ケータイの中だけの恋愛
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567 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 13:37:05 ID:+/L3r9QC
ドキドキ……( ・∀・)
604 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 13:56:00 ID:Nq7mTTBF
+ +
∧_∧ + ワクワクテカテッカ
(0゚・∀・)
(0゚∪ ∪ +
と__)__) +
637 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 15:04:08 ID:ZqihJCh5
まず俺は川嶋さんが どこまで俺のことを知っているのか聞いてみた。
川嶋さんは先週の日曜の件以外は、大体を把握しているようだった。
美紀がお金に困っていたこと。ポイントカード作成時に俺のアドレスを調べたこと。
俺と有料でメル友になったこと。1日のメールの往復回数が とんでもなく多かったことや、同じタイミングで映画を見た話。
ただ、先週の金曜日に俺が酔っ払った彼女を家に連れ帰り、彼女が その後このメールのやりとりを止めると言い出した話は知らないようだった。
それどころか まるで信じられないといった表情で「あんなに楽しそうにメールしてたのに、なんでそんなこと言い出したんだろう」と彼女は言った。
この一言で俺は かなり救われた気分になった。お金のために嫌々メールしてたのではなかったんだ。やっと そう確信することができた。
「彼女は楽しそうにメールをしてたの?」
さらに確認するように俺は聞いた。
川嶋さんが言うには、初めの方こそメールのやり取りが大変そうだったけれども、美紀にとって、俺とのメールは すぐに生活の一部になっていったそうだ。
俺が何かを相談したり悩んでいる時は、美紀はそれを本当に心配していたし、逆に俺の方が相談にのった時は、そのことに本当に感謝していたと。
647 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 15:17:10 ID:ZqihJCh5
「あの子と一緒にお昼とること多かったんだけど、あなたの話たくさん出てきたよ。」
それに俺は お昼休みも彼女にメールを出し続けていた。
お昼を食べながら楽しそうにメールを打つ美紀の姿を川嶋さんは ずっと見てきていたのだ。
仕事の最中も暇を見つけては俺にメールを打つ彼女を見て、アルバイト先では すっかり美紀は彼氏持ちとして扱われてたらしい。
ここまでの話を聞いて、俺は初対面の女の子の前で、恥ずかしながら泣いてしまった。店には他の客もいたっていうのにね。
だって嬉しかったんだ。メールを楽しみにしていたのは俺だけじゃなかったんだ。
彼女にとっても俺とのメールは生活の一部になっていて、俺の中にずっと彼女が居たように、彼女の心の中にも ずっと俺の存在があったんだって分かってさ。
ポロポロとひとしきり涙を流した後、俺は また川嶋さんに質問をした。
「それで何故 美紀はそんなにお金に困っていたの?」
川嶋さんはしばらく考え込んでいた。勝手に俺にそんな話をしていいのかどうか考えていたのだと思う。
しばらく考えた後、川嶋さんは事情を話し始めてくれた。
「美紀が両親とうまく行ってなかったのは知ってる?」
その話ならしっていた。3人兄弟の一番上で、下の弟と妹は出来がいいと言っていた。自分だけが出来が悪いと美紀はコンプレックスを持っているようだった。
651 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 15:30:52 ID:ZqihJCh5
家庭の事情は人それぞれ。
放任主義の家で育った俺には全くわからない話なのだが、美紀の両親は美紀が高校を卒業したあと、大学に進学するか地元で就職することを望んでいたらしい。
美紀は両親の言いなりになるのが嫌だったのか、自分の力で何かにチャレンジしたかったのかは分からないが、両親に反抗して東京で一人暮らしを始めた。
ただ、一人暮らしのフリーター生活では お金に困るだろうと、両親はわずかながら1年限り仕送りをしてくれることを約束してくれた。
ただ それとは引き換えに、1年経って生活の目途が立たないのであれば地元に帰れと言われていたそうだ。
目的もなしに上京したって、1年やそこらでフリーター生活に劇的な変化が訪れるはずもなく、1年後の今年の4月、両親からの仕送りはストップした。
しばらくの間は母親が内緒で仕送りをしてくれていたようだが、それもすぐに父親にバレてしまい、美紀は生活に困ることとなった。
結果 その足りない生活費を補っていたのが俺からのメール料金だったわけだ。
そして川嶋さんの口からは、俺にとっては最悪の話が飛び出した。
「ミカは今週実家に帰ったの。だから先週でアルバイトも止めたし、先週の金曜日はミカの送別会だったんだ。」
659 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 15:45:39 ID:ZqihJCh5
先週の彼女の泥酔の理由が これでようやくわかった。
そして彼女は俺とはメールの外では、関係を築けないことを知っていた。
あの日の暗い表情の理由が だんだんとわかるような気がしてきた。
でもだからと言って、なんで俺とのメールを止めなきゃいけないんだ?元々実際に会うことなしに築いてきた関係なんだ。今更 住んでる場所が離れたって関係ないじゃないか。
これが俺の正直な気持ちだった。何故俺との関係をこんな風に絶たなければならないのか、その理由をきちんと知りたい。
川嶋さんにそう告げると、彼女は美紀に連絡して、今日俺が店に来たことをミカ(美紀)に伝えると約束してくれた。
「ずっと横から見守ってきた立場としても、こんな終わり方じゃ気持ちが悪いしね」
その時 川嶋さんは、俺にとっての救いの神だった。
こうして この週の週末は終わり、またいつものように平日が始まり出し、会社と家を往復する単調な日々が始まった。
単調とは言っても仕事はその週とんでもなく忙しく、美紀のことを考える暇さえ なかなか与えない環境は、返って俺にとってありがたかった。
671 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 15:59:43 ID:50kGbQql
`∧_∧
( -∀-)
( ∪ ∪
と _)_)
672 :☆ ◆BroQXbefWo :2005/10/30(日) 16:00:41 ID:DBhii9VE
ワクワクテカテッカ
ドキドキ……( ・∀・)
604 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 13:56:00 ID:Nq7mTTBF
+ +
∧_∧ + ワクワクテカテッカ
(0゚・∀・)
(0゚∪ ∪ +
と__)__) +
637 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 15:04:08 ID:ZqihJCh5
まず俺は川嶋さんが どこまで俺のことを知っているのか聞いてみた。
川嶋さんは先週の日曜の件以外は、大体を把握しているようだった。
美紀がお金に困っていたこと。ポイントカード作成時に俺のアドレスを調べたこと。
俺と有料でメル友になったこと。1日のメールの往復回数が とんでもなく多かったことや、同じタイミングで映画を見た話。
ただ、先週の金曜日に俺が酔っ払った彼女を家に連れ帰り、彼女が その後このメールのやりとりを止めると言い出した話は知らないようだった。
それどころか まるで信じられないといった表情で「あんなに楽しそうにメールしてたのに、なんでそんなこと言い出したんだろう」と彼女は言った。
この一言で俺は かなり救われた気分になった。お金のために嫌々メールしてたのではなかったんだ。やっと そう確信することができた。
「彼女は楽しそうにメールをしてたの?」
さらに確認するように俺は聞いた。
川嶋さんが言うには、初めの方こそメールのやり取りが大変そうだったけれども、美紀にとって、俺とのメールは すぐに生活の一部になっていったそうだ。
俺が何かを相談したり悩んでいる時は、美紀はそれを本当に心配していたし、逆に俺の方が相談にのった時は、そのことに本当に感謝していたと。
647 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 15:17:10 ID:ZqihJCh5
「あの子と一緒にお昼とること多かったんだけど、あなたの話たくさん出てきたよ。」
それに俺は お昼休みも彼女にメールを出し続けていた。
お昼を食べながら楽しそうにメールを打つ美紀の姿を川嶋さんは ずっと見てきていたのだ。
仕事の最中も暇を見つけては俺にメールを打つ彼女を見て、アルバイト先では すっかり美紀は彼氏持ちとして扱われてたらしい。
ここまでの話を聞いて、俺は初対面の女の子の前で、恥ずかしながら泣いてしまった。店には他の客もいたっていうのにね。
だって嬉しかったんだ。メールを楽しみにしていたのは俺だけじゃなかったんだ。
彼女にとっても俺とのメールは生活の一部になっていて、俺の中にずっと彼女が居たように、彼女の心の中にも ずっと俺の存在があったんだって分かってさ。
ポロポロとひとしきり涙を流した後、俺は また川嶋さんに質問をした。
「それで何故 美紀はそんなにお金に困っていたの?」
川嶋さんはしばらく考え込んでいた。勝手に俺にそんな話をしていいのかどうか考えていたのだと思う。
しばらく考えた後、川嶋さんは事情を話し始めてくれた。
「美紀が両親とうまく行ってなかったのは知ってる?」
その話ならしっていた。3人兄弟の一番上で、下の弟と妹は出来がいいと言っていた。自分だけが出来が悪いと美紀はコンプレックスを持っているようだった。
651 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 15:30:52 ID:ZqihJCh5
家庭の事情は人それぞれ。
放任主義の家で育った俺には全くわからない話なのだが、美紀の両親は美紀が高校を卒業したあと、大学に進学するか地元で就職することを望んでいたらしい。
美紀は両親の言いなりになるのが嫌だったのか、自分の力で何かにチャレンジしたかったのかは分からないが、両親に反抗して東京で一人暮らしを始めた。
ただ、一人暮らしのフリーター生活では お金に困るだろうと、両親はわずかながら1年限り仕送りをしてくれることを約束してくれた。
ただ それとは引き換えに、1年経って生活の目途が立たないのであれば地元に帰れと言われていたそうだ。
目的もなしに上京したって、1年やそこらでフリーター生活に劇的な変化が訪れるはずもなく、1年後の今年の4月、両親からの仕送りはストップした。
しばらくの間は母親が内緒で仕送りをしてくれていたようだが、それもすぐに父親にバレてしまい、美紀は生活に困ることとなった。
結果 その足りない生活費を補っていたのが俺からのメール料金だったわけだ。
そして川嶋さんの口からは、俺にとっては最悪の話が飛び出した。
「ミカは今週実家に帰ったの。だから先週でアルバイトも止めたし、先週の金曜日はミカの送別会だったんだ。」
659 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 15:45:39 ID:ZqihJCh5
先週の彼女の泥酔の理由が これでようやくわかった。
そして彼女は俺とはメールの外では、関係を築けないことを知っていた。
あの日の暗い表情の理由が だんだんとわかるような気がしてきた。
でもだからと言って、なんで俺とのメールを止めなきゃいけないんだ?元々実際に会うことなしに築いてきた関係なんだ。今更 住んでる場所が離れたって関係ないじゃないか。
これが俺の正直な気持ちだった。何故俺との関係をこんな風に絶たなければならないのか、その理由をきちんと知りたい。
川嶋さんにそう告げると、彼女は美紀に連絡して、今日俺が店に来たことをミカ(美紀)に伝えると約束してくれた。
「ずっと横から見守ってきた立場としても、こんな終わり方じゃ気持ちが悪いしね」
その時 川嶋さんは、俺にとっての救いの神だった。
こうして この週の週末は終わり、またいつものように平日が始まり出し、会社と家を往復する単調な日々が始まった。
単調とは言っても仕事はその週とんでもなく忙しく、美紀のことを考える暇さえ なかなか与えない環境は、返って俺にとってありがたかった。
671 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 15:59:43 ID:50kGbQql
`∧_∧
( -∀-)
( ∪ ∪
と _)_)
672 :☆ ◆BroQXbefWo :2005/10/30(日) 16:00:41 ID:DBhii9VE
ワクワクテカテッカ
673 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 16:00:43 ID:ZqihJCh5
そして その週の金曜日、川嶋さんからメールが届いた。
「ミカからの手紙を預かってるんだけど どうする?」
本来、更に俺の家に郵送してもらうのが一番迷惑がかからないのだろうけど、その時の俺には そんな余裕はなく、その日の9時にバイト先のある駅で川嶋さんと待ち合わせをした。
仕事は たくさん残っていたけれど、周囲に謝り倒して無理やり会社を出た。
駅の改札には すでに川嶋さんが待っていて、青い便箋を俺に渡してくれた。
俺はその場で便箋を破いて手紙を読み出しそうな勢いだったが、「家でゆっくり読みなよ」との川嶋さんの言葉で少し冷静さを取り戻し、その勧めに従うことにした。
川嶋さんには何度も何度もお礼を言い、俺は家路を急いだ。期待と不安が頭のなかで交錯し続け、晩飯も買わずにアパートへと直行した。
部屋に入ると急いでハサミを探した。俺は手先が不器用な方なので、便箋を手で破くと しょっちゅう中身の手紙まで破いてしまうのだ。
それにしても どうしてハサミというやつは、こう必要な時に限って見つからないのだろう。
5分ほど散らかった部屋を家捜しし、俺は ようやく見つけたハサミで便箋をあけた。
久しぶりに受け取る彼女からのメッセージ。
687 :友美 ◆lcEPi5h3eE :2005/10/30(日) 16:10:54 ID:YcBlfr3H
(・∀・)ワクワクテカテッカ
693 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:17:16 ID:+/L3r9QC
(屮゚Д゚)屮 カモーン
695 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 16:18:16 ID:ZqihJCh5
手紙の内容は概ね こんな内容だった。
まず、俺がバイト先を訪ねて驚いたこと。そして そんなに俺を狼狽させるほど唐突な別れを切り出してしまい、それについてのお詫び。
その次には川嶋さんから すでに聞いていた、実家に帰らなければならなくなった事情について書いてあった。
そしてたぶん、地元で就職することになるということ。
そしてようやく俺とのメールを止めることになった理由について書いてあった。
メールは元々、足りない生活費を補うために始めたこと。初めの内は、なんとか俺のことを楽しませようと努力していたこと、結果、自分は あまり楽しくなかったこと。
メールを続けていくうちに、彼女にとって、俺とのメールが生活の一部になりだしたこと。
そして段々と俺からのメールを待ち遠しく思うようになっていったこと。
相談にのってあげられて嬉しかったこと。話を聞いてもらって感謝したこと。時には仕事がきつそうな時に、俺のことを本気で心配したこと。
そんな彼女の側から見た気持ちの移り変わりが書いてあった。
しかし俺とのメールが彼女にとっても支えになるにつれて、お金をとっているという事実が彼女を苦しめた。
そして月に2万ではメールの通信料を差し引けば、生活費を補うのに十分ではなかった。
毎月貯金の残高は減っていき、自分の東京での生活は長くないことを彼女は自覚せざるを得なかった。
697 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:20:26 ID:OFhoyUP8
そりゃそれだけメールしてたらパケ代高くもなるだろうよ
714 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 16:32:12 ID:ZqihJCh5
その内、メールの中に「好き」だとか「愛してる」といった単語は入りだし、びっくりしたこと。
本気なのかどうか驚いたこと。
そして段々と俺に対して恋愛感情を抱くようになっていったことが書いてあった。
「一回接客したことがあるだけで、メールしかしたことないのにおかしいでしょ?」
俺が感じていたことと、まったく同じことが書かれていた。
そして一度は俺と直接会って話したいと思っていたこと。お金をとるのなんてやめて一から人間関係を作りたいと思っていたこと。
でもそれには もう時間が足りないことが書かれていた。
それでも どうしても会いたくて、バイト先の送別会の会った夜、酔ったはずみで とうとう俺に電話をしてしまったこと。
俺はすぐに迎えに来てくれたこと。タクシーの中でとても幸せだったこと。
会えたことは嬉しかったけれど、週があければ すぐに引越しで、幸せな気持ちは長く続かなかったこと。
そのせいで、次の日は一緒にいても辛かったこと。
716 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:34:21 ID:+/L3r9QC
ハァ━━━━━(;´Д`)━━━━━ン!!
718 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:35:17 ID:9/GOTNeS
悲しい…(⊃н・。)
721 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:36:38 ID:KQ9P2oHv
ウワァーーーーーーーーンつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
740 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 16:45:26 ID:ZqihJCh5
彼女は上京するときに、地元に彼氏を残してきたそうで、遠距離恋愛でつらい思いをしたことが書かれていた。
半年で元彼との遠距離恋愛は終わり、遠距離恋愛が長続きすることは とても大変なことなのだという彼女の持論が書かれていた。
ましてやメールでしか人間関係を築いていない自分たちには絶対に無理だと。
そしてメールの中だけで続けていく恋愛は不毛だし、お互いにとってプラスにならないと。
彼女が きっぱりと俺との接触を絶ったのは、こういう理由だった。
遠距離恋愛など経験したことのない俺には、反論のしようもなく、ただグッタリとベッドの上に倒れこむしかなかった。
手紙の文面から彼女の意思の強さが伝わってきて、説得は困難だと はっきりとわかった。
それでも すんなりと納得がいく訳ではなかった。
確かに彼女の言うとおりだ。こんな状況の俺たちが遠距離恋愛で上手くいくとも思えない。
めったに会うこともないメールが ほとんどの関係で、ちゃんとした愛が育つとも思えない。
でも、恋愛とはそんなに理詰めで考えていくものなのだろうか?もっと感情のままに行動してもいいのではないだろうか?
どうしてもそれを伝えたくて、俺は次の日、彼女への返事を書くために、文房具屋へ封筒と便箋を買いに行った。
745 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:47:58 ID:Lv2naOhw
今の時代、手紙ってのが(゚∀゚)イイ!!
749 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 16:52:46 ID:ZqihJCh5
彼女へ手紙に書いたのは、俺の側から見た気持ちの移り変わり。
最初は寂しさを紛らわすため。そして段々と本当に彼女のことが好きになっていったこと。
彼女の「きっぱりと関係を絶つべきだ」という言い分には納得したこと。
でも それでも俺は君が好きだし、恋愛はもっと感情的でいいと思っていること。
そして最後に、「俺の方の携帯のアドレスは、ずっと変えないでおくよ」と。
手紙の返事は川嶋さんに渡して美紀へと送ってもらった。
それから毎日彼女からのメールを待っている。
名前の後ろに誕生日なんていうアドレスだから相変わらず迷惑メールはたくさん入る。
でも以前と違うのは、受信する迷惑メールのひとつひとつをしっかりチェックするようになったこと。
もしかしたら彼女からのメールが混ざってるかも知れないからね。
750 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:55:07 ID:XLJgjCf3
切な…(;_;)
751 :☆ ◆BroQXbefWo :2005/10/30(日) 16:55:09 ID:DBhii9VE
+ +
∧_∧ + ワクワクテカテッカ
(0゚・∀・)
(0゚∪ ∪ +
と__)__) +
752 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:55:11 ID:KQ9P2oHv
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
753 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:55:14 ID:S9c2P+3r
世界中が泣いた・゚・(ノд`)゚・゚・。
754 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:55:18 ID:qhqvjekJ
終わり?
756 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:55:31 ID:CBkOWYC6
・・・
雰囲気終わりっぽい気がしたが
757 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 16:55:39 ID:Lv2naOhw
ラストキタ!?!?
766 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:00:05 ID:OFhoyUP8
まさかこれで終わり?
そりゃないぜ…(つД`)
776 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:02:58 ID:Nq7mTTBF
3ヶ月前に最初のメールがきて2回更新してるってことは彼女からの連絡待ってるところは現在??
何か連絡があって欲しい( ´Д⊂ヽ
785 : ◆qOJOlxW/1U :2005/10/30(日) 17:06:09 ID:ZqihJCh5
以上で終わりです。
変な切り方になっちゃいましたかね。
彼女からのメールの返事は相変わらずありません。俺の方では もう待つことしかできませんから。
2ちゃんに このことを書いたのは、もしかしたら彼女が読むんじゃないかと思ったからです。
写メールに名前と日付書いた文字を入れるなんて、完全に2ちゃんの発想だと思ったので 彼女はひょっとして ねらーなんじゃないかと思ったんです。
文章書くの遅くてすみませんでした。
面白いといってくれた人がたくさんいて嬉しかったです。
明日から仕事で風邪をちゃんと治さなきゃいけないので、俺はここで落ちますね。
ありがとうございました。
792 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:07:40 ID:S9c2P+3r
>>1
彼女からメールがくることを心から祈ってる(´Дゞ)
794 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:08:38 ID:CBkOWYC6
>>1
お疲れ。
これからの事は若すぎる俺には何も言えん。
どれほど待ち続けるかなんて思いもつかないから。
だけど、これからも後悔しないように生きていってほしい。
連絡、来るといいな。
風邪早く治せよ ノジ
799 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:09:21 ID:goh6LDiQ
>>1さん、お疲れ様、ありがとう。
彼女からメールがきますように。
800 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:09:29 ID:9UUjRR7b
>>1さん乙でした。
801 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:09:45 ID:i3ip3JxS
>>785
終わりかよ…
切なすぎだよ
802 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:10:09 ID:50kGbQql
>>1
乙 メールがくることを祈る ノシ
807 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:11:08 ID:DX8I799k
>>1さんお疲れ様でした。
久しぶりにいい話に出会えた気がします。。
812 :名無しさんの初恋:2005/10/30(日) 17:11:22 ID:LGFuFfbw
(゚∀゚)>>1に幸あれ!!!!!!
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