中学生のころ、ウチの店によく来る親子連れがいた
(2ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
335 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 16:03
お袋が泣いて言葉にならなくなると親父が
「どっちを選ぼうとおまえに自由だ。
ただし、よく考えて選べ。
中途半端なことをして『やっぱり変える』なんてことをして○○ちゃんをまた泣かせたら俺が承知しない。
本当に好きな子を選べ」
と俺を睨みつけながら言った。
俺は また後輩のそばで看病していた。
後輩は眠っていた。
不思議とこんな恵まれた環境にありながらスケベな感情は一切、湧き上がってこなかった。
そばにいて顔を見ているだけでとても幸せだった。
俺はそのまま床に転がって眠ってしまった。
気付くと後輩はベットにはいなかった。
店にいって見ると後輩とお袋が口論をしていた。
「もう1日休め」「もう大丈夫」の言い合いだった。
結局、親父の一言でもう1日、俺の部屋で休むことになった。
俺は看病を命令された。
その日、1日中後輩と話していた。
中学の頃みんなに冷やかされたことや、学生時代の思い出話、遊びにいったときの話、楽しいことも辛いことも、思い出は いつも後輩と一緒だった。
336 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 16:03
俺が中2、後輩が中1の時からずっと一緒にいたのだから当然と言えば当然だが、俺は そのことに気がつくと心の中が決まった。
その日も後輩をうちに泊め、1晩中話をしていた。
家に帰った方が休めたかもしれないが・・・
次の日、俺は付き合っていた彼女に別れてくれるようにお願いしに行った。
ごねられたらどうしようかと内心思っていたが、あっさりとOKされた。
あとで友達に聞いた話だが、俺の他にも付き合っている人がいたらしい。
俺は急いで帰って後輩を呼び出した。
そして彼女と別れたことを言って俺と付き合って欲しいと告白した。
後輩は呆然としていたが、しばらくして泣きだした。
「私なんか駄目です。私なんか駄目です」と繰り返すばかりだった。
とにかく考えてもらうことにして その日は送っていった。
家に帰り、親父達に彼女と別れたことと後輩に告白したことを報告すると2人とも喜んでいた。
しかし、
「おまえが今までして来たことを考えると、○○ちゃんに振られても ちっともおかしないんだから覚悟しておけ!」
と親父に言われた一言が心に深く刺さっていた。
338 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 17:26
次の日、後輩は いつもより1時間早く来た。
うちは朝4時から仕事なのだが、3時前にはもう来ていた。
昨日の返事をしたいということだった。
答えはNoだった。
理由を聞くと 小さい頃からお世話になっているところの息子に、これ以上迷惑をかけられない。
お付き合いなんて厚かましくてとんでもない。
ということだった。
親父達が「今日は2人でゆっくり話し合え」と休みをもらったので俺の部屋で話をすることにした。
俺は、今まで付き合っていた彼女のことが原因だと思っていた。
だからそのことをとにかく謝った。
全てを後輩に話し、このことが原因だったら そう言ってくれと頼んだ。
彼女とのことが原因だったら「身から出たサビ」と言うことなので すんなりあきらめようと思っていた。
しかし、お世話になったとか何とかという無理やりな理由はやめて欲しかった。
339 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 17:27
後輩は、彼女が原因ではないと言った。
彼女のことは とても悔しかったらしい。
自殺しようと思ったこともあったらしい。
けれども俺に「彼女と別れてくれ」と わがままも言えないので我慢していたらしい。
後輩は かなり遠慮深いので、本当に俺と付き合うことを厚かましいことと思っていた。
俺は そういうことなら俺からお願いしているんだから、俺の願いを聞いてくれ と頼み込んだ。
するとやっとOKをもらった。
その日、うちでは お祝いになった。
後輩の家族も招いて、豆腐屋のおじさん一家も招いて「交際記念パーティー」となった。
俺のお袋と後輩のお袋、後輩は ずっと泣きながら話していた。
そのとき、後輩の弟がおじさんに気に入られ、豆腐屋のバイトをはじめることになった。
340 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 17:27
俺と後輩との交際は学生のころと同じで、手もつながないデートをしていた。
しかし、なぜか性欲は満たされている気がした。
もちろん、毎日オナペットにはしていたが・・・
俺もタイミングが悪く、プロポーズしようとしていながら なかなかできず10年がたってしまった。
彼女との交際は相変わらずだったが、愛情は深まって行くばかりだった。
うちの店も配達なども多くなり、店がかなり手狭になったので新築することにした。
この機会に後輩のお袋さんも うちで一緒に住んだらどうかという親父の提案に俺は大賛成をした。
341 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 17:28
このことを後輩に教えた。
そして一気にプロポーズをした。
いつものように後輩は泣きだした。
「私なんか駄目です」病がはじまったので、思い切って抱きしめた。
しばらくして「お願いします」と小さな声でOKをくれた。
俺は約10年間持ち続けた婚約指輪をやっと渡すことができた。
後輩は「私なんか駄目です」病だったが、後輩のお袋さんは「滅相もない」病の持ち主だった。
結婚の許可は すぐにもらえたが、同居に関しては1ヶ月以上かかった。
後輩のお袋さんも うちの住み込み従業員ということでやっと納得してもらって、今はうちの両親、俺達夫婦、お袋さん、妹2人の7人で暮らしている。
もうすぐ8人になるが。
ちなみに弟は おじさんの娘と交際中だ。
婿養子になるらしい。
お袋が泣いて言葉にならなくなると親父が
「どっちを選ぼうとおまえに自由だ。
ただし、よく考えて選べ。
中途半端なことをして『やっぱり変える』なんてことをして○○ちゃんをまた泣かせたら俺が承知しない。
本当に好きな子を選べ」
と俺を睨みつけながら言った。
俺は また後輩のそばで看病していた。
後輩は眠っていた。
不思議とこんな恵まれた環境にありながらスケベな感情は一切、湧き上がってこなかった。
そばにいて顔を見ているだけでとても幸せだった。
俺はそのまま床に転がって眠ってしまった。
気付くと後輩はベットにはいなかった。
店にいって見ると後輩とお袋が口論をしていた。
「もう1日休め」「もう大丈夫」の言い合いだった。
結局、親父の一言でもう1日、俺の部屋で休むことになった。
俺は看病を命令された。
その日、1日中後輩と話していた。
中学の頃みんなに冷やかされたことや、学生時代の思い出話、遊びにいったときの話、楽しいことも辛いことも、思い出は いつも後輩と一緒だった。
336 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 16:03
俺が中2、後輩が中1の時からずっと一緒にいたのだから当然と言えば当然だが、俺は そのことに気がつくと心の中が決まった。
その日も後輩をうちに泊め、1晩中話をしていた。
家に帰った方が休めたかもしれないが・・・
次の日、俺は付き合っていた彼女に別れてくれるようにお願いしに行った。
ごねられたらどうしようかと内心思っていたが、あっさりとOKされた。
あとで友達に聞いた話だが、俺の他にも付き合っている人がいたらしい。
俺は急いで帰って後輩を呼び出した。
そして彼女と別れたことを言って俺と付き合って欲しいと告白した。
後輩は呆然としていたが、しばらくして泣きだした。
「私なんか駄目です。私なんか駄目です」と繰り返すばかりだった。
とにかく考えてもらうことにして その日は送っていった。
家に帰り、親父達に彼女と別れたことと後輩に告白したことを報告すると2人とも喜んでいた。
しかし、
「おまえが今までして来たことを考えると、○○ちゃんに振られても ちっともおかしないんだから覚悟しておけ!」
と親父に言われた一言が心に深く刺さっていた。
338 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 17:26
次の日、後輩は いつもより1時間早く来た。
うちは朝4時から仕事なのだが、3時前にはもう来ていた。
昨日の返事をしたいということだった。
答えはNoだった。
理由を聞くと 小さい頃からお世話になっているところの息子に、これ以上迷惑をかけられない。
お付き合いなんて厚かましくてとんでもない。
ということだった。
親父達が「今日は2人でゆっくり話し合え」と休みをもらったので俺の部屋で話をすることにした。
俺は、今まで付き合っていた彼女のことが原因だと思っていた。
だからそのことをとにかく謝った。
全てを後輩に話し、このことが原因だったら そう言ってくれと頼んだ。
彼女とのことが原因だったら「身から出たサビ」と言うことなので すんなりあきらめようと思っていた。
しかし、お世話になったとか何とかという無理やりな理由はやめて欲しかった。
339 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 17:27
後輩は、彼女が原因ではないと言った。
彼女のことは とても悔しかったらしい。
自殺しようと思ったこともあったらしい。
けれども俺に「彼女と別れてくれ」と わがままも言えないので我慢していたらしい。
後輩は かなり遠慮深いので、本当に俺と付き合うことを厚かましいことと思っていた。
俺は そういうことなら俺からお願いしているんだから、俺の願いを聞いてくれ と頼み込んだ。
するとやっとOKをもらった。
その日、うちでは お祝いになった。
後輩の家族も招いて、豆腐屋のおじさん一家も招いて「交際記念パーティー」となった。
俺のお袋と後輩のお袋、後輩は ずっと泣きながら話していた。
そのとき、後輩の弟がおじさんに気に入られ、豆腐屋のバイトをはじめることになった。
340 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 17:27
俺と後輩との交際は学生のころと同じで、手もつながないデートをしていた。
しかし、なぜか性欲は満たされている気がした。
もちろん、毎日オナペットにはしていたが・・・
俺もタイミングが悪く、プロポーズしようとしていながら なかなかできず10年がたってしまった。
彼女との交際は相変わらずだったが、愛情は深まって行くばかりだった。
うちの店も配達なども多くなり、店がかなり手狭になったので新築することにした。
この機会に後輩のお袋さんも うちで一緒に住んだらどうかという親父の提案に俺は大賛成をした。
341 名前:エロじゃなくてごめん! 投稿日:02/05/24 17:28
このことを後輩に教えた。
そして一気にプロポーズをした。
いつものように後輩は泣きだした。
「私なんか駄目です」病がはじまったので、思い切って抱きしめた。
しばらくして「お願いします」と小さな声でOKをくれた。
俺は約10年間持ち続けた婚約指輪をやっと渡すことができた。
後輩は「私なんか駄目です」病だったが、後輩のお袋さんは「滅相もない」病の持ち主だった。
結婚の許可は すぐにもらえたが、同居に関しては1ヶ月以上かかった。
後輩のお袋さんも うちの住み込み従業員ということでやっと納得してもらって、今はうちの両親、俺達夫婦、お袋さん、妹2人の7人で暮らしている。
もうすぐ8人になるが。
ちなみに弟は おじさんの娘と交際中だ。
婿養子になるらしい。
\ シェアする /
関連記事
- 突然小4の子供を育てる事になった話
- 人生を変えてくれた恩師の話をきいてくれ
- 人としてやってはいけないことをしてきた半生を語る
- 俺の嫁は娘より年下な話
- 婚約者が他人の子を妊娠した事が発覚。その婚約者の計画が信じられないものだった。
- 嫁が妊娠したらしい、が、義父同席の元、産婦人科医から真実が明かされる
- 妻が俺の戦隊ヒーローの玩具全部捨てやがった
- 22歳の時に8歳の息子養子にした
- 最後の言葉はまたねでした
- 俺ニートなんだけどある日突然家族が出てった
- 婚約寸前の他人の女を まんぐり返しで突いている最中にその女の母親が登場
- 「娘に君以上に好きな人ができた、君にはもう会いたくないと言っている」→ 法外な金を貰って離婚成立した後の話
- 新婚ほやほやの妻が実はとんでもないアバズレだった
- 俺がまんまと買わされたセールストークを書いていく
- 嫁に好きな人ができた。その相手の職業を聞いて力が抜けた
- 中絶選んだ彼女が浮気。そして、、、
- 嫁の浮気発覚から再構築までの話
- 【閲覧注意】惨めさを痛感するコピペ 前半
- 結婚式中にうんこ漏らした死にたい
- ここまで不幸だったのも珍しい、そんな人生だった
- 家族と死別して親戚の家に引き取られてから家出した話
- 社長→公務員→子持ち主婦→投資家 質問ありますか?
- 娘が可愛い過ぎる
- 嫁が勤務先のマネージャーに食われていたことが発覚した
- 昔付き合ってたメンヘラビッチのせいで婚約がやばい
- FXの怖いコピペまとめ
- 淡々と今までの人生振り返るから良かったら聞いてくれ
- 婚約者が浮気相手の子を身籠ってしまった
- 妻が隠れて喫煙するようになった理由
- 周りがビッチすぎてビビった話をする
-
