次々発覚する彼女の浮気
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874 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:46 ID:3AopFH9u
昼休み。
なんで思いつかんかったんだろう?って事で ****の屋号で番号案内を頼んだ。104に繋がる。
「××県の****という店舗でお願いします」
「カフェ、パブ、スナック、ホテルでの登録六件ございますが?」
最後のホテルって聞いて(あーやっぱり)と思った。
「ホテルでの登録番号お願いします」
で、その番号に電話。
「もしもし****です」
「あのそちらホテルですよね?」
「はい、そうですけど?」
「あの・・・どういったホテルでしょうか?」
「ええと、こちら一応ラブホテルという事になっております」
再び(ああ、やっぱり…)
念の為
「そちら、ご住所どの辺りになりますか?」
「どちらからでしょう?」
「@@@@大学(彼女が在学)からですと、どの辺になりますか?」
「だったらすぐ近所ですね、3号線を…」
決定。ホテルの名前は聞いてなかったが、学校の近所に以前友人のNちゃんが彼と一度行った物凄くオシャレなラブホがあるらしい、と彼女が話していた事を思い出した。
875 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:48 ID:3AopFH9u
「美容院行ってきます、終わるのは夕方頃」
とメールが入っていて仕事の後迎えに行く。
クルマで拾いあげるとすぐに「どう?」と聞いてきた。
メイクもやってもらったらしく、やっぱし可愛かったよ。
「…うん。可愛いよ」
「?どうかした?」
帰宅。妹夫婦との食事に出掛ける為、準備しだした彼女をダイニングテーブルに呼ぶ。
「あのさちょっと、話がある」
「うん」
不穏な空気を察知したのか少し緊張する。
「正直に答えて欲しいんだけど、いい?」
「?え?なに?…ん、わかった」
「N内って奴知ってるよね?」
驚いたあと
「…うん」
「でさ、****ってホテル知ってるよね?」
「え?え?」
おろおろし出す。
「付き合ってるの?」
間髪いれず
「付き合ってない!」と彼女。
「でもホテル行ったんだよね?」
「え?なんで?」
876 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:48 ID:3AopFH9u
「悪いけど昨日携帯見た。メール入ってたよ。いつからなの?」
「…」
「黙ってても分からない。本当の事教えて」
「…」
泣き出す。
「教えてくれよ。どういう付き合いで、いつからそうなったのか」
「…ごめんなさい」
「謝るのは後にして、どういうことか教えて。付き合ってるの?」
「付き合ってない!」
昼休み。
なんで思いつかんかったんだろう?って事で ****の屋号で番号案内を頼んだ。104に繋がる。
「××県の****という店舗でお願いします」
「カフェ、パブ、スナック、ホテルでの登録六件ございますが?」
最後のホテルって聞いて(あーやっぱり)と思った。
「ホテルでの登録番号お願いします」
で、その番号に電話。
「もしもし****です」
「あのそちらホテルですよね?」
「はい、そうですけど?」
「あの・・・どういったホテルでしょうか?」
「ええと、こちら一応ラブホテルという事になっております」
再び(ああ、やっぱり…)
念の為
「そちら、ご住所どの辺りになりますか?」
「どちらからでしょう?」
「@@@@大学(彼女が在学)からですと、どの辺になりますか?」
「だったらすぐ近所ですね、3号線を…」
決定。ホテルの名前は聞いてなかったが、学校の近所に以前友人のNちゃんが彼と一度行った物凄くオシャレなラブホがあるらしい、と彼女が話していた事を思い出した。
875 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:48 ID:3AopFH9u
「美容院行ってきます、終わるのは夕方頃」
とメールが入っていて仕事の後迎えに行く。
クルマで拾いあげるとすぐに「どう?」と聞いてきた。
メイクもやってもらったらしく、やっぱし可愛かったよ。
「…うん。可愛いよ」
「?どうかした?」
帰宅。妹夫婦との食事に出掛ける為、準備しだした彼女をダイニングテーブルに呼ぶ。
「あのさちょっと、話がある」
「うん」
不穏な空気を察知したのか少し緊張する。
「正直に答えて欲しいんだけど、いい?」
「?え?なに?…ん、わかった」
「N内って奴知ってるよね?」
驚いたあと
「…うん」
「でさ、****ってホテル知ってるよね?」
「え?え?」
おろおろし出す。
「付き合ってるの?」
間髪いれず
「付き合ってない!」と彼女。
「でもホテル行ったんだよね?」
「え?なんで?」
876 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:48 ID:3AopFH9u
「悪いけど昨日携帯見た。メール入ってたよ。いつからなの?」
「…」
「黙ってても分からない。本当の事教えて」
「…」
泣き出す。
「教えてくれよ。どういう付き合いで、いつからそうなったのか」
「…ごめんなさい」
「謝るのは後にして、どういうことか教えて。付き合ってるの?」
「付き合ってない!」
877 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:49 ID:3AopFH9u
互いに少し押し黙ったあと
「N内って君が薬学部の先輩と四人で会った奴だよね?」
「うん」
「付き合ってないのに、どうしてラブホ行ったの?」
ここでオーバードライヴ発動。
「あのね、泣きたいのは俺のほうだよ。本当の事教えて」
で泣き止むまでしばし待った。
「ホテル行ったんだよね?」
「うん」
「したの?」
「…うん…でもそのメールで誘われた日は会ってない」
「どうして?なんで?」
また頭に血が…。
878 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:49 ID:3AopFH9u
そうやって泣き続ける彼女から聞き出した事情は…
・N内と彼女がヤッたのは、そのラブホでの1度だけ。
・去年の春に会って、今年の二月に一緒にラブホに行くまでには1度も会ってない。
・今年二月に突然、新しいクルマ買ったとドライブに誘うメールが来て、一緒に出掛けた帰りにラブホに行った。
・それ以後会っていない。メールはラブホに行った後、しつこく何度も来たが、殆ど放置。相槌程度の返信のみ。
・3/28の****に誘うメールには返事もせず、もちろん行ってない。
等、突っ込み所満載の答えだった。
879 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:54 ID:3AopFH9u
N内とヤッたのは本当に1度だけ。
彼女はジーンズ下ろしただけで上半身は着衣のまま。
「男だったら それは我慢できないでしょ?君の胸絶対触りたがるはずだよ?」
・どうしても服を脱ぐのは拒否した
・正常位だけ。フェラ無し。クンニ有り。クリが痛かっただけ。
・行為中はずっと早く終われと思っていた。
N内は5分くらい腰を振っていたが 膣が痛くなってきたので、俺が教えた通りにキュッとしたら あっさり逝った。
・1度N内が逝くと、マグロ状態の彼女にげんなりしたのか、2度目は無し。
・終わるとすぐに帰り支度をし、お金を置いて一人でタクシー拾って帰ったあと家で泣いた。
880 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:55 ID:3AopFH9u
「あのさ、1度しか行ってないのに、A子お気に入りのってどういう意味?」
・クルマ買った後、嬉しくて知り合い全てにN内はメールしたが、たまたま女性からの返信は彼女だけ。
で、ドライブの後ホテルに行こうと誘われ、頷いた。
ホテル行くのにN内は随分時間掛けて迷ったらしく、ウンザリして以前Nちゃんに聞いた事のある大学近くの****を教えた。
****を知っていた事から、遊んでる女だと誤解された。
881 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:56 ID:3AopFH9u
ここまで聞くにも彼女は泣きながらなので結構時間が掛かった。
で とりあえずN内に関しては打ち切り、次にK川。
「K川って先輩とラブホ行ってさ、何もなかったと君は云ったけど、本当?」
・ヤッた。この時も正常位だけ。フェラ無し。クンニ有り。クリが痛かっただけ。N内と違いフェラをしつこく求められたが拒否。
・K川が腰振っている間ずっと吐きそうだった。途中でトイレで吐いたあと 続けたが何時の間にか寝ていた。
・朝起きるとK川につまらないセックスだったとなじられた。
882 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:57 ID:3AopFH9u
「ごめん○○ちゃん、ごめんなさい」
と再び激しく泣き出したので、ここで質問は中断。妹夫婦に食事のキャンセルを伝える。
俺はソファに彼女を座らせ、彼女の横に座り、身体を抱いて髪を撫でた。
何故こんな行動に出たのかは今でも良くわからない。話を聞いてる途中、(殴ってやろうか)とも考えたのに。
水を飲ませると「ごめんなさい」と言いながら、膝に頭を乗せてきた。
膝枕のまま、長い間そのままにしていた。
883 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:58 ID:3AopFH9u
ここでまとめてみると
2003 4月 彼女入学、遠距離決定 4月の終わりにN内と会う。
5月 ゴールデンウイーク俺が彼女のところへ遊びに行く。N内の名前程度は聞いていた。
5月終わり頃、歯科大生と知り合い付き合い出す。
6月 中旬に歯科大生と別れる。
で、しばらくは何も無く
2004 年始 俺の郷里で親戚どもに紹介。結婚を報告。
1月 俺の祖母が何度も危篤になり、その度に行ったり来たり彼女を放置。彼女も学校の事でストレス大。電話での諍い多し。不眠に悩まされる。
2月 N内と浮気。そのすぐ後に祖母の葬儀
葬儀が終わった後、彼女のアパートへ。
3月 K川と浮気
884 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:58 ID:3AopFH9u
彼女に「手帳見せて」という。システム手帳をカバンの中から取りだし黙って手渡してくれた。
簡単な日記代わりにも使っていて、結構細かい事まで彼女が書いてるのは知っていた。
N内と浮気した翌日の欄に、
「最低な事をした。どうしよう。ごめんなさい」
「なんで、どうしてあんなことしたんだろう?」とある。
翌々日には「Nちゃん、Hちゃんホントにありがとう」とあった。
K川との浮気の翌日は空白だった。
885 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 22:59 ID:3AopFH9u
質問を再開する
「なんで浮気したの?」
・2月にN内と浮気した時は、精神的に参っていて、数日前に俺と大喧嘩になっていて気分がふさぎ込んでいた。
ドライブに誘われ気分転換にと出掛けたが、最初からH目的だったらしく適当にクルマを流したので全然気分転換にならなかった。
いい加減投げやりな気分だった時に誘われて、ついていった。
・K川とは最初女性も飲み会に加わっていたため警戒皆無だった。
アルコールを久し振りに飲み(彼女は調子良い時はザル。バーボン一本空けた時があった)
テンションが上がり、楽しい気分で送ってもらった。
誘われたときはまだ酔ってて実際にラブホに着くまでは、機嫌は良かった。
886 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:00 ID:3AopFH9u
「これからどうしたらいいと君は思う?」
「…」
「別れるしかないよね」
「いや別れたくない。もう絶対にしません。信じて」
「俺多分もう君を信じられないし、このままでは付き合えないよ」
「どうしたらいい?」
「分からん。ただ別れるのが一番いいよ」
別れる別れないの消耗戦で、二人とも疲れたのでその日は寝る事にした。
布団を二つ敷いてお互い仰向けになったまま寝た。
明け方目が醒めたら彼女は俺の布団に入っていて背中に抱きついていた。
887 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:01 ID:3AopFH9u
翌朝 彼女が起きてくると、俺は「モスで朝ご飯食べて、教会見にいこう」と言った。
自分でもなんで この言葉が出たのかは分からない。
仕度をし、朝食をとると高速に乗って30分くらいのところにあるマリーナに着いた。
その日は風がとても強く、肌寒かったが眺めは言う事なかった。
ちいさいチャペルが敷地内にあるレストラン。
マネージャーに見学の件を伝える。
チャペルを案内してもらう。
白い小さなチャペルだったが中は驚くほど綺麗だった。
高い天井のステンドグラスからは外とは違い暖かい光が流れ込んでいて、凄く落ち着いた。
マネージャーはユニークな人で、説明の間俺と彼女は笑いっぱなしだった。
レストランではランチをご馳走してもらい、沢山お礼を言った後にそこを後にした。
888 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:03 ID:3AopFH9u
帰りに海沿いを走っていると
「今日は楽しかった。来て良かった。○○ちゃんと教会見に来れて今までで一番今が幸せかもしれない。ありがとう」
と彼女がいった。
「うん俺も楽しかった」
「ご飯美味しかったね」
「うまかったな」
「あの人(マネ)変だったねw」
「変だよなw」
ぽつぽつと会話が出来た。
帰宅するとごく自然に、一緒にお風呂に入り、お互いの髪と身体を交代で洗った。
で、その夜セックスした。
途中から彼女は「ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返していた。
逝けずに身体を離し、半起ちのチンチンからゴムを外すと彼女が上に乗ってきた。
久し振りの感触ですぐに復活(これが最後かな)。
で、彼女は懸命に腰を振りたくっていた。
(結局 騎乗位だけは上手にならんかったな)と彼女の腰を手で押さえ下から突き上げる。
すぐに上体をかぶせて来てキスをしてきたが、応えられなかった。
>>次のページへ続く
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