数年前、自殺しようとしてた俺が未だに生きてる話
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286 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:15:20.39 ID:cSmjjL1b.net
頭の中で考えてるだけじゃ、現実は何一つ変わらない。
それはレイに何度も言われたことだった。
けど、何度言われても わからなかったそれが、なぜかいま、俺の中で すっと理解に結びついたんだ。
俺がAを殺すのは、俺の望む世界に一歩でも近づくためだってこと。
なぜ俺がAを殺さなきゃいけないのかというと、それは俺が生きるためで、それにはAの命を押しのける必要があるんだってことが。
287 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:17:05.68 ID:cSmjjL1b.net
レイの言葉を理解した俺は、興奮した。
目的のための手段。
そのための行動。
俺にも やっとそれがわかったんだ。
288 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:36:04.70 ID:cSmjjL1b.net
喜び勇んだ俺は、言われたとおりの植え込みの地面を探った。
すると、指はすぐに小瓶らしきものを探し当てた。
公園のライトの光が届かない暗闇だったから、それが本当にレイの〈証拠〉か確かめる術はなかった。
けど、あった。
小瓶の存在は、俺の興奮に拍車をかけた。
レイの言葉は本当だった。
彼女は本当にここにいたんだ。
俺はすぐに家にとって返そうとした。
そのときだった。
289 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:47:33.39 ID:cSmjjL1b.net
公園のフェンスの越しに、俺は信じられないものを見た。
Aだ。
Aはレジ袋片手に、道を挟んだ向かいのコンビニから出てきたところだった。
普通に歩いていたら、木が邪魔をして公園の中からコンビニは見えない。それは、俺が植え込みに座り込んでたから見えた、奇跡だった。
Aか? あれは本当にAなのか?
笑い出しそうになる膝を抱き込むようにして、俺は何度も瞬いた。
Aらしき人影は止めてあったチャリのところで、カバンをごそごそしている。
光に伏せられた顔は、暗くてよく見えない。
Aだ。
けど、俺は確信した。
あれは絶対にAだ。俺が見間違えるはずがない。
290 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:50:25.51 ID:cSmjjL1b.net
けど、こんな夜中に何してるんだ?
いつも一緒の取り巻き連中はどこだ?
俺はコンビニの中を見通すように目を細めた。
しかし、そうする間に、Aはチャリにまたがり、暗い道にこぎだした。
一瞬、チャリの明かりが俺の目を刺した。
291 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:57:17.35 ID:cSmjjL1b.net
俺はブランコ側の入り口から出ると、慎重にその後ろ姿を見つめた。
けど、その背中が遠ざかっても、取り巻き連中が現れる様子はない。
どうやら、Aは正真正銘、一人きりのようだった。
何だ?
俺は首をひねった。
どうしてこんな夜中に一人きりでコンビニにいるんだ?
それに、近所でもない、あいつの住んでる場所からは遠いコンビニに。
まさか、いままで遊んでいて、いまから帰るところなのか?
いや、それにしたって同じ地区に住む取り巻きと一緒じゃないってのはおかしい。
292 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:03:07.33 ID:cSmjjL1b.net
はてなマークを頭にくっつけたまま、俺はAの背中を見送った。
それから、帰途につこうとした。
すると、公園を通り抜けて、滑り台側の入り口から出たとき、またしてもチャリが脇目も振らずに通り過ぎていくのに出会った。
とっさに顔を伏せたが、それは やはり俺と同じ中学生に見えた。
なんだ? これは??
頭のはてなマークが増殖した。
真夜中に、中学生がチャリを漕いでるって、普通の光景なのか??
293 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:08:46.78 ID:cSmjjL1b.net
いきなり出現したなぞなぞは、簡単には解けなかった。
俺は考え込んだまま、無事部屋までたどり着き・・・・・・とりあえず、アレを取り出した。
アレ。つまり、レイの〈証拠〉だ。
光の下に取り出したそれは、キラキラ光って、レイのイメージ通りの涼しげな青い色をしていた。
294 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:18:17.39 ID:cSmjjL1b.net
俺は小瓶についた土をティッシュで丁寧に拭き取ると、しばらく その光を眺めていた。
珍しくもないだろうけど、俺は子供の頃、「宝物」に無性に憧れた時期があった。
海賊の宝、とか、○○の秘宝、とか、そういうやつ。
そして、宝だ!って見つけてきたものは、タイルの欠片とか、鳥の巣とか、そんなもんばっかだった。
けど、これは違う。
これは、本物の宝だ。行動の結果、俺が勝ち取ったものだ。
俺は小瓶の蓋を開けた。
その瞬間、甘いいい香りが匂った、ような気がした。
295 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:22:12.60 ID:cSmjjL1b.net
レイの匂いだ。
童貞な俺は たやすくそう信じ込んだ。
どうやって瓶の中にレイの匂いがこもるんだよ!
・・・・・・と、いまなら思えるが。。。
でも、あの一瞬、甘い匂いがしたのは事実だったかもしれない。
なぜなら、青い小瓶はたぶん、もともとは香水が入っていたらしき瓶だったからだ。
296 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:38:46.75 ID:cSmjjL1b.net
けど、そんなことを知るよしもない俺は、中を覗いて、そこにあった紙片をつまみ出すと、大急ぎで蓋を閉めた。
レイの匂いを逃がしたくない、そう思ったんだ。
それから、瓶を置き、小さく折りたたまれた紙片をゆっくりと開いた。
いまでも その紙は俺の手元にある。
「レイ」
綺麗な筆致で、たった二文字だけ記された、小さな紙が。
299 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:16:23.50 ID:3y8Xfu8b.net
俺はしばらく紙片を見つめた。
「レイ」
その二文字は、俺の迷いや ためらいを断ち切ってくれるようだった。
流されてばっかりの俺に櫂を与え、自らこぎ出す勇気をくれるものだった。
そうだ。
俺は紙を傍らに置くと、引き出しを開けた。
記録だ。記録をつけよう。
俺はノートを取り出すと、そこに こう記した。
『レイの小瓶を取りに行った』
『帰る途中?のAを見かけた』
300 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:23:01.17 ID:3y8Xfu8b.net
それから、忘れがちな日付を記そうとした。
三月・・・・・・昨日の今日だから、十日でいいんだよな。
と、そう書こうとして、俺の手はふと止まった。
三月? あと一ヶ月で中三?
そうだ、もしかしたら・・・・・・。
301 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:29:12.04 ID:3y8Xfu8b.net
なぜあんな時間に、あんな場所でAを見かけたのか。
なぞなぞの答えは、本来ならば俺も置かれてるはずの環境を考えれば、至極簡単だった。
「受験か・・・・・・」
俺は思わず声に出して言った。
あそこには地元じゃ有名な塾がある。
スパルタで、夜12時まで自習室が開いてるところだ。
Aの家からは少し遠いが、あいつが通ってるとしたら説明がつく。
俺は、塾帰りのAを見かけたんだ。
302 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:39:47.87 ID:3y8Xfu8b.net
それなら、取り巻き連中の姿が見えなかったことにも説明がつく。
謎が解けた快感に自分で何度もうなずきながら、俺は考えた。
俺たちが通う中学は公立だ。
だから、ほとんどの生徒は高校も受験の必要もないような、名のない公立に進む。
学力の低い、取り巻き連中や俺のことだ。
けど、頭の出来の違う、一部のやつらは違う。
そいつらは大学付属の高校に進んだり、公立は公立でも、県内トップの公立を受験したりする。
俺をいじめるような最低野郎とはいえ、Aはなぜか頭だけは良かった。
〈Aの祖父は県会議員をしてるのね〉
レイの言ったとおりなら、それはAがいい家の坊ちゃんだからかもしれない。
そういう家は、学歴が必要だったりするんだろ、多分。
303 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:45:38.30 ID:3y8Xfu8b.net
これは もしかしたら、またとないチャンスなんじゃないのか??
俺はパソコンに飛びついた。
まだいつもなら話してる時間だから、レイもまだパソコンの前にいるかもしれない。
そう思って、チャットに文字を打ち込もうとした。
と、俺はログの最後に、妙な一文が増えてるのに気づいた。
「あなたはどうして自殺したいの?」
ん?俺は首をかしげた。
見ると、発言はレイのもので、時刻は一時間ほど前だ。
つまり、俺が公園に出かけている間の時間。
頭の中で考えてるだけじゃ、現実は何一つ変わらない。
それはレイに何度も言われたことだった。
けど、何度言われても わからなかったそれが、なぜかいま、俺の中で すっと理解に結びついたんだ。
俺がAを殺すのは、俺の望む世界に一歩でも近づくためだってこと。
なぜ俺がAを殺さなきゃいけないのかというと、それは俺が生きるためで、それにはAの命を押しのける必要があるんだってことが。
287 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:17:05.68 ID:cSmjjL1b.net
レイの言葉を理解した俺は、興奮した。
目的のための手段。
そのための行動。
俺にも やっとそれがわかったんだ。
288 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:36:04.70 ID:cSmjjL1b.net
喜び勇んだ俺は、言われたとおりの植え込みの地面を探った。
すると、指はすぐに小瓶らしきものを探し当てた。
公園のライトの光が届かない暗闇だったから、それが本当にレイの〈証拠〉か確かめる術はなかった。
けど、あった。
小瓶の存在は、俺の興奮に拍車をかけた。
レイの言葉は本当だった。
彼女は本当にここにいたんだ。
俺はすぐに家にとって返そうとした。
そのときだった。
289 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:47:33.39 ID:cSmjjL1b.net
公園のフェンスの越しに、俺は信じられないものを見た。
Aだ。
Aはレジ袋片手に、道を挟んだ向かいのコンビニから出てきたところだった。
普通に歩いていたら、木が邪魔をして公園の中からコンビニは見えない。それは、俺が植え込みに座り込んでたから見えた、奇跡だった。
Aか? あれは本当にAなのか?
笑い出しそうになる膝を抱き込むようにして、俺は何度も瞬いた。
Aらしき人影は止めてあったチャリのところで、カバンをごそごそしている。
光に伏せられた顔は、暗くてよく見えない。
Aだ。
けど、俺は確信した。
あれは絶対にAだ。俺が見間違えるはずがない。
290 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:50:25.51 ID:cSmjjL1b.net
けど、こんな夜中に何してるんだ?
いつも一緒の取り巻き連中はどこだ?
俺はコンビニの中を見通すように目を細めた。
しかし、そうする間に、Aはチャリにまたがり、暗い道にこぎだした。
一瞬、チャリの明かりが俺の目を刺した。
291 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 10:57:17.35 ID:cSmjjL1b.net
俺はブランコ側の入り口から出ると、慎重にその後ろ姿を見つめた。
けど、その背中が遠ざかっても、取り巻き連中が現れる様子はない。
どうやら、Aは正真正銘、一人きりのようだった。
何だ?
俺は首をひねった。
どうしてこんな夜中に一人きりでコンビニにいるんだ?
それに、近所でもない、あいつの住んでる場所からは遠いコンビニに。
まさか、いままで遊んでいて、いまから帰るところなのか?
いや、それにしたって同じ地区に住む取り巻きと一緒じゃないってのはおかしい。
292 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:03:07.33 ID:cSmjjL1b.net
はてなマークを頭にくっつけたまま、俺はAの背中を見送った。
それから、帰途につこうとした。
すると、公園を通り抜けて、滑り台側の入り口から出たとき、またしてもチャリが脇目も振らずに通り過ぎていくのに出会った。
とっさに顔を伏せたが、それは やはり俺と同じ中学生に見えた。
なんだ? これは??
頭のはてなマークが増殖した。
真夜中に、中学生がチャリを漕いでるって、普通の光景なのか??
293 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:08:46.78 ID:cSmjjL1b.net
いきなり出現したなぞなぞは、簡単には解けなかった。
俺は考え込んだまま、無事部屋までたどり着き・・・・・・とりあえず、アレを取り出した。
アレ。つまり、レイの〈証拠〉だ。
光の下に取り出したそれは、キラキラ光って、レイのイメージ通りの涼しげな青い色をしていた。
294 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:18:17.39 ID:cSmjjL1b.net
俺は小瓶についた土をティッシュで丁寧に拭き取ると、しばらく その光を眺めていた。
珍しくもないだろうけど、俺は子供の頃、「宝物」に無性に憧れた時期があった。
海賊の宝、とか、○○の秘宝、とか、そういうやつ。
そして、宝だ!って見つけてきたものは、タイルの欠片とか、鳥の巣とか、そんなもんばっかだった。
けど、これは違う。
これは、本物の宝だ。行動の結果、俺が勝ち取ったものだ。
俺は小瓶の蓋を開けた。
その瞬間、甘いいい香りが匂った、ような気がした。
295 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:22:12.60 ID:cSmjjL1b.net
レイの匂いだ。
童貞な俺は たやすくそう信じ込んだ。
どうやって瓶の中にレイの匂いがこもるんだよ!
・・・・・・と、いまなら思えるが。。。
でも、あの一瞬、甘い匂いがしたのは事実だったかもしれない。
なぜなら、青い小瓶はたぶん、もともとは香水が入っていたらしき瓶だったからだ。
296 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/11(金) 11:38:46.75 ID:cSmjjL1b.net
けど、そんなことを知るよしもない俺は、中を覗いて、そこにあった紙片をつまみ出すと、大急ぎで蓋を閉めた。
レイの匂いを逃がしたくない、そう思ったんだ。
それから、瓶を置き、小さく折りたたまれた紙片をゆっくりと開いた。
いまでも その紙は俺の手元にある。
「レイ」
綺麗な筆致で、たった二文字だけ記された、小さな紙が。
299 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:16:23.50 ID:3y8Xfu8b.net
俺はしばらく紙片を見つめた。
「レイ」
その二文字は、俺の迷いや ためらいを断ち切ってくれるようだった。
流されてばっかりの俺に櫂を与え、自らこぎ出す勇気をくれるものだった。
そうだ。
俺は紙を傍らに置くと、引き出しを開けた。
記録だ。記録をつけよう。
俺はノートを取り出すと、そこに こう記した。
『レイの小瓶を取りに行った』
『帰る途中?のAを見かけた』
300 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:23:01.17 ID:3y8Xfu8b.net
それから、忘れがちな日付を記そうとした。
三月・・・・・・昨日の今日だから、十日でいいんだよな。
と、そう書こうとして、俺の手はふと止まった。
三月? あと一ヶ月で中三?
そうだ、もしかしたら・・・・・・。
301 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:29:12.04 ID:3y8Xfu8b.net
なぜあんな時間に、あんな場所でAを見かけたのか。
なぞなぞの答えは、本来ならば俺も置かれてるはずの環境を考えれば、至極簡単だった。
「受験か・・・・・・」
俺は思わず声に出して言った。
あそこには地元じゃ有名な塾がある。
スパルタで、夜12時まで自習室が開いてるところだ。
Aの家からは少し遠いが、あいつが通ってるとしたら説明がつく。
俺は、塾帰りのAを見かけたんだ。
302 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:39:47.87 ID:3y8Xfu8b.net
それなら、取り巻き連中の姿が見えなかったことにも説明がつく。
謎が解けた快感に自分で何度もうなずきながら、俺は考えた。
俺たちが通う中学は公立だ。
だから、ほとんどの生徒は高校も受験の必要もないような、名のない公立に進む。
学力の低い、取り巻き連中や俺のことだ。
けど、頭の出来の違う、一部のやつらは違う。
そいつらは大学付属の高校に進んだり、公立は公立でも、県内トップの公立を受験したりする。
俺をいじめるような最低野郎とはいえ、Aはなぜか頭だけは良かった。
〈Aの祖父は県会議員をしてるのね〉
レイの言ったとおりなら、それはAがいい家の坊ちゃんだからかもしれない。
そういう家は、学歴が必要だったりするんだろ、多分。
303 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/:2016/03/12(土) 03:45:38.30 ID:3y8Xfu8b.net
これは もしかしたら、またとないチャンスなんじゃないのか??
俺はパソコンに飛びついた。
まだいつもなら話してる時間だから、レイもまだパソコンの前にいるかもしれない。
そう思って、チャットに文字を打ち込もうとした。
と、俺はログの最後に、妙な一文が増えてるのに気づいた。
「あなたはどうして自殺したいの?」
ん?俺は首をかしげた。
見ると、発言はレイのもので、時刻は一時間ほど前だ。
つまり、俺が公園に出かけている間の時間。
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