いつも凛としていた彼女が知らない所で、、、
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25 :名無し :2015/04/16(木)23:01:59 ID:YW0(主)
「もしもし」
「…………勇人? ごめんね、こんな遅い時間に電話して」
「うん……」
俺の声は震えていた。
心無しかユキの声も震えている気がした。
「今時間だいじょうああっっ!ちょっと!だめっ!やめっ!!」
「え?」
「イクぅっ!やっっ!あああああああああああああああああああああああああああ!!」
わけがわからなかった。いきなりユキが苦しげな声で喘ぎ始めた。
「めっ!!あっ!!うごかっ!ないでっ!!!」
はあはあとユキの息づかいが聞こえてくる。
「もしもし勇人さんっすかw?」
電話から急に男の声がした。山本くんの声だった。
「え?」
俺はまたしても間抜けな声を出してしまう。
「今、ユキをバックからハメてるっすwww生ハメちょーキモチいいっすww」
山本くんのうしろでユキが『だめ、言わないで』とか叫んでいるのが聞こえる。
「いやーwごめんなさいねーw
勇人さんの彼女寝取っちゃってwww」
「……」
「ユキは、開発しまくったんで俺のちんぽでイキまくりっすwww」
「お前気付いて……」
「ああ、当たり前じゃないっすかw勇人さんってホント鈍いっすねwユキと初めてヤった時から、付き合ってるのは知ってましたよwwwまあ今じゃ俺のオナホっすけどw」
「……」
「ちょっとユキに変わるっすね」
「……あっ、ごめ、ん、勇人……ほんっ、とに、ごめん………」
ユキの声は、ランニングしながら電話してる人みたいに震えていて聞き取りづらかった。もちろんそうじゃないことはわかってる。
急に電話先の声が遠くなった。
ユキが『そんなの無理』とか言っているのが聞こえる。何か言い合っている。しばらくしてユキが電話に出た。
「勇人……私今から中出しされます……子宮に精液注いで貰います」
「は……?」
「もしもし聞きましたw?」
山本くんが笑う。
26 :名無し :2015/04/16(木)23:03:56 ID:YW0(主)
「今から俺のオナホに精液出しますねw」
「お前ふざけんなよ!」
今更ながら怒りが沸いた。あまりの出来事に感覚が麻痺していたが、思い出したように怒りが込み上げて来た。
「ぁぅッ!めっ!激しいっ!」
携帯からはユキの喘ぎ声と肉と肉がぶつかるような音が聞こえてくる。その音が段々と早く、大きくなっていく。
「あ゛!あ゛!あ゛!あ゛!あ゛!くっ!ぁぁ……」
そして音が急に止まった。
しばらくして山本くんの気怠い声が聞こえて来た。
「ふう……出した出したw」
「……」
「ユキの子宮に精液たくさん注いじゃいましたw」
「お前……」
あまりの怒りで言葉が出なかった。
「何勝手にキレてんすかw?関係ないっしょw?だってユキはもう俺専用の肉便器なんすからw」
山本くんがバカにしたように笑う。
「そうだよな、ユキ」
「………………はい……私はあなたのモノです……」
「あははははは、聞いたっすかw?」
「……」
「というわけなんで、これからこの肉玩具でいっぱい遊ぶんでそろそろ電話切りますね」
「お前、絶対殺す……」
俺がそう言い終わる前に電話が切れた。
俺は山本くんに復讐することだけを考えていた。
とりあえずブン殴ろうと思った。
27 :名無し :2015/04/16(木)23:04:00 ID:cux
いるんだなこういうクズ
俺なら許さない
29 :名無し :2015/04/16(木)23:07:45 ID:YW0(主)
次の日、俺はバイト先で山本くんを見つけると、無言で近づいた。
あっちもこっちに気付いたようでニヤニヤしていた。
俺が殴りかかろうとすると、その 前に山本くんに顔面を殴られた。
不意をつかれ体勢を崩した所をまた数発殴られた。
意味が分からなかった。倒され馬乗りになられた。
「彼女寝取られたあげく喧嘩でも負けるとか先輩みじめっすねw」
そのままマウントポジションでボコボコにされた。
山本くんは殴りながら、ユキの具合がどうだとか昨日は何発ヤッたとかそんなことをずっと話していた。
俺は抵抗できず殴られっぱなしだった。
ちょっとした騒ぎになって、最終的に警察沙汰になってしまった。
その翌日に警察に事情を話すことになった。
俺は逆に結果オーライだと思った。
先に手を出したのはあっちだったし、情けないことにかなりボコボコに殴られて、怪我をしていたから。
30 :名無し :2015/04/16(木)23:09:05 ID:Rls
絵に描いたようなクズだなw
32 :名無し :2015/04/16(木)23:11:38 ID:YW0(主)
でもなぜか警察の人は俺に非友好的だった。
むしろ俺が悪いことをしたかのような応対の仕方だった。
それはバイトの同僚もそうだった。
どう考えても俺が被害者なのに、責めるような目で見られた。
同情すらされなかった。
後でわかったことだが、俺はユキのストーカーで、山本くんがそれにキレて俺を撃退したということになっていた。ユキがそう証言したらしい。
こんなことがあるのかと思った。こんなことが許されるのかと。
ユキは完全に山本くんの言いなりで、俺を貶めるような行為をした。
周りの中では、俺は、ユキの彼氏を自称する妄想癖のストーカーで、山本くんはその魔の手から守った漢だった。
携帯のユキとのメールは山本にボコられた時に全て削除されていた。
全てに絶望した。
徹底的に争えば、どんな理由があるにしろ殴られたのは明白なので、その点だけでは暴行罪とかで勝てるかもしれなかったが、そんな気力はなかった。
人が信じられなくなった。人に会うのが怖くなった。
俺は当然バイトをやめた。大学もやめた。
死のうと思った。
でも生きてる。
ニートになった。
終わり。
34 :名無し :2015/04/16(木)23:13:43 ID:O5K
吐きそう
35 :名無し :2015/04/16(木)23:14:00 ID:Us0
ゆきぃぃぃぃぃぃ
37 :名無し :2015/04/16(木)23:16:55 ID:ZQc
その後ゆきとどうなったんだよおら
38 :名無し :2015/04/16(木)23:17:23 ID:cux
ゆきとやらは飽きられて捨てられるのがオチ
目に見えてるわ
「もしもし」
「…………勇人? ごめんね、こんな遅い時間に電話して」
「うん……」
俺の声は震えていた。
心無しかユキの声も震えている気がした。
「今時間だいじょうああっっ!ちょっと!だめっ!やめっ!!」
「え?」
「イクぅっ!やっっ!あああああああああああああああああああああああああああ!!」
わけがわからなかった。いきなりユキが苦しげな声で喘ぎ始めた。
「めっ!!あっ!!うごかっ!ないでっ!!!」
はあはあとユキの息づかいが聞こえてくる。
「もしもし勇人さんっすかw?」
電話から急に男の声がした。山本くんの声だった。
「え?」
俺はまたしても間抜けな声を出してしまう。
「今、ユキをバックからハメてるっすwww生ハメちょーキモチいいっすww」
山本くんのうしろでユキが『だめ、言わないで』とか叫んでいるのが聞こえる。
「いやーwごめんなさいねーw
勇人さんの彼女寝取っちゃってwww」
「……」
「ユキは、開発しまくったんで俺のちんぽでイキまくりっすwww」
「お前気付いて……」
「ああ、当たり前じゃないっすかw勇人さんってホント鈍いっすねwユキと初めてヤった時から、付き合ってるのは知ってましたよwwwまあ今じゃ俺のオナホっすけどw」
「……」
「ちょっとユキに変わるっすね」
「……あっ、ごめ、ん、勇人……ほんっ、とに、ごめん………」
ユキの声は、ランニングしながら電話してる人みたいに震えていて聞き取りづらかった。もちろんそうじゃないことはわかってる。
急に電話先の声が遠くなった。
ユキが『そんなの無理』とか言っているのが聞こえる。何か言い合っている。しばらくしてユキが電話に出た。
「勇人……私今から中出しされます……子宮に精液注いで貰います」
「は……?」
「もしもし聞きましたw?」
山本くんが笑う。
26 :名無し :2015/04/16(木)23:03:56 ID:YW0(主)
「今から俺のオナホに精液出しますねw」
「お前ふざけんなよ!」
今更ながら怒りが沸いた。あまりの出来事に感覚が麻痺していたが、思い出したように怒りが込み上げて来た。
「ぁぅッ!めっ!激しいっ!」
携帯からはユキの喘ぎ声と肉と肉がぶつかるような音が聞こえてくる。その音が段々と早く、大きくなっていく。
「あ゛!あ゛!あ゛!あ゛!あ゛!くっ!ぁぁ……」
そして音が急に止まった。
しばらくして山本くんの気怠い声が聞こえて来た。
「ふう……出した出したw」
「……」
「ユキの子宮に精液たくさん注いじゃいましたw」
「お前……」
あまりの怒りで言葉が出なかった。
「何勝手にキレてんすかw?関係ないっしょw?だってユキはもう俺専用の肉便器なんすからw」
山本くんがバカにしたように笑う。
「そうだよな、ユキ」
「………………はい……私はあなたのモノです……」
「あははははは、聞いたっすかw?」
「……」
「というわけなんで、これからこの肉玩具でいっぱい遊ぶんでそろそろ電話切りますね」
「お前、絶対殺す……」
俺がそう言い終わる前に電話が切れた。
俺は山本くんに復讐することだけを考えていた。
とりあえずブン殴ろうと思った。
27 :名無し :2015/04/16(木)23:04:00 ID:cux
いるんだなこういうクズ
俺なら許さない
29 :名無し :2015/04/16(木)23:07:45 ID:YW0(主)
次の日、俺はバイト先で山本くんを見つけると、無言で近づいた。
あっちもこっちに気付いたようでニヤニヤしていた。
俺が殴りかかろうとすると、その 前に山本くんに顔面を殴られた。
不意をつかれ体勢を崩した所をまた数発殴られた。
意味が分からなかった。倒され馬乗りになられた。
「彼女寝取られたあげく喧嘩でも負けるとか先輩みじめっすねw」
そのままマウントポジションでボコボコにされた。
山本くんは殴りながら、ユキの具合がどうだとか昨日は何発ヤッたとかそんなことをずっと話していた。
俺は抵抗できず殴られっぱなしだった。
ちょっとした騒ぎになって、最終的に警察沙汰になってしまった。
その翌日に警察に事情を話すことになった。
俺は逆に結果オーライだと思った。
先に手を出したのはあっちだったし、情けないことにかなりボコボコに殴られて、怪我をしていたから。
30 :名無し :2015/04/16(木)23:09:05 ID:Rls
絵に描いたようなクズだなw
32 :名無し :2015/04/16(木)23:11:38 ID:YW0(主)
でもなぜか警察の人は俺に非友好的だった。
むしろ俺が悪いことをしたかのような応対の仕方だった。
それはバイトの同僚もそうだった。
どう考えても俺が被害者なのに、責めるような目で見られた。
同情すらされなかった。
後でわかったことだが、俺はユキのストーカーで、山本くんがそれにキレて俺を撃退したということになっていた。ユキがそう証言したらしい。
こんなことがあるのかと思った。こんなことが許されるのかと。
ユキは完全に山本くんの言いなりで、俺を貶めるような行為をした。
周りの中では、俺は、ユキの彼氏を自称する妄想癖のストーカーで、山本くんはその魔の手から守った漢だった。
携帯のユキとのメールは山本にボコられた時に全て削除されていた。
全てに絶望した。
徹底的に争えば、どんな理由があるにしろ殴られたのは明白なので、その点だけでは暴行罪とかで勝てるかもしれなかったが、そんな気力はなかった。
人が信じられなくなった。人に会うのが怖くなった。
俺は当然バイトをやめた。大学もやめた。
死のうと思った。
でも生きてる。
ニートになった。
終わり。
34 :名無し :2015/04/16(木)23:13:43 ID:O5K
吐きそう
35 :名無し :2015/04/16(木)23:14:00 ID:Us0
ゆきぃぃぃぃぃぃ
37 :名無し :2015/04/16(木)23:16:55 ID:ZQc
その後ゆきとどうなったんだよおら
38 :名無し :2015/04/16(木)23:17:23 ID:cux
ゆきとやらは飽きられて捨てられるのがオチ
目に見えてるわ
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