2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
easterEgg
 
 
 
 
 

風俗にハマって人生転落した話
(5ページ目)  最初から読む >>

 

\ シェアする /


396 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/29(日) 02:48:22.21 ID:QjqZxJjM.net
もう一度飛田新地いこう...あの子にあいにいこう...

完全に風俗中毒だった。

その子にえりなさんを重ねて、俺はまた同じ過ちを繰り返そうとしていた...


第4章 〜脱出〜 終



399 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/05/29(日) 02:51:28.12 ID:0kUUGXTR.net
>>396
あの子に会いにいこう じゃねえw


398 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/05/29(日) 02:49:52.92 ID:1SygspYg.net
もつかれ、今日は終わりですか?


400 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/29(日) 02:54:23.41 ID:QjqZxJjM.net[19/19]
>>398
今日はここまでで(笑)

読んでいただき本当にありがとうございます。

明日も仕事なのでもうねなきゃです

ありがとうございました



461 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 00:43:38.61 ID:+obFUSsF.net[2/13]
第5章 〜勘当〜

飛田新地にはじめていって以来、俺は日々バイトを頑張っていた。

一月の勤務日数が28か29になるほど掛け持ちしていた。

まあ、聞くまでもないと思う。

学費を貯めるという目的がいつのまにか飛田新地に行くという目的にすりかわっていた。

完全に感覚マヒーマーである(意味わからん)


母親「最近バイトしすぎやないか?大丈夫か?」

俺「うんまあ...」

母親「あんまりやりすぎるとからだ悪くするよ?」

俺「大丈夫やから!学費しっかりためて大学戻って自活するから」

↑風俗いくためです

母親「からだ壊したら元も子もないけど頑張りなさいや」

俺「ありがとう...」



462 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 00:44:18.53 ID:+obFUSsF.net[3/13]
当然お金なんてたまっているはずもなかった。

今回はひとりの嬢に依存したわけではなく、色んな嬢をみて選んでセクロスできる飛田新地そのものに依存してしまい、給料が入れば、バイト終わりで疲れていようと風俗に行く始末である。

復学の日が近づいたある日事件は起こった


母親「ちょっと話がある...」

両親が剣幕な表情でテーブルへと俺を導いた。

父親「まあそこに座れ」

母親「これはなんや??」

母親がテーブルに置いたのは10枚以上はある飛田新地の風俗嬢の名刺である

俺「あ、これは...」

母親「あんた...お金ためてこんなことに使ってたんか!?」

父親「」

俺「」

母親「あんたの机にあったの見つけたんや!お父さんに聞いたらこれは風俗系の店の名刺じゃないかって!まあ、後でお父さんにも話があるけど」←父親、まさかの飛び石である

恥ずかしすぎて言葉もでなかった。

穴にあったら入りたいはまさにこういう時に使う言葉なんだと思った。



463 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/05/30(月) 00:46:55.90 ID:lN/+eyeX.net
親父ワロタwww


464 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/05/30(月) 00:51:14.02 ID:9GUbVTre.net[1/3]
お前のせいでオヤジ可哀想w


465 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/05/30(月) 00:53:31.36 ID:BkhSUc24.net[1/7]
>父親、まさかの飛び石である

ワロタw

父親、飛び火して炎上中だな


466 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/05/30(月) 00:54:26.49 ID:7glkptr8.net[1/2]
この父親にしてこの子あり


468 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:04:59.03 ID:fLFsxJ0L.net[1/8]
母親「あんたの稼いだお金をどう使おうがあんたの自由ではある。けどこれだけは忘れるなよ?

あんたはな、親に授業いってると嘘ついてサボって留年したんや!一体どれだけの生活費と学費をあんたにかけたと思う?? 

そんなこともう忘れたんか?」


俺「こんなブサイクな顔で生みやがって...」


母親「なんて...?」


俺「あんたが、いやあんたらがなぁ こんな顔で生んでなきゃこうはなってなかったんだよ!

風俗にいくのも、頑張っても女に相手にされへんのや!

それはこんな顔で生んだあんたらのせいやろ!」


暴論過ぎるクズっぷりである...

今思うと本当になんであんなことを言ったのかと思う


母親「なんの話をしてんのや...」

俺「いった通りだよ!」


父親「いいかげんにしろぉ!!」

父親がガチ切れするが、俺は冷静に返した


俺(親父よ...今の状況がやばいからって切れてごまかすのはやめてくれ)

俺「静かにしろよ、確かに俺はあんたらに迷惑かけたよ、引きこもって大学行けずに留年してさ...

でも、俺が全部悪いよ...

最後に言わせてもらうけどな...これだけはいっといてやるよ、くそじじい、くそばばあ!今まで育ててくれてありがとうございました。」


母親が泣き崩れるのをみて、父は静止していたが、振り替えることはなく荷物を準備して俺は実家を出た...



469 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:07:18.74 ID:iFtimn5f.net[1/2]
クソお世話になりました!


470 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:08:11.86 ID:9GUbVTre.net[2/3]
この家を出た理由では恥ずかしすぎて人に言えねえw


472 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:12:27.71 ID:fLFsxJ0L.net[2/8]
しかも家を出たのは夜の11時過ぎである...今更どこに向かうというのか...

とりあえず京都駅まで実家から荷物かかえトボトボとあるいた。

八条口までついて、座れそうな場所を探してゆっくりと腰をおろす

空を眺めてみたら憎いぐらいに星は輝いていた...

いつだったか...俺の心も光り輝いていたよな...

俺は空を見上げながらあることにおもいふけった



475 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:17:23.54 ID:fLFsxJ0L.net[3/8]
大学入試のことだった、

東京の某有名私立大学、国語が実は一番弱かった俺は私文よりも国立向きで正直、合格の見込みはなかったが奇跡的に現役で受かった。

学校の担任から電話があって、その時電話を受けた母親の喜んだ顔つきは今でも忘れない...



478 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:19:16.97 ID:fLFsxJ0L.net[4/8]
母は俺の自慢だった。

俺のブサイクな顔面は父親譲りで、自分でいうのもなんだが、母親はどちらかというと美人な方である。

よく、中学高校の時「お前のかあちゃん美人だな」

っていわれるのはしょっちゅうだった。



480 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:23:26.95 ID:fLFsxJ0L.net[5/8]
携帯電話がなり響いたが、俺はそれを無視しつづけた。当然母親からの電話である。

けれども、何のいくあてもない俺は途方にくれた。

一言ごめんなさいっていえば済む話かもしれないのに、くだらない意地だけが俺のその行動を邪魔した。


俺(これからどうしようか...)

俺はLINEを開いてとある人物に連絡をとった

そう、俺の唯一の心許せる友達であった山中である。



483 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:27:29.63 ID:fLFsxJ0L.net[6/8]
LINEを送るとすぐに山中から返信がきた。

俺「久しぶり!頼みがあんにゃけどなお前ん家しばらくの間泊めてくれん?マジでお願いいたします。」

山中「なにがあったん?どんな事情かは知らんけどいいぞ!部屋二つあってひとつ空いてるから!でも彼女がけっこうな頻度でくるんだけどな、それでもいいか?」

少しためらったがすぐにお願いいたしますと返信して、朝俺は新幹線で京都から再び東京へ向かった...



486 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:31:56.88 ID:fLFsxJ0L.net[7/8]
山中は目黒に住んでいて、目黒駅で待ち合わせした。ちょうど日曜日だったため、山中の仕事が休みでタイミングが非常によろしかった。

山中「よお!久しぶり元気だったか?」

俺「おお久しぶり!すまんなほんま突然...」

山中「いや気にすんなって、荷物重いだろ?とりあえず積もる話もあるけど、俺ん家いこうや」

俺「うん、ありがとう」

山中「あ、でも彼女いるんやけど大丈夫?」

俺「ああ、大丈夫だけど...お前が大丈夫か?」

山中「全然おっけ! 彼女にもいったしなぁ 誰とはいってないけど」

俺「了解」

山中のアパートまで向かった



492 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 01:35:51.57 ID:fLFsxJ0L.net[8/8]
山中「ただいまー」

俺「お邪魔しまーす」

女「あ、こんにち...」

俺「あ...」

山中「じゃじゃーん、実は共通の知り合いでしたー、なんちゃってー」


そこにいたのはあの水村ゆかだった

あの大学でのたった一瞬の苦い記憶が爪先まですみわたる感覚だった

第5章 〜勘当〜 終



553 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 23:36:21.06 ID:+obFUSsF.net[5/13]
第6章 〜決別〜

まるで何か化け物でもみたかのような表情の俺の顔とは相対的に水村ゆかの表情はいたって涼しげだった。

ゆか「あ、俺さんじゃないですかー久しぶりですねー」

俺「久しぶりだね...」

こんなにも屈託のない明るい笑顔の裏にあんな事を言える一面があると思うと女の怖さがよりうかがえる。

もちろん水村ゆかも山中も俺が休学したことなど知らないし、水村ゆかに関してはあの時俺に言った言葉など覚えているのかも怪しいレベルだった。


山中「でさ、お前なにがあったんだよ?」

俺「休学して実家にいたんだよ、んでまあ色々あって親と喧嘩して家飛び出してきた」

山中「そうか...お前音沙汰ないと思ったら休学してたんか...色々ってなんよ?」

俺「それはまあ.....ちょっとした口論でな」←まさかまた風俗にはまってバレて喧嘩したなど言えるわけがない。

山中「まあ深くはきかんけどさ、今後どうする気なん?いつまでも親に意地張ってるわけにもいかんだろ?」



554 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 23:36:51.22 ID:+obFUSsF.net[6/13]
俺「とりあえず一週間だけ時間くれないか?それまでにはここを出ていく。ゆかちゃんもいるんだし」

山中「いやいや気にしなくていいよ。もっといてくれれば」


水村ゆかから漂う雰囲気は「はやく帰れ」と言っているように聞こえた。


俺「気ぃ使ってくれてありがとう。つかビビったよ...まさか二人が付き合ってるなんてな」

山中「いってなくてすまんな...」

俺「いや、とんでもない」

それから山中の家に住んで3日目をむかえたある日のこと

水村ゆかと俺の直接対決がはじまる...



555 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 23:37:30.77 ID:+obFUSsF.net[7/13]
山中は仕事で家にいなくて水村ゆかと二人きりになってしまった

気まずくてすぐに出かけようとしたが、水村ゆかが俺に話しかけてきた。


ゆか「俺さんさー、いつまでここにいるわけ?」

俺「あ、あと4日くらい...」

ゆか「迷惑なんですけど」

山中といる時には絶対に見せない表情を垣間見た瞬間だった。

俺「申し訳ない...」

ゆか「はやくでてってよ、あんたなんかが何でここにいるの?」


その言葉で全ての体中の何かが切れてしまった


俺「おい...さっきから黙ってりゃいい気になりやがって、お前のあの時の言葉俺は忘れないぞ...」

ゆか「は?なんの話?」


俺「お前が覚えているかどうかなんて問題じゃないんだよ。てめぇが俺の存在気にくわないんなら今すぐに出ていってやるよ!俺もお前の存在が気に食わねぇからな。てか、そもそも俺はお前にうらみ買うようなことなにかしたか?」


ゆか「」


俺「まあいいさ、出てくよ...じゃあな...」



556 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 23:37:57.43 ID:+obFUSsF.net[8/13]
そう言い放って、山中の家も出た。二人の関係をこじらせないように俺は山中にすぐLINEをを送った。


俺「山中!やっぱり実家に帰って親としっかり話してくるわ!短い間だけどお世話になった!じゃあな!」


三時間後くらいに返信がきて、とりあえず水村ゆかともめて出ていったことはバレずにすんだ。

けど、完全に行くあてを失った俺は最高の絶望感に襲われしばらく公園のベンチから立ち上がることもできなかった。



557 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 23:38:16.68 ID:+obFUSsF.net[9/13]
実家にだけは意地でも帰らないという思いだけが、この状況の俺を支える唯一のバイタリティーとなっていたのだ。

電車に乗り、てきとうに色んなところをまわった。噂で池袋はホームレスが多いと聞いたことがあった。

わけもわからず池袋にたどりついた俺は気がつけばヘルス街付近を歩いていた。

きょろきょろと色んなところを眺めながら歩いていると20台後半って感じのお兄さんが俺に声をかけてきた。



558 :素人童貞 ◆D8jgp6UwIsxV @\(^o^)/:2016/05/30(月) 23:38:54.65 ID:+obFUSsF.net[10/13]
男「お兄さんありますよ?」

俺「え...なにがですか?」

男「えー風俗お探しじゃないんですかー? 抜きですか?それとも本番?」

風俗のキャッチに捕まってしまったのだ。


俺「あ、いやそういうのじゃなくて...」

男「せっかくなんで息抜きしていきましょうよ?荷物たくさん抱えて夜逃げですか?(笑)」

俺「まあ、近いところではありますね...」

男「なにがあったんすか?」

俺「まあなんつーかいろいろと...」

男「お兄さん仕事してるひと?」

俺「あ、いや学生なんですが休学中でして...でもこのままだと学費払えなくて除籍になりそうなんです。」

男「へぇーなるほどねー、お兄さんよかったらこの仕事してみる?俺今グループ作ってんのさ!お兄さん頭良さそうだし、どう?けっこう稼げるよ?完全歩合だけどさ」



>>次のページへ続く
 
カテゴリー:人生・生活  |  タグ:面白, 風俗, すっきりした話,
 


\ シェアする /


関連記事

 
































easterEgg記事特集ページ

 

こちらもどうぞ

 

 

カテゴリー

 

 
 

殿堂入りのおすすめ記事

 
 
続きを見る
 
 

新着記事

 
 
 

おすすめ記事2

 

 

人気記事(7days)

 

 

新着記事