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浮気した俺と、彼女のはなし聞いてくれ
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20 :名無しさんの初恋:2013/01/02(水) 04:25:18.84 ID:TWQkSM4l
やっぱりさきと話してるのは楽しかった。

過ぎの日、俺は休みだったから朝までずっと喋ってた。

さきは早くから学校だったらしいけど、そんなことも忘れて俺はマシンガントークしまくり。

今思うと かなり迷惑だったな・・・www


そんな感じでその日は終了。

それから毎日メールや電話のやりとり続いて、俺は夜景が好きだと行ってたさきを夜景に誘った。

さきと夜景に行く日、俺は休みで、実家から そのまま東京まで車で向かった。

そのままさきと車で、横浜の夜景を見に行った。


さきは こんとき眼帯してたんだ。結膜炎?とか言ってたな。

見せてもらったら、ホラー映画並みに赤くて、目がはれ上がってたwww

横浜についてからは、眼帯だとなんとなく危ないと思って、俺は さきと手を繋いだ。

さきも普通に「ありがとうございます」とか言って繋いできた。


そんで展望台についたとたん、さきが俺の手を離して窓ガラス?に張り付いた。

「すごーーーい!!!!すごい綺麗ーーー!!!!!!」

そのはしゃぎように、かなりびっくりした。

大人しくて、なんとなくクールな印象だったから。

少しでも目を離したら、どこに行ったかわかんないくらい はしゃいでた。

一回見失ったときはマジで焦った。

「次行こうか」という俺の言葉も聞こえないのか、フルシカトで夜景に食いついてた。

望遠鏡?みたいのがあったんだが、それを覗きながらさらに一人で はしゃいでた・・・。俺ぽつーんwwww


でも、多分こんときだな。

ありがちだが、こんな女の子らしい一面あったんだなーって思って、恋に落ちましたwwwww



22 :名無しさん2013/01/02(水) 04:34:12.09 ID:TWQkSM4l
な感じ、メーだのやり続いてたある日俺んち飲も流れになった

きは かなり酒好きなうに強いら、ウイスキでかいビン二つも持ってきた

でも俺こんとき、あることに気づ

さきの首らへんに黒い丸あとが使ついて

「これ?どうしたん?」

ってと、ごいビッリし顔で

あ、なんもないです」って言った。

気になって問い詰めたら、来る途まれたらしく、断った相手が逆上しタバコを押し付てきたらし

いて俺は「そいつあえねー!」て切れたんだが、さきは「慣れら大丈夫ですってそう笑った。

れてる?その言葉がひっかったが、なんとなけなく、そま二人で飲み始めた

ころがは酒がめちゃくちゃ弱いくせに、かっこつけようとて さきのペースに合せてでたら見事につぶれた。

ピンピwwww俺ださすぎ・・・


そのまま寝てしまっ

方、目覚またら さきがい綿

簿来てて、お礼と、帰りますねって書いてあ

てた俺には、さきがかてくれたであ毛布がかかってた。

の優しさに感動し、告意。





23 :名無しさんの初恋:2013/01/02(水) 04:35:16.45 ID:TWQkSM4l
ごめん、出会いから書かせてくれ。

面倒くさかったら飛ばして構わない。

完璧なる自己満だからさ。



24 :名無しさんの初恋:2013/01/02(水) 04:43:52.87 ID:TWQkSM4l
次の日、めちゃくちゃ緊張しながら告白した。電話で。

すげー時間かかった、言うのに。

さきは、かみまくる俺に笑いながらOKしてくれた。

それからは仲良く順調だった。

俺んちに泊まったり出かけたり。


でも二ヶ月くらいしたとき、最初に登場したさきの連れから連絡があった。

付き合って最初のころ、さきの連れも含め ごくたまに三人で飯行ったりしてた。

そんときに聞かれて、さきも快くOKしてた。まあ全然連絡とんなかったけど。


内容はこうだった。

まあ簡単にいうと、色々言い訳が かかれてたけど、さきの連れが浮気して それが彼氏にばれて別れることに。

その彼氏は さきの友達ってこともあって、さきとも大喧嘩した、とのこと。

正直どうでもよかった。

さきの連れには全く興味なかったし、第一印象が悪くて それからずっと苦手だったしな。

でも そのメールに気になる文章と写真がつけられてた。

「これ、さきだよ。あの子夜の仕事してるの。知らなかったでしょ?www」

写真を見ると、露出の高い格好で笑顔の女の子の写真。

顔にぼかしが入ってるけど、わかった。

さきだった。



25 :名無しさんの初恋:2013/01/02(水) 04:50:47.25 ID:TWQkSM4l
俺、真っ白になった、頭が。

夜の仕事に偏見あってさ。

そっこー さきに家に来るように言った。


「急にどしたの?」

そう聞いてくるさきに言った。

「俺に隠してること、ない?」

真顔で聞いた。

「え?ないよ?」

即答するさき。

信じたいけど、写真を見た以上黙ってられない。

「あるでしょ?嘘つくのか?」

「いや、だってないし。なに?浮気とか疑ってるの?」

「じゃあ言うけど、バイトのこと。俺に隠してるよね?」

この一言でわかったみたいだった。

さきの顔色が変わった。

「連れちゃんから聞いたの?」

この一言に絶望した。

真実だったのか・・・って。



26 :名無しさんの初恋:2013/01/02(水) 05:00:05.51 ID:TWQkSM4l
そんな俺にさきは続けた。

「黙っててごめん。でも、過去のことだよ・・・。今はしてないよ、そこは信じてほしい」

そう言って、mixiのアルバムの写真を俺に見せてきた。

確かに日付は最近のもの。

居酒屋の制服を着て、バイト仲間とうつってた。

「過去にキャバで働いてたのは事実。しょう と出会う前にやめてたし、言わなかった。しょう が許せないなら、別れるよ・・・」

さきは そう悲しそうに言った。

俺は、まあ過去のことなら・・・と思って許すことにした。

その流れで、さきの過去の話になった。

さきは高校のとき、レイプされたことがあるらしい、知らないやつに。

妊娠も病気も運良くしてなかったが、母子家庭というのもあって、親にも話せず泣き寝入りした。

そっから高校生活では荒れまくったらしい。

プリクラ見せてもらったけど、すげーギャルで、黒髪ロングの今とは別人だったwwww

そのまま荒れ続け、キャバで働いたらしいが、半年ほどでやめたと。

泣きながら話すさきを俺は抱き締め、俺も謝った。

俺の友達にもレイプされたやついるが、こんなに身近にいることがショックだった。同姓ながらに殺意がわいたな。


さきは そのまま連れとは縁を切り、俺も連絡先を消した。

さきの連れは、今は元彼と寄りを戻して どっかに行ったらしい。

消息不明だ。





27 :名無しさんの初恋:2013/01/02(水) 05:07:49.34 ID:TWQkSM4l
そこから確か一、二ヶ月。

ちょっとこれは俺の家庭事情で書けないんだが。書いたらすんげーーーー長くなるし。

ちょっと親ともめて精神的にかなりダメージ受けた時期があった。

友達ふくめ、誰とも連絡をとる気分じゃなくなったんだ。

突然音信普通になった俺を心配して、さきからメールや電話がきてたが、返さなかった。

てか、携帯自体まったく見てなかった。

仕事行って帰って寝る。そんな日が続いた。


こんときの自分は我ながら自分勝手だったな。

でも ほんとに精神的に余裕がなくてさ。

そんな日々の三日目。

仕事から帰ると、家のドアの前にビニール袋があった。

なんだ?と思いつつも部屋に入って中を見てみたら、手紙とジュースとタバコが入ってた。

さきだった。

「最近大丈夫ですか?連絡ないから心配です。いつでもいいから、余裕ができたら連絡してね、待ってます」

手紙にはそう書かれてて、ジュースは俺が好きなミルクティー、俺が吸ってるタバコが入ってたことに感動した。

それでもまだ連絡する気分になれなくて、ありがたいと思いつつも、その日は そのまま寝た。


まあこの数日後に浮気してしまうんだが・・・。

最低だと思ってる。



28 :名無しさんの初恋:2013/01/02(水) 05:10:48.12 ID:TWQkSM4l
ごめん、読んでる人いるかわからんがタバコ買ってくる。



29 :名無しさんの初恋:2013/01/02(水) 05:23:34.14 ID:PqrQgYKh
読んでるよ続けてな


30 :名無しさんの初恋:2013/01/02(水) 05:28:15.54 ID:TWQkSM4l
ねみい。これ書いたら寝ます・・・。続きは明日。


そっから数日間。

さきと連絡とらない日々が続いた。

上司に理不尽なことでかなり怒られ、気分最悪だった。

家についた夜、久々に携帯を見たら仕事先の後輩の女から連絡がきていた。

「いま しょうさんの家の近くの駅にいます。さいきん落ち込んでるみたいだし ご飯でも食べない?」

当然無視。だが少ししたら家のインターホンがなった。そいつだった。

昔 俺んちで会社の奴らと飲んだことがあって、そいつもいたから俺んち知ってんだ。

「きちゃった!」

そう言って笑った。

帰すわけにもいかず、しぶしぶあがらせた。

「最近元気ないよね?なんかあったの?」

など、いろいろ聞いてきたが適当に流してた。

そいつが持ってきてくれたビールのみながら。

ここでビール飲んでたのがアホだった。俺は酒弱いのに。ほんと馬鹿だ。

「あたしじゃ力になれない?」

そう言って脱ぎだす女。

「いやいや、困るから。服きて」

そう言ったが迫ってきた。

顔をギリギリまで近づけられ、酔ってたこともあり、ネジがぬけちまった。


・・・ほんとクズだな俺。

言い訳だけど、自暴自棄になってて全部どうにでもなれって思っちゃったんだ。


あとは予想通り。

ヤッて、終わったらさっさと その女帰した。

終わったあとくっついてきて、ほんとうざくて。

でも、甘かった。

そんとき、俺んちに作った飯を差し入れしに来ようとしてたさきに、その女が俺んちから出てくとこ、見られてたんだ。


だめだ、眠い・・・。いったん寝ます。申し訳ない。





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