学生時代の謎の寝取られ事件とその黒幕の話
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873 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/19 17:09 ID:ItrO2/tZ
英子はそのCDRもかばんにしまった。
まだ山本は寝息を立てている。いつしかあたりは日がかげりだしていた。
英子はこれ以上のバックアップはないと判断して、Windowsのスタートボタンを押してWindowsの終了をクリックした。
そしてOKボタンをクリックした。
その間、英子はCtrlキーを押しつづけた起動メニューが表示されるとCommand prompt を選択し、Enter キーを押した。
874 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/19 17:10 ID:ItrO2/tZ
そして画面に表示された指示に従い操作を進めた・・・
その間、英子の瞳からは涙が止まらなかった・・・
875 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/19 17:11 ID:ItrO2/tZ
英子は全ての操作を終えると山本をそのままにして静かに部屋を去った・・・
876 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/19 17:13 ID:ItrO2/tZ
>>857
説明不足で申し訳ない。
病院がいわゆる精神病院だったから・・・
885 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/19 17:27 ID:ItrO2/tZ
落ちる前に補足説明。
英子は最後にディスクをフォーマットする操作をしています。
一応ご存知ない方のために余計な事ですが・・・
また明日書きます。
予定では明日で終わると思います。
-----------------------------------------------------------
16 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 09:48 ID:l6TQZO0H
最終章
俺は英子の部屋でこの夏から今日までの出来事を順を追って説明された。
話を聞きながら自分の顔が青ざめていくのを感じた。
冷や汗も流れているのが分かる。
俺は、つい先ほどまで信じていた山本が英子をレイプしたということが信じられなかった。
そ、そんな、親友だと思っていた山本が英子をレイプした・・・
英子はそのCDRもかばんにしまった。
まだ山本は寝息を立てている。いつしかあたりは日がかげりだしていた。
英子はこれ以上のバックアップはないと判断して、Windowsのスタートボタンを押してWindowsの終了をクリックした。
そしてOKボタンをクリックした。
その間、英子はCtrlキーを押しつづけた起動メニューが表示されるとCommand prompt を選択し、Enter キーを押した。
874 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/19 17:10 ID:ItrO2/tZ
そして画面に表示された指示に従い操作を進めた・・・
その間、英子の瞳からは涙が止まらなかった・・・
875 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/19 17:11 ID:ItrO2/tZ
英子は全ての操作を終えると山本をそのままにして静かに部屋を去った・・・
876 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/19 17:13 ID:ItrO2/tZ
>>857
説明不足で申し訳ない。
病院がいわゆる精神病院だったから・・・
885 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/19 17:27 ID:ItrO2/tZ
落ちる前に補足説明。
英子は最後にディスクをフォーマットする操作をしています。
一応ご存知ない方のために余計な事ですが・・・
また明日書きます。
予定では明日で終わると思います。
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16 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 09:48 ID:l6TQZO0H
最終章
俺は英子の部屋でこの夏から今日までの出来事を順を追って説明された。
話を聞きながら自分の顔が青ざめていくのを感じた。
冷や汗も流れているのが分かる。
俺は、つい先ほどまで信じていた山本が英子をレイプしたということが信じられなかった。
そ、そんな、親友だと思っていた山本が英子をレイプした・・・
17 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 09:54 ID:l6TQZO0H
「あ、あいつ、休み明けのゼミで俺と話した時に英子と付き合っていると俺に断言していたけど、あれはでたらめか?」
「・・・あの人、頭おかしいよ」
「えっ、あぁ、あいつ、ちょっと変わっているけども」
英子の話がいまいち信じられない俺はいまだに山本の肩を持とうとしていた。
19 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 09:57 ID:l6TQZO0H
「変わっているどころじゃないわよ!狂っているわよ!」
英子は再びヒステリックになってきた。
俺は正直少々うんざりしていた。こんな時間に呼び出されて少々被害妄想気味な英子の話を聞くのはつらかった。
確かに、別荘の帰りに英子は山本に無理やり襲われたのかもしれない。
しかし、それは山本が何もしないからとか言う言葉を信じてのこのことラブホについていった英子の責任でもある。
ホテルに入って何もしない男がいるわけがない・・・
20 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 10:01 ID:l6TQZO0H
やられてしまったという事実はかわいそうだとは思う。
しかし、少々強引だったかもしれないが、英子のそれはレイプでとは言わないと俺は思った。
それに、もしかしたら、英子被害妄想がこうじて精神病になってしまったのでは?はっきり言って今の英子の姿は病気そのものだった。
知らない人が見たら精神を病んでいると思うだろう。実際俺も英子の変わり様には驚いた。
21 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 10:04 ID:l6TQZO0H
それに、英子はモトカノとは言え、今では俺の心は美香にあり、夜のこんな遅くまで愚痴のような話を聞かされて疲れていた。
普段なら既に寝ている時間帯である。
ここまで聞き出すのにかなりの時間を要していた。
じきに夜も明けるだろう・・・
22 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 10:05 ID:l6TQZO0H
「で、でも、山本は何で急に寝むってしまったんだ?」
俺は疑問を口にした。
「ま、まさか・・・英子・・・」
「そうよ、秀樹の思っているとおりよ」
「お、おい、いくらなんでもやりすぎじゃないか・・・」
ここまでやるとは・・・英子のほうが狂っている。
俺はそう思った。
「お、おい、悪い事は言わない、医者に見てもらったほうがいいんじゃないか?」
23 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 10:08 ID:l6TQZO0H
「なんで、そんな事言うのよ!」
英子は再び狂乱するように言った。
「だって、睡眠薬盛るだなんて、お前どうにかしてるぞ!」
「しかも、山本に酒まで飲ませたんだろ」
「常識で考えろよ、酒と睡眠薬一緒に飲んだらどうなんだよ!」
26 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 10:16 ID:l6TQZO0H
「医者も言っていたんだろ、睡眠薬と酒を一緒に服用すると危ないと」
「だって、効くかどうかなんか分からなかったからよ」
「・・・」
俺は黙り込んだ。やはり、英子はどうかしてる。
「そんな顔しないでよ、まだ、私のこと疑っているでしょ」
「別に、疑うとかそんなんじゃないよ」
俺はもう、どうでもよくなった。疲れたし、眠い。
それに今、俺が愛しているのは美香だった。
53 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:17 ID:l6TQZO0H
「ごめん、もう朝になるし・・・俺、親に何も言わずに出てきたからやばいよ」
「車で来てるし、うちの親が厳しいのは知ってんだろ」
「英子が酷い眼にあったことはかわいそうだと思うよ、でも、離れていったのは英子のほうだろ」
「確かに、酔っていたとは言え美香と寝てしまった事はすまないと思ってるよ」
「でも、もう、今は、俺、好きなのは美香なんだよ」
俺は一気にまくし立てた。
56 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:20 ID:l6TQZO0H
「・・・」
英子は顔を真っ青にしてぶるぶると震えていた。
俺は少々言い過ぎてしまったかと思ったが、英子に変に気を持たせてもいけないし、いずれは告げなくてはならないことなら早いほうがいいと思った。
確かに、俺は英子の事を愛していた。
しかし、今では違う。俺が愛していたのは村上だった。
57 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:23 ID:l6TQZO0H
「・・・」
「・・・」
お互いにらみ合うようにしばらく口を開かなかった。
英子もつらいだろうが俺も非常につらい。
俺は英子とやり直したくて必死にコンタクトを取ろうとしていた。
しかし、携帯は着信拒否にされる、部屋を訪ねても留守にしている。
そして最後には合鍵も変えられてしまった。
俺は英子に連絡のとりようがなくなっていた。
59 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:28 ID:l6TQZO0H
そんな中で、休み明けに山本に英子との仲を取り直してもらおうと思い、やつに仲直りの申し入れをしたところ英子と付き合っていると告げられた。
当然俺は落ち込み、次第に村上との付き合いにのめり込んでいった。
村上は非常に俺につくしてくれた。今まで付き合っていた英子が何もしてくれなかったのに対し村上は何から何まで面倒を見てくれた。
村上はとても人には聞かせられないような過去も打ち明けてくれた。
次第に俺は村上の事を心から愛するようになっていた。
今、俺の事を心底信頼してくれているのは村上だ。
俺の事を心底愛してくれているのはまぎれもなく村上だった。
60 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:34 ID:l6TQZO0H
はじめのうちは鶏がらなどと呼んで侮蔑をしていたが、最近ではボディーボードもやめて色黒に焼けた肌や肌荒れも回復しつつあった。
そして海に行くのをやめて以来筋肉質だった体型も徐々に丸みを増して女らしくなってきていた。
さすがに、いきなり体型が変わるわけがないが、今では以前ほどカラスや鶏がらをイメージしなくなってきていた。
村上は外見を努力して俺の好みに合わせてくれようとしていた。
性格は付き合ってみたら思っていた以上だった。
今では、村上以外の女は全く考えられなかった。
61 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:36 ID:l6TQZO0H
「これを見てもそんなことまだ言っていられるの・・・」
英子は強張った表情のまま引出しの中から何か取り出してきた。
俺にはその動作がスローモーションのように非常にゆっくりと感じられた。
「な、なんだよ、それは・・・」
俺は英子の手にあるものに目をやった。
62 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:39 ID:l6TQZO0H
英子の手には白い小さな紙袋が乗せられていた。
「それが一体なんなんだよ・・・」
「手にとって見れば分かるわよ」
俺は恐る恐るそれを手にとって見た。
そのものが恐かったわけではなく、英子の表情が異常でそちらのほうに恐れをなしていた。
63 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:42 ID:l6TQZO0H
「こ、これは、さっき英子が言っていた山本が隠し持っていた睡眠薬か?」
「そう・・・」
「別に、こんなもん見たからっておどろかねぇよ。山本が英子の事眠らせようとして睡眠薬を盛っていたんだろ?」
「悪いけど、もう、英子と山本の事に俺の事巻き込まないでくれよ」
「警察にでもなんにでも行って訴えてくればいいだろ」
65 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:44 ID:l6TQZO0H
「じゃ、これを見て!」
英子は再びヒステリックになっていた。
そう言って英子は自分のパソコンを立ち上げた。
俺には、その時間がやけに長く感じられた。疲れもピークに達していた。
英子は一体何を考えているのだろうか?
俺はもう、英子とは切れて村上と付き合っている、もう関係のないことに巻き込まれたくない。
66 :えっちな21禁さん:03/02/20 15:47 ID:dc+xd885
ワクワク
67 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:47 ID:l6TQZO0H
英子はCDRを取り出してウインドウを開き、その中の画像を開いた・・・
それは英子の裸の画像であった・・・
「なっなんだよ、これは・・・」
「山本が持っていたのよ」
「だからって、なんで俺にこんなもん見せつけんだよ・・・」
俺は少々動揺していた。
68 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:50 ID:l6TQZO0H
「他にもあるから全部見てから言ってよ」
英子は涙目になりながら言った。
画像を一つづつゆっくりと開いていく。
英子の裸の画像がたくさん現れた。
そのうちに、英子の局部に男のモノが挿入されている画像も出てきた。
おそらく、山本のものだろう。
俺は正直言って見ていられなかった。
69 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:52 ID:l6TQZO0H
いくら分かれたとはいえ付き合っていた女のハメドリ画像など直視できるものではなかった。
しかし、英子はかまわずにどんどん画像を開いていった。
次第に射精しているシーンも出てきた。
英子の中に出している画像、そして、腹の上や胸に、顔にかけている画像が出てきた。
70 :山本の友人 ◆2BKt7TrzAk :03/02/20 15:54 ID:l6TQZO0H
「なに考えてんだよ、こんなもん俺に見せて!」
俺ははっきり言って吐き気をもよおしていた。
こんな画像を見せ付けられてまともでいられる奴などいるのだろうか?
「最後まで黙って見ていてよ!」
英子は怒鳴りつけた。
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