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高校の部活の後輩の娘との出来事
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103 :えっちな21禁さん:03/08/21 23:53 ID:X+XTkPrR
話は俺の受験勉強のこと、そして大学のことへ。


「え、じゃ、先輩、家を離れるんですか?」

「うん、そのつもり。受かればの話だけどね。」

「そしたら一人暮らしかぁ。・・遊びに行ってもいい?」

「うん。料理とか作ってくれよ。」

「じゃあ、今から練習しておきますねっ。」


そう言って笑いながら、俺に寄り添うサナ。

ドキドキしながら俺は抱きしめた。

その腕の中でサナは体を反転させ、顔を近づけてきた。

それまで一緒に帰る中で、キスは済ませていた。

その時と同じように、俺は唇を重ねる。

顔を見合わせた後、もう1度、長いキス。

二人だけの空間にいることが そうさせるのか、いつしか舌を絡ませた。

「んっ」サナが息を漏らす。

お互いの心臓の鼓動が伝わるようだった。



104 :えっちな21禁さん:03/08/21 23:54 ID:X+XTkPrR
しばらくキスをするうち、サナは自分から後ろに体重をかけた。

それに引っ張られる俺。

押し倒す格好になって、俺はふと動きを止めた。


これから起きようとしていることが、まだ理解できないでいた。

ただ、俺のモノだけは、今までにないほど大きくなっていた。


「先輩・・・」サナは俺をさらに引っ張る。

普段、学校では見せないサナの表情を見た時、自分の中で何かが切れた。

ゆっくり、サナのメガネを外す。瞳は、俺をまっすぐ見ていた。

俺はサナに体重を掛けないように覆い被さり、再び激しくキスをした。




105 :えっちな21禁さん:03/08/21 23:55 ID:X+XTkPrR
そうするうちに、サナは俺の左手を取って、自分の胸へ導いた。

俺は少し驚いたが、導かれるまま胸に触れた。

やわらかなサナの胸の感触が左手に伝わる。

着替えた時にブラは外したようだ。

ちょうど手のひらに収まる程度の大きさだった。

初めて感じる手触りに感激した俺は、腰のところからシャツの中に手を入れ、直接触れてみた。

手のひらに乳首の感触があった。

「あっ」サナが体をよじらせて息を漏らす。

その声に俺は完全にスイッチが入ってしまいw、夢中で胸を揉んだ。「んっ、んっ・・・」サナは小さく声をあげた。

俺はシャツを脱がせると、サナの胸を見つめた。

色白の肌、薄い茶色の乳首がかわいらしい胸だった。


恥ずかしそうな、嬉しそうな、微妙な表情でサナは俺を見ている。

俺は乳首にキスをすると、その胸を、できるかぎり優しく愛撫した。



106 : ◆hjeX5VxSgg :03/08/21 23:56 ID:X+XTkPrR
しばらくして俺は、胸にキスしながら太ももへと手を伸ばした。

女の肌ってこんなにスベスベしてるのか、と妙に冷静に思ったりした。

少しずつ手を上の方に移動させ、そして短パンのすき間から手を入れて、サナの秘部に触れた。

「はぁっ」サナが再び声を漏らす。

俺は さらに興奮して、下着越しにその部分に沿って手を動かした。

サナは目を閉じて「はぁ、はぁ・・」と息を乱している。

触れている部分が湿っているのがわかった。


俺はサナの短パンと薄い水色のパンティを脱がせた。

サナの秘部があらわになる。

幼い頃、同級生や妹のは見たことがあったけど、それと全く違う形をしていたので少し驚いた。

俺はその割れ目に沿って、そっと指を動かす。

「んっ・・」サナは一瞬ビクッと体を震わせたが、目は閉じたままだった。

俺は しばらく指で愛撫しつづけた。



107 : ◆hjeX5VxSgg :03/08/21 23:56 ID:X+XTkPrR
と、不意に。

サナの手が俺のモノに触れた。俺は思わずサナから離れる。

でも手は触れたままだった。

「あー、なんか大きくなってる」「サナがそうやって触るからだろー?」「へへっ」

いたずらっぽく笑ってサナは起き上がると、「先輩も・・」と俺のシャツのボタンを外していった。

なんだか恥ずかしくなり途中からは自分で脱いだ。


裸になった俺らは、しばらくの間、抱きしめ合った。

「好き。」というサナの声。

「俺も。大好きだよ。」と応えた。




108 : ◆hjeX5VxSgg :03/08/21 23:57 ID:X+XTkPrR
サナを抱きしめながら、俺はどうしようかと考えていた。

こんな展開になるとは思ってなかったから、コンドームは持ってなかった。

かといって生でするほどの度胸もなかった。

どうすればいいかわからないでいると、「あ、そうだ」とサナは、近くにあった引出しを開けた。

中から取り出した小さい箱。コンドームだった。

兄の部屋からこっそり拝借してきたらしい。


なんだかその用意周到さに、俺は苦笑するしかなかったが、「ありがとう」と袋を開け、自分のモノにコンドームをかぶせた。

さっきから俺のモノは十分に硬くなっていたので、特に問題なく着けることができた。



109 :えっちな21禁さん:03/08/21 23:58 ID:X+XTkPrR
もう1度サナをゆっくり押し倒し、指で入口を確認した。

思ったより下にあるんだなと思った。


「いい?」

「・・はい。」

俺は、少しずつ、入れていった。


「痛っ」サナの表情が歪む。

「ゴメン」

「・・ん、でも大丈夫、です。」

俺はサナにキスをして、ゆっくり奥へ挿入した。

そして、1つになった。


サナの中は暖かく、入口付近が特に締め付けられるようだった。

痛そうにしていたので、しばらくは入れたまま動かないでいたのだが、しばらくするとサナも慣れてきたようで、苦しそうな表情が消えていった。



110 : ◆hjeX5VxSgg :03/08/21 23:59 ID:X+XTkPrR
「大丈夫?」

「うん、まだちょっと痛いけど」

俺は ぎこちないながらも腰を動かし始めた。

「痛っ、いっ、んっ・・」

サナの表情が歪む。

「ゴメン」

「ううん、止めなくて、いいです・・。」

俺はサナの表情を見ながら、しばらくゆっくりと腰を動かした。


そうするうち、サナの吐息が変わってきた。

「んっ、んっ、あっ・・」

俺は少しずつ動かすスピードを上げてみた。

ぎこちなさは相変わらず、だが。

「ああっ、いっ・・」

サナは俺の手を握り締めて目を閉じたままだったが、少しずつ気持ちよくなってきたみたいだった。

「・・あんっ、いっ、ああっ、んっ・・」

サナの中は愛液で満たされてきて、俺も少し楽に腰を動かせるようになっていた。




>>次のページへ続く
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:青春,
 


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