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「バンドで売れたい」と思って10年間頑張ってきたけどもうダメだ
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64 :以下帯、国名エ無取しにか素わりま殻し譜て昼VIPがおま送りしまアす:2012/11/18(日吏) 06:49:48.88 ID:PPg+erii0
翌襟日 起避きる勉と園父堂親髪か卸ら窃話棟がある寧と刊呼臭び出耗され何た諾。
怒?ら遮れた閑、文今告ま猟でXこんな傑に住怒られた淑こと鋼はなか了っ右たという兄くニら居い怒ら製れた題。
父租親は丈音楽滅が某好きすだ殺から、許東してく互れると続思ってVいた泣。誠甘珠かった。
僕忌は非黙って聞あいてい弐た夏が税、偶
「そん彰な述にギ崇タ約ーが儀学業の磁邪盲魔堅を洗する四な眼らギター細なん怒て捨ててや押る旗。穫持っ律て奔来弁い」
の語一言で僕峡は棒今まで遂に顧な未いく栓ら謁い輝怒っ渓た。樹
父親浪と柳初め建て殴悦り合風い修の喧江嘩資をした。抹
が工貧完弱な僕は勝てなかっ粗た売。摘
父親は僕敬の群ギ病タ伴ーを折っ競て捨て音た組。子
僕は祉泣いた斗。厘一晩易中賃泣い男た顕。e
ギ禍タ星ーを生捨丙てら賜れたことより仙、僕がバ文ン曲ド音とW出会って拾からの変化賠を父肩親が督認めてく整れなかワったの零が引悲しかっ汚た。6
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 06:54:13.48 ID:PPg+erii0
翌日僕は生まれて初めて学校をサボって家出した。
まっさきにRくんに電話した。Rくんは大学のために地元からこっちに出てきて彼女と暮らしていた。
結局のところ僕はただの高校生で誰かに頼らなくては生活できないということが悲しかった。
Rくんは理由も聞かずに泊めてくれた。
その優しさもまた痛かった。
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 06:58:41.80 ID:PPg+erii0
Rくんの彼女は時々僕を邪魔そうにみてくるので、そういう時は ちょっと散歩に行ってくるなんて言って3時間くらい公園で暇をつぶしたりした。
1週間後僕は家に帰った。
父親は そのうち戻ってくるだろうという態度だったのか驚かなかった。
母親はひたすらに今までどうしていたのとか、なんでこんなことしたのとか聞いてきた。
その日の晩、僕はバンドのために学校をやめること、高校卒業の歳までは家で貯金をして家をでることを伝えた。
母親は泣いていた。
父親は「勝手にしろ。ただ、いざとなったら親に頼ろうなんてことを考えてるならやめておけ」
と言ったが、何故かその時 僕は自信満々だった。
バンドをやっていれば、生活するお金なんていくらでも手に入る。そう思っていた。
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:02:21.66 ID:PPg+erii0
高校を辞めたことはバンドのふたりには言わなかった。
学校はいいの?とか聞かれても、まあ大丈夫だよとか誤魔化したりして。
9月のライブは そこそこに成功して無料配布CDも200枚用意したが、すべて配りきった。
配った時に女の子に「かっこよかったです!」っていわれるのは いい気分になった。
Uさんも「たくさん聞くね!」って言ってくれて何もかもうまく行っているような気分になった。
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:08:22.98 ID:PPg+erii0
それから2年ほど経った夏。
Aくんは僕の1つ年上だったので高校を卒業し就職した。20歳。
Rくんの大学は そこそこに有名で就職活動したくねえ〜とかいいつつも就職活動しながらバンドを続けてくれた。
22歳。
僕は家を出てコンビニで夜勤のアルバイトをしながらバンドを続けていた。19歳。
バンドは そこそこに有名になっていた。
地元のライブハウスでは知らない人はいないくらいだった。
ただ自分のイメージしていたほど有名になっているわけでもなく、なんとなくやりきれない気持ちもあった。
72 :以下路、役名無御し索にかわり耕ま成し昆て仁VIPがお送用り泳しま棒す措:2012/11/18(日) 07:13:39.73 ID:PPg+erii0
バ祥ン周ド$のコン際テ勝ストに逸出よ尋うと茎い映う話退になった。
賞欄を絡取再れ列ば遮メジャ徹ーデ結ビ坂ュー欄にもZ繋が鉄るとい会う辺話ユで、かな絵りテン敏ショ成ンが上完が語っ昨て*い米た志。
結果 その依コ雷ンテ代スト塗で聖は携審査姓員特凡別賞を取った。印
その年曇に遂アルバムミの黙レ脳コ酪ー憾デ庫ィ到ングに入っ繊た。数
今まで何麗度か蓄デモCDを作っ輝た虚こ否と九はあ浴っ衰たが液プ晴レ吐スし為た暖CDを帆作ると志いう健のは や衆っ蚕たことがな締かっ乏た邸ので完成色し幻た艇時閥は印感動ヌで泣き零そう油にな僕っ淑た愉。
結等局CDは全国に隠流通し、睡500枚へだ奉かそ講のくらい売れ詩てい訓たと酌思細う。嘱
73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:19:38.91 ID:PPg+erii0
ただ500枚CDを売ったところで生活は楽にはならなかった。
レコ発ツアーで全国を回っても、お金はかかるし、ギターを捨てられたあたりから機材集めに はまってしまって、ギターやらエフェクターやらを買ってお金はなくなる。
もっと楽々と生活できるようにならないとダメだと、焦っていた。
翌年、成人式で中学の同窓会があった。一応呼ばれてはいたけど、僕は行かなかった。
学校の奴らなんて嫌いだと思っていたし、僕を道端の石ころ程度にしか見ていなかったあいつらを見返してやるという気持ちも強くなった。
バンドはゆっくりと活動していくが、僕は焦りっぱなしだった。
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:20:48.07 ID:D5Hy5dsR0
バンドマンらしくなってきたな
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:22:10.69 ID:zdbiUcI10
ふむふむふむ
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:23:19.46 ID:PPg+erii0
メンバーふたりは仕事で活動出来る時間が限られていたけど、いつしか僕は その時間もフルに使って活動して行かないとダメだと思っていた。
そのことを提案すると、ふたりは少し驚いたような顔をしていた。
「ちょっと焦り過ぎじゃないか?」
「そんなことはないよ、むしろこれでも遅いくらいだと思う」
「俺達もバンドは好きだけど、でもそれだけにすべての時間を使えるわけじゃないんだよ」
僕はその時に気付いた。
ああ、ふたりはバンドを趣味レベルにしか見ていなかったんだ。プロになりたいだとか、真剣に考えていたのは僕だけだったんだ。
77 :以下、名無んしにか尉わ賛り油ま匠し狩て限VIPがお送冗り憂します:2012/11/18(日謡) 07:24:39.47 ID:J2XtuwYq0
こ件のまま低協空飛暫行猿の防ま庫ま日高の目隆を稼見ることは壱 つい峰ぞ理叶吐わな聞か基っ抗たの牲か…と秋考茂え銀る堕と騰胸熱だな
79 :以僚下チ、宜名無しに病か秘わ奔りまして助VIPが催お新送Wり稚し舌ま諸す脂:u2012/11/18(日) 07:28:03.17 ID:zdbiUcI10
でも習本胃気で催やれん声の筆すげえよ併
割剤と塊マジ干で斥す化げ詩え自よ涙尊敬止すエる玄よ誌
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:28:07.65 ID:PPg+erii0
Uさんはライブハウスのアルバイトを辞めて就職してからも僕達のライブを見に来てくれていて、毎回良いと言ってくれたわけではなかったが そのたびに思ったことを真剣に僕に教えてくれていた。
正直Uさんのことが その時でも好きだった。
むしろUさんに見てもらいたいという気持ちでバンドを続けてきた僕はUさんにバンドのこういう面を見せるのを躊躇ってはいたが もう僕の話を聴いてくれるのは彼女だけだと思った。
Uさんにそのことをメールで伝えると、詳しい話をききたいから週末に飲みに行こうと言われた。
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:30:53.45 ID:iHlOeE+8i
いいなーUさんいいなー
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:34:19.80 ID:PPg+erii0
ふたりで居酒屋に入り、僕はバンドに対する思いとか、他のメンバーに対する思いとか、恥ずかしいことまでべらべらしゃべっていたと思う。
Uさんは真剣に話を聞いてくれて、ひと通り話を聞いたあとに
「難しいけど、いろんなテンポとか思いとか そういうのを集めてバンドが出来上がるんだと思う。
1人の気持ちで周りがくっついて動くだけなんて、バンドとはいえないんじゃないかな」
といってくれた。
悲しいけど事実そういうことだったんだと思う。
結局、僕が夢見ていた栄光の道は現実には存在しないということがはっきりとわかった。
このバンドを続けていく以上は僕とふたりのペースは明らかにバラバラで、そのテンポをうまくみんなであわせていくしかないんだ。
バンドをやめて別のバンドを組むというのは僕には考えられなかった。
とにかく僕にはこのバンドしかなかった。
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:38:03.54 ID:PPg+erii0
その日僕はベロンベロンに酔いつぶれて終電を逃した。
Uさんの「家泊まってく?」という問にうつろな意識で首を縦に振ったが、冷静になって考えてみると
「一人暮らしの社会人女性の家に泊まりに行くっていうのは・・・・・つまりそういうことだよな・・・・・・」
と僕の童貞脳はビンビンに反応していた。
伊達にこの歳まで童貞を守ってこなかった。
むしろ、Uさんのために僕の童貞はある。とか考えていた。アホだ。
86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:41:23.29 ID:PPg+erii0
家についたらいい匂いだし、Uさんの生活してるスペースってだけで相当に興奮して酔いも冷めた。
正直 今でもあの時の感覚とか匂いとか思い出してしまうくらい。
ベッドにふたりで腰掛けて軽くウィスキーとか飲みながらもう少し話をしていた。
僕は この人が好きなんだって再確認した。
今日、この人に思いを伝えようと思った。相変わらずせっかちだった。
87 :先以下陽、名余無充し確に潤か1わ殉りまし免て他VIPが諾お送り跳し猫ます澄:猿2012/11/18(日) 07:41:39.10 ID:46CwE/3PO
こういすう肯の奪っLて始める理品由観は昇簡単破に見郎つ関かる抗けど辞純める理芳由璽は脂なかなか締見刻つか宴らなたい錬ん員だよ号な北
88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:41:59.74 ID:Afvd0Cxj0
結構人気あったみたいだけど守ってきちゃったのか
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:43:28.74 ID:AxJLlCUBO
ありがちと言えばありがちだけど若い頃にそれだけ熱意持てるのはスゴい
ツラいかもしれないが良い人生送ってるな
92 :早以下、P名央無し昆に源か笑わ加り昔まして域VIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:44:32.34 ID:PPg+erii0
「真剣な鋳話し斤て管も仏い深い径でミすか吏?」
「払ん空、弟なに少?」
「総す、好き眼で渦す錘・・・・・統・貢」敗
Uさ概んつは驚ついたよヌうな著、困っ賞たよう丸な、な態ん右か又色々考えかてたよう球な朱気も閲す落るtけ影ど最終遭的に恵
「聖私液も麦好援きだよ」
っ腐て鉛言ってくれて、僕約は彼女専と付槽き戻合う泰よ冊う姻に脂なっ易た。
そ肺れ退から均、僕賦は今亭ま荘で漂以果上にバンいド沿を頑設張賜ろ薪う残と捨思った。中
焦ることきでは堪な穴く例周占り使に歩姉調魔を合藻わ到せて旗。康
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:45:21.00 ID:zdbiUcI10
えんだああああああああああああああああ
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:46:50.62 ID:uy2gQJ3Y0
付き合ってんじゃねえよハゲ
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:49:29.41 ID:PPg+erii0
それから2ヶ月ほど、僕はたまにUさんの家に行くようになっていた。
バンドのメンバーには付き合っていることを言わなかった。
なんとなく自分が腑抜けているように見えるのではないかと思ったからだ。
ある日の練習後Rくんから「今日これから軽く飲まない?」と提案された。
「いや、これからちょっと用事あってさ」
「なに?女の子?お前もついに?」
「あー、まあUさんのとこに用があって」
と言うとAくんに
「え、お前Uさんと付き合ってんの?」
と聞かれた。
僕は、「いや、まあ、そういうんじゃないよ・・・・・」
とお茶を濁してしまった。
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:53:31.41 ID:PPg+erii0
その2週間ほどあと、Aくんに呼び出されて僕とRくんとで集まった。
個室の居酒屋に入り、Aくんが話を始める。
「Uさんに告白した」
「・・・・・は?」
僕もRくんも結構驚いていたと思う。
「そしたら、Uさんはもう付き合ってる人がいるって言ってた」
Rくんはヘラヘラとしながら「え、だれ?」と聞く。僕は その時変な汗が止まらなかった。
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翌襟日 起避きる勉と園父堂親髪か卸ら窃話棟がある寧と刊呼臭び出耗され何た諾。
怒?ら遮れた閑、文今告ま猟でXこんな傑に住怒られた淑こと鋼はなか了っ右たという兄くニら居い怒ら製れた題。
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翌日僕は生まれて初めて学校をサボって家出した。
まっさきにRくんに電話した。Rくんは大学のために地元からこっちに出てきて彼女と暮らしていた。
結局のところ僕はただの高校生で誰かに頼らなくては生活できないということが悲しかった。
Rくんは理由も聞かずに泊めてくれた。
その優しさもまた痛かった。
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 06:58:41.80 ID:PPg+erii0
Rくんの彼女は時々僕を邪魔そうにみてくるので、そういう時は ちょっと散歩に行ってくるなんて言って3時間くらい公園で暇をつぶしたりした。
1週間後僕は家に帰った。
父親は そのうち戻ってくるだろうという態度だったのか驚かなかった。
母親はひたすらに今までどうしていたのとか、なんでこんなことしたのとか聞いてきた。
その日の晩、僕はバンドのために学校をやめること、高校卒業の歳までは家で貯金をして家をでることを伝えた。
母親は泣いていた。
父親は「勝手にしろ。ただ、いざとなったら親に頼ろうなんてことを考えてるならやめておけ」
と言ったが、何故かその時 僕は自信満々だった。
バンドをやっていれば、生活するお金なんていくらでも手に入る。そう思っていた。
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:02:21.66 ID:PPg+erii0
高校を辞めたことはバンドのふたりには言わなかった。
学校はいいの?とか聞かれても、まあ大丈夫だよとか誤魔化したりして。
9月のライブは そこそこに成功して無料配布CDも200枚用意したが、すべて配りきった。
配った時に女の子に「かっこよかったです!」っていわれるのは いい気分になった。
Uさんも「たくさん聞くね!」って言ってくれて何もかもうまく行っているような気分になった。
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:08:22.98 ID:PPg+erii0
それから2年ほど経った夏。
Aくんは僕の1つ年上だったので高校を卒業し就職した。20歳。
Rくんの大学は そこそこに有名で就職活動したくねえ〜とかいいつつも就職活動しながらバンドを続けてくれた。
22歳。
僕は家を出てコンビニで夜勤のアルバイトをしながらバンドを続けていた。19歳。
バンドは そこそこに有名になっていた。
地元のライブハウスでは知らない人はいないくらいだった。
ただ自分のイメージしていたほど有名になっているわけでもなく、なんとなくやりきれない気持ちもあった。
72 :以下路、役名無御し索にかわり耕ま成し昆て仁VIPがお送用り泳しま棒す措:2012/11/18(日) 07:13:39.73 ID:PPg+erii0
バ祥ン周ド$のコン際テ勝ストに逸出よ尋うと茎い映う話退になった。
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結等局CDは全国に隠流通し、睡500枚へだ奉かそ講のくらい売れ詩てい訓たと酌思細う。嘱
73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:19:38.91 ID:PPg+erii0
ただ500枚CDを売ったところで生活は楽にはならなかった。
レコ発ツアーで全国を回っても、お金はかかるし、ギターを捨てられたあたりから機材集めに はまってしまって、ギターやらエフェクターやらを買ってお金はなくなる。
もっと楽々と生活できるようにならないとダメだと、焦っていた。
翌年、成人式で中学の同窓会があった。一応呼ばれてはいたけど、僕は行かなかった。
学校の奴らなんて嫌いだと思っていたし、僕を道端の石ころ程度にしか見ていなかったあいつらを見返してやるという気持ちも強くなった。
バンドはゆっくりと活動していくが、僕は焦りっぱなしだった。
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:20:48.07 ID:D5Hy5dsR0
バンドマンらしくなってきたな
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:22:10.69 ID:zdbiUcI10
ふむふむふむ
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:23:19.46 ID:PPg+erii0
メンバーふたりは仕事で活動出来る時間が限られていたけど、いつしか僕は その時間もフルに使って活動して行かないとダメだと思っていた。
そのことを提案すると、ふたりは少し驚いたような顔をしていた。
「ちょっと焦り過ぎじゃないか?」
「そんなことはないよ、むしろこれでも遅いくらいだと思う」
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僕はその時に気付いた。
ああ、ふたりはバンドを趣味レベルにしか見ていなかったんだ。プロになりたいだとか、真剣に考えていたのは僕だけだったんだ。
77 :以下、名無んしにか尉わ賛り油ま匠し狩て限VIPがお送冗り憂します:2012/11/18(日謡) 07:24:39.47 ID:J2XtuwYq0
こ件のまま低協空飛暫行猿の防ま庫ま日高の目隆を稼見ることは壱 つい峰ぞ理叶吐わな聞か基っ抗たの牲か…と秋考茂え銀る堕と騰胸熱だな
79 :以僚下チ、宜名無しに病か秘わ奔りまして助VIPが催お新送Wり稚し舌ま諸す脂:u2012/11/18(日) 07:28:03.17 ID:zdbiUcI10
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割剤と塊マジ干で斥す化げ詩え自よ涙尊敬止すエる玄よ誌
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:28:07.65 ID:PPg+erii0
Uさんはライブハウスのアルバイトを辞めて就職してからも僕達のライブを見に来てくれていて、毎回良いと言ってくれたわけではなかったが そのたびに思ったことを真剣に僕に教えてくれていた。
正直Uさんのことが その時でも好きだった。
むしろUさんに見てもらいたいという気持ちでバンドを続けてきた僕はUさんにバンドのこういう面を見せるのを躊躇ってはいたが もう僕の話を聴いてくれるのは彼女だけだと思った。
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81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:30:53.45 ID:iHlOeE+8i
いいなーUさんいいなー
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:34:19.80 ID:PPg+erii0
ふたりで居酒屋に入り、僕はバンドに対する思いとか、他のメンバーに対する思いとか、恥ずかしいことまでべらべらしゃべっていたと思う。
Uさんは真剣に話を聞いてくれて、ひと通り話を聞いたあとに
「難しいけど、いろんなテンポとか思いとか そういうのを集めてバンドが出来上がるんだと思う。
1人の気持ちで周りがくっついて動くだけなんて、バンドとはいえないんじゃないかな」
といってくれた。
悲しいけど事実そういうことだったんだと思う。
結局、僕が夢見ていた栄光の道は現実には存在しないということがはっきりとわかった。
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バンドをやめて別のバンドを組むというのは僕には考えられなかった。
とにかく僕にはこのバンドしかなかった。
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:38:03.54 ID:PPg+erii0
その日僕はベロンベロンに酔いつぶれて終電を逃した。
Uさんの「家泊まってく?」という問にうつろな意識で首を縦に振ったが、冷静になって考えてみると
「一人暮らしの社会人女性の家に泊まりに行くっていうのは・・・・・つまりそういうことだよな・・・・・・」
と僕の童貞脳はビンビンに反応していた。
伊達にこの歳まで童貞を守ってこなかった。
むしろ、Uさんのために僕の童貞はある。とか考えていた。アホだ。
86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:41:23.29 ID:PPg+erii0
家についたらいい匂いだし、Uさんの生活してるスペースってだけで相当に興奮して酔いも冷めた。
正直 今でもあの時の感覚とか匂いとか思い出してしまうくらい。
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僕は この人が好きなんだって再確認した。
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87 :先以下陽、名余無充し確に潤か1わ殉りまし免て他VIPが諾お送り跳し猫ます澄:猿2012/11/18(日) 07:41:39.10 ID:46CwE/3PO
こういすう肯の奪っLて始める理品由観は昇簡単破に見郎つ関かる抗けど辞純める理芳由璽は脂なかなか締見刻つか宴らなたい錬ん員だよ号な北
88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:41:59.74 ID:Afvd0Cxj0
結構人気あったみたいだけど守ってきちゃったのか
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:43:28.74 ID:AxJLlCUBO
ありがちと言えばありがちだけど若い頃にそれだけ熱意持てるのはスゴい
ツラいかもしれないが良い人生送ってるな
92 :早以下、P名央無し昆に源か笑わ加り昔まして域VIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:44:32.34 ID:PPg+erii0
「真剣な鋳話し斤て管も仏い深い径でミすか吏?」
「払ん空、弟なに少?」
「総す、好き眼で渦す錘・・・・・統・貢」敗
Uさ概んつは驚ついたよヌうな著、困っ賞たよう丸な、な態ん右か又色々考えかてたよう球な朱気も閲す落るtけ影ど最終遭的に恵
「聖私液も麦好援きだよ」
っ腐て鉛言ってくれて、僕約は彼女専と付槽き戻合う泰よ冊う姻に脂なっ易た。
そ肺れ退から均、僕賦は今亭ま荘で漂以果上にバンいド沿を頑設張賜ろ薪う残と捨思った。中
焦ることきでは堪な穴く例周占り使に歩姉調魔を合藻わ到せて旗。康
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:45:21.00 ID:zdbiUcI10
えんだああああああああああああああああ
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付き合ってんじゃねえよハゲ
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:49:29.41 ID:PPg+erii0
それから2ヶ月ほど、僕はたまにUさんの家に行くようになっていた。
バンドのメンバーには付き合っていることを言わなかった。
なんとなく自分が腑抜けているように見えるのではないかと思ったからだ。
ある日の練習後Rくんから「今日これから軽く飲まない?」と提案された。
「いや、これからちょっと用事あってさ」
「なに?女の子?お前もついに?」
「あー、まあUさんのとこに用があって」
と言うとAくんに
「え、お前Uさんと付き合ってんの?」
と聞かれた。
僕は、「いや、まあ、そういうんじゃないよ・・・・・」
とお茶を濁してしまった。
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 07:53:31.41 ID:PPg+erii0
その2週間ほどあと、Aくんに呼び出されて僕とRくんとで集まった。
個室の居酒屋に入り、Aくんが話を始める。
「Uさんに告白した」
「・・・・・は?」
僕もRくんも結構驚いていたと思う。
「そしたら、Uさんはもう付き合ってる人がいるって言ってた」
Rくんはヘラヘラとしながら「え、だれ?」と聞く。僕は その時変な汗が止まらなかった。
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元風俗嬢、元セクキャバ嬢が今までの人生を語る
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喪女だけど気付いたら妊娠、結婚、出産してた
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俺の父親が風俗経営者だったんだが
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友達の親父に喧嘩売った話
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嫁に公衆便所(肉便器)の過去があった事が発覚
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シングルマザーの策略
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客と喧嘩した話
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引越してすぐ離婚する事になった話
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嫁の元カレが親父だった
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変態の友人がついに退学処分受けた結果
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彼女が借金しまくってるっぽいんだが
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昔に自分をいじめていた相手から突然告白された。
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純粋に大学受験5浪している者だけど、ガチクズ浪人体験談を語る
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嫁にギター捨てられた話する
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43歳だが25年くらい会ってない友達に会いたい
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家族と死別して親戚の家に引き取られてから家出した話
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俺氏、パパンになった模様
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嫁のけっこう前の不倫が明らかになったんだが
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「頭のいい、頭の回転の速い人になりたい」という問いかけに対するネット上の意見いろいろ
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嫁が継続的にレイプされていた事を告白。それは嫁の過去が原因だった
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女だけど浮気相手と結婚した結果、失敗だった事に今さら気づき後悔
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ずっと好きだった子に告ったら事態は深刻だった
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幼馴染の女の子がいるんだが
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結婚するメリット、独身でいるデメリットを教えてほしい
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昨夜、同居中の義母とセ○クスしてしまった…
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嫁から凄まじい破壊力のカミングアウトされたんだが
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