2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
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妻と結婚するまでの話
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198 :692:2007/11/10(土) 04:50:50 ID:D+k79Z+Z0
九州に配属になり、2ヶ月が経った。

気になる3年目の先輩(智美さん)とも全く接点が無く、話をする機会さえも与えられずにいた。

彩との関係も週に一度電話で取り留めの無い話をすることで かろうじて繋がっていた。



201 :692:2007/11/10(土) 04:58:33 ID:D+k79Z+Z0
そんなある日、突然チャンスが訪れた。


俺は、地下の書庫で書類を捜していた。

慣れない俺は、必要な書類を揃えるのに一人で四苦八苦していた。

そのとき、智美さんが入ってきたのだ。

智美さんは人がいることに少しびっくりしたようだったが、俺と分かると少し微笑んで会釈をした。

俺もドキドキしながら、ぎこちなく会釈を返す。

智美さんは自分の必要な書類を手にとると俺の方へ近づいてきた。



202 :692:2007/11/10(土) 05:06:46 ID:D+k79Z+Z0
智美「どうしたんですか?」

俺「登録書類がなかなか見つからなくて」

智美「ちょっと見せてください」

そういいながら、俺のリストを手にとった。智美さんの長い髪からほのかにシャンプーのいい匂いがした。

リストを見ている智美さんの横顔を見つめる。

『かわいい!』

さらに胸に目を落とす。制服のベストが少し盛り上がっている。大きさはよくわからないが、決して小さくはなさそう。

俺は、俺の書類を捜してくれている智美さんの姿をしばらくボーっと見ていた。



203 :692:2007/11/10(土) 05:10:54 ID:D+k79Z+Z0
智美さんは俺にお尻を向けて、テキパキと俺の書類を揃えてくれている。

そのお尻を見つめる俺。お尻は小さめ、薄いグレーのスカートにうっすらとパンティラインが分かる。ずいぶんご無沙汰の俺は、ちょっと興奮した。



204 :692:2007/11/10(土) 05:18:49 ID:D+k79Z+Z0
そんな時間も長くは続かなかった。

智美さんは書類とリストをチェックした後、「はい、揃いましたよ」といっておれに渡してくれた。

俺「あっ、ありがとう」

智美「ここの書庫、分かり難いですよね。特に来たばっかりじゃね」

俺「俺のこと知っているの」

智美「営業課の〇〇さんですよね。うちの課じゃ有名ですよ」

俺「えっなんで?」



206 :692:2007/11/10(土) 05:24:59 ID:D+k79Z+Z0
智美「うちの課、女性ばかりでしょ。若い男性が配属されると その話題でいつも持ちきりなんですよ」

俺「かっこよくなくて残念だったとか・・・・・」

智美「そんなことないですよ。〇〇さんは すっごくやさしそうだって みんないっていますよ」


ずっと話していたかったが そうもいかず、二人で書庫をでると、それぞれの職場に戻った。



209 :692:2007/11/10(土) 05:31:44 ID:D+k79Z+Z0
さらに神様はチャンスをくれた。

2日後、帰宅しようと会社の裏口を出ようとしたとき、偶然 智美さんと一緒になった。

智美さんは屈託の無い笑顔で「お疲れ様です!」と声を掛けてくれた。

俺は意を決して智美さんに声を掛けた。

「このまままっすぐ帰るのですか?」

智美「ええ」

俺「よかったら、ごはん食べにいきませんか。この間のお礼もしたいし」


普段の俺だったら絶対さそえなかったが、このときばかりは勇気が出た。




210 :692:2007/11/10(土) 05:46:08 ID:D+k79Z+Z0
智美さんは ちょっと考えたようだったが、「はい、よろしくお願いします」と笑顔で応えてくれた。

俺は あまりお店を知らなかったので、智美さんがおいしいという焼き鳥屋に行った。


その日、俺たちは いろんな話をして盛り上がった。智美さんは大人しい人かと思っていたが、意外によくしゃべる娘だった。

話している間、私服姿の智美さんの胸元を見た。華奢な身体の割には大きなふくらみがあった。

この娘と付き合いたいと思った。


俺たちは次の土曜日、会う約束をして その日は別れた。



211 :692:2007/11/10(土) 05:53:19 ID:D+k79Z+Z0
次の土曜日までの3日間が長かった。土曜日が待ちどおしくてたまらなかった。

悶々として、未だ見ぬ智美さんのおっぱいを想像して抜いた。


そして、待ちに待った土曜日がやってきた。



212 :えっちな18禁さん:2007/11/10(土) 05:54:51 ID:AtE8csif0
女はおっぱいから始まる。のか?w


213 :692:2007/11/10(土) 07:09:45 ID:cHodK7NB0
>>212
やっぱり俺にとっては重要なファクターなんですよ。続けます。


土曜日、俺は智美さんを車で迎えに行った。

こっちに来てからは ほとんど洗ったことの無い車を朝早くから洗車した。気合入りまくりだったと思う。

智美さんの格好は白いTシャツにカーデガンを羽織りジーンズだった。ラフな格好の智美さんもかわいかった。

Tシャツに少しブラが透けててドキッとした。俺たちは海までドライブした。



214 :692:2007/11/10(土) 07:16:59 ID:cHodK7NB0
秋口だったが、その日は暑かった。

俺たちは くつを脱いで、膝まで海に入ってはしゃいだ。なんか久しぶりに青春してた気がする。全てが新鮮だった。

帰りがけ、車の中でキスをした。智美さんは照れくさそうだった。その姿に萌えた。

全てが順調だった。そう思った瞬間、彩のことが頭を過ぎったが、すぐに打ち消した。



215 :692:2007/11/10(土) 07:24:56 ID:cHodK7NB0
数日後、会社帰りに智美さんと食事に行った。


俺は、その日勝負に出ようと決めていた。

食事の後、自分のマンションに智美さんを誘った。智美さんはちょっと考えたようだったが、ついて来てくれた。

コーヒーをいれて、いろんな話をした。最初は、少し緊張気味だった智美さんも だんだんくつろいできたようだった。



216 :692:2007/11/10(土) 07:32:36 ID:cHodK7NB0
音楽をかけて雰囲気を盛り上げ、二回目のキスに持ち込んだ。

キスをしながら、胸に手を添える。

予想以上のボリュームに胸が高鳴る。しかも柔らかい。何日も想像した智美さんのおっぱい。それだけで、俺の愚息が元気になっていた。

少し服の上からおっぱいを堪能し、ブラウスのボタンを外す。白いブラジャーが見える。サイズよりブラが小さいのかおっぱいの3分の1くらいがはみ出ている。

俺の興奮はピークに達していた。



218 :692:2007/11/10(土) 07:37:12 ID:cHodK7NB0
そして、右手をスカートの中へ入れようとしたそのとき、智美さんが俺の手を掴んだ。

智美「ちょっと待って」

俺「どうしたの?」

智美「本気なの?軽い気持ちじゃいや」

俺「・・・・・」


一瞬、彩のことが頭を過ぎった。言葉が出なかった。



219 :692:2007/11/10(土) 07:43:40 ID:cHodK7NB0
暫し沈黙が流れる。

智美「私、大人じゃないのかなぁ」

俺「どうして?」

智美「私、お付き合いしている人じゃないと やっぱりできない。もう傷つきたくないから」

俺「もう?」その言葉が気になった。



220 :692:2007/11/10(土) 07:45:41 ID:cHodK7NB0
智美さんは、俺に去年のことを話してくれた。



244 :692:2007/11/11(日) 04:56:40 ID:OfFxuiYO0
智美さんは俺に去年の出来事を話してくれた。


隣のセクションに俺の2期上の先輩がいる。つまり智美さんの同期で、名前は大橋さんといって福山雅治似のイケメンである。

面倒見が良く、俺がこっちに来てから なにかと気に掛けてくれて、お互い独身ということもあり、よくつるんで飯を食いに行ったりしている人物だ。

時は1年程前に遡る。



246 :692:2007/11/11(日) 05:08:43 ID:OfFxuiYO0
智美さんと大橋さんは同期ということもあり、仲が良かったらしい。

ある日、同期会の後、大橋さんから悩みを聞いて欲しいと言われ、二人で飲みに行ったそうだ。

智美さんはカクテルを飲んでいたが、その日は調子があまりよくなく、すぐに酔って気分が悪くなった。




247 :692:2007/11/11(日) 05:14:36 ID:OfFxuiYO0
店を出たものの、タクシーで家まで無事に帰りつく自信も無かったため、一時、公園のベンチで休むことに。(智美さんの家は遠い)

大橋さんは水を買ってきてくれたりして やさしく介抱してくれたが、一向に気分は良くならない。

季節は10月で少し肌寒い。



248 :692:2007/11/11(日) 05:20:41 ID:OfFxuiYO0
大橋「俺んちまでだったら、がまんできるやろ。とりあえず俺んちまでいこうや」

黙ってうなずく智美さん。とにかく、早く横になりたかったらしい。

二人、タクシーに乗って大橋さんのマンションへ。

マンションに着くと智美さんは大橋さんのベットに倒れこんだ。



249 :692:2007/11/11(日) 05:32:08 ID:OfFxuiYO0
大橋からシワになるからという理由でジャケットを脱がされた。スカートも脱いだらといわれたが、ホックを外すだけにした。

暫くすると大橋がベットに入ってきた。

大橋「俺もとなりで寝ていい?」

智美「でも・・・・・」

大橋「何もしないから」

智美の隣に寄り添う大橋。



251 :692:2007/11/11(日) 05:39:49 ID:OfFxuiYO0
大橋の手が智美の胸を触る。

智美「何もしないっていいったでしょ」

大橋「少しだけ、いいだろ」

智美も大橋のことは決して嫌いじゃない。むしろ好感を持っていた。大橋の手はさらにスカートを捲り、素早くパンストの中へ進入した。

智美「やだっ」と言いかけたとき、唇を大橋に塞がれた。



252 :692:2007/11/11(日) 05:46:08 ID:OfFxuiYO0
唇を塞ぎながら、手はさらに奥まで侵入した。パンティ越しに智美の秘部を弄る。

大橋「智美、濡れてるじゃん」

いやらしい言葉を浴びせながら、大橋の執拗な攻撃は続く。

酔いと快感でわけ分からなくなる智美。

大橋の右手で智美は絶頂に達したらしい。



253 :692:2007/11/11(日) 05:56:38 ID:OfFxuiYO0
さらに、大橋は智美の手を自分の股間に導き、咥えさせる。

そして智美に生で挿入しようとした。

「お願い入れないで」抵抗する智美。

「大丈夫だから」強引に挿入しようとする大橋。

智美「やっぱり、怖いから」

大橋「俺、お前の好きだから」耳元で囁く。

智美は大橋を受け入れた。



254 :692:2007/11/11(日) 06:04:58 ID:OfFxuiYO0
全てが終わった後、智美は大橋と付き合うものだと思っていた。

大橋のことをもっと好きになるよう努力していこうと勝手に考えていた。


その日、智美は大橋のマンションに泊まった。

翌朝、大橋から衝撃の言葉を聞かされる。

大橋「俺、智美に言っておかないといけないことがあるんだ。俺、東京に彼女がいるんよ。だからお前の彼氏にはなれん」

智美「・・・・・」

正直言葉がでなかったらしい。



255 :692:2007/11/11(日) 06:16:18 ID:OfFxuiYO0
俺のマンションの部屋の中。

話を聞いていて、胸が苦しくなった。

智美の全てを大橋が知っていることに対し、嫉妬に近いものを感じた。

そして、智美が大橋から攻められている姿を想像し、少し興奮した。

それが、彩と小林のことにダブった。いろいろな思いが頭の中をグルグルと回った。

俺は智美さんのブラウスのボタンをつめ直した。俺は智美さんを騙したくない。大事にしたい。そう思った。

俺は そのとき彩と別れる決心をした。



259 :692:2007/11/11(日) 06:58:52 ID:OfFxuiYO0
決心はしたものの、電話ではなかなか彩に言い出せずにいた。

智美さんとの関係は順調だった。

仕事帰りには よく食事に行った。2週間に一度の週末は一緒に遠出したりした。


あの日以来、キス以上の関係は無かった。

俺の中で、彩と決着をつけるまでは智美さんに触れないと決めていた。

大橋さんともよく飲みに行ったが、智美さんとのことを知ってしまったことにより 少しぎこちない自分がいた。



260 :692:2007/11/11(日) 07:12:02 ID:OfFxuiYO0
そんなある日の飲み会での話。

俺と大橋さんを含む、支店の若手の男5人で飲んでいたときのこと。

支店の女性で誰が一番お気に入りかという話になった。俺は智美さんではなく、同じ職場のペアの娘を挙げた。

大橋さんは意外にも智美さんの名前を挙げた。それを聞いて動揺している自分がいた。

さらにもう一人、俺の同期の石川も智美さんを挙げた。石川は智美さんと同じ職場である。



261 :692:2007/11/11(日) 07:21:16 ID:OfFxuiYO0
さらに衝撃的な話を石川が始めた。

1ヶ月ほど前に職場の慰安旅行があり、温泉に出かけたとのこと。

もちろん その中に智美さんもいた。

その温泉旅館には離れに露天風呂があり、石川は その露天風呂の脱衣所が覗けることを発見したそうだ。



262 :692:2007/11/11(日) 07:25:23 ID:OfFxuiYO0
石川はチャンスと思い、宴会終了後、露天風呂への通路の前で女子陣が来るのを待っていた。

そこへやってきたのが、智美さんを含む若手女性3人。3人が脱衣所へ消えていくのを確認すると石川は自分も男湯の脱衣所へ向かった。

急いで脱衣所を仕切っている垣根の隙間に目をあてる。




>>次のページへ続く
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:青春,
 


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