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田舎という環境での不倫連鎖
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そう考えれば健二と幸三の二人も被害者なのかも知れませんが、
関係の無い私まで巻き込んだ事は許せる事ではありません。


今ではそのようなセックスを楽しんでいる節もある。
「俺はこんな女が産んだ子供などいつでも捨てられますよ。本当に俺の子供かどうかも疑わしい」
勿論本心ではありません。
しかし、そうでも言わないと、私が優位に立てないのです。
「酷い」
「何が酷い。あんな事をしていた真希を信じろと言うのか?」
妻からも余裕の表情が消え去ります。


「友達の旦那二人の慰み者になっていた女。そんな淫乱女に育てた両親。
この事が知れたら、おまえ達家族もこの村には居辛いだろ。
この村を出る事も考えた方がいいぞ。
知れたらも何も、俺が出て行く時は、村中に全てふれ歩いてから出て行くが。
何も悪い事などしていない、俺だけが貧乏くじを引かされて堪るか」


妻は涙を流しましたが、妻の涙を見るのは結婚式以来かも知れません。


「慰謝料として一千万払うか、裁判で金額を決めてもらうのか、
俺はどちらでも良いので早急に返事を下さい。
裁判をすれば、こんな金額は通らないので、その方が安くつくと思いますよ。
その代わり世間には知れるでしょうが。
このまま示談には応じませんので、一千万払うか裁判するかの二つに一つです」


二人はうな垂れて帰って行きます。
「さあ。俺達はどうする?
どうすると言ってもこれだけの事をしておいて、
謝罪もしない奴とは一緒に暮らす気などないが」


すると妻は、床に正座して頭を下げます。


「待って。私が悪かったです。どのような償いでもしますから、出て行くなんて言わないで」


流石の妻も、夫婦間でどちらが優位な立場に立てるかなど、
どうでもよく思えてきたのでしょう。


とにかく今は世間に白い目で見られる事だけは避けたくて、
私が村の連中にふれ歩いて出て行く事だけは阻止したいのだと思います。



その夜、妻は子供達を両親に預け、私の前に立つとパジャマを脱いでいきます。
すると妻は見た事も無い濃いピンクの下着を着けていましたが、


それは下着と言うには余りにも小さく、掌の半分ほどの三角の生地が三枚あるだけに見えました。
こうやって改めて見ると、妻は昔と体形もそれ程変わっておらず、相変わらず整った顔をしたいい女です。
これが浮気した妻でなければ、私は飛び掛かっていたでしょう。


しかし、妻の裏切りを考えればその気は起きず、
私は詩織と香澄の事を思い出していました。


彼女達もそれぞれタイプは違っていても、いい女には違いありません。
美人の妻、色っぽく男好きのする顔をした詩織、童顔で可愛い香澄。


三人が並んで歩けば、このような田舎でなくても人目を惹くと思います。
いつしか私は妻の両側に、詩織と香澄が同じ様な下着を着けて立っている姿を想像していました。


そして頭に浮かんだのは、兄の言ったもう一つの言葉。
目には目を。



6年も夫婦をやっているのに、健二や幸三にちやほやされて勘違いしたのか、
妻は色仕掛けで私を説得する気のようです。


「そんな格好をしてどうした!」
「抱いて欲しいの」


「それなら健二か幸三に頼めばいいだろ。おまえのような汚れた女が抱けるか!」
断られて急に恥ずかしくなったのか、妻は両腕で身体を隠して俯いてしまいます。


「おまえを抱く気などないから、したいのなら自分で慰めろ」
身体を使ってサービスすれば、このような重大な問題からも逃れられると思っていた妻は、
思惑が狂ってしまってうろたえます。


「こんな厭らしい女とは暮らせない。今週中には出て行く」
そう言いながらも私は興奮していました。


それは妻に対してではなくて、詩織と香澄が上は辛うじて乳輪を隠せる程度の、
下は陰毛を隠しきれないほど小さな下着を着けて、
二人並んで私を誘っている姿を想像していたからです。


「出て行くなんて言わないで・・・・・・・・・少し待って・・・・・」
翌朝、妻は詩織に電話してから出掛けて行き、二時間ほどして戻って来ました。


「昨夜、俺にしてもらえなかったから、健二に抱いてもらってきたのか?」
「違います。どうすればあなたに許してもらえるか、詩織の家に集まって」
「馬鹿じゃないのか。どうすれば許してもらえるかなんて、何があっても許すはずがないだろ。
例え慰謝料を貰っても、許したなんて勘違いするなよ。
それと俺は真希にも当然慰謝料を請求する。
例え離婚する事になってもならなくても」


俯いて話していた妻は、険しい顔で私の顔を見ました。
「皆はまだ健二の家にいるのか?」


詩織の家の離れに行くと、4人は一斉に私の顔を見ます。
「どうなりました?裁判でいいですか?」


すると健二が顔を上げます。
「裁判だけは許して欲しい」
「私も妻と関係を持つのだけは許して欲しかったです。では一千万で示談ですね」
「いや・・・・・一千万なんてとても払えない」


「じゃあどうしたいと?」
「百万なら何とかするから、どうかそれで」


「これは一度裁判でもして、村の人達にも私がどのような酷い目に合ったのか、聞いてもらった方が良さそうですね」
「やめて!」


香澄はそう叫ぶと泣き出し、それを見た幸三が私を見ました。
「マス夫君。私も君と同じ立場だった。でも子供達の事や色々考えて我慢した」


「我慢した?どこが我慢したのですか?妻を抱いておいて、よくそのような事が」
「その事は本当にすまなかったと思っている」


「俺は我慢などしません。徹底的にやってやる。第一我慢しろなんて、加害者が被害者に言う言葉か!」


「そのようなつもりでは・・・・・それにただ我慢して欲しいとは・・・・・・」
幸三が詩織と香澄の顔を交互に見た事で、今までの事を知っている私は何を言いたいのか分かりました。


おそらくみんなで集まって、詩織と香澄を私に抱かせる事で、今回の事を治めようと相談したのでしょう。
いくら浮気した妻でも、普通なら二度と他の男に抱かれるなど耐えられない事です。
しかし彼らは麻痺している。


麻痺していると言うよりも、自分の妻を抱かせる代わりに他の女を抱ける事が、楽しみになっているのでしょう。
以前、集金に行った時、あるお爺さんから聞いた事があります。


昔はこのような山間の村では、何も娯楽が無かった。
それでどの家も子沢山でした。
人々が集まってもこれと言った話題も無く、話はすぐにそちらの話題になってしまう。
「あそこの嫁さんはいい尻をしている」
「隣の嫁は、締りが良さそうだ」
それは男だけではなく、女だけで集まればよその旦那の品定めをする。
「あそこの旦那は、凄く立派な物を持っているらしいわよ」
それは行動にも現れ、よその奥さんのお尻を触るなどは日常茶飯事。
そして触られた奥さんも、嫌がるどころか触った男の股間を触り返す人もいた。


中には仲の良い二組の夫婦で一緒にお風呂に入ったり、
最後まではいかなくても夫婦交換紛いの事までして、
お互いの興奮を高めていた者までいたそうです。


それはこのような閉鎖的な村の習わしのようなものだと思って聞いていましたが、
今の状態を考えれば習わしなどではなくて、
その時々で自然発生的にそうなったのかも知れません。


健二と幸三はこの土地の者では無く、そのような昔の事は知らないはずなのですが、
自分の妻を抱かれる悔しさよりも、よその奥さんを抱ける喜びの方が大きくなっているのでしょう。


国道が通り、車で街まですぐに行けるようになったと言っても、
その街もこの村よりは家が多いと言うだけで、たいした娯楽がある訳ではありません。


仕事に追われるだけの楽しみの少ない田舎暮らしで、
妻以外の女を抱ける楽しみを覚えてしまった。


そう言う私も、ずっと詩織と香澄の身体ばかり見ています。
ただ彼らと違うのは、私は妻を二度と他の男に抱かせる気はありません。


彼らと仲良く、妻を交換し合う気など無いのです。
あくまでも私が考えているのは一人勝ちで、
それ以外に今の屈辱感を癒す方法など無いのです。



目には目を。
私は考えていた条件を話そうと思いましたが、
やろうとしている事がお金と引き換えに性的な事をさせるという、
売春紛いの事なので、下手をすると刑法に触れます。


また長期間行動を制限するので、受け取りようによっては人身売買にも近く、
言い方を間違えれば私の弱味になり兼ねません。


最初から一千万など払ってもらえるとは思っておらず、
妻と離婚せずにこの村に残ろうと決めたので、出来れば裁判をして大事にする事も避けたかったので、
初めからこの条件を飲ませる気でいたのですが、それで言い出せずに躊躇していたのです。


「ただ我慢させないとはどういう意味です?ここまで来たら、はっきりと言って下さい」
幸三は私が食い付いて来たと思ったのでしょう。
急に声に張りが出ました。


「はっきり言おう。私達が真希さんにしたのと同じ事を、香澄や詩織さんにしてもらって構わない。6人で同じ秘密を共有しようじゃないか」
やはり5人でこの事を話し合っていたようで、健二も大きく頷きます。


既に自分の妻が他の男に抱かれる事に対する抵抗は薄れ、
他所の奥さんを抱く事の喜びの方が大きくなっている彼らにとって、
これだと今迄通り楽しめ、
お互いに秘密を共有する事で他の者に秘密が漏れるのも避ける事が出来、
これほど都合の良い解決方法はありません。


しかし私にとって、これでは何の慰みにもならないのです。
結果的に、今ではそれを楽しめるようになったのかも知れませんが、
彼らのように泣き寝入りのような真似はしたくない。


「断わります。一千万分、私に仕えてくれるのなら別ですが」
「どう言う意味です?」
「現金の代わりに私の為に働いてくれるなら、その条件を飲んでも良いと言っているのです」
「ある程度の条件は呑むから、私が言ったのとどう違うのか教えて欲しい」
「詩織さんと香澄さんに、一千万円分働いてもらう。
妻に対しても一千万円分償わせる。
ようは妻を含めた三人を、私が雇って身の回りの世話をさせると言う事です」



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