結婚を心に決めた人がいたのに
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M「今日Rちゃんは?」
私「ん?遅くなるからとは言って来たよ」
M「ええーー今日は帰らないよ!じゃなくて?」
私「んー今日は家に帰るよ」
M「なんで?私に飽きた?嫌いになった?」
私「いや、そうじゃなくて、色々考えてさ・・・」
M「何を?」
Mと核心に迫る話をし始めた私でしたが、Mからのほんの少しの言葉に動揺をしてしまいました。
私「いや、飽きたとかじゃないんだよ」「Mの事もホント好きなんだけど、色々考えて」「やはりRと別れる事は出来ないと思った」「だから、もっとMの方を好きになる前に」「Mとは距離を置こうと思ったんだ・・ごめんね」
Mは
「元々付き合うとかじゃないじゃん・・」「遊びでもセフレでもいいから、続けていこうと」「いうことじゃなかった?Rちゃんと別れなくていいよ」
そう言いながら、目には涙をうっすらためて、節目がちに うつむいていた・・。不覚にも可愛いなぁ・・と思ってしまい、一瞬の内に色々と考えた・・
私
「でも、このままMと会ってたら、Rともあまり会わなくなるし」「その内Rにばれちゃうし、やっぱり双方にそれじゃ申しわけないよ」
M
「だから!私の事は適当でいいし、私にも彼が出来るかもしれないでしょ」「今は あなたが好きだけど、その内寂しくなったら他の人と遊ぶかもしれないもん・・」「だからそんな寂しい事言わないで・・・」
私は どうしたものかと考えた。
Mは
「本当に飽きたら いつでも捨ててくれていいから・・」「絶対に迷惑かけないから・・・」「御願い・・」
Mは 本格的に目に涙が出てきたが、この店では女の涙は異様な光景だ・・とにかく店を出る事にして、会計を済ませMと外に出た。
Mは
「どちらにしても今日だけは一緒にいて・・御願い・・」
私は どちらにしても、今日はこれ以上の別れ話は得策では無いと思った・・・
Mは声を出して泣かないにしても、目からはボロボロ涙が出ていて、せっかく ばっちり決めた化粧が落ち掛けていた。
M「ねぇ・・今日だけ・・」
私「・・・うーん・・送るから帰ろう・・。」
M「御願いだから・・」
もう これ以上は無理だと思い、ホテルに行く事にした・・私の意志は弱すぎだ・・・
私「じゃあ今日は一緒にホテルで寝よう・・」
M「うん・・有難う」
銀座からタクシーで、上野に向かい、ホテルへ入った。
部屋に入るなり、抱きついてきたMはベッドに私を押し倒すようにキスをしてきた・・舌をいっぱい入れてきて
M「大好き好き!好きなの・・!」と言ってくれた・・
私は圧倒される形で、されるがままにしていたが、そのままスーツのパンツを下ろされて、洗ってもいないペニスをされるがままになっていた・・。
M「ねぇ気持ちいい?どうして欲しい?ねぇ・・」
色々と問いかけながら、Mは愛しそうに愛撫していた
私「なぁ、お風呂はいってないから汚いよ・・」
M「いいの・・この匂いが好きなの」「御願い、飲みたい。口に出して・・」
そう言いながら口と手のスピードがあがり、Mの口の中に果ててしまった・・・
ホテルに着くなり 一方的にMに口で責められ不覚にも口内でいってしまった・・・。
しかもMは それをゴクンと飲み込み、射精したばかりのペニスを奥から先までじっくりとフェラし続けた・・
今までRに何度か飲まれた事はあるが、なにか精液を飲まれるというのは、申しわけない気持になるし、射精したばかりのペニスをフェラされると、非常に気持が良い。
こうなると またMのペースになってしまう・・
M「いっぱい出たよ・・飲ませてくれてありがとう」「Zのどうしても飲みたかったの・・」「Rちゃんは飲んでくれる?どっちが上手い?」
私は
「そんなの比べられないよ、でもなんか申しわけないなぁ・・」「精子なんて飲むの気持悪くない?」
M「本当に好きな人のものなら飲みたくなるものよ」
私「・・・・」
その後、一緒に風呂に入るも・・・
Mは私の全身を洗い、まるでソープ嬢のように風呂場でも、何度もペニスを口に含み、何度も大きくなるそれを見て満足しているようだった。
風呂から上がり、私にもたれかかりながら甘えるMを抱きしめることも出来ず、中途半端に触れ合いながら、一緒にテレビを見たりしていた。
あっそうだ・・Rに連絡しなきゃ・・。
Rを思い出し、なんとかMの隙をみてメールをしたかったが、Mは片時も離れる事が無い為、
私「今日は泊まる予定が無かったからRにメールしてもいいかな?」
M「勿論いいよー して・・」「私のせいで駄目にならないようにして・・」「私は末長くこの立場でいいから・・」
なんとも矛盾しているような話だが、携帯からマージャンが、徹夜になりそうだから、明日またメールする、とメールを入れ電源を切った。
私「Mは他に男はもういないの?」
M「いないよ、全部切ったもん、私の体と心は全部あなたのものよ」
そう言われてもピンとは来なかったが、重くもあり正直嬉しくもあったのは事実だった。
そのままベッドに入ると、Mは片時も私の体から離れようとせず、キスをしてきたり、手は常にペニスに触れていて、乳首をなめてきたり、お腹や脇の下もキスしてくる・・・
そうしているうちに、またMはペニスを口に含み大きくなったものを ゆっくりゆっくり時間を掛けて舐め上げる・・
玉袋や裏筋、お尻の穴の近くまで愛撫してくる。
そのまま上にのしかかり、挿入しながら ゆっくり腰を動かす。私が腰を動かそうとすると、
M「駄目、あなたは何もしないで」
そう言いながら いやらしく腰を動かしながら、いやらしい顔をこちらに向けるのだった。
こうなるとMの印象は最初の時とガラリと変わり、今は 風俗嬢顔負けの奉仕を私に対してする女になっている。
決して早い方ではないが、Mのフェラからの挿入で気持ち良くなった私は一気に中に果てた・・・
M「あっ出たんだ嬉しい」「中が暖かくて気持ち良いよ・・」「あのね・・・あなたが中に出すの好きだからピルを飲む事にしたの」「今後はいつでも中に出してね」「Rちゃんは飲んでないでしょ?」
ああ・・・なんともかんとも・・
ピルがどうのこうのではないが、ここまでなぜに私の事を、想ってくれるのかわからないほど、Mは一生懸命になっている。
Rへの対抗心なのか、純粋に私が好きといっても、あまり実生活で それ以外に関わりがないし、わけがわからないまま、その晩も もう一回セックスし・・Mをちゃんと いかせてから寝た。
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翌日は雨だったが、Mをタクシーに乗せ、それぞれ帰路についた・・・
万が一でもRが部屋にいない事を祈りながら・・・
部屋におそるおそる入るもRは居なくて、安心して改めてシャワーを浴び、昨日の晩の事を考えていた。
Mと距離を置こうと会ったのだが、実際は濃密な時間を過ごしてしまい、Mと何度も抱き合ってしまった・・
Mは この立場で良いと言うが、結婚もしていない私が、片方の女公認で二股など器用な事が出来るはずもなく、しかも、Rには そろそろ疑われてもしょうがないぐらい、最近は週末をMに時間を取られている。
今一度色々と考えさせられた・・。
考えても結論が出るわけでもなく、MからもRからも、携帯へは どんどんメールは来るし、自分でもどうして良いかわからなくなっていた。
Rは 好きだし何も悪い事してないし、愛している。Mは嫌いではない、むしろ好きだが、これ以上の関係には なれないと改めて考えるも、正直セックスは今のMとは最高だ・・・
Rとも長く付き合っている割には相性の良いセックスをしているが、今のMの奉仕セックスは捨てがたいなどと・・邪心が出てきた・・・
あとで この邪心が大きな災いを私にもたらすわけだが・・
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Rを大切にする為にMとの距離を置くつもりが・・自分の意思の弱さで、ずるずるとMとも会い続ける事になってしまった。
Rは全く気付いて居なく、平日もたまに私の家に泊まって、一緒に会社に行ったり、週末もMと会う時は、Rと確実に一緒に居ない時にしか会わなかったし、上手くやっていたと思う。
RともMとも交互のようにセックスもしていた。
私も駄目な男だが・・交互にすると その都度ペニスに伝わる快感が新鮮で、いつどちらとしても新鮮で気持の良いセックスが出来ていた。
Mは 相変わらず尽くしてくれて、何でも私の言う事を聞いてくれた。
Mが言うには、
「私の立場は、あなたの望みを100%叶えてあげないと・・」「あなたが楽に付き合えるようにしないと・・」
というのが口癖だった。
Rと会っている時はメール一つして来ないし、せいぜい意地悪をするとすれば、これからRと会うとか、明日会うとかわかっている時に、何度もセックスや口で精子を出させられる事だった。
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そんな生活が一ヵ月半ぐらい続いて、私も二股を掛ける付き合いに慣れて来た頃だった。
先週末は金曜日R、土曜日夜よりM、日曜日午後よりR、なんて当たり前に過ごした週の明けの火曜日だった。
なんだか いつもと体の調子が おかしくて、下腹部が重い感じ小水をする際にピリリと来る痛み・・・まさか・・・性病・・。
昔、遊んでいた頃に散々セックスばかりしていて、いくつかのの性病に掛かった事があるので、どんな感じになるのかは、すぐにわかる・・・
ここ十年ぐらい一切 病気になってなかったので、久しい感覚ではあったが忘れもしない性病の感覚だ・・
しかも少しの膿が尿道から出ていて、パンツについている・・間違いない性病だ・・一瞬で顔は青ざめた。
性病は絶対に抗生物質を飲まないと治らない。
ましてや私はゴムをしていないし、Mには中だししている。
Rとの時は外にはだしているが生だ。
ここ数ヶ月は このどちらかとしかセックスはしていない。
私がどちらかから移されたと考えるのが当たり前だが、どちらかに特定が出来ない・・・
性病を持っている女性のあそこは、少なからず匂う。
これは私の昔の経験でよくわかる、膣内が炎症を起こしているのと、おりもののせいで匂いが出るのだ・・
しかし2人にクンニしたが、ほとんど無臭だったし、交互にしているだけに本当にわからない・・
さて どうしたものか・・・
私だけ治しても、2人のうちどちらかが持っていたら、どちらにしても移るし、現状を考えても、どちらかから貰って、どちらかに移している事は容易に推測できる・・・・
悩んでいてもしょうがない、まずは自分の病名を確定させようと 泌尿器科へ行った。
性病の検査は培養をしなければいけないので、すぐに結果は出ない。すぐに出なかろうが出ようが、どちらにも話をしなければいけないのだ・・
やはりMか・・しかし最近の私への気持の大きさを考えると、とても他の男に抱かれているとは思えない・・
Rなのか?・・今まで彼女の浮気は一度も疑った事が無い。
行動範囲も限られているし、美人でモテるが男が声を掛けても、完全に無視をするタイプだし、何よりも私との結婚を、一番具体的に考えて行動しているのはRだ・・・
そんなRがいまさら他の男と浮気をするだろうか・・・
どちらかが原因だとわかれば、話の持っていき方が変わるのだが・・
どちらにしても最悪だ・・・
とりあえず病院に行った私は、状況をDrに話し、とりあえず検査してみようと言う事で、検査をした。
性病の検査にも色々あるが、基本的には尿道内の体液と、膿、血液、尿の検査だ。尿道には綿棒の長いようなものをグリグリ!といれてその液を採取するわけだが、これが痛くていたくて・・
その頃には、膿が本格的に出ていたので、確実な性病という自信はあった。Drからは、これは淋病かなぁ・・と言われ結果を待った。
淋病も過去にかかった事があるが、性病でもやっかいな方に入る病気だ。
結果はやはり淋病・・・薬を貰い、完治には少し掛かるからセックスしちゃだめだよ!と言われた。
さて、問題はこれからだ・・・どっちから貰ったんだろう・・どちらにしても先にMに話そうと思い、Mを食事に誘った。
--------------------
MはZから誘ってくれるなんて嬉しい!と無邪気にいい、ゆっくり話の出来るダイニングバーに行った。
小一時間ぐらい食事をするも、Mからは全く淋病についての話はない。
一息ついた所で、私は話を切り出した・・・・
私
「Mさぁはっきり言うけど、お前に淋病移されたっぽいよ」「病院にも もう行ったし、はっきりしてる」「どっかで貰ってきた?」「病気は治せば良いからいいけどさ、俺にはRが居るから」「これからが大変だよ・・、どこで貰ってきたの?」一気にかまを掛けつつMに迫った・・。
M
「えっ?、淋病って性病だよね?」「あなたとしかセックスしてないもん、ありえないよ・・」
私は そういうMの表情を見ていたが、少しいつもとは確実に違う。強気に攻めた。
私
「いや、考えられるのはMしか居ないんだよ」「残念ながらこの期間はRとはセックス中はゴムしてたしね」「それに回数も圧倒的にMの方が多いしね」「でも怒らないよ、しょうがないじゃん彼氏じゃないしさ」「移ったのも俺の責任だし、この後の事を一緒に考えてよ」
M
「・・・・・」「私じゃないよ・・ホント私だと思ってる?」「絶対にRちゃんが浮気して貰って来たんだよ・・」
そう言いながらMは目に涙を貯めるも、私は追い討ちを掛けるように攻めつづけた。
私
「ホント怒らないってば」「淋病ってさ、2人の女からの可能性がある場合は」「両方検査すると、どっちが先に掛かってるか わかるんだってよ」「そんな事もしたくないし、それはそれでいいから」「早く病院も行かなきゃね・・」
M「でも私だったら嫌いになるでしょ?」
私
「いやならないよ、逆に申しわけなく思ってるよ」「ちゃんと付き合ってればこんな事にならなかったでしょ?」「ゴメンネ・・」
と色々な言葉の技を使いながらMを追いつめていく・・・。
M
「でも、私病気とかになってるか自分でわからないよ・・」「どちらにしても私にも移ってるって事でしょ?」
Mが自爆した。本当にしていない、自信のある人間はこんな事は言わない。
私「どんな男とやっちゃったの?寂しかった?」
M
「・・・・」「最後まではしてないよ・・・」
そんなわけはない・・。
私
「だから、そういう事は どうでもいいんだよ」「俺的には正直これからRに話をしなければいけないし」「今はその方が大事なんだ」
Mは 涙を浮かべながら
「ごめんなさい・・」「どうしても寂しくて寂しくて、前の不倫してた男に会っちゃった時に移されたのかもしれない・・」「でも、Zとそうなってからは初めてだよ・・」「他の男と寝たのは・・」
犯人はこの男だ!
その後、Mには、それはどうでも良いし、その男には、ちゃんと言ったほうがいい、奥さんとしてれば そっちも移ってるしMが直しても、その男が治ってなければまた移るよ、と半ば突き放し気味に話した。
正直ショックだった、Mの事は嫌いではなかったし、一途に愛してくれる姿に気持がフラフラしていたのも事実だ。
俺との接触期間中に他の男に どんな顔で抱かれていたのかと、思うと、ちょっと寂しい気持になるものだ・・。
Mは黙って聞いていたが
「私の事嫌いになった?本当にごめんなさい」「でも まだ私って決まったわけではないでしょ?」「私はなんともないよ・・・」
私
「まぁ早めに一回病院に行ってよ・・」
またお互い治ったらね・・。
--------------------
それからというもの、自業自得とは言え、結婚も考えているRに対してなんと言おうか、色々と悩み考えた・・・別れたくはないのだ・・。
病気が発覚してからは、Rの事ばかり考えて一週間が過ぎてしまった。
どうすれば一番良いか・・もし全て正直に話をしたら、きっとRは、別れる事を言い出すと思うし、正直知っているMというのは さらにまずい・・
病気に感染してから二週間近く経つわけで・・
そろそろRも自覚症状を訴えてくるかもしれない・・
うーむ
週末になり、いつものようにお泊りセットを持って来るという・・話をしなければ・・
私の方は治療が進み、きっと次回の通院で薬を貰って終わりだろう・・・
ここでRとセックスをすると、また菌を貰ってしまう為、セックスは出来ない。
--------------------
どうこう考えるうちに、Rと会った・・・。
Rと食事をしていた、普通にしゃぶしゃぶを食べ、そのまま少しお茶を飲んで帰ろうという事になった・・
いよいよだ・・。
私「Rさ、何か体調おかしくない?」
R「えっ?全然元気だよ!」
私「そっか・・・」
R「なんで?どうしたの?」
私「うーん」「正直に言うけどさ、何かチンコが最近おかしいんだ・・」
>>次のページへ続く
悩んでいてもしょうがない、まずは自分の病名を確定させようと 泌尿器科へ行った。
性病の検査は培養をしなければいけないので、すぐに結果は出ない。すぐに出なかろうが出ようが、どちらにも話をしなければいけないのだ・・
やはりMか・・しかし最近の私への気持の大きさを考えると、とても他の男に抱かれているとは思えない・・
Rなのか?・・今まで彼女の浮気は一度も疑った事が無い。
行動範囲も限られているし、美人でモテるが男が声を掛けても、完全に無視をするタイプだし、何よりも私との結婚を、一番具体的に考えて行動しているのはRだ・・・
そんなRがいまさら他の男と浮気をするだろうか・・・
どちらかが原因だとわかれば、話の持っていき方が変わるのだが・・
どちらにしても最悪だ・・・
とりあえず病院に行った私は、状況をDrに話し、とりあえず検査してみようと言う事で、検査をした。
性病の検査にも色々あるが、基本的には尿道内の体液と、膿、血液、尿の検査だ。尿道には綿棒の長いようなものをグリグリ!といれてその液を採取するわけだが、これが痛くていたくて・・
その頃には、膿が本格的に出ていたので、確実な性病という自信はあった。Drからは、これは淋病かなぁ・・と言われ結果を待った。
淋病も過去にかかった事があるが、性病でもやっかいな方に入る病気だ。
結果はやはり淋病・・・薬を貰い、完治には少し掛かるからセックスしちゃだめだよ!と言われた。
さて、問題はこれからだ・・・どっちから貰ったんだろう・・どちらにしても先にMに話そうと思い、Mを食事に誘った。
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MはZから誘ってくれるなんて嬉しい!と無邪気にいい、ゆっくり話の出来るダイニングバーに行った。
小一時間ぐらい食事をするも、Mからは全く淋病についての話はない。
一息ついた所で、私は話を切り出した・・・・
私
「Mさぁはっきり言うけど、お前に淋病移されたっぽいよ」「病院にも もう行ったし、はっきりしてる」「どっかで貰ってきた?」「病気は治せば良いからいいけどさ、俺にはRが居るから」「これからが大変だよ・・、どこで貰ってきたの?」一気にかまを掛けつつMに迫った・・。
M
「えっ?、淋病って性病だよね?」「あなたとしかセックスしてないもん、ありえないよ・・」
私は そういうMの表情を見ていたが、少しいつもとは確実に違う。強気に攻めた。
私
「いや、考えられるのはMしか居ないんだよ」「残念ながらこの期間はRとはセックス中はゴムしてたしね」「それに回数も圧倒的にMの方が多いしね」「でも怒らないよ、しょうがないじゃん彼氏じゃないしさ」「移ったのも俺の責任だし、この後の事を一緒に考えてよ」
M
「・・・・・」「私じゃないよ・・ホント私だと思ってる?」「絶対にRちゃんが浮気して貰って来たんだよ・・」
そう言いながらMは目に涙を貯めるも、私は追い討ちを掛けるように攻めつづけた。
私
「ホント怒らないってば」「淋病ってさ、2人の女からの可能性がある場合は」「両方検査すると、どっちが先に掛かってるか わかるんだってよ」「そんな事もしたくないし、それはそれでいいから」「早く病院も行かなきゃね・・」
M「でも私だったら嫌いになるでしょ?」
私
「いやならないよ、逆に申しわけなく思ってるよ」「ちゃんと付き合ってればこんな事にならなかったでしょ?」「ゴメンネ・・」
と色々な言葉の技を使いながらMを追いつめていく・・・。
M
「でも、私病気とかになってるか自分でわからないよ・・」「どちらにしても私にも移ってるって事でしょ?」
Mが自爆した。本当にしていない、自信のある人間はこんな事は言わない。
私「どんな男とやっちゃったの?寂しかった?」
M
「・・・・」「最後まではしてないよ・・・」
そんなわけはない・・。
私
「だから、そういう事は どうでもいいんだよ」「俺的には正直これからRに話をしなければいけないし」「今はその方が大事なんだ」
Mは 涙を浮かべながら
「ごめんなさい・・」「どうしても寂しくて寂しくて、前の不倫してた男に会っちゃった時に移されたのかもしれない・・」「でも、Zとそうなってからは初めてだよ・・」「他の男と寝たのは・・」
犯人はこの男だ!
その後、Mには、それはどうでも良いし、その男には、ちゃんと言ったほうがいい、奥さんとしてれば そっちも移ってるしMが直しても、その男が治ってなければまた移るよ、と半ば突き放し気味に話した。
正直ショックだった、Mの事は嫌いではなかったし、一途に愛してくれる姿に気持がフラフラしていたのも事実だ。
俺との接触期間中に他の男に どんな顔で抱かれていたのかと、思うと、ちょっと寂しい気持になるものだ・・。
Mは黙って聞いていたが
「私の事嫌いになった?本当にごめんなさい」「でも まだ私って決まったわけではないでしょ?」「私はなんともないよ・・・」
私
「まぁ早めに一回病院に行ってよ・・」
またお互い治ったらね・・。
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それからというもの、自業自得とは言え、結婚も考えているRに対してなんと言おうか、色々と悩み考えた・・・別れたくはないのだ・・。
病気が発覚してからは、Rの事ばかり考えて一週間が過ぎてしまった。
どうすれば一番良いか・・もし全て正直に話をしたら、きっとRは、別れる事を言い出すと思うし、正直知っているMというのは さらにまずい・・
病気に感染してから二週間近く経つわけで・・
そろそろRも自覚症状を訴えてくるかもしれない・・
うーむ
週末になり、いつものようにお泊りセットを持って来るという・・話をしなければ・・
私の方は治療が進み、きっと次回の通院で薬を貰って終わりだろう・・・
ここでRとセックスをすると、また菌を貰ってしまう為、セックスは出来ない。
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どうこう考えるうちに、Rと会った・・・。
Rと食事をしていた、普通にしゃぶしゃぶを食べ、そのまま少しお茶を飲んで帰ろうという事になった・・
いよいよだ・・。
私「Rさ、何か体調おかしくない?」
R「えっ?全然元気だよ!」
私「そっか・・・」
R「なんで?どうしたの?」
私「うーん」「正直に言うけどさ、何かチンコが最近おかしいんだ・・」
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