妹とSEXしてしまいました
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457 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/18 00:09
【5月1日 はれ】
もう、止まらない。
携帯は切ってある。テレビも消した。ドアにもチェーン。窓にカーテン。蛍光灯は、豆電球だけに。
完全に、俺と早紀だけの世界。
二人が作り出した音だけが、響く世界。
早紀の息遣いと、時々もれる声と、心臓の鼓動だけ。
ふたりとも裸になって、
目が合うたびにキスして、
時にはくすぐったりして、
やさしくなであいっこして、
体のあちこちにキスをする。
もう、完全に俺は、早紀のことを、大好きになってしまっている。「愛」的な意味での大好きで。
早紀もそう思っていてくれているだろうか?今日の早紀は、すんなりと、俺の体を自分の間に入れてくれた。
早紀は目をぎゅっとつむった。
そして、俺と早紀は、一つになる。
463 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/18 00:23
【5月1日 はれ】
「んっ!」 早紀は体をぴくん曲げて、小さく叫んだ。
俺は極力、ゆっくり奥へと進ませる。
早紀の目から涙がでてきた。
さっきまでやわらかかった早紀の体は急に硬くなった。
「痛いの、ガマンできる? 無理なら無理っていっていいよ。」
「だい、じょう、ぶ、だよ。お、兄ちゃん」
早紀は俺の首に腕を回して、俺の肩に顔をうずめて、必死にしゃべる。
「なるべく楽にして。無理しなくていいよ。」そう言って、頭をなでて、おでこにキス。
早紀の奥まで到達した。「んんっ、、、」早紀は言葉にならないような声で小さく、呻く。
「しばらくこのままでいるから。動かさないでおくから。早紀、目を開けて。力を抜いて。」
俺は、早紀のほっぺを両手で包み、鼻と鼻をこすりつける。
早紀はちょっとだけ、薄目で微笑んでくれた。涙をかるくぬぐってあげる。
早紀とつながったまま、5分くらい、キスする。
早紀の体は、だいぶ柔らかさを取り戻した。
耳とか肩とかも、唇でやわらかくほぐしてあげる。
「ちょっとだけ動かすよ。いい?」
「うん、いいよ、、、お兄ちゃん、、、、好き、、」
早紀は再び、俺の肩に顔をしずめる。
「ガマンするときは、俺の肩噛んで、くいしばってもいいよ。」
「うん。」
俺は、早紀を壊さないように、ゆっくり動かす。
「んんっ、、、ふうううう、んん、、、」
早紀は必死に耐えてる。
【5月1日 はれ】
もう、止まらない。
携帯は切ってある。テレビも消した。ドアにもチェーン。窓にカーテン。蛍光灯は、豆電球だけに。
完全に、俺と早紀だけの世界。
二人が作り出した音だけが、響く世界。
早紀の息遣いと、時々もれる声と、心臓の鼓動だけ。
ふたりとも裸になって、
目が合うたびにキスして、
時にはくすぐったりして、
やさしくなであいっこして、
体のあちこちにキスをする。
もう、完全に俺は、早紀のことを、大好きになってしまっている。「愛」的な意味での大好きで。
早紀もそう思っていてくれているだろうか?今日の早紀は、すんなりと、俺の体を自分の間に入れてくれた。
早紀は目をぎゅっとつむった。
そして、俺と早紀は、一つになる。
463 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/18 00:23
【5月1日 はれ】
「んっ!」 早紀は体をぴくん曲げて、小さく叫んだ。
俺は極力、ゆっくり奥へと進ませる。
早紀の目から涙がでてきた。
さっきまでやわらかかった早紀の体は急に硬くなった。
「痛いの、ガマンできる? 無理なら無理っていっていいよ。」
「だい、じょう、ぶ、だよ。お、兄ちゃん」
早紀は俺の首に腕を回して、俺の肩に顔をうずめて、必死にしゃべる。
「なるべく楽にして。無理しなくていいよ。」そう言って、頭をなでて、おでこにキス。
早紀の奥まで到達した。「んんっ、、、」早紀は言葉にならないような声で小さく、呻く。
「しばらくこのままでいるから。動かさないでおくから。早紀、目を開けて。力を抜いて。」
俺は、早紀のほっぺを両手で包み、鼻と鼻をこすりつける。
早紀はちょっとだけ、薄目で微笑んでくれた。涙をかるくぬぐってあげる。
早紀とつながったまま、5分くらい、キスする。
早紀の体は、だいぶ柔らかさを取り戻した。
耳とか肩とかも、唇でやわらかくほぐしてあげる。
「ちょっとだけ動かすよ。いい?」
「うん、いいよ、、、お兄ちゃん、、、、好き、、」
早紀は再び、俺の肩に顔をしずめる。
「ガマンするときは、俺の肩噛んで、くいしばってもいいよ。」
「うん。」
俺は、早紀を壊さないように、ゆっくり動かす。
「んんっ、、、ふうううう、んん、、、」
早紀は必死に耐えてる。
464 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/18 00:34
【5月1日 はれ】
早紀の中で、俺は、ゆっくり動いた。
そのたびに、早紀の体はいろんな方向にまがる。
早紀は、言われたとおり、俺の肩を噛んで耐えた。別に痛くはなかったけどね。
むしろ、そんな早紀の姿が、存在が、俺の心の中でどんどん膨らんできた。
俺は限界に近づく。
そういえば、ゴム、つけてないや。まぁいいか。
俺は早紀が好きだし、この際、どうでもいい。
早紀の体の中に、俺の体がじかに触ることができたんだし。
そっちのほうが大切だよ。
俺は早紀の中で、果てた。
早紀にのしかかり、終わった。早紀が重たがらないように、すぐに体を浮かせる。
そして早紀の体から、抜け出る。
早紀はまだ目をつむって食いしばっていた。
「早紀、終わったよ。」
早紀と目を合わせて、言った。
「お、わった・・?」
早紀を抱きしめて、何十回目かのキスをして、頭をなでる。
早紀は安心しきった顔で、「こわかった・・・」と。
よくがんばったね。でもちょっと肩の歯型が、ヒリヒリする。
468 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/18 00:40
【5月1日 はれ】
その後は、裸のまま毛布にくるまって、抱き合ってた。
早紀は、笑ってる。「なんか、いい感じ。」だって。
ただ、俺は、さすがに避妊しなかったのはやばかったかな、ってちょっぴり後悔していた。
もう、どうにでもなれって感じだったけど、冷静になると、やっぱりこういう気持ちなんだよなぁ。
早紀も早紀で、自分がしてる最中、ほとんど頭が真っ白で、しゃべる言葉も頭の中をつき抜け出ただけ、って感じだったらしい。
「ふふふ、そんなこといってた?私」
「今思うと、ちょっと恥ずかしいな。はは。」
「お兄ちゃん。」
「ん?」
「・・・なんでもない。」
早紀はまた微笑みながら、俺にキスして、、
そして抱き合って、寝た。
こうして、俺と早紀の、新婚生活ごっこの、第一日目が終わった。
474 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/18 00:50
【5月2日 はれ】
目が覚めると、早紀の顔が間近にあった。
早紀はもう起きていて、「おはよう」って言いながら、目覚めのキスをしてくれた。
まだ二人とも裸だったから、毛布のしたで、肌と肌の温度がすごく心地よかった。
そのまま、20分くらい、毛布から出ないで、足をからませながらキスしてた。
今日はとても会社へ行く気分じゃない。
どうせ明日からゴールデンウィーク後半なんだし。今日はやすもう。
そして、半日くらい早紀と抱き合ってた。さすがに服は着替えたけど。
ずーっと、家でゴロゴロしてただけだけど、不思議と退屈しなかった。
早紀も俺から1cmも離れなかった。
こんな生活が続けばいいなって素直に思ったよ。
でも、そうはいかなかった。
その夜。
早紀が夕食を作ってくれている後ろで、たまっていた仕事をやっていた俺。
玄関でチャイムがなり、出ようとした早紀に「いいよ、俺でるから。」と、玄関へ向かう。
普段、新聞屋とかそういうのはこないから、ドアスコープのぞく癖なんてついていなかった。
ドアを開けると・・・ 久しぶりに見た。
「よっ!!久しぶり!!生きてたか!!」
でかいトランクと共に立っていたのは、姉貴だった。
483 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/18 01:00
【5月2日 はれ】
「姉貴!どうしたんだよ今まで!」
俺はびっくりした。すっごく。
「なんだお前、いつからお姉ーさんに向かって姉貴なんて呼ぶようになった? 昔は「ねーちゃん」ってかわいく呼んでたくせに。」
俺の首を掴んで、ヘッドロックする姉。変わってない・・・・
早紀が奥から出てきた。
「何? あんた彼女と住んでんの?」
「あ、いや、この子は、あれ、妹、、、早紀。」
「あーーっ、そういえばお父さん再婚したんだよね。あー、あなたが早紀ちゃんか。」
早紀はわけもわからず、立ってた。
「初めまして! 雄一の姉の、由美です! よろしく!」
姉貴は、俺にヘッドロックかけたまま、自己紹介した。
早紀も おどおどと、氷を溶かすように事態を飲み込んでいって、自分も自己紹介した。
「このでかいトランク、、、まさかここに住もうとか考えてるわけじゃないだろうな?」
ちょっと広めとはいっても、ワンルームマンションで? 3人も? と考えていると、姉貴は、「ピンポーーン! ご褒美のチュ!」とか言って、、、
俺のほっぺが奪われた・・・
早紀もボーゼンと、それを見ていた。
517 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/19 00:59
【5月2日 はれ】
とりあえず姉貴を家にあげ、早紀はかいがいしくウーロン茶のペットボトルとコップを持ってきた。
「今まで家に なんの連絡もよこさないで・・・」
「あはは、いや〜すまん!すまん!」
「親父とは連絡とったのか?」
「だからここがわかったんじゃん。親父、なんだか変わっちゃったね。でも、あまり事情は聞きたくない感じ・・・」
「姉貴も親父を助けてやれよ。やらしい話、金とかの面でも。」
「いっつもお金がなくて泣いている私に、そりゃ無理だわ、あはは。」
早紀は、おどおどしながら黙っている。
「んで、今までどうしたんだよ。」
「あ、あのね、最初は普通に一人暮らししてたんだけどさ、家賃払えなくて追い出されて・・・んで彼氏の家に置いてもらってたんだけど、別れちゃってさ、あははは。」
「あははじゃねぇよ。」
「つーことで、ちゃんと住めるところ見つかるまでよろしくよ。ね!
荷物もこのトランクひとつだけで〜♪よ? ね?」
「はぁ。」
「ね?早紀ちゃんも、いいでしょ?」
「え、あ、はい。」
いきなり振られた早紀は、あわててうなずいた。
「いや〜いい弟をもって幸せだな、あたしは。ふふふ。失踪してたけど、あんたの事は一日でも忘れたことないだからね。」
「よくいうよ。」
「本当だって。ほら、いっつもサイフにこの写真。」
取り出した写真は、あの、スキー場でのツーショット写真だった。
物持ち悪い姉貴にしては信じられない・・・
523 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/19 01:09
【5月2日 はれ】
その夜。
早紀と二人だったらちょうどよかったその部屋も、姉が加わったことで、ちょっと、狭い感じ。
ビールを2缶開けた姉貴と、飲めないくせに無理してあわせてビールを飲んだ早紀は すっかりうちとけていた。
早紀も、「お姉さんができてうれしい」的なノリだ。
冗談じゃない。
昨日から早紀とステキな、二人っきりの生活がはじまってたのに。
でもまぁ、俺の中にも、久しぶりに姉貴に会えてうれしかった気持ちは、あるかもしんない。
そんな気持ちを真逆に真逆に行くかのように、久しぶりに姉貴に憎まれ口も叩けたし。
夜も遅くなって、姉貴がシャワー浴びてるときに、やっと早紀と二人きりになれた。
イチャイチャしようと早紀をひざに抱っこしたら、早紀は ちょっとこわい目つきになって「やっぱりお姉さんと仲がいいね。」って。
「仲がいいって、んああ。」
「やっぱりチューとかしてんじゃん。」
「あれは、、、ああいうノリなんだよ。姉貴はいつも。」
「・・・・」
「・・・・」
「私には?」
「ん。」
5時間ぶりのキス。なぜか「やっと」って感じだった。
529 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/19 01:18
【5月2日 はれ】
時間も忘れて、早紀とさわりっこしてた。夢中になって。
突然「バタン」という、風呂場のドアが開く音がして、俺も早紀もドキッとなった。
あわてて俺のひざから降りる早紀。
姉貴はバスタオル一枚で出てきやがった。
くそ、いい体してやがる。って、そうじゃないだろ俺。
「ちゃんと服着て出て来いよバカ!」と、カツゼツぐだぐだで言う俺。
「なんだ、せっかくお姉さまのセクシーショットを家賃代わりに拝ませてやってるのに。つまらんやつだ・・・」
そういって、また脱衣所に戻る姉。
早紀は「きれーー」って見とれてた。
はぁ。つかれる。
んで、布団敷くときも、3人分も敷けないので2セット敷いて3人ならんで寝ることにした。
なぜか俺が真ん中。
狙ったわけじゃなくて、いや本当。
電気を消して「おやすみー」って姉貴が言うと、俺と早紀も「おやすみ」って早紀はクスクス笑ってる。
「なんか、こういうの、いいな。すっごくいいな。」
「早紀ちゃん、一人っ子だったんだものね。」
「うん。なんか修学旅行みたい。」
「ふふふ。」
俺は眠れやしなかった。二人の会話がうるさいとかじゃなくて、もっと別の意味で。
533 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/19 01:29
【5月2日 はれ】
姉貴がすっかり寝付いた頃、俺と早紀はまだ起きていた。
姉貴を起こさないように、そっと俺は早紀側へ寄っていく。
早紀は微笑みながら俺を迎える。早紀の頭を浮かせて、腕まくら。
姉貴を起こさないように、そっとキスして舌を絡ませる。
「お兄ちゃん・・」
早紀はちっちゃくささやいて抱きつく。
隣には姉貴。でも、悪いけど俺は、やる。なんといおうと。なんとかして。
でも、やっぱり派手な動きするとバレるだろう。
ああ、どうすればいいんだろう。
と悩みながら、早紀の胸をなでなでしてる。
早紀は声が出そうなのを必死に絶えてるのか、目をギュッとつぶってずっと俺のアゴを吸ってる。
と、そのとき、姉貴が俺の方に寝返りうった。
俺と早紀はかなりビックリしたが、姉貴は起きなかったようだ。
姉貴がぴったりと俺の背中に体をくっつける。
姉貴からの寝息が俺の耳に間近に伝わる。
姉貴の胸の感触に、一瞬、パニックになる俺。
どうにかなる前に、今日はこの辺にしとこう・・・
早紀も「お姉さん起きちゃう。」って言うし、早紀ともう一度だけ、キスして、姉貴からちょっと体を離して早紀と向かい合って、眠りについた。
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