奇跡の恋の話
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136 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/03(木) 23:35:07.93 ID:QPoo5ALb0
その後、ホテルの近くのホルモン専門店で晩御飯を食べた。
鍋を食べる際、おれが取り分けた。
するもまおは、
イチローくん、女子力高いね!と言ってきた。
高くないし!男子だし!とおれは言った。
普段の食事での取り分けは友人に任せることが多い。
でも まおといると、何でもしてあげたくなった。
もっともっと好かれたいし、絶対的存在の彼氏になりたいと思った。無理とはわかっていても。
自分より格好良くて性格の良い男子なんてまおの周りにくさるほどいるに違いない。
そう考える度に、気が滅入った。
何で年上のおれなんだろう?
やっぱり遊ばれてるのかな?
一緒にいる時も そんなことを思っていた。
でも まおの笑顔を見るとそんなこと忘れることができた。幸せだった。
晩御飯を食べ終え、コンビニでコアラのマーチも歯磨き粉を購入しホテルへ戻った。
137 :名も無き被検体774号+:2013/01/04(金) 00:00:05.99 ID:AcwDS8Xt0
>>1キター
ほんと幸せそうでいいな
一生幸せにくたばれ!と言いたい
144 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/05(土) 01:35:00.01 ID:oRHfwF8p0
遅れてごめんなさい。
夜の23時過ぎ、ホテルに着いた。
たくさん歩いたため、2人はクタクタだった。
おれは部屋のテレビを着けて着替えた後、ベッドに横たわった。
まおは じーっとテレビを見ていた。
まおと2人きりの空間。
すごく嬉しい反面、とても緊張した。
ふと抱きしめたくなった。
後ろから抱きつこうとすると、
えー!えー!
恥ずかしいでいや!
まおはベッドから降り、床に座り込んだ。
なんだそれ!と言っておれはベッドに横たわった。
すると まおがベッドに乗り込み、おれのお腹を触ってきた。
イチローくんぷにぷにやね!
と言われたため、うるせー!まおもぷにぷにのくせに!と、おれは まおのお腹を触った。
見た目によらず、すごくぷにぷにだった。
その直後におれは言った。
おれ:まお、約束通りキスしよか!
まお:え、恥ずかしいでいや!
おれ:ふーん!じゃあしない!
まお:ふーん!あっそ
こんなやり取りがしばらく続いた。
145 :名も無き被検体774号+:2013/01/05(土) 01:35:59.54 ID:GY0n7C5I0
来たか!
146 :名も無き被検体774号+:2013/01/05(土) 02:01:59.30 ID:8N3WQyGS0
待ってた!
147 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/05(土) 02:23:55.55 ID:oRHfwF8p0
そして おれは まおを強く抱き寄せた。
まおはキョトンとした顔をしていた。
おれは まおの唇に自分の唇を近づけた。
するとまとは目を閉じてスッと唇を差し出してきた。
おれはキスするふりをして、顔を遠ざけた。
するとまおは不満そうな顔をして、
えー!なんで!もー!と言った。
ごめんごめん!そういっておれは再び唇を近づけた。
その時だった。
まおはスッとおれの唇にキスをした。
おれは思わず その場で固まった。
お互いにとっての、ファーストキスだった。
まおの唇は柔らかかった。シャンプーの甘い香りを仄かに感じた。
すぐにまたキスをした。
まおのことを強く抱きしめながら、何度も何度も唇を重ねた。
その後、ホテルの近くのホルモン専門店で晩御飯を食べた。
鍋を食べる際、おれが取り分けた。
するもまおは、
イチローくん、女子力高いね!と言ってきた。
高くないし!男子だし!とおれは言った。
普段の食事での取り分けは友人に任せることが多い。
でも まおといると、何でもしてあげたくなった。
もっともっと好かれたいし、絶対的存在の彼氏になりたいと思った。無理とはわかっていても。
自分より格好良くて性格の良い男子なんてまおの周りにくさるほどいるに違いない。
そう考える度に、気が滅入った。
何で年上のおれなんだろう?
やっぱり遊ばれてるのかな?
一緒にいる時も そんなことを思っていた。
でも まおの笑顔を見るとそんなこと忘れることができた。幸せだった。
晩御飯を食べ終え、コンビニでコアラのマーチも歯磨き粉を購入しホテルへ戻った。
137 :名も無き被検体774号+:2013/01/04(金) 00:00:05.99 ID:AcwDS8Xt0
>>1キター
ほんと幸せそうでいいな
一生幸せにくたばれ!と言いたい
144 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/05(土) 01:35:00.01 ID:oRHfwF8p0
遅れてごめんなさい。
夜の23時過ぎ、ホテルに着いた。
たくさん歩いたため、2人はクタクタだった。
おれは部屋のテレビを着けて着替えた後、ベッドに横たわった。
まおは じーっとテレビを見ていた。
まおと2人きりの空間。
すごく嬉しい反面、とても緊張した。
ふと抱きしめたくなった。
後ろから抱きつこうとすると、
えー!えー!
恥ずかしいでいや!
まおはベッドから降り、床に座り込んだ。
なんだそれ!と言っておれはベッドに横たわった。
すると まおがベッドに乗り込み、おれのお腹を触ってきた。
イチローくんぷにぷにやね!
と言われたため、うるせー!まおもぷにぷにのくせに!と、おれは まおのお腹を触った。
見た目によらず、すごくぷにぷにだった。
その直後におれは言った。
おれ:まお、約束通りキスしよか!
まお:え、恥ずかしいでいや!
おれ:ふーん!じゃあしない!
まお:ふーん!あっそ
こんなやり取りがしばらく続いた。
145 :名も無き被検体774号+:2013/01/05(土) 01:35:59.54 ID:GY0n7C5I0
来たか!
146 :名も無き被検体774号+:2013/01/05(土) 02:01:59.30 ID:8N3WQyGS0
待ってた!
147 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/05(土) 02:23:55.55 ID:oRHfwF8p0
そして おれは まおを強く抱き寄せた。
まおはキョトンとした顔をしていた。
おれは まおの唇に自分の唇を近づけた。
するとまとは目を閉じてスッと唇を差し出してきた。
おれはキスするふりをして、顔を遠ざけた。
するとまおは不満そうな顔をして、
えー!なんで!もー!と言った。
ごめんごめん!そういっておれは再び唇を近づけた。
その時だった。
まおはスッとおれの唇にキスをした。
おれは思わず その場で固まった。
お互いにとっての、ファーストキスだった。
まおの唇は柔らかかった。シャンプーの甘い香りを仄かに感じた。
すぐにまたキスをした。
まおのことを強く抱きしめながら、何度も何度も唇を重ねた。
148 :名も無き被検体774号+:2013/01/05(土) 03:23:29.22 ID:KlZVPkSUO
④
150 :名も無き被検体774号+:2013/01/05(土) 19:13:26.43 ID:ald3RL170
(・∀・)ニヤニヤ
151 :名も無き被検体774号+:2013/01/05(土) 19:49:57.20 ID:fJUpNY9M0
こんのぉー!もげろっ!(・∀・)ニヤニヤ
152 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/05(土) 21:54:07.41 ID:oRHfwF8p0
遅くなりました。
寝る準備できたら書きます。
153 :名も無き被検体774号+:2013/01/05(土) 23:42:00.39 ID:7zqTfmtQ0
待ってたよ!
154 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/06(日) 00:05:21.97 ID:oRHfwF8p0
その後も、まおとおれは数えきれない程キスをした。
時計を見ると1時を過ぎていた。
ちょっと眠くなってきたおれは、まおから離れ仰向けになり目をつむった。
すると まおがおれに近づいてきた。
イチローくん、ちゅーは?ねーちゅーは?
とてもかわいかった。
おやすみまお!といって、おれは まおを軽くあしらった。
すると まおはおれの上に乗っかってきた。
ねーだめ!
だめ!ねちゃいや!
ちゅーは?ねーイチローくんちゅーは?
おれはうんざりした顔をした後、
なーんてね!と言い まおにキスをした。
だいすきな まおとキスができて、喜びのあまり泣きそうになった。
そして、少し不安が和らいだ。
本当に まおはおれのことが好きなのかな?
やっぱりお遊びなのかな?
いや、でも好きでもない人とキスはしないか。
キスしている最中も心の中で思っていた。
155 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/06(日) 00:22:05.81 ID:mw0jWAXm0
その後、シャワーを浴びた。
先にシャワーを浴びたおれはリビングでテレビを見ていた。
すると まおの携帯電話が鳴った。
この時間に誰だ?と思いつつ その時は気にしなった。
よくテレビで彼氏彼女の携帯電話を勝手に見たとか見てないとかで喧嘩になったという話を耳にする。
その度、バカバカしいと感じた。
人の物を勝手に見なければ そのような喧嘩にならない。
本当に相手の事が好きなら信頼すれば良いのにと思っていた。
ただ、その時の おれは冷静さを失っていた。
まおが他の男と連絡をとっていないか、気になって仕方がなかった。
ダメとわかっていても、自然とまおの携帯電話に手が伸びていた。
携帯電話は、ロックされていなかった。
そして おれは まおの携帯電話を見た。
156 :名も無き被検体774号+:2013/01/06(日) 00:23:25.04 ID:JXoa3i3R0
えっ
158 :名も無き被検体774号+:2013/01/06(日) 01:16:41.82 ID:FjabzUeh0
∧_∧
(´・ω・)
( ∪ ∪
と_)_)
162 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/06(日) 19:55:46.62 ID:mw0jWAXm0
遅れてごめんなさい。
まおの携帯電話の待ち受けおれの写真だった。
前に逢った時に何枚か写真を撮っていたから その時の写真だと思う。恥ずかしかったけど嬉しかった。
そして、待ち受けを見たところで おれは まおの携帯電話を元の位置に戻した。
やっぱり見てはいけないと思った。
まおを信じようと思った。
まおがシャワーを終え浴室から出てきた。
イチローくん、髪乾かして!
長くて大変なのいつも!
仕方ないなー!はい座って!
おれは まおの長くて綺麗な黒髪をドライヤーで乾かしてあげた。
その後 一緒に歯磨きをした。
いつも一人でしていることを まおと一緒にすることができ、すごく幸せだった。
そして寝ることにした。
部屋のライトを消し、2人で仲良くベッドに入った。
163 :名も無き被検体774号+:2013/01/06(日) 19:58:58.72 ID:CxeBa65q0
見てるぞ
164 :名も無き被検体774号+:2013/01/06(日) 20:21:14.34 ID:RTW16lyt0
は。んつ脱いだ!
はよ!
165 :名も無き被検体774号+:2013/01/06(日) 21:46:55.91 ID:UBjUDwzw0
パンツ脱いだけど履いた
気長に待つから続けてくれ
166 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/06(日) 21:48:19.72 ID:mw0jWAXm0
みなさん、
とりあえず風邪引くとあれなのでパンツは履いてください。笑
ベッドに入ってから、またキスをした。
何度も何度も口づけを交わした。
イチローくん痛い!
もっと優しくしやあ!
と まおに怒られることもあった。
そして強く抱きしめた。
まおには事前に、変なことはしないと約束していた。
その話をした時 まおは笑いながら、
まあ、流れ的にそうなるかもね!笑
なんて言っていた。
おれはキスだけでは我慢できなくなった。
そこで右手をまおの乳房にそっと近づけた。
正直驚いた。
厚着をしていたため気づかなかったが、まおは隠れキョヌーだった。Dカップくらいはあった。
Dカップがどれくらいの大きさかわからない童貞の推測だけど。
俗にいう、脱いだらすごいタイプでおそらくDカップ。
170cmで桐谷美玲似の美人で性格も良くて優しくて面白くて隠れきょぬー。
決して大げさではない。
こんな完璧な女子と付き合えていることが信じられなかった。消えかけていた、何故おれなんだろう?という不安な気持ちが再び顔を出した。
最初は服の上から撫で回すように触った。
徐々に力をいれて揉みしだこうとした。
そこで まおからストップがかかった。
こら!
イチローくん変態!
通報!笑
おれは手を引いて触るのをやめた。
ごめんなさい!と謝りまた口づけを交わした。
その後も これと似たような繰り返しだったため、割愛します。笑
168 :名も無き被検体774号+:2013/01/06(日) 22:46:24.42 ID:dPRxf3Ae0
170cm桐谷美玲似の美少女と182cm栗原類似イケメンのカップルとか聞いただけで心洗われる美男美女カップルやなぁ
しかも今のところ すごく純愛じゃないですか
名古屋住みの自分には まおちゃんの名古屋弁混じった喋りが脳内再生されて すごく可愛く感じるわ
169 :名も無き被検体774号+:2013/01/06(日) 22:47:48.35 ID:Lluq2cgo0
支援
170 :名も無き被検体774号+:2013/01/06(日) 22:53:51.68 ID:oty1DrQx0
パンツ自立した
171 :名も無き被検体774号+:2013/01/07(月) 00:52:21.56 ID:wML8yNbK0
∧_∧
(´・ω・) (足痺れてきた……。)
( ∪ ∪
と_)_)
172 :名も無き被検体774号+:2013/01/07(月) 05:51:29.90 ID:IV9WOsic0
④
179 : ◆1yqfwrbGaE :2013/01/08(火) 23:46:03.36 ID:giqj7eBw0
みんな遅れてごめんなさい。
書きます。
>>次のページへ続く
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