戦い
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最初 課長は、服の上から触っていましたが、私が睨みつけているのを見て、スカートの裾から手を入れて、確かめる様に下着の上から触り。
「以前なら もう濡らしていたのに、このぐらいの刺激では感じなくなったのか?」
そう言いながら上着とブラウスの釦を全て外され、ブラジャーを乳房の上に上げられました。
今度は、スカートを上に捲くり、パンティーの股の部分を横にずらされ、乳首と大事な所を直に触られていましたが、私は感じるどころか、悔しくて涙が出てきました。
それを見た課長は、
「美鈴、どうした?まだ泣かなくても、嫌と言うほど泣かせてやるから。
そうか、すまん。手だけでは嫌で泣いているのだな。これを使って欲しいのか?やはりそうか。」
課長は、私が口を塞がれていて話せないのをよい事に、好き勝手な事を言いました。
「この白いのと黒いのとどちらがいい?どちらでもいいから早く入れて欲しいのか?
黒い方が太くていいのか。相変わらず美鈴は欲張りだな。
でも太い方なら、もう少し濡らした方が良くないか?これでしてやろう。これも好きだっただろ?」
そう言うと、私の敏感な所に右手に持ったローター当て、左手は乳首を触っていました。
私は、感じそうになり、必死に快感と戦っていましたが、私がどうされれば、感じるのか熟知している課長には勝てず、次第に濡れていく自分の身体が恨めしかったです。
私の反応を見て、今度はスイッチを入れた黒いバイブを大事な所に摩り付け。
「もう欲しくなった様だな。久し振りだから今日は焦らさないで、もう入れてやろうか?
そうか、口が利けなくても美鈴の身体は正直だな。腰がバイブを追いかけて来る。」
左手に持ったローターで乳首を刺激され、右手のバイブは出し入れされて、私は続けて2回も達してしまい、その後、手錠と口のガムテープが外され、足の紐も解かれましたが、私には もう抵抗する気力は有りませんでした。
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5月9日(日)の5
課長は私を全裸にすると、もう待ち切れないとばかりに入れて来て、いきなり激しく動かれたので、敏感になっていた私は、すぐに達してしまいましたが、課長は動き続け、お腹の上に出されるまで、私は何回も達してしまいました。
課長は それでも許してくれず、自分の物が回復するまでは、またバイブを使われ、
回復すると今度はスキンを付けた課長の上に乗せられ、課長が出すと またバイブを入れられ、
また回復した課長の物を、後から入れられたところまでは覚えているのですが、私は気を失ってしまったらしく、気が付いた時はすでに外が暗かったです。
「気が付いたか?相変わらず美鈴は激しいな。
そうだ、また縁が戻った記念に、美鈴の笑った写真を撮ってやろう。
俺の言うポーズで撮らせてくれ。」
「写真はもう嫌だし、今日だけで終わりにして下さい。」
私がそう言うと、課長の態度が急変し。
「そうか。それならもういい。これを見ろ。」
課長は、私が気を失っている間に撮った、日付の入った恥ずかしい写真を見せました。
「今日から美鈴は俺とここで暮らせ。
旦那もこれを見れば、また関係を持った事を知って哀訴をつかし、子供達も この写真を見れば、美鈴を軽蔑して諦めるだろう。
ここが嫌なら、誰も知らない土地へ行って、2人で暮らすか?
仕事探しから始めなければならないが、その方が後の面倒が無くて良いかも知れないな。
早速何枚かプリントして送ってやろう。」
そう言いながらパソコンの前に座ったので、私は、あなたに離婚されても、課長に付いて行く事は無いし、現実に出来る訳が無いと思いながらも、
このままでは何をするか分からない課長が怖くなり、課長が要求するポーズで写真を撮られる事を承諾してしまい、何枚も撮られました。
それも、微笑んで“お願い、私のここを撮って”と言わされながら。
妻の話を聞き、悔しさが込み上げます。怒りが込み上げます。
しかし、それらの感情以外に、もう1つ、何か自分で気付かない感情もある様に思えました。
当然、性的興奮など有りません。それどころか悔しさと怒りが大きくなって行きます。
それなのに、もっと聞きたい、全て知りたいと思ってしまいます。
嫉妬心を楽しんでいる?いいえそんな事は有りません。
普通の生活、妻が野田を知らなかった、元の生活に戻れるなら戻りたいです。
妻の話は、即席に作れるような物ではなく、野田との間で本当に有った事だと思いました。
しかし、プレーの1つとして、これに近い会話や状況が過去に有り、それに色々付け足して、17日の出来事の様に話したのかもしれません。
私は、かなり疑い深くなっています。
「17日に野田の所へ行った時、どんな下着で行った?」
妻は、寝室に行き、下着を持って戻ってきましたが、それは白い普通の物です。
「本当にそれか?赤いのではなかったのか?」
「これに間違いないです。あの時、これとスカートを少し汚してしまい。帰ってすぐに、泣きながら洗ったので覚えています。これに間違いないです。」
私は何を質問しているのでしょう。
仮に妻が嘘をついているにしても、セクシーな真っ赤なのを着けて行きましたとは、言わない事ぐらい分かっています。
一度質問を止めて、頭を整理しないと駄目だと思いました。
夕飯を食べてから、仲が戻ってからは、一緒に入っていた風呂に別々に入り、別々のベッドに寝て、私は頭の後ろに手を組んで考えていました。
まず思ったのは、離婚してしまえば楽になれるのかと言う事でしたが、これは考えるまでも無くすぐに答えが出ました。
野田が嘘を言っている場合、元々妻が蒔いた種で自業自得ですが、妻は被害者です。
強姦された妻を二重に苦しめる事になります。
次に妻が嘘を言っている場合ですが、この場合、離婚すれば、妻と野田は再婚する可能性が有り、これは何より耐えられません。
自分の器の小ささが嫌になりますが、2人が幸せになるのは耐えられないのです。
人は変わって行きます。当然私も、昔のままの私ではないでしょう。妻も同じだと分かっています。
心だけで無く、あの様なセックスを教えられた身体も変わったと思います。
しかし昔の妻を、2年前までの妻を追い掛けてしまいます。
妻が嘘をついていて、私が想像している妻の姿が、今の本当の妻かも知れません。
しかし、その様に変わってしまったとは思いたくないのです。これは、私のエゴです。
しかし理屈ではなく、歳をとった時、隣にいて欲しいと思ってしまいます。
昔の妻が隣にいて欲しいと思ってしまいます。
それで次に考えたのは、妻と離婚出来ないのなら、全面的に妻を信じ、野田には犯罪の立証は無理でも、不倫としての責任をとらせて、この問題を終わらせれば良いという考えでした。
しかし、本当の妻の姿を知らなければ一生気になり、その時 隣にいてくれたとしても、妻を責めたり、問い詰めたりするでしょう。
結局、全てはっきりとさせなければ、私は満足出来そうに有りません。
では どちらが嘘をついているのか?
野田は昨年の事でも明らかな様に口が上手く、自分の為なら、平気で嘘をつける人間です。
妻は、と言えば、以前の誠実で嘘の嫌いな妻なら、全面的に信用していたでしょうが、今回でも、脅されていたにせよ、野田と会っていた事を仕事だと言って、嘘が上手くなりました。
小さな事ですが、自分が少しでも有利になる様に、電話も野田から掛かって来たと言いました。
何より、妻の話を聞いた後でも、あの微笑んで写っていた写真が、気になって仕方が有りません。
嘘を暴く方法なんて無いのではないかと、イライラした気持ちで考えていると、妻が私のベッドに来ました。
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5月9日(日)の6
ベッドに来た妻はすでに裸で、私に添い寝するとパジャマの上から、右手で私の物を擦ってきます。
妻は、後ろめたさを隠す為にしているのか、私に信じて貰えずに、寂しくてしているのか、または、こんな時でも身体の疼き、ただ抱かれたいだけなのか計りかねていた私は、手を頭の後ろに組んだまま、妻のすることを見ていました。
私の物は、妻に擦られ続けて、多少は元気になってきたのですが、完全とは言えません。
すると妻は、私のパジャマの上着の釦を全て外して開き、乳首にキスをしながら擦り出しました。
それでも完全には元気にならないのを見て、今度はパジャマのズボンをパンツと一緒に脱がせて咥えて来ました。
妻は、頭を上下させると同時に、下にぶらさがっている物を右手で、時には強く、時には触れるか触れないかぐらいに、強弱をつけて触り、
その内に息遣いがおかしくなって来たので、咥えているだけで興奮しているのだと思ったのですが、妻の下腹部に目をやると、空いた左手で自分の感じる所を触っています。
私の物が完全に元気になると妻は、口を離し、上に跨り、私の物に右手を添えて、自分で中に入れると同時に、激しく腰を使ってきました。
私はそれでも一切動かず、手を頭の後ろで組んだまま、別の生き物のように激しく前後に、時には円を書くように動く、妻の腰を見ていました。
妻は、結婚前、普段は、物静かで大人しく、何かする時は、活発にテキパキとこなす、笑顔の可愛い女でした。
それは、結婚してからもあまり変わらず、それが私の自慢でした。
その妻の この様な姿を誰が想像出来るでしょう。
私だけが知っている妻の姿と言いたいのですが、もう1人、妻のこの様な姿を、いいえ、これ以上かも知れない姿を知っている男がいます。
それを思うと、遣り切れない気持ちになります。寂しさを感じます。
そんな事を考えていると、妻の腰の動きが激しくなり、声が一段と大きくなったかと思うと、叫ぶように最後の言葉を口にして、私の胸に崩れ落ちました。
私はようやく、頭の後ろで組んでいた手で妻を抱き締め、
「美鈴。美鈴はエッチが好きか?そんなに気持ちいいか?」
「好き。大好き。」
「毎日でもしたいか?」
「したい。毎日したい。毎日気持ち良くなりたい。」
「それは俺でなくても同じか?気持ち良くなれれば、俺でなくてもいいのか?」
「ごめんなさい。課長にされても気持ち良くなって・・・・・・ごめんなさい。でも、あなたしか嫌。
あなた以外の人に、感じさせられたくない。
もう、あなた以外とは絶対に嫌。」
「俺と一緒にいない日はどうしていた?したくならなかったのか?誰でもいいからして欲しいと思った事は無いのか?」
「あなた以外は考えもしなかった。だから、その時は・・・・・・自分で・・・・・・・・。」
この様な会話は、妻が不倫するまで考えられませんでした。
長く夫婦をしていても、何処かに照れが有って出来ませんでした。
例え私が聞けても、妻は答えなかったと思います。
妻の目に涙が溜まっているのを見て、今は、涙に誤魔化されては駄目だと思いながらも、妻を強く抱き締めて腰を動かすと、
妻は、自由に動きたいのか 腕の中で身悶え、私の動きに合わせる様に、大きくは動かす事の出来ない腰を動かしています。
「気持ちがいい様に、美鈴が動いてごらん。」
抱き締めていた手を離すと妻は起き上がり、先程のように しばらくは、腰を前後させたりしていましたが、その内立膝になり、激しく腰を上下させました。
妻がまた最後の言葉を告げた時、私も限界になったので、妻に降りるように言いましたが、妻は、
「中に。大丈夫だから、中にください。そのまま中に。」
妻がまた崩れ落ちるのと同時に、中に出してしまいました。
中に出すのは言い様の無い征服感が有り、気持ちの良いものです。
しかし、妻にまだ生理が有る以上 妊娠の可能性も有るので、妻の呼吸が落着くのを待って。
「どうして大丈夫なんだ?今は安全な期間ではないだろ?」
「以前本で読んだ事が有ります。
ある程度の歳になると、男性の精子も活動が弱まり、女性の卵子も生殖機能が弱まるらしいです。
ですから妊娠の確立は、かなり低くなると。」
「確立が少なくなるだけで、完全では無いだろ?」
「はい。でも多分大丈夫です。途中で止めて欲しくなかった。今日は中に欲しかったです。あなたを中に感じたかった。」
そう言われて悪い気はしませんでしたが、また嫌な事を思い出し。
「同じ事を野田には話していないだろうな。野田には中に出させていないだろうな。」
「言っていません。ただ・・・・・・。正直に話します。
生理が来そうになったら教えろと言われ、教えなければ生理中もすると脅されて、4月の20日に、もう来そうだと言うと、生理が来た22日前の2日間は、今は安全な期間だろ?と言って、嫌がる私を無視して・・・・・・。」
「・・・・・・・・・そうか・・・・・・・。」
聞けば悔しさは増しますが、それでも聞きたいと思ってしまうのは、本当に妻の全てを知りたいからだけなのか、自問自答していました。
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5月10日(月)の1
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