁にかかるペンダントライトの淡い光が二人を包む、初めての体験を終えた気恥ずかしさや照れくささをを適度に誤魔化してくれる。
全裸のまま身体をよこたえた二人は暫くの間いろいろなことを語り合った。
339 :39:03/06/15 12:13 ID:uFVbN4iH
M美は一年の時から俺のことを知っていたという。
学食にはサッカー部シートや野球部シートと呼ばれる一角があり一般の生徒が座れない暗黙の了解があった、
なんの根拠もないルールなのだがそういう校風だから仕方がない。
三年の気まぐれで行われる部活対抗演芸大会は一年にとって地獄だ。
俺は満員の学食で何度も唄わされた、俺は音痴である。あまりにも音痴なため学食が爆笑のうずに包まれた。
ただの変な奴だった俺だが、いざサッカーとなれば中学経験があり試合には唯一出場する一年としても次第に有名になる、M美も校内で開かれた試合を何度か見てたという。
「二年生になってYちゃんと一緒のクラスになってなんとなく嬉しかったんだよ」
Y君からYちゃんへ変わっていた。
「M美がおはようって声かけても、”おお”とか”ああ”しか言わないんだもん
嫌われてるのかなぁ、雑誌のこと軽蔑されてるのかなぁとか悩んじゃったよ」
340 :40:03/06/15 12:14 ID:uFVbN4iH
雑誌のことで軽蔑されるのは俺の方だよなと思い、正直に話すことにした。
学校でM美を見てはドキドキしてたこと、M美が掲載された雑誌を今でも持ってること、それを見て何をしたのか、全てを語りそして謝った。
M美は兄の部屋にころがってるエロ本のことや周囲から言われる「オカズにしました」に慣れてしまったこと、
反面こいつじゃ抜けねぇよなと言われる女の子も存在すること
など男の生理をそれなりに理解していると語ってくれた
「でも、Yちゃんがそんなふうに見てくれてたってちょっと嬉しいかも、えへ、抜けないとかいわれたら泣いちゃうよね」
本心かもしれないが慰められた気がした。
突然M美が「あ、まだこんなになってるぅ!」と照れ笑いをうかべながらチンポを人さし指で撫でた。
「裸のM美が横にいるんだ、こればっかりはしょうがないんだよ」
事実、おさまる気配はまったくない。
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