汚嫁の裏切りが発覚。これから間男の職場へ乗り込む。金に執着しないで裁判に引きずり込んででも復讐を誓った。
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> あなたは私のことを死ぬまで愛するって誓ったんだから
俺なら 「どの口がいうかっ〜!」って叫びながらパンチだな。
>>306
愛が枯れないと思ってるんだろう。
浮気されれば冷める愛もあるとは思ってないんだろうね。
実は昨夜 私と会ったあと私の元妻が彼女のところに電話をして、間男と自分のことを全て話したそうです。
妻は彼女に謝りながら自分の愚かな行いで大切な人を傷つけてしまった、私に償うために間男にも制裁を受けさせるために全てを話すんだと彼女に説明したそうです。
彼女と私はお互いに謝りながらもしばらく話をしました。
やはり彼女も間男が私の妻と付き合い始めたころから、違和感は感じていたそうで、特に私に発覚して以降、あきらかな挙動不審ぶりに とまどっていたそうで本人に聞いても何があったのか口を濁して言おうとしない様子に怒ってもいたそうです。
ただ発覚して以降、他にすがる相手もいなかったためか彼女と間男は急速に接近して、今年中には結婚するつもりだったそうです。
でも理恵さんは最後に言いました
「私たちももう終わりにします、私も心底疲れましたから」
先ほど取り乱し半泣きになった間男から私に電話があり怒りと憎しみに支配されながら
「あんたが奥さんのことほっておいたからこんなことになったんじゃないか、
あんたが悪いんだろ、なんで俺を苦しめるんだ、
俺はあんたのせいで仕事も婚約者もなにもかもうしなったじゃないか、どうしてくれるんだ、
しかもまだ裁判なんか起こして金まで巻き上げるつもりなんだろ?
俺は絶対にあんたを許さないからな、あんたは人間じゃない、鬼だ」
私はだまって聞いていましたが、最後にこう言いました
「これで終わりじゃないからな、覚悟しておけ」
責任転嫁も甚だしい
もうここまでくると裁判なんて大した意味を持たなくなってしまいましたが、それでも始めた以上は中途半端で終わらせてはいけないと思います、私は最後まで決してやめません。
池に小石を投げたようにどんどん不幸の連鎖は広がり、次第に多くの人々を巻き込んで広がって行くようです。
最初はきっとささいなすれ違いだったのでしょう、私の至らなさだったかもしれません。
小さな憎しみが人々の不信感をどんどんと吸収して気がつけば巨大な憎悪となって私たちだけではなく、周りの人々まで襲っているような気がします。
今さら考えてもどうしようもありませんが、自分と妻はいったいどこで間違ったのか?どうして気づくことが出来なかったのか?回避するすべはなかったのか?どうしても考えずにはいられません。
裁判の結果はご報告したいと思いますが、私が当初考えていたよりもはるかに急展開してしまい、まあ私は事態をコントロールしているつもりで結局流れに翻弄されただけだったようで、もうこの後ご報告することもほとんどないと思いますのでこれにて終わりにしたいと思います。
たくさんの激励やお叱りのお言葉をいただきまして本当にありがとうございました。
私の経験が同じような苦難の最中にある方のほんのちょっとでも参考になれば幸いです。
ただ、今私が妙に不安なことは、上の娘に昨夜「○○子が大人になるまでママにはあえない、これからは3人で暮らしていこう、本当にごめん」って耐え切れずに泣きながら話をしたのですが、
彼女は一瞬キョトンとした表情をした後で泣きながら無理やり微笑んで
「大丈夫だよパパ、泣かないで、私がいるから寂しくなんてないから」と言った時の彼女の表情が、前日の私たち夫婦のラストシーンのときの妻の表情に瓜二つだったことです。
>>317
お疲れさん。これからもまだ戦いは続くが頑張ってくれ。
娘さんらもいつか笑いながら、このことが話せる日が来ると思う。
あえてクサい事言うが、毎日娘さんらを抱きしめてやってくれ。
「あんたは人間じゃない、鬼だ」
この一言にはちょっと笑ってしまった、鬼さんお疲れでした。
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引っ越しも終わって、娘達の新しい学校の新学期が始まって日々が慌ただしく過ぎていきます。
下の娘は今年から小学生です。
早く友達が出来るといいな、なんて思いながら彼女達の朝ご飯を毎日作っています。
妻とは正式に離婚しました。
ただ、娘達のことなんかでたまには電話で話をしています。
なにか正式に他人になったことで、以前と比べればずっと平静な気持ちではなせるようになりました。
まだ裁判は始まったばかりなのですが、相手が事実関係を一切争わないので争点は損害賠償の金額のみです。
かなり早い段階で裁判長の和解案が示されそうな雰囲気ですが、絶対に判決まで持っていくつもりです。
時間薬というのは確かにありますね、私もあのどうしようもない憎しみが徐々にですが薄れて行くのを実感しています。
>>760
落ち着いてきたようでよかった
私は妻との本当の意味での決着を見てから三ヶ月近く経ちました。
今思えば彼女の不貞を発見してからずっと胸に刺さったままの小さな棘があの瞬間に抜けたような気がします。
そして、少しずつ傷口がふさがっているような気がします。
正直今となってはあの哀れな間男に対しての怒りなどさしたるものでは無いのかも知れません。
ただ当初の予定通り裁判を途中で終わらせずに判決まで持っていくことは、あの不幸な事件を私なりに終わらせるためのある種のケジメなのだと思います。
あなたもどうかお元気で、そしてご自愛下さい。
あなたとお子さん達の今後の人生が素晴らしいものでありますよう心からお祈り申し上げます。
>>767
お疲れさん。これからも娘さんらの朝食作りを頑張ってくれw
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