会社の宴会でターゲットにされた嫁
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吉田は土下座をしていました。
「お前が由里子に憧れるのは勝手だよ・・でも手を出して良い女と悪い女の区別も出来ないのか!由里子は俺の妻だぞ!」
「す・・すみません・・」
「無理やり襲ったのか?犯罪だぞ!」
「私が抱きついた時・・抵抗されましたけど・・キ・・キスをしたら・・受け入れてくれました・・」
由里子が吉田を受け入れた?私は更にショックを受けました。
「とにかく・・お前との友人関係は今日で終わりだ!当然、慰謝料は払ってもらうからな!」
私は吉田の部屋を出て行きました。
あの由里子が他の男に身体を許した・・信じたくない現実に涙が出てきました。
家に戻って20分後に由里子が帰って来ました。
「ただいま!残業で疲れたわ・・」
紺のスーツに膝上のスカート、白いブラウスの由里子を見つめました。
スーツを脱いでソファーに座った由里子が私に
「どうしたの?元気ないわね〜?」
と、言ってきました。
吉田と部長はこのブラウスの中のブラジャーに隠されてる由里子のおっぱいを見たんだ・・
更に吉田は、このおっぱいをさわり、揉んで、乳首を吸ったんだ・・そして・・
スカートを脱がし、ストッキングとパンティも脱がし・・
由里子のアソコに顔を埋め舌で舐め回した・・
俺だけの由里子の身体を由里子は他の男に自由にさせた!
嫉妬と憎しみが沸いてきました。
「由里子!お前は分別のある女だと思っていたけどな・・どうして、吉田と寝たんだ!」
私は大声で怒鳴りつけました。
「ああ・・」
由里子は震えていました。
「あなた・・どうして・・吉田君が言ったの・・?」
由里子は顔面蒼白です。
「自慢しながらお前のセックスの事を聞かされたよ!」
「う・・うそよ!」
「俺を裏切ったんだな?吉田と寝たんだな?」
「あ・・ああ・・ごめんなさい・・吉田君と一度だけ・・」
私は由里子の頬にビンタをかましました。
「ふざけるな!この淫乱女!どうして吉田に抱かれたんだ!?」
「ごめんなさい・・旅行で、たくさん飲まされて・・部長に抱かれそうになってた時・・吉田君が助けてくれたの・・部長がまさか、そこまでやるとは思わなかったから、私ショックで・・吉田君が慰めてくれて・・」
「感激して、お前が誘ったのか!?」
「違います・・そしたら吉田君にずっと・・好きだった・・と告白されて・・抱きつかれて・・」
「好きと言われたら誰にでも身体を許すのか!!」
「違うわ!・・あの時、吉田君が助けてくれなかったら、私は部長に身体を奪われてたわ・・誰も逆らえない部長を相手に助けてくれたから・・嬉しくなって・・もちろん、だからって吉田君に身体を許す気は無かったわ・・でも彼の必死の告白に一度だけならと・・」
「お前な・・1回も100回も罪は罪だよ!」
「分かってるわ・・とんでもない過ちを犯したと今は後悔してます・・お願い・・許して!」
「勝手を言うな!ふざけるな!」・・・・・
その週末から由里子と別居をしています。
由里子は実家に帰っています。
由里子は自他共に認める才女なのでバツイチという経歴を許せないのでしょうか?
本当に私が必要なのでしょうか?
離婚は絶対イヤと言っています。
しかし、私は、由里子が他の男に抱かれた事を未だに許せないでいます。
どうしても、由里子と吉田のセックスを頭の中で思い描いてしまい悔しさが晴れません。
それでいながら、由里子と吉田は今、どうなっているんだ?と気になっています。
由里子のような才女で美人の女と別れるのも辛いし
・・でも許せないし・・と毎日モンモンと考える日々を過ごしています。
でも、やはり近いうちに結論を出そうと思っています。
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由里子と別居して3ヶ月が過ぎた先々週の土曜日に、由里子と会いました。
その間、何度も由里子から会って話し合いたいと連絡が有ったのですが、私は拒絶していました。
両方の親にはケンカしたので頭を冷やす為別居してると説明してましたが、時間的に限界に来てたので、取りあえず、話し合う事にしました。
同じ会社なので姿を見かけていましたが、久しぶりに面と向かって顔を見るとかなり、やつれていました。
由里子は泣きながら誤っていました。
私は、由里子に
「酔い潰されて部長や吉田に身体を奪われたのなら、まだ許せたが・・自分の意志で吉田に身体を許したのが納得いかない!」
と言いました。
由里子は、
「部長に襲われて、すごいショックを受けて・・助けてくれた吉田君に告白されて・・頭が混乱して、酔いで力が入らず・・そして・・」
と言ってきました。
由里子の涙を見てると少し刹那く成ってきました。
由里子に、
「吉田には特別な感情は無いんだな?」
と聞きました。
「全く、ありません!こんな事・・言うのは、ムシが良すぎるけど・・私が愛してるのはあなただけです!」と、言われました。
私はやり直す条件に由里子の退職を上げました。
「1年間は専業主婦、働きたければ1年後別の会社を探せ!」と言いました。
私も、就職活動中で条件の合う会社が見つかり次第、転職するつもりです。
私は、幹部候補生の由里子は、会社を辞めるのを躊躇うと思ってましたが、意外にも受け入れました。
「あなたが、それで・・許してくれるなら・・」
そして、3日前の土曜日から由里子が戻ってきました。
自分を裏切った妻を許すのは甘い!という意見もあると思いますが、美人で才女の由里子を手放す勇気が自分には無かったのでしょう・・
身体を許す行為がこれほど男女間を複雑にさせるとは・・と思い知らされました。
1・夜の食事
2・休日、嘘をついてデート
3・キス
4・セックス
どこからが浮気になるのか・・?色々考えさせられました。
悔しいですけど・・由里子ともう一度夫婦をします。
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