妻と結婚するまでの話
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526 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/20(火) 06:36:43 ID:9DoePhbD0
俺「クリスマスイブはなんか予定入っている?」
勇気を振り絞って聞いてみた。
智美「なにもないよ」
俺「俺と過ごさない?」
智美「・・・・・」
沈黙する智美さんに急に不安になる俺。
俺「俺じゃダメかな」
智美「ダメじゃないけど、それって付き合ってってこと?」
俺「あたりまえじゃん!」
527 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/20(火) 06:46:49 ID:9DoePhbD0
智美「〇〇君、彼女はどうしたの?」
俺「この間、きちんとケジメつけてきた」
智美「ほんとに?私のために?」
俺「自分のために。俺、智美さんのことが好きだから!」
智美「ありがとう。でも少しだけ返事待ってくれる?」
俺「いいよ。いいよ。大事なことだからね」
正直すぐに返事がもらえると期待していただけにショックだった。石川と比較されているのか。そうとも思った。
539 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:25:19 ID:mtaxogmX0
数日後、昼飯を一人で食べている石川と偶然会った。
俺は石川の前に座り、同じランチを注文した。暫くして、食べ終わった石川が話し出した。
石川「俺、昨日智美ちゃんと飲みにいったんだ」
俺「えっ」少し動揺する。
石川「結局、断られちゃったよ」
俺「そうか、智美さん、なんて言ってた?」
少し安心する。
石川「今、付き合ってないけど好きな人がいるって」
俺「誰か聞いたか?」
石川「俺の知らない人らしい。大学時代の先輩とか言ってた」
俺「あっそう」
興味のないフリをした。
540 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:28:42 ID:mtaxogmX0
その日は一日中、悶々としていた。
石川を断ってくれたことはうれしい。
でも、『好きな人』『大学時代の先輩』ってなんなんだ。
俺と迷っていたのではないのか。俺も石川と同じように断られるのか。そう考え出すと止まらなかった。不安が俺の心を占め始めた。
543 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:36:05 ID:mtaxogmX0
家に帰ってからも一人で考えた。
俺は待ってられないと思い、智美さんに電話した。
俺「今から会いたいのだけど、迎えにいっていい?」
智美「えっ」
突然の誘いに驚いている。
俺「少しだけでいいから」
智美「わかった」
俺は智美さんの家まで車を走らせた。
俺「クリスマスイブはなんか予定入っている?」
勇気を振り絞って聞いてみた。
智美「なにもないよ」
俺「俺と過ごさない?」
智美「・・・・・」
沈黙する智美さんに急に不安になる俺。
俺「俺じゃダメかな」
智美「ダメじゃないけど、それって付き合ってってこと?」
俺「あたりまえじゃん!」
527 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/20(火) 06:46:49 ID:9DoePhbD0
智美「〇〇君、彼女はどうしたの?」
俺「この間、きちんとケジメつけてきた」
智美「ほんとに?私のために?」
俺「自分のために。俺、智美さんのことが好きだから!」
智美「ありがとう。でも少しだけ返事待ってくれる?」
俺「いいよ。いいよ。大事なことだからね」
正直すぐに返事がもらえると期待していただけにショックだった。石川と比較されているのか。そうとも思った。
539 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:25:19 ID:mtaxogmX0
数日後、昼飯を一人で食べている石川と偶然会った。
俺は石川の前に座り、同じランチを注文した。暫くして、食べ終わった石川が話し出した。
石川「俺、昨日智美ちゃんと飲みにいったんだ」
俺「えっ」少し動揺する。
石川「結局、断られちゃったよ」
俺「そうか、智美さん、なんて言ってた?」
少し安心する。
石川「今、付き合ってないけど好きな人がいるって」
俺「誰か聞いたか?」
石川「俺の知らない人らしい。大学時代の先輩とか言ってた」
俺「あっそう」
興味のないフリをした。
540 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:28:42 ID:mtaxogmX0
その日は一日中、悶々としていた。
石川を断ってくれたことはうれしい。
でも、『好きな人』『大学時代の先輩』ってなんなんだ。
俺と迷っていたのではないのか。俺も石川と同じように断られるのか。そう考え出すと止まらなかった。不安が俺の心を占め始めた。
543 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:36:05 ID:mtaxogmX0
家に帰ってからも一人で考えた。
俺は待ってられないと思い、智美さんに電話した。
俺「今から会いたいのだけど、迎えにいっていい?」
智美「えっ」
突然の誘いに驚いている。
俺「少しだけでいいから」
智美「わかった」
俺は智美さんの家まで車を走らせた。
544 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:41:55 ID:mtaxogmX0
智美さんの家の前までくると携帯で智美さんを呼び出した。
智美さんが出てくると俺は中から助手席のドアを開けた。智美さんが入ってくる。
俺「ごめんな。突然」
智美「大丈夫。でもびっくりした」
俺「親にはなんて言って出てきた?」
智美「何も言ってないよ。ちょっと行ってくるくらい」(笑)
智美「どうしたの?」
545 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:45:49 ID:mtaxogmX0
俺「ごめん。この間の返事がどうしても待てなくて」
智美「えっ、今日しなきゃダメ?」
俺「迷っているの?」
智美「・・・・・」
暫し沈黙。
智美「迷っている訳じゃないの。ただ恋愛に臆病になっているだけ」
俺「どうして、大橋さんのこと?」
智美「違うの」
547 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:48:39 ID:mtaxogmX0
俺「もしかして、大学時代の先輩?」
智美「どうして?」
俺「石川から聞いた」
智美「知ってたんだ、石川君のこと」
俺「ああ。俺も石川と同じように振られるんじゃないかと思って」
智美「石川君と〇〇君(俺)は違うよ。でも」
俺「でも?」
548 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 05:52:43 ID:mtaxogmX0
不安が再び俺の心を占める。
智美「私、大学時代〜社会人1年目まで付き合っていた人がいるのね」
俺「それが、大学の先輩?」
智美「うん。テニスサークルの」
智美さんは自分の過去を少しづつ話し始めた。
550 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 06:06:48 ID:mtaxogmX0
智美は地元の大学に入学し、テニスサークルに勧誘され、そこで1学年上の先輩、尾崎と出会う。
尾崎はサークルでも抜群にテニスがうまく、下級生たちの憧れだった。
なので、どっちかというと智美の方から積極的にアプローチしたようだ。
その甲斐あって、1年の夏、二人は付き合い始める。
智美が処女を失ったのもそのときのようだ。
551 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 06:13:05 ID:mtaxogmX0
尾崎との交際は順調だと思っていた。
だが、順調な期間もそんなに長くはなかった。
尾崎の浮気が発覚する。しかも相手は同じサークルの智美の同級生。
智美は別れようと思ったが、尾崎が最終的に自分を選んだため、付き合いを続けることとなる。
その後も尾崎の浮気(遊び)は度々あったらしいが、智美も麻痺していたのか、自分さえ我慢すれば穏やかな関係は続くと思ってたらしい。
553 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 06:27:48 ID:mtaxogmX0
でも、どうしても我慢できないことがあった。
それは、智美が社会人1年目のときのこと。智美は仕事帰りに尾崎のマンションを訪れた。
その日は尾崎の誕生日だったので、尾崎のマンションで智美が手料理を振る舞う約束だった。
智美が尾崎のマンションに着いたとき、尾崎と同期のサークルの先輩が2人いて、3人で飲んでいた。
もちろん2人とも智美は面識はあったが、そのうち1人(伊藤)は智美があまり好きではない先輩だった。
554 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 06:32:24 ID:mtaxogmX0
何故智美が伊藤のことを好きではなかったと言うと 伊藤は酒癖が悪く、飲むとセクハラ魔になることで有名だった。
飲み会で被害にあった女の子は数知れず、智美も例外ではなかった。
ある飲み会ではスカートをみんなの前で捲られたりした。
ある飲み会では服の上からであるが背後から胸を揉まれたこともある。
それ以来 智美はできるだけ伊藤の出席する飲み会は避けていた。
555 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/21(水) 06:38:40 ID:mtaxogmX0
尾崎も伊藤も もう1人もかなり出来上がっていた。
尾崎「おかえり〜」
伊藤「おっ、お嬢(サークルでは智美はこう呼ばれていたらしい)のお出ましだ!」
もう1人「待ってたよ!座って座って!」
智美は他の2人特に伊藤がいることで不快を感じたが、今日は尾崎の誕生日ということもあり、我慢することし、尾崎の横に座った。
569 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 05:38:48 ID:BayGAHcb0
尾崎のマンションの一室。
男3人と智美。
智美が参加したことで、場は異常な盛り上がりをみせる。
伊藤「お嬢の到着にカンパ〜イ!」
全員がグラスを一気に空ける。
智美が半分だけ飲むと伊藤から空けろ!と絡んでくる。しかたなくグラスを空ける智美。
もう1人の男「尾崎の誕生日にカンパ〜イ!」
また、全員がグラスを空ける。
570 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 05:47:06 ID:b2yxrcX+0
こんな学生のノリで、数杯一気が繰り返された。
もともとそんなにアルコールに強くない智美だったが、その日は会社帰りで疲れていたのもあり、すぐに酔いが回ってきた。
アルコールもビールから焼酎へと変わっていた。
2時間後には もう1人の男はダウンし フロア-に寝てしまっていた。
智美も睡魔が襲ってきており、尾崎に寄りかかりながら うとうととし始めた。
571 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 05:55:06 ID:b2yxrcX+0
夢うつつの中、尾崎と伊藤の会話が聞こえる。
伊藤「お嬢、寝ちゃったみたいだな」
尾崎「ああ、疲れてんだろ」
伊藤「かわいい寝顔してんなぁ。お前はいいよな。お嬢とやりまくってるんだろ」
尾崎「まあな」
伊藤「お前、××(智美の同期の女の子)もやったんだよな」
尾崎「ああ」
574 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:07:47 ID:b2yxrcX+0
伊藤「お前、サークルの2代美女とやっておいて、『ああ』だけはねーだろ」
尾崎「××も良かったぜ」
伊藤「俺は絶対お嬢派だけどな」「ところで、お嬢の身体ってどうよ。意外とおっぱいあるだろ?」
尾崎「ああ、でかいよ。正直、俺もびっくりした」
伊藤「だろう!たまんねーな」
尾崎「お前、智美のことが好きなのかよ?」
575 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:15:01 ID:b2yxrcX+0
伊藤「最初にサークルに入ってきたときから目をつけてたんだ。なのにお前が さっさともっていきやがったから」
尾崎「悪かったな。全然気がつかなかった」
伊藤「ちきしょう。この身体を自由にできるなんてお前が羨ましいぜ」
2人、寝ている智美の身体を眺める。Tシャツ越しの胸のふくらみが艶かしい。
尾崎が背後から智美の胸を掴んで、服の上から愛撫を始めた。
577 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:24:50 ID:b2yxrcX+0
意識の朦朧とした中で胸が触られていることははっきり分かった。
尾崎の手を掴み、愛撫を拒んだが、尾崎は許さなかった。さらに服の上から激しく胸を揉みしだく。正面から伊藤が食い入るように見入っているのが分かる。
尾崎「智美のおっぱい見たいのか」
伊藤(生唾を飲み込みながら)「ああ、見てぇ!」
尾崎、智美のTシャツの裾を掴み徐々に捲りあげていく。「やめて」朦朧とした意識の中、抵抗するが力がでない。
578 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:41:50 ID:b2yxrcX+0
Tシャツは完全に捲くられ、ブラに包まれた胸があらわになる。
伊藤が無言で食い入るように見ている。
さらに尾崎はブラをずり上げ、智美のおっぱいを完全に露出させた。
「おおっでかい!」
唸るように声をあげる伊藤。
「だろっ」自慢気に直接胸の愛撫を続ける尾崎。
智美は恥ずかしくて消えたかったが、金縛りにあったように抵抗できない。
尾崎「触りたいか?」
伊藤(尾崎に懇願するように)「ああ、頼む」
伊藤の手が智美のおっぱいに伸びる。
「お願いやめて!」
かろうじて声になったが、力が出ない。
ついに伊藤の手が遠慮がちに智美のおっぱいを触り始めた。
「おおっ、これがお嬢のおっぱいか。たまんね〜!」
喚起の声をあげる伊藤。
579 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 06:54:16 ID:b2yxrcX+0
そのとき、尾崎の手は既に智美のスカートの中で、下着越しに智美の秘部を刺激始めていた。
智美は足を閉じて抵抗しようとしたが、尾崎に強引に開かれ、手を押し込まれてしまう。
尾崎「智美、感じているのか」
首を横に振り、抵抗をするが、やはり力が入らない。
そのうち智美の秘部が音をたて始めた。
伊藤「お嬢がこんなにエッチだなんて!」
尾崎は徐にズボンを下げると硬くなった自分のものを智美に舐めさせた。
もう智美に抵抗する力は残されておらず、素直に従う。
伊藤「おおっ、これがお嬢のフェラか。すげぇ!」
581 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 07:02:50 ID:b2yxrcX+0
尾崎は伊藤の前で智美を立たせるとバックから強引に挿入した。激しく腰を動かす。
尾崎「お前も入れたいか?」
伊藤「たっ頼む!」
尾崎は そう言いながら、我慢できず、いつもより早く逝った。
空かさず、伊藤が智美の秘部に硬くなった股間をあてようとする。
「やめて!」腰をずらして入れまいとする智美。伊藤は智美の腰をつかまえ、強引に入れようとする。
抵抗むなしく、伊藤の股間が智美の中へ入ってきた。
583 :692 ◆r5m21u0gDo :2007/11/22(木) 07:07:07 ID:b2yxrcX+0
涙が溢れて止まらなかった。
もうどうでもいいと思った。
何故こんなことになったのだろう。考えることをやめた。
ただ、もうこれ以上自分を傷つけるのはやめよう。尾崎と分かれよう。
伊藤に激しく突かれながら、智美は ぼんやりとこんなことを考えていた。
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