教室でオナニーをみられた事から始まった
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「・・・私が我慢できないでしょー?早く!」
「・・・だってよ、オレ達今日話したの何回目だ?そんなに話したことないし、こんなことやるのはもっと後な気がするし・・・それに。」
「あー・・・もう!アタシが好きだっつってんだからいいでしょ!もう!」
佳奈の顔は赤い。
「な・・好き?何言ってんだよ、オメェ。」
「好きだっつってんの!ホラ!!早く!!」
そう言って、佳奈は顔を床に伏せてしまった。
少し震えている。
「そ、そんなこと急に言われてもよ・・・と、とにかく、今日はもう帰れ、な?」
次に佳奈が顔をあげたとき、そこには涙が溜まっていた。
「・・アンタは知らないかもしれないけどねぇ・・・アタシはずーーっと前から好きだったんだっての!手紙、前に入れたでしょぉ!?気づいてよ!!」
涙を流しながら怒ってくる佳奈。
そういえば、そんなことがあった。
しかし、そこにあった名前は「○○が好きなKより」としか、書いてなかった。
オレはいたづらだと思っていた。
ラブレターなんかありえないと思っていた。
それに、女子特有の丸文字ではなく、それは字の上手い、男子のものに似ていた。
「○○はどうなの?私は好きだってんのよ?○○は?」
オレは答えられなかった。
まだ、自信が無かった。佳奈が好きだという自信が。
「・・・・もぉ!」
佳奈の唇が、オレの唇を塞いだ。
そして舌を入れてくる。
オレはそれを受け入れた・・・
「ん・・ん。」
佳奈の舌の感触を感じながら、オレは佳奈を抱きしめた。
無性に、抱きしめたくなった。
ただ、性欲に突き動かされたのかもしれない。
しかし、そうではないと何となく実感として感じるものがあった。
自分に好意を持ってくれてる、それだけでオレは嬉しかったのだ(ガキでしたね、今考えれば)
そして、オレは決めた。佳奈が望むことをしてやろうと。
今は佳奈のことを好きだといえる自信は無い、でも佳奈の喜ぶことをしてあげたい。
オレは、佳奈の秘部を再び触った。
なるべく痛くないように触る、なるべく気持ちいいように触る。
「んっ、んっ・・・」
もう片方の手で、胸を揉む。
乳首をつまみ、舐め、胸全体を揉む。
胸へ、秘部へ、この移動を何回か繰り返す。
佳奈は徐々に息を上げてくる、秘部はもうすでにトロリとした粘液でみちていた。
佳奈の意気は上がっている、時折苦しそうな表情を浮かべ、また気持ちよさそうな顔をする。
オレは興奮しきっていた。
どんな本でも、ビデオでも、クラスの女子と話したときよりも、興奮していた。
しかし、ここでオレが迫ってどうする。
佳奈は初めてなんだ、しかも、佳奈のプライドが傷つかないように、なるべく痛くないようにしてやらなきゃいけない。
「・・ね、ねぇ・・・入れてよ・・?もうイっちゃうから・・・」
・・・意外な一言だった。
そういう経験がなかったオレには、分からなかった。
佳奈がどれくらい気持ちよくて、いつ頃絶頂を迎えるか。
「あ、あぁ・・じゃ、入れるぞ・・?」
「いいに決まってんじゃないー・・こ、これだから童貞君は・・・」
佳奈の股間を広げ、ティンコを佳奈の秘部に当てる。
「んっ・・・い・・・」
佳奈は痛いと言いたかったんだろう。
しかし、それを耐えているようだった。
「痛くないか?大丈夫か・・?」
「だ、大丈夫・・・続けて・・」
少しずつ、オレのティンコは佳奈に埋まっていく。
「んっ・・ん・・・・ふ、太いわね、○○・・・」
「うるせぇよ・・・」
2、3分ぐらいかかって、一番奥まで、ティンコは入った。
佳奈の秘部から、血は出ていなかった。
初めて入れた感触、その気持ちよさにオレは飲まれた。
佳奈は少しつらそうな表情をしていた。
だ、大丈夫か・・・?
「・・も、もぉー・・・○○が下手だから・・・ちょっと痛いからさ、ゆっくり動いてくれる?」
ゆっくり、ゆっくり・・・上下運動を繰り返す。
腰を時々止めて、胸を揉んだり、舐めたり、なるべく気が紛れるように工夫する。
(今考えれば、首とか性感帯をもっと攻めてあげればよかった・・・)
そのおかげもあってか、佳奈は徐々に息を上げてきた。
「んっんっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
「大丈夫か?つらくないか?」
「だ、ダイジョブ・・・少し早くしてもいい・・」
徐々に、徐々にスピードを上げていく。
ビデオとかのスピードとは比べ物にならないくらい、遅いのだが。
「んっ・・んっ・・・んぅ・・」
佳奈の色っぽい声が聞こえる。
「○・・○・・気持ちいいかも・・・」
しかし、オレはそれどころでは、なかった。
そう、イキそうだった・・・
ヤバイ、イキそうだ・・・佳奈は相変わらず苦しそうな声と、色っぽい声が混じったような声をあげている。
「・・・ヤベっ・・・イキそうだ・・・・」
「んっ・・はぁっ・・・そうなの・・?」
「最近溜まってたから・・・」
そんなことはないのだが。
ちゃんと一日前にはオナニーをしていた。
さすがに そこは佳奈にも分かったらしい。
「ど、童貞だからしょー?んっ・・・」
「違う・・っつーの・・」
腰を振り続けるオレ。
そして、そのときは唐突に現れた。
ヤバイと思う暇も無いほど急にオレのティンティンから白い液が飛び出た。
ちょうど腰を引いた時にでたようで、佳奈のお腹の上と、秘部の先端に白い液体はついていた。
・・・安心した。
とりあえず、中出しは避けられた。
しかし、未だに興奮は覚めやらぬままだった。
「ん・・・ふー・・・・ど、どーぉ?童貞卒業の感想は?」
オマエだって初めてだったんだろう?そう言ってやりたかった。
オレに気を使ってくれてる佳奈がとても愛しく感じられた。
その後
結局、その後、 親が寝たのを見計らって、そろりそろりと階段を下りて、外へ出た。
そのまま佳奈を帰すには心配な時刻だったので、家まで送ることになった。
佳奈の家に行くまで、色んなことを話した。
まぁ、くだらない、くだらない話だが。
ある意味、そのくだらない話というものが大事だったんだろう、オレたち2人にとっては。
学校の友人のことや、親のことなど話したが、さっきまで行っていた行為については一切話さなかった。
途中で公園に(公園というほどたいしたものではない、すぐ近くに神社があって物静かな場所)ブランコに座って、またしばらく話した。
12時を迎えた頃に、佳奈が突然、
「・・・ねぇ、キスしようかー?」と言い出した。
アレだけのことをしといて、照れるはずがないものだが、「あぁ。」とは答えられなかった。
佳奈はオレの口を塞いだ。
唇が触れ合うだけのキス。
「・・もう、鼻息が荒いってー。」
知らないうちに、鼻息が荒くなっていた。
急におかしくなって、2人とも笑い出した。
それから、佳奈の家までなるべくゆっくりと送った。
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