どうしようもなく歪んでいる私の話を聞いて欲しい
(4ページ目) 最初から読む >>
\ シェアする /
105 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:22:26.38 ID:K1o+1rYX0
私は彼に捨てられるのが怖いと思っていました。私にもったいないくらいのいい人でした。
夜の仕事も辞める約束をしました。すぐに辞めるとお店に怪しまれるから、時期を見てやめるといい、就職活動も同時期に始めました。
幸い就職は思っていた以上に すんなりと決める事ができました。
そんな時期に、あの既婚者から「ちょっと会わない?」そんな風に誘われたのですが
「もう会いませんし、しつこいなら奥さんに言いますよ?」
そう言って通話を切り、着信拒否の設定にしました
106 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:27:57.02 ID:K1o+1rYX0
その頃、私は週に6日は彼の家に泊まっていました。
そして毎日のようにセックスをしていました。
「無理しなくていいんだよ」
そんな風に言われると、私じゃ駄目なのかって不安になっていました。
彼を射精させたい、気持ちよくなって欲しい…そんな風に少し強迫観念を持っていたような部分もあると思います。
「ごめん……射精できなくって」
彼がそう謝るとこちらも申し訳なくなり、「気にしないで。したいようにしたらいいから」そう彼に言うと彼はやはり申し訳なさそうな顔をするのでした」
107 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:34:06.96 ID:K1o+1rYX0
「縛ってもいいかな?」
彼が そんな風に言ってきたのは付き合って1カ月くらいたった時でした。
「いいよ?」
私は彼に縛られるのは初めての体験でした。
縄が身体に食い込む感じ、胸や身体に縄が這う感じは仕事柄何度も体験してはいましたが、男性の力強い手で少し苦しいくらいに縛りあげられるのは初めてでした。
両手、両足が不自由な芋虫のような状況になると私は不安と同時に何とも言えない興奮を感じていました。
そんな状態で私は彼に何度も行かされていました。
セックスでなくゆっくりと緩急をつけた愛撫で身体を弄られるだけでなく 途中水分補給して貰うときでさえ、心の中が震えるような そんな喜びを感じていました
108 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:38:04.60 ID:K1o+1rYX0
その状態で人形のように彼に犯されてる感覚は本当に今までに感じた事のないような昂揚感にあふれたものでした。
やはり射精出来なかった彼のおちんちんを丁寧に舐めることも まるで大切なもののように いつもよりも丹念に舐め、そのまま彼がおしっこを漏らすくらいまで舐め続け口の中におしっこを出して貰い、それを飲みほした時の恍惚とした感情は忘れる事ができませんでした。
おしっこを止められない彼の声、それを受け止めている自分自身。
色々なものに酔いしれていたのか、彼にそう扱って貰える事でどこか幸せを感じていました。
109 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:40:34.23 ID:K1o+1rYX0
私自身、縛られながらお漏らしした時も、何故か恍惚としていました。
彼に心配され、彼に可愛がられる。
面倒を見てもらってる、愛玩動物のように扱われる。
それはとても嬉しい側面でもあるけど、逆にそれは私を不安にさせていました。
彼は料理も洗濯も掃除も…家事全般ができる人でした。
私もできると言えば出来るのですが、それでも彼の方が上手でマメで……「いいから座ってて」そう言われるとやはり不安になることも多く情緒もまだ不安定気味だったと思います。
110 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:42:56.41 ID:K1o+1rYX0
彼は私の事を好きすぎて、可愛がりすぎているような気がしました。
物を貰える、でもそれも不安でした。
彼は私に喜んで欲しい気持ちでプレゼントしてくれている。
いいものはいいもの。それはとても嬉しい。
でも、彼が私を大事にすればするほど、私は彼を失う事がとても怖くて仕方ありませんでした。
111 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:45:28.11 ID:K1o+1rYX0
私には彼が思うほどの価値はない。
でも、その価値は彼が決める事。
それはわかっていました。
でも、過大評価される事の心苦しさは消える事がありませんでした。
私は彼にそれだけのものを返せてるのかって。
だから、初めて彼が私で射精してくれた時はとても嬉しかったし
その時の事をよく覚えています。
112 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:47:25.69 ID:K1o+1rYX0
「レイプしていいかな?」
彼が唐突にそう言ったのは夏の事でした。
「どういうこと?」
聞き返した私に彼は焦った様子で言葉をつづけました。
「あ、いや、実際にそうするっていうんじゃないけど、でもそれっぽいというか」
私は 彼が何を言っているのかわかりませんでした。
「どうしたらいいの?」
「抵抗して欲しいんだけど、駄目かな?」
「別にいいけど……」
そう言って彼とのレイププレイをする事にしました。
114 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:51:06.64 ID:K1o+1rYX0
「じゃぁ、襲うけどいい? 抵抗してね」
彼はそう言って私に襲いかかってきました。
私は最初抵抗するふりをしていました。
「駄目だって、ちゃんと抵抗して。俺を嫌いな奴だと思って」
本気じゃないってわかっちゃうんだ。そんな風に少し感心しながら私は あの男を思い浮かべていました。
そして本気で抵抗していましたが、彼の力には叶わず両手首を縛りあげられ目隠しをされていました。
「ほら、どうしたの?抵抗もうしないの?」
彼にそう言われて私はムキになっていました。
本当にレイプされたときに自分がどういう対応をするのか彼に見て欲しかったから。
ちゃんと抵抗できる、拒絶できると彼に見てもらいたかったから。
116 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:56:33.47 ID:K1o+1rYX0
必死に抵抗しました。
全身の筋肉を使い、触らせまいと、入れさせまいと。
でも、そうしていても少しずつ拘束が完成していくと動ける幅は少なくなっていました。
「どうしたの?もう抵抗しないの?」
そう言われながら彼に正面から挿入されました。
犯されながら彼に言葉で嬲られていました。
「噛みつかないの?」
「声漏れてるよ?」
「感じちゃってるんだ」
そんな言葉に抵抗しなければいけないという想いうと彼が興奮して入れているというその事実が綯い交ぜになって何とも言えないような、悲しいような、うれしいような でも、抵抗しなくちゃという思いから彼に噛みついていました。
117 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/23(金) 18:04:54.35 ID:K1o+1rYX0
今日は ここまでで終わります。
明日続きを書いて終わらせたいと思っています。
数少ない読んでくださる方々に感謝します。
念の為に酉付けておきますが、多分不要になるような気もしますが
それではお疲れ様でした
122 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:19:48.66 ID:37vIHZmhO
>>117
面白かったよ。
ありがとう。
118 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:07:35.26 ID:l2uU3M5c0
ここで待てとは…
女王様…ご無体な……
119 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:08:15.00 ID:dmtDQU0h0
なぜか引き込まれるように見てたよ
明日も是非引き込んでくれ乙
121 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:19:16.36 ID:N0PJNx3QP
放置プレイ中w
125 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:46:16.21 ID:qpAA2zfO0
今北
放置された(´・ω・`)
134 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 20:02:53.76 ID:k0iZuAnW0
これはいいお預け
140 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:11:40.55 ID:aTED342J0
必死に噛みつく私をあざ笑うかのように彼は
「もっと抵抗しないと中に出しちゃうよ」
そんな風に言われて私はさらに噛む力を強くしました。
彼の肩に私の歯が喰いこむ感触。
ステーキと言うよりもゴムでも噛んでいるような でも確かに少しずつ私の歯は彼の肉を切り裂いていました。
口の中に唾液が溢れ、呼吸が苦しくなる。
そんな中下半身からは容赦なく彼が腰を動かす事による刺激が絶え間なく襲ってきていました。
141 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:14:20.61 ID:aTED342J0
鼻だけでの呼吸では追いつかないと身体が勝手に口から息を排出していきます。
それが声になって漏れる、呼吸の為に彼の肩から口を離す。
「どうしたの?感じちゃってるの?」
息苦しさと気持ちよさがごちゃ混ぜになった感覚の中 私は苦しさの中に気持ちよさを確かに感じていました。
でも、これがレイププレイだということを思い出し「感じてなんかないもん」そう強がっていました。
涎をこぼしたままのだらしない口で。
142 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:19:34.43 ID:aTED342J0
彼の興奮した息遣いは聞こえていました。
だけども身体は素直に気持ちよさを感じていました。
既に拘束された四肢をさらに彼に押さえつけられて嬲られ
「どうしたの?もう抵抗しないんだ」
そんな風に言われると何故か涙が溢れていました。
「違う、違うもん」
そう必死に否定していました。
感じてなんかいないと。
でも、身体は私の意思とは無関係に快楽を貪り強く意識しないと抵抗らしい動きも出来ず、その間隔も次第に遠くなっていました。
143 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:23:10.71 ID:aTED342J0
「ごめんなさい、ごめんなさい」
私はいつの間にか彼に謝っていました
レイプされて抵抗できない弱い自分を。
レイプしているのが彼自身であってもちゃんと抗えない自分に。
拘束され、目隠しされ、押さえつけられていたとしても 最後には抵抗の色を見せる事が出来ずに、ただ彼に謝るしかできない自分を私は恥じて泣いていました。
彼に射精して貰えた喜びと、同時に快楽におぼれていた自分に対して嫌悪感を強く感じていました。
144 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:27:31.24 ID:aTED342J0
気が付くと拘束を解かれ、私は彼に心配されていました。
「大丈夫?」
それぐらい私は取り乱していたようです。
彼の望む事をしていたのだけれど それでも私が思う彼の望む姿を見せられなかった事を悔やんでいました。
彼に嫌われる。
そう思いました。
でも、彼は「凄く興奮したけど、泣かせちゃってごめん」そんな優しい言葉を掛けてくれました。
「ごめん、多分俺、レイプシチュエーションじゃないといけないみたい」
「実際にしようとは思わないけど、やっぱり引いた?」
そんな風に自虐的に笑う彼に泣きながら首を振っていました。
私は彼に捨てられるのが怖いと思っていました。私にもったいないくらいのいい人でした。
夜の仕事も辞める約束をしました。すぐに辞めるとお店に怪しまれるから、時期を見てやめるといい、就職活動も同時期に始めました。
幸い就職は思っていた以上に すんなりと決める事ができました。
そんな時期に、あの既婚者から「ちょっと会わない?」そんな風に誘われたのですが
「もう会いませんし、しつこいなら奥さんに言いますよ?」
そう言って通話を切り、着信拒否の設定にしました
106 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:27:57.02 ID:K1o+1rYX0
その頃、私は週に6日は彼の家に泊まっていました。
そして毎日のようにセックスをしていました。
「無理しなくていいんだよ」
そんな風に言われると、私じゃ駄目なのかって不安になっていました。
彼を射精させたい、気持ちよくなって欲しい…そんな風に少し強迫観念を持っていたような部分もあると思います。
「ごめん……射精できなくって」
彼がそう謝るとこちらも申し訳なくなり、「気にしないで。したいようにしたらいいから」そう彼に言うと彼はやはり申し訳なさそうな顔をするのでした」
107 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:34:06.96 ID:K1o+1rYX0
「縛ってもいいかな?」
彼が そんな風に言ってきたのは付き合って1カ月くらいたった時でした。
「いいよ?」
私は彼に縛られるのは初めての体験でした。
縄が身体に食い込む感じ、胸や身体に縄が這う感じは仕事柄何度も体験してはいましたが、男性の力強い手で少し苦しいくらいに縛りあげられるのは初めてでした。
両手、両足が不自由な芋虫のような状況になると私は不安と同時に何とも言えない興奮を感じていました。
そんな状態で私は彼に何度も行かされていました。
セックスでなくゆっくりと緩急をつけた愛撫で身体を弄られるだけでなく 途中水分補給して貰うときでさえ、心の中が震えるような そんな喜びを感じていました
108 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:38:04.60 ID:K1o+1rYX0
その状態で人形のように彼に犯されてる感覚は本当に今までに感じた事のないような昂揚感にあふれたものでした。
やはり射精出来なかった彼のおちんちんを丁寧に舐めることも まるで大切なもののように いつもよりも丹念に舐め、そのまま彼がおしっこを漏らすくらいまで舐め続け口の中におしっこを出して貰い、それを飲みほした時の恍惚とした感情は忘れる事ができませんでした。
おしっこを止められない彼の声、それを受け止めている自分自身。
色々なものに酔いしれていたのか、彼にそう扱って貰える事でどこか幸せを感じていました。
109 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:40:34.23 ID:K1o+1rYX0
私自身、縛られながらお漏らしした時も、何故か恍惚としていました。
彼に心配され、彼に可愛がられる。
面倒を見てもらってる、愛玩動物のように扱われる。
それはとても嬉しい側面でもあるけど、逆にそれは私を不安にさせていました。
彼は料理も洗濯も掃除も…家事全般ができる人でした。
私もできると言えば出来るのですが、それでも彼の方が上手でマメで……「いいから座ってて」そう言われるとやはり不安になることも多く情緒もまだ不安定気味だったと思います。
110 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:42:56.41 ID:K1o+1rYX0
彼は私の事を好きすぎて、可愛がりすぎているような気がしました。
物を貰える、でもそれも不安でした。
彼は私に喜んで欲しい気持ちでプレゼントしてくれている。
いいものはいいもの。それはとても嬉しい。
でも、彼が私を大事にすればするほど、私は彼を失う事がとても怖くて仕方ありませんでした。
111 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:45:28.11 ID:K1o+1rYX0
私には彼が思うほどの価値はない。
でも、その価値は彼が決める事。
それはわかっていました。
でも、過大評価される事の心苦しさは消える事がありませんでした。
私は彼にそれだけのものを返せてるのかって。
だから、初めて彼が私で射精してくれた時はとても嬉しかったし
その時の事をよく覚えています。
112 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:47:25.69 ID:K1o+1rYX0
「レイプしていいかな?」
彼が唐突にそう言ったのは夏の事でした。
「どういうこと?」
聞き返した私に彼は焦った様子で言葉をつづけました。
「あ、いや、実際にそうするっていうんじゃないけど、でもそれっぽいというか」
私は 彼が何を言っているのかわかりませんでした。
「どうしたらいいの?」
「抵抗して欲しいんだけど、駄目かな?」
「別にいいけど……」
そう言って彼とのレイププレイをする事にしました。
114 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:51:06.64 ID:K1o+1rYX0
「じゃぁ、襲うけどいい? 抵抗してね」
彼はそう言って私に襲いかかってきました。
私は最初抵抗するふりをしていました。
「駄目だって、ちゃんと抵抗して。俺を嫌いな奴だと思って」
本気じゃないってわかっちゃうんだ。そんな風に少し感心しながら私は あの男を思い浮かべていました。
そして本気で抵抗していましたが、彼の力には叶わず両手首を縛りあげられ目隠しをされていました。
「ほら、どうしたの?抵抗もうしないの?」
彼にそう言われて私はムキになっていました。
本当にレイプされたときに自分がどういう対応をするのか彼に見て欲しかったから。
ちゃんと抵抗できる、拒絶できると彼に見てもらいたかったから。
116 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 17:56:33.47 ID:K1o+1rYX0
必死に抵抗しました。
全身の筋肉を使い、触らせまいと、入れさせまいと。
でも、そうしていても少しずつ拘束が完成していくと動ける幅は少なくなっていました。
「どうしたの?もう抵抗しないの?」
そう言われながら彼に正面から挿入されました。
犯されながら彼に言葉で嬲られていました。
「噛みつかないの?」
「声漏れてるよ?」
「感じちゃってるんだ」
そんな言葉に抵抗しなければいけないという想いうと彼が興奮して入れているというその事実が綯い交ぜになって何とも言えないような、悲しいような、うれしいような でも、抵抗しなくちゃという思いから彼に噛みついていました。
117 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/23(金) 18:04:54.35 ID:K1o+1rYX0
今日は ここまでで終わります。
明日続きを書いて終わらせたいと思っています。
数少ない読んでくださる方々に感謝します。
念の為に酉付けておきますが、多分不要になるような気もしますが
それではお疲れ様でした
122 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:19:48.66 ID:37vIHZmhO
>>117
面白かったよ。
ありがとう。
118 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:07:35.26 ID:l2uU3M5c0
ここで待てとは…
女王様…ご無体な……
119 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:08:15.00 ID:dmtDQU0h0
なぜか引き込まれるように見てたよ
明日も是非引き込んでくれ乙
121 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:19:16.36 ID:N0PJNx3QP
放置プレイ中w
125 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 18:46:16.21 ID:qpAA2zfO0
今北
放置された(´・ω・`)
134 :名も無き被検体774号+:2012/11/23(金) 20:02:53.76 ID:k0iZuAnW0
これはいいお預け
140 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:11:40.55 ID:aTED342J0
必死に噛みつく私をあざ笑うかのように彼は
「もっと抵抗しないと中に出しちゃうよ」
そんな風に言われて私はさらに噛む力を強くしました。
彼の肩に私の歯が喰いこむ感触。
ステーキと言うよりもゴムでも噛んでいるような でも確かに少しずつ私の歯は彼の肉を切り裂いていました。
口の中に唾液が溢れ、呼吸が苦しくなる。
そんな中下半身からは容赦なく彼が腰を動かす事による刺激が絶え間なく襲ってきていました。
141 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:14:20.61 ID:aTED342J0
鼻だけでの呼吸では追いつかないと身体が勝手に口から息を排出していきます。
それが声になって漏れる、呼吸の為に彼の肩から口を離す。
「どうしたの?感じちゃってるの?」
息苦しさと気持ちよさがごちゃ混ぜになった感覚の中 私は苦しさの中に気持ちよさを確かに感じていました。
でも、これがレイププレイだということを思い出し「感じてなんかないもん」そう強がっていました。
涎をこぼしたままのだらしない口で。
142 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:19:34.43 ID:aTED342J0
彼の興奮した息遣いは聞こえていました。
だけども身体は素直に気持ちよさを感じていました。
既に拘束された四肢をさらに彼に押さえつけられて嬲られ
「どうしたの?もう抵抗しないんだ」
そんな風に言われると何故か涙が溢れていました。
「違う、違うもん」
そう必死に否定していました。
感じてなんかいないと。
でも、身体は私の意思とは無関係に快楽を貪り強く意識しないと抵抗らしい動きも出来ず、その間隔も次第に遠くなっていました。
143 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:23:10.71 ID:aTED342J0
「ごめんなさい、ごめんなさい」
私はいつの間にか彼に謝っていました
レイプされて抵抗できない弱い自分を。
レイプしているのが彼自身であってもちゃんと抗えない自分に。
拘束され、目隠しされ、押さえつけられていたとしても 最後には抵抗の色を見せる事が出来ずに、ただ彼に謝るしかできない自分を私は恥じて泣いていました。
彼に射精して貰えた喜びと、同時に快楽におぼれていた自分に対して嫌悪感を強く感じていました。
144 :1 ◆zWsDJAyFWG87 :2012/11/24(土) 11:27:31.24 ID:aTED342J0
気が付くと拘束を解かれ、私は彼に心配されていました。
「大丈夫?」
それぐらい私は取り乱していたようです。
彼の望む事をしていたのだけれど それでも私が思う彼の望む姿を見せられなかった事を悔やんでいました。
彼に嫌われる。
そう思いました。
でも、彼は「凄く興奮したけど、泣かせちゃってごめん」そんな優しい言葉を掛けてくれました。
「ごめん、多分俺、レイプシチュエーションじゃないといけないみたい」
「実際にしようとは思わないけど、やっぱり引いた?」
そんな風に自虐的に笑う彼に泣きながら首を振っていました。
\ シェアする /
関連記事
- 旅に出たら人生が変わった
- 昨夜、同居中の義母とセ○クスしてしまった…
- 嫁が壊れていく様を書いて行きたいと思う
- 妻の家計簿が原因で離婚したい
- 妻が俺の戦隊ヒーローの玩具全部捨てやがった
- 自殺一歩手前だった俺を助けてくれた女子と運命的な再会をした
- シングルマザーの策略
- 知りたくなかった嫁の過去を知るはめになったんだが、、、
- 幼稚園とか保育園の頃の記憶覚えてる?
- 虐待と差別に耐えて生きた結果
- 結婚して23年後に日記から判明したこれまでの嫁の行動
- 嫁の浮気発覚から再構築までの話
- 子供とDNAが一致しなかったんだけど
- 不倫がバレて明日向こうの旦那と会う
- さっき電車で女から盗撮したって騒がれて警察に捕まったんだけど
- 結婚目前に妊娠した事を彼氏に伝えた結果
- 高校のころ何故か校長から目の敵にされていたが、けっして負けなかった話
- 嫁の実家が超絶DQN過ぎなので外国へ逃亡した
- あぁ結婚してよかったなぁと思った瞬間
- 悲惨過ぎる貧乏生活聞いた話や体験談
- 43歳だが25年くらい会ってない友達に会いたい
- 嫁とあさって離婚する
- 自殺をしに樹海に行ってきた話
- タレ込みから浮気調査でクロが判明。その夫の態度が話題に…コメント殺到
- 配偶者のスマホをこっそり見たら、、、
- 未経験でプログラマー採用されたんだが死ぬの?
- 昔付き合ってたメンヘラビッチのせいで婚約がやばい
- 22歳の時に8歳の息子養子にした
- 俺の両親が「兄妹」だったことを知った
- 子供を捨てた汚嫁がいまさら子供に会いたがっている
-
