2chの男女恋愛に関わる 復讐話寝取られ話旅スレ に特化した話題を掲載していきます。
easterEgg easterEgg
 
 
 

Pickup

 
 
 
 
 
 
 

おすすめ記事1

 
 

バイクで日本一周してる女の子と仲良くなった話
(3ページ目)  最初から読む >>

 

\ シェアする /


26 :譲二兄貴:2011/12/26(月) 08:53:32.46 ID:DP/9YheF0
朝は はようエサねだりこパ強制的に起こされた、カリを景く補充して水を足しててぬ飯はおk

て自分の朝飯ら、ねえちゃんがママャリやっ来た

の姉が兄姉妹の一番で俺、女男女の三

歳離れた姉ちは俺て母親以上に宿農業で忙しく俺と妹の面の殆どをこたのだ

ょっと所帯やつれて老けが、一度直接そう言ったら偉い剣幕で怒られたww


姉ちあれれ譲二?もう帰ってきてるの?

俺『おうただい日の方無な。ぬこ面倒がと〜』

あそでコレお土産名物だ、ととうきびョコった。

ちゃん『・・・・これ北海道名なの?かの月に安比行ったときも有った様゙ス

だってんから仕ーべよ道内で買たんだぞ、本場だぞ場』

ゃん『まあよ、ありがと。それよはんまだでょ、ウチに来て一い』

俺『おーサキュ、すぐ替えていくわ


俺んから姉ちちまでは家10軒い離れていて、よく遊びに逝っ甥っ子に遊ばたりしている。

と田んが隣り合っいるな中途半端場所が、実家出る時に姉が今の件を稿介し

で夜逃げww家が空いるか、あんたアパートら入らどう?、と言わのだ

みに大家げ家族戚だそうだ、遊せて痛む任せておくよりは誰かに住んで欲しの事だっ

姉は十年前 ここに嫁いきたのだが、父母両親相次いで他し、今は親子3人暮らし。

夫婦揃っ大家族育ちなので、親子だにもツの座り悪いらしい、近に住む俺何かにつばれたりしていた

旦那である義兄は市職員でスイプの堅物だが、ど酒が質なので同じくノンベとは結構仲がいい

俺『イお邪魔します、速いただまー、でも野っかだな・・・・』

姉ちたほっとく肉と酒しれなしょ、もちんと食べきゃだめよ』

俺『女何でこう男に野菜ばっか喰わせたるん、菜っ葉ばっ食ってちゃ力て出ねーYO』

姉ちゃ『だからバランスでしょバランス!、チでくっぷり食べていきなさい!』


とまあんな感じで毎日が過いっていた訳だがwww、当は週にくら姉ちゃんのとこてた

それは冬美がいた半月間ほどの間も変わらなかった、姉ちゃんはでもと2人にな冬美の事を話題にすることある。



27 :譲二兄貴:2011/12/26(月) 08:55:24.38 ID:DP/9YheF0
北海道から帰ってきて以来 冬美からは、週に一回くらいのペースで電話がかかって来ていた。

まだ秋なのに九州の冬より寒いとか、そんな他愛も無い話しかしなかったが。


そんな九月下旬のある日 冬美から、来週の日曜日に八幡平の例の場所で待ち合わせおk?という電話が来た、もちろんおkだと返事をし、ついにこの家に冬美がやってくることになった。

・・・・・今でも思い出すとぞっとするのだが、冬美からの電話が来た翌日、俺は仕事で大変なミスをやらかした。

俺の仕事は工場の生産設備の保守を行う生産技術関連、まあエンジニアの端くれの端くれだ。

俺の単純なミスで設備の根幹に関わる大事な部品を壊してしまったのだ、最悪な事に これまた俺の発注ミスで予備の部品も無い。

規格に無い特注品なのでメーカーにも在庫はなし、これから発注しても届くのは最短で一ヵ月後。

でも何とかしなければ向こう一ヶ月間ラインが完全に停止してしまう、が、東奔西走の結果、関東の系列会社に部品があることが分かった。

誠心誠意頭を下げて部品を廻して貰い、ラインが復旧したのはトラブル発生から四日後の事。

だが一体どれだけの人達に迷惑をかけ、どれだけの損害を受けたのだろう、顧客からの信頼をどれだけ失ったのだろう。

・・・・考えた末にすっぱりと頭を丸め、クマー髭も全て綺麗に落とした。

あーそういえば冬美はもう今週来るんだよな・・・・、この頭見てどう思うだろorz

鏡に映った顔は・・・・、どう見ても受刑者です、本当に(ry




28 :譲二兄貴:2011/12/26(月) 08:57:38.78 ID:DP/9YheF0
さて冬美と待ち合わせの日の朝だ、秋晴れのいい天気だが、放射冷却の寒さが五厘坊主のもろ肌に染みる染みるwww

ローライダーはイマイチ機嫌が悪そうなので、今日はドジェベル200で出かける事にした。

・・・・・折角だから、バッチリ決めていくかなwww

驚くだろな冬美www

ハレ珍が来るとばっかり思ってるだろうしwww

ヘルメットは黒のVFX−R、冬美と同じモデルだが俺のはバイザーも真っ黒だ、プロテクターJKTもばっちり着込む。

グローブ、ジャージ、モトパン、この三つは全てSHIFTだ、・・・・・セスエンスローが好きなんだよwww

ちなみにウチのぬこの名前はセスエンスローjrだwww、

まあ俺を含めた誰もが『ぬこ』としか呼ばないのだがww

ここから八幡平山頂までは4時間くらい、200ccシングルでとことこ、と向かう。

国道からアスピーテラインへ、かなり有名らしい秘湯の前を過ぎて視界が開ければ もうすぐに待ち合わせの駐車場だ。

・・・・約束の時間より三十分も前だったが、

居た、過積載のバハの隣に大柄な女、背中まで位の黒い髪。

ああ間違いない、冬美だ・・・・

本当に また会えた・・・・、ゆっくりと冬美の横にバイクを停めた。

まだ俺だと全く気付いていないみたいだ、

さーて、どうやって脅かしてやるべかwwww



29 :譲二兄貴:2011/12/26(月) 08:59:02.57 ID:DP/9YheF0
横に停めてゆっくりバイクから下り、ヘルメットを脱いで 冬美の方に向き直った。

天気はいいが ここは吹きさらし、少し強めの風に髪の毛がなびいているのを見て少し ときめいいたwww

んん?、この一月ちょいでで少し痩せたみたいだな、まあダラダラしないで本気で旅すると誰でも痩せるもんだからな。

森吉山の辺りに視線を向けていた冬美がゆっくりこっちに目を向け、・・・すぐに俺だと気付いたようだ、顔中を目と歯にして笑う冬美。


冬美『こんにちは譲二さん、秋の北海道寒杉でwwちょっと早いけど来ちゃいましたwww』

俺『何にも驚かねーのかよww、乗ってきたバイクとか頭とか小一時間(ryな事色々あるだろーがww』

冬美『あーその事、バイクの事はオフ車も乗ってるって最初の晩に言ってたでしょ?』

俺『そだっけか、ずっと呑みまくってたから、言ったか言わなかったかも覚えてねえ』

冬美『頭は・・・・男の人がいきなり坊主にする理由って・・・ねえ、それをいきなり聞くほど馬鹿な女じゃないですってww』

俺『なるほどね、納得、今日のつかみは お前の方が上手だなwww、一ヶ月でかなりもまれて来たな?』

冬美『ありましたよー色々、楽しさ五割、辛さ三割、ムカつくのも二割くらいww』

俺『そーか、まあ後でゆっくり聞かしてもらおうかな、とりあえず乾杯だ、熱いコーヒー持ってきてるからカップ出して』

冬美『おお!何と言う準備のよさwww、今出しますから ちょっと待って下さい!』


サイドバッグからコールマンのステンレスマグを取り出すのを待って、愛用のテルモスの蓋を開ける。

冬美の分を先に注いでから、自分の分は容器の蓋に注いで駐車場の柵に並んで寄りかかった。


俺『お久しぶり、ようこそいらっしゃいました、てことで乾杯!』

冬美『来ちゃいましたww、って事で、かんぱーい!』



30 :譲二兄貴:2011/12/26(月) 09:01:01.52 ID:DP/9YheF0
乾杯のあと二人でずるずるとコーヒーをすすり、ぽつぽつと話しながら奥羽山脈の山々を眺めた。

俺『さて、とりあえず昼飯にしねーか?、秋田側には しばらく何もねーから、松尾側に降りて何か食うべ』

冬美『そうですね、もう昼ですもんねぇ、来た道帰るのはつまんないですけど、仕方ないですね』

俺『アスピーテラインを安比側から上がって来たんだべ?、もう一本樹海ラインてのがあるから そっち行くばおk』

冬美『え、そうなんですか?、じゃあ案内してくださいよ!』

俺『案内するほどのアレじゃねーけどな、んじゃ行くか。』


冬美のイデタチはお馴染の赤FOX上下だったが、その上にカソリタカシ色?のEDジャケットを着て準備完了。

俺はテルモスをくくり付けたバッグにねじ込むだけだ、エンジンをかけてゴーグル越しに冬美を見る。

目線が合うと真面目な顏で頷く冬美、頷き返してクラッチを繋ぎ、ひと呼吸遅れて冬美が続く。

シングル2台が樹海ラインを下っていき、松尾温泉郷を少し過ぎた辺りの某所で停まった。

今日のランチは怪しい洋館風の作りの洋食屋、二人とも同じラム肉ステーキ定食を注文した。



31 :兄貴:2011/12/26(月) 09:03:46.59 ID:DP/9YheF0
肉ステーキ食を食い終わ、コーヒー飲みながら2人でまたーり。

一人のとき昏流群とを読みなノンリするだが今日はろんは目も冬美話し込む。


俺『んでうだった北海道のヶ月、スゲーの一杯居たべ

美『いやーいい人も一杯ですけど、とかい人とか。見た目どったり西、見た目に寄らなったり色々でしたw』

俺『は一よなん、も行くたびに友達増やて帰って来てるしな。でも悪いのとか変なの、たとえばどんな

美『うーん、同じキャンプにシーズン中ずと居て、バイクで来てに全ない

『それ噂にシって奴じゃいのか?、でもおれ盆休み年行ってるけど見たことぞそんなカラ

冬美『それは多分・・ひょいと尻行譲二は行動からなさそうだし、ってまり近らなでは?』

何で?』

たしみたいな女と、小さいバイクにた気が弱湿な学生さんとかには、何色々言ってるんですけどね』

俺『言われん?』

冬美『新りだからここにント張とか、そこに固まって中とは話さな方がいいとか

俺『・・・・本当に居るん そん中。回はだと思ったけど別に会わなもいい稿w』

美『譲二さんと最キャンプ場はたでしょ?、あーいう所には居いんですよ、無料の所にはんさ

俺『ふーんじゃっても、そんなと気付かっただけれんな。が有ったら気付るでしょ


もう一時半を回て二くなっていといけねえ早く出と日が暮れち

割り勘で支払いをませ我が向かい出発、途中で某農場のソトクリムが食べたいと冬美が使で寄ってみた。

ソフを食為には入場料支払って中ないといらし、それをあきらめる冬美w


冬美く、『商売丸出しの観光施設なんて興味ないでそーだ、相変ずの言www




32 :譲二兄貴:2011/12/26(月) 09:05:05.17 ID:DP/9YheF0
観光農場を後にして、周辺の酪農地帯をとことこ走る。

秋晴れのいい天気だが、だんだん体に当たる風が冷たくなってきた。

温泉にでも入って温まりたい所だが、この時間からだと湯冷めして風邪引くのが落ちだ。

とにかく最短距離を駆け抜けて家に帰ろう、走りを楽しむのは明日からにすればいいと冬美に言った。


冬美『そうですね、実はあたし夜中に青森に着いて全然寝てないもんでw、早く落ち着きたいです』

俺『よし、じゃあ最短距離をノンストップだ、ガスは大丈夫か?』

冬美『えーっと、・・・大丈夫です、ガンガン行ってください!』


俺は頷いてクラッチを繋ぎ走り出し、着かず離れずいい間隔を空けて冬美が着いて来る。

普段なら三時間近くかかる距離だが、頑張った甲斐あって二時間強でウチに着いた。

ローライダーの横にドジェベルを置き、ヘルメットを脱いで冬美を誘導してあげた。



33 :譲貴:2011/12/26(月) 09:06:45.68 ID:DP/9YheF0
俺『そうそう、ドルのクルマにあまり近いよに・・・ーライ、しお

冬美はバハにヘルメッ、顔中で笑湿った

冬美『いやー、本に来ちゃったなあwww、いんですか、居ってもwww?』

俺『だからって言んだろww、早く荷物降ろして楽な格着替えろ、クルマで温泉連ってってやるか。』

冬美『温泉!近くにあるすか!?』

俺『十分くらい走るけどな、まずの過積載なんとかすっぺ。』

冬美『はーいもど姿いたらいいですか?

要なもんだけ家に入れて、キャンプ道具とかの必要いモは、こ小屋の隅にでも置いておくれ』

冬美k』


冬美調きぱと荷物をろし、キャンは小屋の隅に置き、必要なのはバックパックにひとまとめにした

俺は準備おkと見いて来い促し関のカギを空に招入れた

おじゃましまーす・・・、う広ーーーーい!!』


こうしてついに冬美短いけど、一生忘れられないう二週間の同居生活がた。



34 :譲二兄貴:2011/12/26(月) 09:09:19.96 ID:DP/9YheF0
ちょっと中断、ここで3分の1くらいかなあ。

みてるひと居る?

居なくても書くけどね



35 :名も無き被検体774号+:2011/12/26(月) 09:10:46.34 ID:IKpCpjpi0
見てる




>>次のページへ続く





\ シェアする /


関連記事

 
 
 
 
カテゴリー:男女・恋愛  |  タグ:青春, 胸キュン, すっきりした話,
 

 
 
 
 
 
 

こちらもどうぞ

 
 
 
 

おすすめ記事1

 
 
 

おすすめ記事2

 
 
 

おすすめ記事3

 
 
 
 
 
 

新着記事