後輩のことが大好き過ぎて辛い
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39 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:36:54.94 ID:8yPercld0
そんなある日、いつものように後輩ちゃんとメールをしていると
「私、先輩と出掛けてみたいです」
そう言われた。
なに、でーとのお誘い?wなんてふざけたら
「デートとか、思ってないですよ(汗)」
でも、そのあともそんな内容、俺は後輩ちゃんは俺のことを好きになってくれたと勝手に確信した
40 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:37:39.72 ID:xEkcGrftO
ツボを買わされた訳だな
41 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:38:22.75 ID:VSfS/qlx0
なるほどデート商法か・・・・。
37 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:34:55.00 ID:NPaMzu9F0
あれ?パンツどこ行った?
42 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:41:15.70 ID:8yPercld0
>>37
頭に被ってるじゃないか、エロはないぞ
勝手に確信した俺は頑張った、頑張って電話をした。今じゃなきゃ、今言わなきゃ!
直接の方がいいなんてよくわかってる、
でもいつ言うの?今でしょ!みたいな感じだった、
電話をかけてから後輩ちゃんが出る
までの間のコール音がめちゃめちゃ長く感じた、
そして後輩ちゃんは電話に出た
43 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:46:19.08 ID:8yPercld0
「もしもし、電話なんてどうしたんです?」
携帯から聞こえてくる大好きな声、少し低く、でも女の子であることは間違いない可愛らしい声、心臓が破裂しそうだった
俺 「あのな、後輩ちゃんに言いたいことがあるんだ」
後輩 「なんですか?」
俺 「電話で悪いんだけど、その、俺と付き合ってくれないか?」
言ってやった、頑張った俺、
44 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:46:45.22 ID:NPaMzu9F0
>>43
きた!きた!きた!ああああ!
45 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:49:38.11 ID:8yPercld0
後輩 「いいんですか?私なんかで」
俺 「私なんかでじゃない、お前がいいんだ」
後輩 「女の子らしくないですよ?猫ですよ?」
俺 「それでもいい、お前のことが好きだ」
実際、格好よく言えてはなかったと思う、噛まないで、声を震わせないように言うのが精一杯だった
46 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:50:40.29 ID:cm6o6jNJ0
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47 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:51:18.09 ID:VSfS/qlx0
いいなぁ、俺も後輩彼女ほしいわ。
48 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:52:32.85 ID:8yPercld0
後輩 「そうですか、先輩、私も言いたいことがあるんです」
俺 「ん?」
後輩 「もっと早く気づいてほしかったです。私も好きですよ」
俺 「じゃあ、」
後輩 「もちろん、私こそお願いします」
こうして俺には彼女が出来た。
49 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:56:50.16 ID:8yPercld0
このあとはやっぱり全然他愛もない話をした。
「じゃあ電池ないんで切りますね?」そう言われて電話を切った。
ただ、俺は後輩ちゃんに言わなければならないことを言っていなかった。
俺は鬱病なんだ。
それも躁鬱、薬に頼ってないが頼るべきだとも言われてしまうようなものだった
言いたくはないが後輩ちゃんにメールでその事を伝えた。
今思えば これは言うべきじゃなかった。
でも言わないと、心配をかける、困らせる。
そう思った俺は伝えた
50 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:57:47.82 ID:xEkcGrftO
oh…
51 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:58:57.36 ID:8yPercld0
彼女の答えはとても優しいものだった
「鬱病なんて医者が勝手につけた病名ですよ!大丈夫です!」
泣いた。
高校生にもなって泣いた。
嬉しかった、受け止めてもらえた、よかった、そう思った。
52 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:00:55.37 ID:NPaMzu9F0
>>51
優しいな
ぱんつぱんついってた自分が恥ずかしくなるくらいキレイな心を持った後輩ちゃんだ
54 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:01:49.61 ID:VSfS/qlx0
>>51
ほんといい後輩。
もうなんか文章だけで可愛いのが想像できるね。
ぱんつ脱いだ
55 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:03:45.68 ID:8yPercld0
それからしばらくも楽しい日々だった。
最高だった、青春だっ!って感じだった。
電話もしたし一緒にも帰った、
でも少しして、俺が病んだ。
最悪だった。
人を信じられず、すべて嫌になった。
それでも後輩ちゃんのことは大好きで、後輩ちゃんが生きる支えになっていた。
58 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:09:11.42 ID:8yPercld0
>>52、>>54
自分のことのように嬉しいよ、そして、、、パンツはけ
迷惑をかけないように一人で頑張り続けた、
大丈夫鬱病なんて医者が勝手につけた病名、後輩ちゃんの言葉を繰返し思い出して。
でも、ダメだった。
俺は後輩ちゃんに迷惑をかけ始めた。
グダグダの、最悪の状態だった。
56 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:04:57.44 ID:xEkcGrftO
何かきっかけはあったの?
59 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:12:11.38 ID:8yPercld0
>>56
きっかけは とっても小さいことだった、
できたら思い出したくない、思い出したら また病んでしまう気がして怖い
57 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:05:43.61 ID:VSfS/qlx0
一回寝る。
続き楽しみにしてパンツ脱いだままにしとくわ
59 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:12:11.38 ID:8yPercld0
>>57
パンツははこう、な?
それでも後輩ちゃんは優しく、でも厳しく、甘やかさないでいてくれた。
よりいっそう好きになった。
そんなうちに俺の鬱状態は明け、また元気になった
61 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:14:55.20 ID:8yPercld0
後輩ちゃんには感謝した、しまくった。
きちんと表現もした、そのたびに見せてくれる笑顔は輝かしく、可愛らしく、愛しかった。
ある日、後輩ちゃんの元気がなかった。
実際に会ったのではなく文面だったが いかにも元気がなかった、
心配になった俺はどうしたの?何かあった?そう聞いた。
60 :音姫 ◆xH2v6d4wHouv :2013/03/21(木) 05:13:58.03 ID:D037gfZJ0
話聞く限り鬱と言うより躁鬱な気がするのだけど…
62 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:19:38.22 ID:8yPercld0
>>60
前にも書いた、そして仰る通り躁鬱です
「いえ、大丈夫です。」
そうかえってきた、これは大丈夫じゃない。
そう思っていると すぐに次の文が来た
「ちょっといろいろあって疲れてるだけです」
疲れてる?何があったんだろうか、何かあったら話聞くからね、
そう送った。
「そういうのいいんで、私傷の舐めあいがしたいわけじゃないんで」
ショックを受けた。
違う、俺は そういうつもりで言ったんじゃないんだ
そんなある日、いつものように後輩ちゃんとメールをしていると
「私、先輩と出掛けてみたいです」
そう言われた。
なに、でーとのお誘い?wなんてふざけたら
「デートとか、思ってないですよ(汗)」
でも、そのあともそんな内容、俺は後輩ちゃんは俺のことを好きになってくれたと勝手に確信した
40 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:37:39.72 ID:xEkcGrftO
ツボを買わされた訳だな
41 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:38:22.75 ID:VSfS/qlx0
なるほどデート商法か・・・・。
37 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:34:55.00 ID:NPaMzu9F0
あれ?パンツどこ行った?
42 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:41:15.70 ID:8yPercld0
>>37
頭に被ってるじゃないか、エロはないぞ
勝手に確信した俺は頑張った、頑張って電話をした。今じゃなきゃ、今言わなきゃ!
直接の方がいいなんてよくわかってる、
でもいつ言うの?今でしょ!みたいな感じだった、
電話をかけてから後輩ちゃんが出る
までの間のコール音がめちゃめちゃ長く感じた、
そして後輩ちゃんは電話に出た
43 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:46:19.08 ID:8yPercld0
「もしもし、電話なんてどうしたんです?」
携帯から聞こえてくる大好きな声、少し低く、でも女の子であることは間違いない可愛らしい声、心臓が破裂しそうだった
俺 「あのな、後輩ちゃんに言いたいことがあるんだ」
後輩 「なんですか?」
俺 「電話で悪いんだけど、その、俺と付き合ってくれないか?」
言ってやった、頑張った俺、
44 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:46:45.22 ID:NPaMzu9F0
>>43
きた!きた!きた!ああああ!
45 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:49:38.11 ID:8yPercld0
後輩 「いいんですか?私なんかで」
俺 「私なんかでじゃない、お前がいいんだ」
後輩 「女の子らしくないですよ?猫ですよ?」
俺 「それでもいい、お前のことが好きだ」
実際、格好よく言えてはなかったと思う、噛まないで、声を震わせないように言うのが精一杯だった
46 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:50:40.29 ID:cm6o6jNJ0
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
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47 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:51:18.09 ID:VSfS/qlx0
いいなぁ、俺も後輩彼女ほしいわ。
48 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:52:32.85 ID:8yPercld0
後輩 「そうですか、先輩、私も言いたいことがあるんです」
俺 「ん?」
後輩 「もっと早く気づいてほしかったです。私も好きですよ」
俺 「じゃあ、」
後輩 「もちろん、私こそお願いします」
こうして俺には彼女が出来た。
49 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:56:50.16 ID:8yPercld0
このあとはやっぱり全然他愛もない話をした。
「じゃあ電池ないんで切りますね?」そう言われて電話を切った。
ただ、俺は後輩ちゃんに言わなければならないことを言っていなかった。
俺は鬱病なんだ。
それも躁鬱、薬に頼ってないが頼るべきだとも言われてしまうようなものだった
言いたくはないが後輩ちゃんにメールでその事を伝えた。
今思えば これは言うべきじゃなかった。
でも言わないと、心配をかける、困らせる。
そう思った俺は伝えた
50 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:57:47.82 ID:xEkcGrftO
oh…
51 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 04:58:57.36 ID:8yPercld0
彼女の答えはとても優しいものだった
「鬱病なんて医者が勝手につけた病名ですよ!大丈夫です!」
泣いた。
高校生にもなって泣いた。
嬉しかった、受け止めてもらえた、よかった、そう思った。
52 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:00:55.37 ID:NPaMzu9F0
>>51
優しいな
ぱんつぱんついってた自分が恥ずかしくなるくらいキレイな心を持った後輩ちゃんだ
54 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:01:49.61 ID:VSfS/qlx0
>>51
ほんといい後輩。
もうなんか文章だけで可愛いのが想像できるね。
ぱんつ脱いだ
55 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:03:45.68 ID:8yPercld0
それからしばらくも楽しい日々だった。
最高だった、青春だっ!って感じだった。
電話もしたし一緒にも帰った、
でも少しして、俺が病んだ。
最悪だった。
人を信じられず、すべて嫌になった。
それでも後輩ちゃんのことは大好きで、後輩ちゃんが生きる支えになっていた。
58 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:09:11.42 ID:8yPercld0
>>52、>>54
自分のことのように嬉しいよ、そして、、、パンツはけ
迷惑をかけないように一人で頑張り続けた、
大丈夫鬱病なんて医者が勝手につけた病名、後輩ちゃんの言葉を繰返し思い出して。
でも、ダメだった。
俺は後輩ちゃんに迷惑をかけ始めた。
グダグダの、最悪の状態だった。
56 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:04:57.44 ID:xEkcGrftO
何かきっかけはあったの?
59 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:12:11.38 ID:8yPercld0
>>56
きっかけは とっても小さいことだった、
できたら思い出したくない、思い出したら また病んでしまう気がして怖い
57 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:05:43.61 ID:VSfS/qlx0
一回寝る。
続き楽しみにしてパンツ脱いだままにしとくわ
59 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:12:11.38 ID:8yPercld0
>>57
パンツははこう、な?
それでも後輩ちゃんは優しく、でも厳しく、甘やかさないでいてくれた。
よりいっそう好きになった。
そんなうちに俺の鬱状態は明け、また元気になった
61 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:14:55.20 ID:8yPercld0
後輩ちゃんには感謝した、しまくった。
きちんと表現もした、そのたびに見せてくれる笑顔は輝かしく、可愛らしく、愛しかった。
ある日、後輩ちゃんの元気がなかった。
実際に会ったのではなく文面だったが いかにも元気がなかった、
心配になった俺はどうしたの?何かあった?そう聞いた。
60 :音姫 ◆xH2v6d4wHouv :2013/03/21(木) 05:13:58.03 ID:D037gfZJ0
話聞く限り鬱と言うより躁鬱な気がするのだけど…
62 :名も無き被検体774号+:2013/03/21(木) 05:19:38.22 ID:8yPercld0
>>60
前にも書いた、そして仰る通り躁鬱です
「いえ、大丈夫です。」
そうかえってきた、これは大丈夫じゃない。
そう思っていると すぐに次の文が来た
「ちょっといろいろあって疲れてるだけです」
疲れてる?何があったんだろうか、何かあったら話聞くからね、
そう送った。
「そういうのいいんで、私傷の舐めあいがしたいわけじゃないんで」
ショックを受けた。
違う、俺は そういうつもりで言ったんじゃないんだ
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